>2010.06-

>2010.04-05

>10.03.28
焼菓子専科、3月の焼菓子

>10.03.27
春の華やぎ、
お寿司でおもてなし

>10.03.19
男のための料理教室3-B

>10.03.19
フランス料理なんて、簡単にできちゃうのよ!

>10.03.14
プロが教える洋食の基本と技

>10.03.11
花嫁修業料理教室3-B

>10.03.06
グリグリエランチ写真教室

>10.02.24
ヘルシー韓国料理

>10.02.19
男のための料理教室3-A

>10.02.11
花嫁修業料理教室3-A

>10.02.09
基本のイタリアン

>10.02.06
焼菓子専科、2月の焼菓子

>10.01.31
器と盛りつけのおいしいランチ教室

>10.01.27
ペコリのお料理教室

>10.01.24
プロが教える洋食の基本と技

>10.01.15
男のための料理教室 2-B

>10.01.07
花嫁修業料理教室2-B

以前のレポートはコチラ

「焼菓子専科、3月の焼菓子」

10.03.28(sun)

リピーターさんも多く、なかなか申込めない、人気講座「焼菓子専科」
今日は「甘夏とバニラのパウンドケーキ」と「甘夏のゼリー」です。
はじめてさんも、リピーターさんも、建部先生のお菓子のおいしさの秘密を聞き逃さない様、
皆さん真剣。しっかりメモをとっておられます。

先生のデモンストレーションで、
「甘夏とバニラのパウンドケーキ」からはじまります。
先生が、何日もかけて、大事に大事に作られた
「甘夏ピール」を刻みます。
甘夏ピールがオレンジ色に透き通って、
つやつや輝いています。柔らかそう。
切り方も、いろいろ試されて、食べる時に、
一番食感がよかった大きさだそうです。

そして、バターをボールに入れます。
先生は、バターが包んであったラップに
うっすらついている分まで、
ゴムヘラでしっかりこそげて入れられます。「きっちり量ったら、きっちり入れること」
本当にそうですね。
折角量っても、いい加減に入れたんでは、
意味がないです。
でも、家では、そうなりがちですね。
ボールの外に、こぼしてしまったり、ね。
いつも感心するのは、先生が使われた道具に、
材料や生地の残りが
殆どついていないことです。
使ったボールも、泡立器の羽も、
ゴムヘラも、つるんと奇麗。
今していることの意味を考えて、手早くきっちりこなす。
その積み重ねが、極上のお菓子に繋がっていくんですね。
ああ、でも、やってみると、なかなかそうはいきません。
やってるつもりが、あちこちに、材料飛び散り、くるっとこそげても、ボールは奇麗にならず。
修業の道は長い。

流れるように作業が進み、
先生のケーキはオーブンに入り、いよいよ実習開始。
まずは、ヘラの持ち方と、混ぜ方の素振りから。
基本のヘラ使い、空中でやってみます。
二人一組で、材料を入れて作り始めます。
教室内は、泡立て器のがらがらという回転音で
騒然とします。

今日のスクールは、
パウンドケーキを作るには、
うってつけな室温です。
なので、材料の温度管理には
あまり苦労しませんでした。
バターが泡立ったら、粉を入れて、
ヘラで混ぜ始めます。
素振りではうまく動かせていたのに、
あらら??違うことになってしまうんですよ。
先生が、教室内を巡回しながら、
順番に手を取っての指導。
途中、先生のケーキが焼き上がり、続いて、生徒さんのケーキはオーブンへ。

手が空いたら、シロップの打ち方をデモ。
そうこうするうちに、オーブンの中のケーキは
見事に膨らんできてます!
今日の試食は、予め熟成させてあった
パウンドケーキと、朝から用意して
冷やしてあった、甘夏のゼリー。
ピールも合わせて、作り方を聞きながら、
頂きます。


甘夏のゼリーはふるふる果肉たっぷり、汗をかいた?作業の後で喉越しも一層爽やか。
ケーキは、ふんわりやさしい口どけで、甘夏ピールがアクセント。
どちらも、甘夏の少し苦味があるのが、クセになりますね。
今までどっしり重い焼き上がりのパウンドケーキはいただきましたが、
こんなにふんわりしたタイプははじめてです。焼いて時間が経っても、ふんわりが消えません。

そして、奇麗に焼き色がついて、皆さんのケーキが焼けました。
敷紙に自分の名前を書いたので、探すのが、楽しいですね。自分のをみつけたら、早速シロップを打ちます。
持帰って、熟成するまでが待ちきれない。その前に、食べちゃおうかな。
おいしい、楽しい、分かり易い。先生の教室は、ますます人気度アップ。

「春の華やぎ、お寿司でおもてなし」

10.03.27(sat)

本「男のための料理教室」でおなじみの、林先生、初めてスポット講座に登場です。
いつも、暗くなってからの教室ですが、今日はお昼間で明るいし、女性ばかりだし、雰囲気がちがいます。
ご挨拶もそこそこに、やっぱりいつもの林先生、テンポ早いです。
林先生の講座は、メモを取るか、写真を撮るか、作業に参加するか、生徒の皆さん、悩みますよね。
ここ、ポイント、書いときたい、けど、説明、作業、進む。あ、どうしよう。 でも、ご安心ください。
後から、おさらいあります。ゆっくり聞けますよ。

