Past Event

>09.11.21-11/22

>09.10.28-11/1

>09.09.23-10/4

>09.09.16-20

>09.09.09-13

>09.09.05-06


09.11/21(土)〜11/22(日)
オーガニックコンシェルジュによる
有機野菜のファーマーズマーケット




元気な畑が出張してきました。
10月の台風の影響で、予定が変わってしまいましたが、畑は元気に復活。
野菜達は、秋も深まり、前回とは違う顔ぶれですが、相変わらず元気一杯。
どの野菜も、しっかり、個性を主張しています。
ギャラリーはあっという間に鮮やかな野菜の色で華やぎました。
ねぎの爽やかな香りとにんじんの甘い香りが、ギャラリーに充満します。


チンゲンサイは、人の顔より大きく広がって、緑の花の様です。
木箱に2株で満タンになってしまいます。流通規格に合わせると、外葉は落されてしまうそうです。

にんじんの葉っぱのボリュームを見て下さい。チンゲンサイの箱を立てて、立てかけてみましたが、こんもり、森の様になっています。葉っぱ付のにんじんは、スーパーでは殆どお目にかからないですが、「栄養もあるし、是非食べてみて」という生産者の中村さんのお話です。かき揚げや、細かく切ってじゃこと炒め煮なんかがおすすめだそうです。炒め煮を早速作ってみました。小口から切ると、にんじんの葉っぱは、すぐに細かくなります。大根の葉より、早く刻めます。ごま油でさっと炒めて、めんつゆで味付け、じゃこも入れて、煮汁を飛ばして、炒りごまを入れました。ふりかけ風の常備菜があっと言う間にできます。冷凍しておけば、お弁当や野菜の足りない日もばっちりです。「赤い根の方は是非生で味わってください」って、中村さん、野菜のお味には自信があります。


レタスは根っこ付でした。これも、めずらしいですね。レタスから、てんとう虫が出てきます。てんとう虫は、農薬のない野菜にくっつきます。幼虫が野菜の天敵アブラムシを食べるので、畑と共存共栄している、可愛い働き者です。中村さんは、出張してきたてんとう虫を大事そうに捕まえて、畑に戻すと言っておられました。青虫も隠れていてて、レタスをどんどん食べてる。おいしさ保証付きです。


高橋さんが、野菜の見分け方を教えて下さいました。ピーマンは種が白いものが新しい。
キャベツや白菜などの株物は裏の切り口が小さいものが葉が多くておいしい。
ここに来ている野菜たちは、勿論合格ですけど。

農薬を使わずに育てるのは、ほんとに手間がかかるそうです。
その苦労あって、野菜達は味も濃く、香りも強い、おいしいものになります。
お客様もよくご存知で、見かけたらさっと買っていかれます。
大きな人参を一箱まとめ買いをされた方は、毎朝ジュースを作って飲んでおられ、
有機野菜を名古屋まで買いに行っていらっしゃるそうです。
「ここで買えるなんて」と、とても喜んでおられました。

高橋さん、中村さん、苦労して育てた野菜たちの晴れ舞台に、45キッチンギャラリーを選んで下さって、ありがとうございます。
45キッチンギャラリーは、健康とおいしいを届けるために、頑張っておられる、
高橋さんや中村さんの取り組みを応援しています!
また、今度はどんな野菜たちに会えるか、とても楽しみです。

top↑

09.10/28(水)〜11/1(日)
アンティーク雑貨展示販売


ノスタルジックで、かわいらしいモノが勢揃い!
GLITTERさんが膨大なストックの中から、キッチン、ガーデン、文具系の3つのイメージで、
展示構成してくださいました。

