和食器で楽しむ二十四節気の器と食事

冬至は12月22日から1月5日まで。
夜の時間が最も長くなり、寒さが本格的になる頃。
一年の区切りでもあるこの時期は、楽しいイベントが続きます。
慌ただしい中でも、クリスマスはしっかり楽しみたい。
みんなが喜ぶメニューを考えたり、華やかな食器を選んだり。
特別な日の食卓を自分らしく整えよう。

クリスマスカラーのココットにはパプリカのポタージュを。
プレートと重ねづかいすることで印象的なセッティングになります。
蓋をあける楽しみがあるのもうれしい。

ファーマーズ 蓋付きココット


香ばしく焼けたチキンは、テーブルの主役になる大きな器に。
この器はオーブンや直火で調理ができる、蓋なしの土鍋。
熱々をサーブして皆で囲めば盛り上がります。

ボヌール


コックコートを着たブタとウシは、陶製のソルト&ペッパー。
クリスマスの食卓を和やかにしてくれる、遊び心のあるアイテム。
帽子部分をひねって中身を入れるレトロさもいい。

幻の料理人SP


メインはローストチキンに彩り野菜をたっぷり添えて。
盛りつけたのは、花びらのような可憐なフリルが印象的なプレート。
ちょっとクラシックな雰囲気で特別な日の食卓に似合います。

ポンポネ 240プレート


焼きっぱなしのチョコレートケーキはフルーツと粉砂糖で飾りつけ。
華やかなコンポートにのせるだけで、テーブルの景色が変わります。
陶器製で温かみが感じられる器が、手作りケーキを特別なデザートに仕上げてくれます。

ビスキュイトリー コンポート

脚つきの器を使ったり、赤やグリーンの器をポイントにすることで
クリスマス気分を盛り上げました。
ドライフラワーやグリーンもクリスマスカラーを意識して、賑やかな食卓に。

自分らしく手作りしたクリスマスのテーブル。
手軽な料理でも、ちょっと器にこだわるだけで華やかに。

ARCHIVE

OTHER CONTENTS