早速、桜餅、道明寺むしからとりかかります。 桜餅、男性のクラスでも作りましたね。
流石、女性陣は、作った事がある方が2名いらっしゃいました。みなさん、スムーズです。

先生のは、電子レンジを使った、お手軽レシピです。
あんも、先生秘伝のお手軽あんこ。
少し熱いのを我慢すれば、和菓子屋さんばりの、
桜餅完成!
ついでに、本格銀あんがけの道明寺むしも、
同時進行でできます。
今日は、お魚を道明寺むしの中に入れたのですが、
これは、他のものでも応用がききます。
しゃれた一品がすぐにできてしまいますね。
デモンストレーションと思いきや、突然、
「はい、誰か続きやって下さい」という林流に、
皆さん、はじめはドギマギ、とまどってしまわれます。
しかし、すぐに俄然楽しくなってくる。
ここら辺が、林先生の魔力ですね。
少し、魔法使い風なところも確かにあります。


続いて、「薔薇の花寿司」です。
はじめに、薄焼き卵全員実習。
少々破れてしまっても大丈夫、
今日のは影響なしです。
思い切り焼きましょう。
で、薄焼き卵の上に、点々と
「マグロのヅケ」をのせ、卵、
また、マグロ、と繰り返し、
一旦棒状に巻く。
別に、のりの上にすしめしを広げ、
茹でたほうれん草を置き、
先ほどの卵巻きを乗せ、くるんと巻いて、
太ぉい巻寿司完成。ボリュームあります。


「さぁ、これ、切ります」切り方のこつ、伝授です。
こんな太巻きがすぱっと切れたら、気分いいですよね。
すぱっと切って、断面を見たら、薔薇の花出現!
すごいー、と歓声が上がります。
そして、順番に、伝授された切り方で、
すぱっと切ってみました。


次は、押し寿司。
今日は一人ずつ、小鉢を使って、作りました。
ラップ敷いてから、材料を順番に詰めて、
ぎゅっと押して、くるっと返せば、あら、もうできた!
押し寿司の型がなくても、家の食器使えばいいんですね。


次は、ドラゴンロール。
またまた、複雑そうなお寿司。
味付け魚缶を芯にして、ゴマを振ったご飯で巻いて、
アボガドスライスを載せて棒状にする。
すぱっと切ったら、マヨネーズととびっこで飾り付け。
やってみたら、意外に簡単。


奇麗に盛りつけて、試食タイム。

今日もボリュームたっぷり。 どれも、これも、見た目豪華で、おいしい。
いただきながら、今日のおさらいと、質問タイム。
おうちで簡単に出来そうですし、早速誰か呼んで、御馳走してみたくなりますね。

「男のための料理教室」第3クールB

10.03.19(fri)

本日のメニュー、「ミネストローネとオムレツと簡単スモーク」
またまた、こんなにいろいろ。大丈夫なんでしょうか。
それに、スモークなんて、教室内で、どうやって??
明日も、フランス料理教室なんですけど、煙っちゃって、できるかしら。。。
こんなスクール側の心配を物ともせず、林先生は今日も大荷物を下げて、ご到着です。
しかーし、そんな心配は、杞憂でした。 いつもの様に、早速、知らないうちに材料を持たされ、
生徒の皆さんは、目が点続き。今日の仕事モードが吹っ飛びますね。

ミネストローネの野菜を切って、煮込みます。
前回人参を持たされて、呆然としていた方も、
今日は、しっかり刻んでみえます。
お家でも、頑張ってみえるんですね。頼もしい!

煮込んでいる間に、オムレツの付け合せの
ジャガ芋とベーコンを炒めて、お皿に盛付け。

その後、一人ずつオムレツ実習。
「私ね、オムレツ、得意じゃないから。
説得力ないよね。でも、頑張ってやります」
林先生でも、不得意はあるんだ。みなさん、
フライパンと格闘。頑張って焼きました。
トマトソースをかけたら、
あら、どなたも本格的な出来映えに。


次に、出たーぁ。生の鮎。
「これ、今日は背開きにしてもらいます」 出来るとか、出来ないとか、もう、そういうこと言うヒマなく、
鮎を持たされてしまうので。隣を見ながら、真剣です。やれば、出来る。
奇麗に開いた鮎を塩水につけて、簡単一夜干しの素を作り、スモークチップのおまけと一緒におみやげです。


家で、スモークしてもよし、そのまま焼いてもよし。
問題のスモーク。何と、焼き芋器が登場。
そして、使い込んだフライパン、2枚合わせ。
中に網を入れ、スモークチップとざらめを入れ、
鶏肉、チーズ、サーモンなど。
熱を通した方がいいものと、生でもいいものを分けて、
温度調節しながらスモークしました。
ほとんど煙は外に出ません。
先日の洋食講座のハンバーグを焼いた時の方が、
煙がすごかったですね。
野菜とスモークしたいろいろを、前菜風に盛付けました。