途中で、模様替えもあり、アクセサリーなども増えましたよ。


可愛らしかったのが、バレンタインカードです。実際に使われた物で、裏返すと、To *** From*** とか、鉛筆やインク書きしてあり、きっと、ティーンエイジャーなのかな、***ちゃんは、みんなの憧れだったのか、いろんなコから、カードをもらっているみたい。表はカラフルなイラストが多いですが、どれも時代を経て、印刷の色の落ち着き具合がなんともいえません。古い楽譜とコーディネートして、カードを何枚もお買い上げくださったお客様もいらっしゃいました。


あれこれ見て回ると、全く違うテイストですがどれもかわいらしく
そして、お値段がリーズナブル。
ミルク色のガラスのランプは、「やっぱり、忘れられない」お客様が、
翌日来店下さり、買っていかれました。

50年代のイラストが素敵な、お菓子のレシピ本、アルミや真鍮のナンパーのついたタグ、同じものが一つもない、多種類のハットピンなど、一つずつ見始めると、きりなく深くはまり込んでしまいそうです。遠くから、このイベントのためだけに、ご来店くださったお客様もあり、アンティーク、雑貨好きにはたまらない一週間でした。


12月9日から13日にも、クリスマスをテーマに、GLITTERアンティーク市を開催します。
今回、見逃した方も、お楽しみに!

top↑

09.09/23(水)〜10/4(日)
MUI ANDO 光と影のかたち展


瀬秋の深まりを感じさせる展示でした。
リアルな網の人体群に、ご来店のお客様も、おお?と思わず後ずさり。
その後近づいて、うーん、すごい。
これらの作品は、作品本体と、その影が一体となって、空間の広がりを生み出すものでしたが、
残念な事に、ギャラリーが日中明るく、影が薄くなってしまいました。
夕方からが作品の本領発揮時間で、ディナーにいらした方が、
ホーと見惚れていらっしゃいました。
お昼間にいらした方は、写真でもう一度ご鑑賞ください。
光の当たる方向で、影が何重かに重なり、別の作品が登場してきます。
影の中から空間が立ち上がってくるような、時間を連れてくるような、
さらさら崩れていく時空間、といったらいいでしょうか。


Part1は人体が中心の展示になりました。壁から突き出るリアルな手に、驚きの声しきりでした。小作品ながら、壁の真鍮色のトルソーの影が壁に映って美しかったです。テーブルの上に覆いかぶさる人体のリアルさに、手を近づけて、網のお尻に触りそうになってしまわれるお客様もありました。


Part2は昨年度瀬戸市美術展グランプリ作品と猫がやってきました。足下にきままに侍る猫達が、のんびり、やんちゃな表情を感じさせます。お子さんが猫の頭をそっと撫でたりしてみえました。

MUI ANDO氏は本年度は別部門で美術展作品応募をされたそうです。
多彩な今後の作品に期待します。

top↑

09.09/16(水)〜9/20(日)
食空間コーディネーターによる「家庭で出来るテーブルコーディネート」


瀬戸市のイベントをはじめ、各方面で活躍中の、食空間コーディネーター 日笠真理さんに、
日常の器を使ってテーブルコーディネートをしていただきました。
お鍋を囲んだ、秋を感じさせるテーブルコーディネートが目を引き、
別テーブルでは、簡単コーディネート体験ができました。


クッキングスクールの棚から出してきた、
いろいろな器やカトラリーを、イメージに沿って、
お客さまに組み合わせていただきました。
日笠さんからは、食器の色の取り合わせや、
選んだお皿に合う、お料理の提案もあり、ただのお皿が、
立体的なメニューに変身していくのが、興味深かったですよ。
参加くださったお客様も、あれこれ食器を並べ替えて、
遊んでいかれました。


また、期間中にディスプレイ替えで、日笠さんに、
ソボカイの料理屋さん好みの器を使って、
デザートのテーブルを演出していただきました。
和食店で、お刺身や突き出しが並ぶお皿が、
午後のティーパーティー用に大変身。
違和感なく、おもてなしのテーブルができました。
忙しい毎日、お皿に、ざざっとお料理を並べて終わってしまう
ところですが、組み合わせや色使いも気にして、
いつもと違った食器使いをすると、なるほど、テーブルの上は
様変わり。これが、生活の潤い、っていうものですね。


