お客様より素敵なお写真が届きました。
東京のquaria(クオリア)さんより「侘織部」8寸鉢を使った秋のコーディーネート。
お料理の朱色との対比がとてもきれいで、お正月にも応用できそうです。

織部釉は主張が強く、敬遠される方もいらっしゃいますが、
黒色とは違った効果できりりと引き締まったテーブルを演出することができます。
quariaさんのお写真のように色鮮やかなお料理も映えますし、
煮物からパスタまで、意外とジャンルも選びません。
春夏にはガラスや白磁、秋冬には陶器や塗り物、というよう合わせる器を変えれば、
季節によって表情も違ってきます。

「侘織部」も含めて織部釉の器は、ぜひ使って頂きたい食器のひとつです。
ソボカイの商品では多くの和食器に織部のカラーバリエーションをご用意しています。
次の1枚は織部の器に挑戦してみてはいかがでしょうか。