いや、前菜でなく、メインくらい、
ボリュームたっぷり。
それ、やっぱり、盛付けすぎですって。
正直に全部乗せちゃ、だめですから。
お皿に余白、でお願いします。
って、どうしても、そうなっちゃうの。
やっぱり、沢山食べたいですから。
まあ、いいか。


先生がパスタをちゃちゃっと2種類、おまけに作ってくださいまして、
今日も、豪華なディナータイムとなりました。


「パスタのおいしい作り方は、また、今度お教えします」
ああ、今日は盛り沢山の充実した教室でした。

「フランス料理なんて、簡単にできちゃうのよ!」1&2

10.03.19(fri)

先生のご経歴がすごいです。
ブリュッセルにてフランス家庭料理とおもてなし法を学ぶ。
1988年パリの料理学校ル・コルドンブルーに入学。料理上級ディプロームでモーションビアンを取得。後、ミシュランひとつ星レストラン「ルレ・ド・セーブル」のローラン・デュラン氏の元で修行。どんな方がいらっしゃるのかと、内心ドキドキしてました。現れたのは、小柄で細身で、楚々とした雰囲気。どこにそんなパワーをお持ちなのか、不思議でした。そして、とっても気さくな方。
先生のお話は、楽しすぎる。そして、ものすごくワールドワイド。「今日のメインプレートは、とっても簡単ですぐできるの。これは、フランスのお友達の家にいる時に、一緒に買い物に行って、お友達の家に戻って、自分は部屋で着替えて、台所に戻ったら、もう出来ていたお料理です。」
「今日のデザートは、ハワイから日本へ引越す時、夜中に主人が、お世話になった先に配るもの、何か作れるか?って急に言うもんだから。もう、材料も何もなくて、たまたまあった、コーヒーと牛乳で思いついて作りました。カップに入れて配ったら、すごく喜ばれて。。。アメリカって、固めのゼリーが多いから、こういうフルフルしたのは、ウケるんです。材料も安いしね」
「お寿司は、どこどこのお店がいいの。すごくおいしくて。。」え、どこ、どこですか?聞き逃した。
「ええ、ハワイのね」
は?ハワイ?のお話でしたか。「日本の食材は、外国でもとっても評価されてて、スペインで、フォアグラにそばつゆで出て来たことがあって、これが、すっごくおいしいの」
もう、ずうぅぅっと、先生のお話に聞き惚れていたいですね。時間を忘れてしまいます。

さて、実習は、まずゼリーから。

2種類のゼリーを仕込んで、冷やしておきます。
ほとんど、かき混ぜるだけで、簡単です。


次にメインのHakkock aux Moutardeを仕込みます。

先生のお言葉通り、あっという間に下ごしらえ、銘々好きな耐熱皿に入れて、オーブン入り待ち。耐熱皿は、グラタン皿各種、浅い土鍋の身など、いろいろでした。今回は一人分ずつ、お皿に盛り変えましたが、大勢分なら、どーんと一気に焼いて、そのまま食卓へ。土鍋なんかは、おもしろい演出かも。


次に前菜の、スモークサーモンのポーピエット。

野菜と魚介をソースで和えて、スモークサーモンで包んで飾ります。これが、身近な材料で、手間はかからず、見映えもよく、おもてなしに最高。型に入れた、ポーピエットをお皿に返して、ひっくり返すと、かわいい!エビとディルを飾って、ソースをくるっと回すと、完成、歓声!


メインの付け合せ、ブロッコリーは、スタジオM’の新作「キュイール パニエ」と「サラダボール」に入れて、レンジでチンして、蒸らします。これは、うまくできます。すぐれものですね。


頃合いを見て、オーブンに入れたお魚。時間通りに取り出すと、こんがり、おいしそう!!
急いで、盛付け、ソースもかけて。
前菜もメインも、あっという間にできたのに、ものすごく手が込んでいる様に見えます。
では、早速、いただきまーす。おいしい!の声しきり。


今回、4月ベーグル教室の山下さんが特別参加。時間中にパンを焼いて、
焼きたてカンパーニュで、試食となりました。これがまた、先生のソースと相性抜群で、おいしーい。

食後に、頃よく固まったゼリーを盛りつけます。コーヒーとミルクを交互にグラスに盛ります。
お好みでシロップをかけて、混ぜながらフルフルを楽しみます。
そして、うっとり、ワクワクするような先生のお話を聞かせていただき。。。

こんな贅沢な時間でした。

「プロが教える洋食の基本と技」

10.03.14(sun)

人気の洋食講座、アンコール開催です。
みんなの大好きメニューで、見るからに「おいしそう!」という人気講座。こんな風に感じて頂けるのは、やはり、食材や盛付けに、松井先生のセンスが光るからですね。
アンコールでもお申込が多く、定員増員していただきました。今日は、時間前に皆さんご準備着席されました。でも、教室に新しくお目見えした、鳩時計が気になる、
気になる。11時に鳴くのをみんなで待ちました。じっと時計を見つめて、教室内は静けさが。。。
カッコー、カッコー、、、の鳴き声とともに、先生ご挨拶。