日笠さんの講座で、「いつもの器でセンスアップ テーブルコーディネート教室」が
間もなく開催されます。お茶とスイーツ付きです。
グリグリエでランチの後は、教室で学んで、充実の一日にできますね。

top↑

09.09/9(水)〜9/13(日)
『sono』期間限定ショップ


来年名古屋市内にオープン予定の『sono』の期間限定ショップがやってきました。
『sono』はマルミツ陶器の業務用食器部門「SOBOKAI」の直営店です。
「SOBOKAI」は、飲食店を始め、業務用のご注文を中心に販売してきた商品ですが、
機能的で、お料理を引き立てる、シンプルで洗練されたデザインです。
ギャラリーは先週の野菜たちとは、すっかり模様替え。
ご家庭で普段使いできる、おしゃれな食器たちが、ファッショナブルに並びました。


ディスプレイを楽しみながら、ゆったりと器を選んでおられるお客様が多かったです。
『sono』の器を使ってお料理を盛りつけたアルバムなどもあって、イメージをふくらませながら、
食器を手に取ったり、スタッフの説明に耳を傾けて、楽しそうでした。

Gri-Grilleeで使用している食器も並んでいて、
お皿がお料理を(お料理がお皿を!)引き立てるのが、
実感できます。
そういえば、本社社員の試食会の時の感想で、
「いつも出荷しているお皿にあんなに素敵なお料理が乗ってて、
もう、うれしくって(泣)」
期間限定でしたが、
あまり一般の方の目にふれることがなかった
「SOBOKAI」が、
十分に実力発揮してくれた(泣)わけでした。


Gri-Grillee にお食事に来て頂いたお客様だけでなく、
『sono』のためにわざわざ足を運んで下さった
お客様方もいらっしゃいました。
デポは、ギャラリーのスケジュールなど、
外からは中の様子が全くわからないのですけど、
HPや、少しだけ配っているチラシをマメにチェックして下さって、
楽しみに来て頂けるお客様が居て下さって、感激です。
『sono』のオープンも待ち遠しいですね。

top↑

09.09.05-06
オーガニックコンシェルジュによる
有機野菜のファーマーズマーケット


どきどきのオープニングを飾る、ファーマーズマーケット。
二日とも、とてもよいお天気で、オープンと同時に、大勢のお客さまでにぎわいました。


会場には、農家の中村さんに、
当日早朝から収穫してきていただいた、
オーガニックな野菜たちが一杯に並びました。
根っこと土付きのバジル、いろんな大きさと形のトマト、
真っ赤な唐辛子や、花の写真のついたオクラ、
生の落花生などなど。畑が引っ越してきたみたいに、
個性いっぱいのラインナップ!
(揃っているのって、本当は不自然ですよね)


高橋さんからは、美しいグリーンレモン1個100円、
格外にされてしまう小さめの人参が、7本100円など、
有機野菜としては格安なお値段でしたよ。
生の野菜以外にも、小松菜の粉末や、
甘みたっぷりの濃厚人参ジュース、
濃縮なしの柑橘ミックスジュースなど、
見てるだけでも、めずらしくて、興奮気味になってしまいました。


中村さんからは、畑や作物のお話が聞けますし、(落花生って、どこに、どうやって実るのか、知ってます?)、会場は人参などの甘い香りが充満して、野菜って、こんなに香りが強いものだって、改めて感心したり、本当に楽しい2日間でした。
高橋さん、中村さん、どうもありがとうございました。

大好評だったので、第2回ファーマーズマーケットの開催をお願いしています。
畑との相談で、11月7日(土)、11月8日(日)を予定。
皆様、また、遊びにいらして下さいね。

top↑

Copyright (c) MARUMITSU & co.,ltd. 2000-2009 AllRights Reserved.