前回1月の講座だったので、3月の今回は、材料の野菜などが春ものに変わり、スナップエンドウや芽キャベツ、インゲンなどが登場しました。今回も、彩りよく、炒める、ゆでる、煮て味を含ませる、バラエティーに富んだ野菜たち。こんな献立の組み立ては、食べる人を楽しませる、プロの組み合せ。

前半はハンバーグを中心としたお食事メニューを作りました。
鶏肉、野菜の下ごしらえ、スープ前菜作り、ハンバーグ、付け合せ作り、オムレツ実習、と流れます。
お食事後、コーヒーのおいしいドリップ講座。キムラヤのパンも山盛り。
おいしいコーヒー豆のおみやげも付きました。

皆さんで分担して、各メニューを仕上げました。
ご夫婦で参加された方もあり、女性が大半のクラスで、
ご主人の肩身が狭そうに見えましたが、
すぐに講座に溶け込んでおられました。
お二人でハンバーグに挑戦。
お肉をお手玉みたいに軽く放り投げながら、
くるっ、くるっと奇麗に丸める技を体得。
何だか、どんどん楽しくなってきます。
おうちでも、共同作業で、おいしいディナーができますね。


オムレツは、今回もひとりずつ実習。
「これは、失敗しますから。もう、最低100回以上はしないと、コツはつかめませんから。
僕たち若い時に自腹で卵を買って、時間外に毎日練習しました」
先生のお言葉通り、皆さん、苦戦されていました。なかなか思う様に、卵が寄って来ない。
アシスタントの藤田さんが、丁寧に作り方を補助してくださいます。
「私も、1000回以上は焼いてます」とさらっと言われてました。
やっと丸まったら、お皿が近くになぁいい。フライパン持って、お皿まで走って、
よいしょっと開けたら、ちょっと火が通り過ぎた。
でも、付け合せの野菜の隣で、黄色の卵が奇麗です。
かっこよくはできませんでしたが、チャレンジ精神に火がついた方も沢山おられ、
家に帰って練習します!と決意も新たにされた特訓でした。


今日は特別な調味料は使わず、塩味がベースでしたが、とってもおいしい。
プロの技、随所に伝授です。お皿はすっかり空に、残ったパンなども、おみやげに。

今度は、何がいいかな?
松井先生は、洋食何でもござれ、です。
プロの技を優しく、分かり易く教えていただけますよ。

10.03.11(thu)

花嫁修業も、6回目を迎え、本日は春のメニューです。
春色おはぎ(ぼたもち)、鰆の梅醤油焼き、春野菜とハムの辛子合え
春満開の献立です!

早速、おはぎからとりかかります。
おはぎなんて、初めて作る方が殆どでした。


餅米を混ぜたご飯を炊き、炊きあがったら、すりこぎでつぶします。
先生曰く、「半殺しにします」物騒ですが、言い得た言葉です。
先生ご持参の年期の入ったすりこぎ、山椒の木ではありません。「今日は臭いをつけたくないから、山椒でなく、力を入れやすい、これがいいんです」
意外に力が要り、押さえる係と、突き係と、2人組になって、順送りに交代しながら、少し粒が残る、もっちり加減に潰しました。。
程よくつぶれたら、手水をつけて、個数分に丸めます。
全員輪になって、ごはんの次は、あんこも丸めて、さて、第一段階準備完了です。

ご飯にあんこを被せて、包むやり方と、あんこを芯にしてご飯で包むやり方を、先生がささっと実演。
ラップで挟んで包む方法もありますが、今日は先生ご持参の布巾を使います。先生は、包む時に使う布巾は
用途に応じて、沢山種類を持って見えます。絹のものもあって、それは、栗きんとん専用とか。
「とっても奇麗なしわがつくれるんですよ」

布巾に鋏んで薄く伸ばして、芯になる方を包み、形を整えます。
あんこの表面に布目が残って、上品な感じです。
あんこが芯の方は、それぞれ、きな粉、うぐいす粉、黒ごまをまぶします。
皆さん、手際よく、上手に作れています。俵型の、4色おはぎの完成です。
すごく簡単で、びっくりでしたね。これなら、お家でもまた作りたい、と生徒さん。


この後、焼き魚と野菜の和え物を分担して作りました。魚は旬の鰆に、
たたき梅に醤油を混ぜたものを塗り付けて、オーブンで焼きます。
添えの大根おろしと、焼きししとうも付けます。
野菜はセリともやしを茹でて、ハムを合わせて、マスタードソースで和えます。
でも、今日もやっぱり、浅井先生でした。
和え物には、焼いたしいたけの細切りや、ゆで卵を追加して、と、次々予定外の材料追加。
どんどん豪華になっていきます。


魚が焼ける間に、サービスメニューのフルーツ飾り切り。うさぎのりんご、パインにオレンジ、バナナの切り違い。食べやすく、ちょっと添えるだけで、よそ行きなフルーツ。
出来た物を、さあ、盛りつけましょう。

棚から自由に、食器を選び、個性的に盛りつけます。
甘い、塩っぱい、辛い、酸っぱい、と、お味のバランスもばっちりな、春の献立でした。


4月からは、「花嫁修業料理教室」は土曜のお昼間にお引っ越しします。
講師は、林みどり先生にバトンタッチ。浅井先生は新たな講座を受け持たれます。
メニューもバラエティーに富んでいます。是非チェックしてみてください。

「グリグリエランチで写真教室」

10.03.06(sat)

教室に入ると、テーブルの上には、「鰯のコンフィとじゃがいもサラダ」がのった一皿がセッティングされ、おいしそぅ。角切りじゃがいもサラダに立派なイワシが寄りかかり、人参サラダのオレンジがきれいです。

でも、今日は、写真教室なんです。ぐっと堪えて、まず、撮影いたします。
どんな角度でも、位置でもいいので、沢山撮って、ベストショット1枚を先生に提出します。
説明もそこそこに、みなさん撮影開始。


間もなく、メインプレートの「豚バラ肉のグリル パプリカソース」が運ばれてきて、
これにも、ぐっと、生唾が。。。こんもりリゾットの小山の上に、お肉が豪快にごろん、ごろん。
オレンジ色のソースがくるっと可愛らしく取り巻いています。
プレートの周りにお水やパンを並べたり、立ったり、座ったり、と、言葉数少なく、
熱心に撮影されていましたよ。
ベストショットを提出後は、さあ、お待たせ。ランチを召し上がれ。


「イワシがだめなんで、どうしようかと思ったけれど、これ、おいしい!すっかり食べてしまったワ」
なんてお声も聞こえました。リゾットにじゅわっと肉汁+ソースの味が一体になって、美味。
お肉は大きいのに、とっても柔らかいです。ボリュームたっぷりで、皆様食べきれないくらい。
パンも余ってしまいました。

皆さんが楽しくお食事されている間、先生は、皆さんの写真を見ながら、悩み中。。


お食事が半分くらい進んだところで、写真撮影の基本のお話から、講義がはじまります。一通り、「基本のき」を説明して頂いた後は、今日ご提出の写真を個別にディスプレイに映しながら、1枚1枚、具体的に解説していただけました。同じお料理を撮ったはずなのに、いろいろ違いがあって、おもしろい。似ている写真をディスプレイに並べて表示して、比べながら解説したりしていただけました。目線やモードや光の違いで、写真がどう変わるか、よくわかりましたね。安野先生は、優しい方なので、撮った方の意図をじっくり考えながら、説明も丁寧で、分かりやすい。撮影上手な方もおられて、聞けば、過去に習ったことがおありだとか。

やはり、自己流で突き進むより、基本は習った方が早いですね。
解説が終わった頃に、本日の特別デザート「雛祭スペシャル(旧暦?)」が運ばれてきました。

「緑のアーモンド生地の上にフランボワーズムース+チーズムースの乗った、三色菱形ムースと、バニラアイスにピンクのフランボワーズフィンガービスケットとフランボワーズソース添え」(長いですが、グリグリエシェフの力作ですので)「料理の撮影は手早くすることが大切です。おいしそうに見える時間は、限られてますからね」正に、早く撮らないと、溶けちゃいます。限られた時間を使って、カトラリーの位置を変えたり、回り込んだり、屈んだり。はじめに提出写真を撮った時より、皆さんの動きに広がりがありました。

限界、というところで、「いただきます」おいしいですね。
でも、食べてしまった後の、空のお皿も、被写体になります。
練習あるのみで、光や色を意識して、撮影、撮影。
先生が教室内を巡回。時間一杯まで、順に個別撮影指導や、質問に答えておられました。
定刻自由解散でしたが、終了後も先生は残られて、熱心な生徒さんの質問にお答えいただけました。

また今度ゆっくり、グリグリエに来ていただいて、出来立てのお料理も堪能してくださいね。

「おいしくヘルシー、韓国料理」

10.02.24(wed)

正に、おいしく、ヘルシー、韓国料理です。
韓国は近い国だけあって、食材は身近なものが多いですね。

韓国の食材として、先生が特別にご用意されたのは、唐辛子、魚醤くらいです。
「味見してみてください」と差し出された真っ赤な唐辛子、ちょっとひるんでしまいますね。
恐る恐るなめると、「あまぁーい」「後からちょっと辛い」見た目と全然違います。
先生が韓国に行かれた時に、味見をしながら、選んで買って来られた唐辛子でした。


今日はこれを使って、チゲを作ります。材料は、えのき、かぼちゃ、あさり、豆腐などです。
ネギや生姜、唐辛子、をベースにして、少し味を整えれば、あっという間に本格的な味になります。
先生がデモを兼ねて、ひと鍋作られ、その後はグループ別にチゲを仕立てました。
お味見したところ、???
先生のお鍋と味が違う。塩かな?しょう油かな?レシピ通りに作ったはず、??


疑問を抱えながらも、ニラキムチに移ります。

ニラに塩をして、調味料を合わせるだけ。
コツは、手でよく混ぜること、くらい。
でも、おいしくて、本場の味です。
生で食べると、ビタミンや酵素が生きていて、体にとてもよいそうです。
唐辛子やにんにくで、新陳代謝もよくなり、美容にもよい。
なるほど、韓国の方の美肌の秘密は、こんな食生活からくるのかもしれません。



土鍋炊きの雑穀ごはんと一緒に、さあ、いただきます。
あら?チゲの味が変わってますよ。おいしい、おいしい!
何だ、心配ご無用。煮込んだら、おいしくなった。汗が出てきますね。
辛いけれど、おいしくて、やめられないですね。

しっかり食べたら、一旦片付けて、
デザートのごまのお菓子と生姜茶に移ります。

水飴と砂糖を煮立てたものを、白と黒のたっぷりのゴマの中に入れて混ぜ、
それぞれを板状に流したものを合わせて、巻きます。
これが簡単そうで、あちこちくっついて、おお、勿体ないから、なめちゃいます。
ゴマがたっぷり香ばしくて、思ったより甘くなくて、おいしい!
それを冷やして、固まったら、スライスして、出来上がり。
グループにより、断面は色々な模様になっていました。
納得の出来あり、斬新な出来あり。
飴とゴマの量のバランスで、微妙に味も違って、お互いに交換して味見。


生姜のお茶と一緒にいただきます。
ぴりっと生姜が効いて、体が温まります。
この季節には、嬉しいお茶ですね。
この頃には、皆様和気あいあいで、教室全体が楽しく盛り上がっていました。
残った飴を、戻したナツメに絡めて、おまけのデザート。
ナツメって、おいしいものなんですね。


「男のための料理教室」第3クールA

10.02.19(fri)

男のための料理教室第3クール開始です。
今日は、そぼろ丼、ごま豆腐、豆腐でおつまみ、デザートには桜餅。
いつもながら、盛り沢山。
こんなにいろいろ作って、時間、大丈夫なんですか?
そこがやっぱり林先生。定刻10分前には全品完成。
余ったお出汁でお吸い物も作って、またまた、豪華、春メニューでした。

まずは、桜餅から。色粉をはじめ、めずらしい材料に興味津々です。
道明寺粉に熱湯を加え、色づけして、生地の準備。
あんこを丸めて、半分にはイチゴを載せておきます。

みなさん、和菓子職人みたいですよ。うまく、ころっとあんこが、、、
丸まらないけど、手に付いたあんこは、やっぱり、なめちゃえばいいか。おいしい、です。


加熱中の生地があがるのを待っている間に、豆腐のおつまみに移り、味噌シート作り。味噌をラップで挟んで、麺棒で伸します。麺棒を転がす手つきがお上手です。粘土で何か、作っておられる方ですか?はずれ、全く畑違いのお仕事でした。みごと、うすくて広い味噌シートのできあがり。シートに豆腐を包んで置いておけば、味噌漬け豆腐のできあがり。
味が染みたら、スライスして、カナッペ風にいただきます。
厚揚げは、ピザ風にチーズをのせて、オーブンで焼きます。



ここらで、あつあつの桜餅の生地が出来上がり、手に取って先ほどのあんを包みます。
熱っ、熱っっつぅぅ。。。お手玉みたいに、右左。「私、お顔と違って、手の皮は厚いのよねぇ」
とか言いながら、先生は平気でさっさとあんこを
包んでみえます。皆さん、頑張って!熱い生地とあんこと格闘。熱で、手が真っ赤になっちゃった。
一個はイチゴ入りで作ります。
それを桜の葉で包み、できあがり。おお、正に、桜餅だ。かわいい。
こんなに簡単だったんですか。ここで、みなさんにお土産が。あと何個分かできる、桜餅材料セットです。
「これ、差し上げますけど、宿題ですから。自分で家で作ってみる事」
えっ!?あれっ?どうやって作ったんだっけ。すいすいできたけど、あ??
で、その後、質問にも熱がはいりました。

次は、ごま豆腐です。ひたすら鍋を混ぜ続けます。
地味な、いえ、地道な作業です。交代しながら、なめらか豆腐のできあがり。


次、本日メインの、そぼろ丼。ほうれん草を茹でるとこから。洗って、根っこに十字の切れ目を入れて、、、
このあたり、ベテランはすいすい作業されてます。
「ほうれん草は茹でる時、どのタイミングで鍋に入れますか?
水から?湯から?野菜で区別する?大根は?カリフラワーは?どっち向きでいれますか?」
矢継ぎ早の質問に、うっ、と考え込んでしまいます。

茹だったら、しっかり絞って、切ったら、「しょう油あらい」します。
簡単きれいにできる、炒り卵と、鶏そぼろも分担して作ります。
全部できたら、盛付けますよ。
そぼろと、たまごと、ほうれん草で、きれいに飾って、豪華な丼完成!
おつまみも盛りつけて、早速試食タイム。




今日もご家族に、お持帰りのパック詰めの方も。
食べている間も先生が、今日の復習、ポイント解説されます。
今日もおいしいです!楽しかったですね。
皆さんで後片付けして(片付けも、手早くなってきましたね)お開きです。

今回は意外に簡単で、すいすいできてしまいました。
初めて参加の方も、楽しそうでした。数々の難関を突破してきた先輩方は、
「もっとレベル高くてもいいのに、物足りない」なんてつぶやきが。。。
それは、上達してる証拠ですから。
次は、オムレツ、ミネストローネと簡単スモークに挑戦します。

10.02.11(the)


今日の花嫁修業は雛祭り献立です。
アイランドの上に卵焼きの衣を着た、お内裏様とお雛様が!
ええぇ?! こんなの作るんですか。へえぇ。。。どうなってるんでしょう??

お雛様の胴体は、おにぎり型のすしごはん。薄焼き卵で着物を着せて、干瓢甘煮を、帯にして、
うずら卵の皮を剥いて、頭にして、野菜などで、いろいろ細工。
菜の花の白みそあえと、はまぐりのお吸い物。

内容は、もう、いろいろ充実してますよ。まずは、おすしごはんの作り方。

先生ご持参の、外側が溜色で淵が朱塗りの素敵な飯切。
そこへ、炊きたてご飯を山にします。
まんべんなく、合わせ酢をかけて、
少しむらして、ささっと、切る様に混ぜればできあがり。
合わせ酢を上手に、ご飯に混ぜ込むやり方。
さすが先生、さささのさ。です。


ごはんは冷ましておいて、その間に手分けして、菜の花の白みそ和えと、はまぐりのお吸い物を作ります。シンプルなので、手軽に作れますが、そこは、やはり浅井先生、手抜きなし。はまぐりは、昆布だしに入れて、口を開かせたら、汁の中で洗って、汁は漉して、砂やゴミをとりのぞくという、丁寧さ。吸い口に、人参の桂剥きと結び三つ葉を入れて。貝は一つを表に、もう一つを裏に重ねます。白みそ和えは、調味料で和えるだけですが、盛付けがすっきり山になるように、小高くそっと、そっと。

「菱餅の色は何色ですか?どんな順番でならんでましたか?」
「それは意味があるんですよ」
「雪の下に緑があって、雪の上には桃の花が咲く、北国の春の光景ですよ。」
なんて、お話をされながら、作業がすすみます。

いよいよ、お雛寿司にチャレンジ。
まず、胴体を作ります。すしご飯でおにぎりをつくりますよ。おにぎりをきれいに握る方法からいたします。
それから、ひとりずつ、薄焼き卵を焼いていきます。ちょっとくらい破れても、補修できます、大丈夫。
上手な剥き方を習った、うずら卵で、お顔を作って、野菜の細工でお雛様に。
皆さん、真剣。
いやだぁ、変な顔になっちゃった。あははは。
奮闘すること40分。できました、できました。可愛いお雛様!今日は写真撮影にも熱が入りますね。


それでは、早速いただきます。「お吸い物もいいお味、和え物もおいしい」
お雛寿司は、、、うぅぅ、どこから食べたらいいか、わからない。


いきなり、顔?食べかけたら、途中ではやめられない。おいしいけど、とってもシュールなお寿司でした。
今日初めて参加の方もありましたが、「楽しいし、質問しやすい」とのご感想でした。

次回は「おこしもの」とどっちがいいか、多数決の結果、瀬戸風の「ぼたもち」を作ります。もちろん、浅井先生ですから。「ぼたもち」だけで終わるはずはありません。
春の献立を作ります。お楽しみに!

「本場のレシピで楽しむ、基本のイタリアン」

10.02.09(tue)



グリグリエのスーシェフ、東田さんの講座でした。
この日のために、東田シェフは、グリグリエの仕事の合間に、レシピを練り、
試作や仕込みを重ねて頑張って当日となりました。
教えるのは初めて、ということで、とっても緊張していたそうですが、どうしてどうして、堂に入った姿でした。
コックコートの胸元には、イタリア国旗のピンをさりげなくつけて、かわいい。

今日のカルボナーラは本場のレシピです。生クリームなどは使わず、卵黄とパルミジャーノだけでクリーミーに仕上げます。ということで、早速デモンストレーション。
皆さんはメモをとりながら、東田さんの手元に注目。
パスタの湯で加減は試食しながら、体感します。
東田さんが、さっさっとフライパンを振っていくと、
いいにおいが立ちこめ、見る見るうちに、一皿完成。
それをお皿にくるくるっと巻きながら盛りつけます。
おいしくできあがったカルボナーラを早速皆さんで
一口ずつ試食します。おいしいです!


さあ、A班とB班に分かれて、実習開始。
A班は、カルボナーラ。B班は好きな器を選んで、ティラミスを作ります。
ティラミスの中に入れる、サヴォイアルディという、軽いクッキー(ビスケット?)も東田さんのお手製です。サヴォイアルディにたっぷりエスプレッソをしみ込ませて、
マルサラという甘いワインのようなリキュールを入れたマスカルポーネクリームと交互に重ねます。カルボナーラは出来次第、試食。ティラミスは冷蔵庫へ。
終わると、班が交代して、同様に実習します。


全員終わったところで、次はペンネ。
とても日本的な素材を、イタリアンに変身させます。
全員で、イイダコの下処理に挑戦しました。
頭を裏返して、ご飯粒のような卵をよけて、墨袋をはずします。
「予定外だわぁ」のお声どおり、イイダコはぬるぬる、墨は爪に入るし、
いやだぁ、頭がもどらなくなっちゃった。
てこずった方もありましたが、これを塩と香草でさっと湯がいたら、もう、それだけでおいしいです。

これに白ネギと菜の花を合わせて、オイルベースのパスタを作りました。途中、東田さんが、左手でフライパンを振りながら、右手でワインボトルを逆さにして、適量を振りかけると、皆さんから歓声があがりました。ひゅう、ひゅう。流石、かっこいい!
今日のEXVオイルは、プリモリオ。
1本5000円くらいする、という高級品。
これを惜しげなく使って、ペンネを仕上げます。


同じオリーブオイルを東田作のフォッカチャにもつけながらいただきました。
いいオリーブオイルはフルーツの風味がして、最後にピリッと辛味がくるものだそうで、
今日のプリモリオ、全くその通りでした。
出来立てペンネとフォッカチャを試食したら、今度はコーヒーの点て方です。

東田さんは懇意にしているコーヒー屋さん直伝のコーヒーの点て方を披露。
全員分点てたら、冷蔵庫からティラミスを出して、ココアパウダーを振りかけて、香り高いコーヒーと共に、
早速いただきます。またまた、おいしい!
マスカルポーネクリームがふんわりなめらかで、サヴォイアルディはやさしい味で、
しっとり。結構な量でしたが、ぱくぱく食べてしまいます。

「これは、昨日作っておいたティラミスですが、本当はこれくらい冷蔵庫に置いた方が味がなじむので、
食べ比べてみてください」というので、またまた、食べて、
「バレンタインも近いんで、サラミチョコというデザートを作っておきましたので。。。。」
あ、また、食べちゃう。

質問タイムでも、東田さんは博識ぶりを披露。
パスタメーカーの機械の絞り口の金属の差から、パスタの特徴がちがい、それぞれに好みがあるとか。
はじめて聞くお話に、へぇぇ、と感心するばかりです。
「もし、家に帰ってわからないことがあったら、いつでもグリグリエに聞きに来てくださいね」なんて、
さり気ない営業でお開きになりました。

「焼菓子専科、2月の焼菓子」

10.02.06(sat)


2月の焼菓子専科は、
バレンタインのプレゼントにもぴったりメニュー
・「バナナココアマフィン」、
・「フランボワーズとチョコのマフィン」、
・「生チョコ(+ジンジャー)」


前回のジェノワーズに劣らず、どの工程も無駄なく、意味深い作業の連続で、
生徒さん達は真剣にメモをとり、実習に取組まれました。

作業が一旦終わると、試食もさておいて、
皆さんが一斉にテーブルに座って、
工程を思い出しながらレシピに書き込みを始められたのが、印象的でした。

それほどに、建部先生の授業は中身が濃く、
道具の持ち方、手の運び方、材料のちがい、
生地の温度や状態まで、事細かに指導があります。
また、応用なども沢山教えて頂けるので、
今回のマフィンで、いろいろなものができそうです。


この生地は水分の多い物が混ざっても平気な生地なので、生のフルーツがごろごろ入っても大丈夫です。
バナナもフランボワーズも、沢山入っていて、食べても嬉しい。
材料もそれぞれに合うものを選んで下さっているので、しつこくならないように、バターも配合を考え、
チョコもベリーに合う、特別な、少し酸味のあるものになっています。
焼き上がりは、あくまでふわっとして、口溶けがよいように。

マフィンはめずらしいものではないかもしれませんが、奥が深いものでした。



生チョコは、しょうがの香りを移した、ちょっと大人のチョコレートです。
わかりやすく、ポイントを詳しく説明して下さいました。

お菓子作り歴の長い方も参加しておられ、いろいろな質問が出ましたが、
先生は、何故そうするのか、というのが明確です。皆さん、建部先生のお答えに納得。
自然と真剣に取り組めるので、おいしいお菓子ができてしまいます。


朝から先生が焼いて下さったマフィンと、おいしい紅茶で試食タイム。
自分たちの作ったものはおみやげになります。

終了後のアンケートでは、具体的で、今まで体験したことがないような、勉強できる教室、
アットホームで質問しやすい、という嬉しい、お褒めの言葉を頂戴しました。

次回焼菓子専科は、「甘夏のパウンドケーキ」「甘夏ジュレ」を予定しています。
間もなく告知いたしますので、お見逃しなく。


「器と盛付けのおいしいランチ教室」

10.01.31(sun)

教室でのご様子を拝見しますと、
器好きな方のご参加が多い様に思いました。
始まる前から、教室の棚の食器を眺めながら、
楽しげにしておられます。

また、丁度隣接ギャラリーでは、
studio m' と sobokai のコラボショップが
オープンしており、はじめての企画ということもあり、
そちらも熱心にご覧いただけました。


本日はお料理実習はなく、先生が食材を全てご用意してくださいました。
盛付けが実感できるように、ということで、なじみのある素材を選んでいただきましたが、
そこは松井先生、さり気なくひと工夫もふた工夫もされています。
スープとメインとパンとデザート、というメニューでしたが、
市販の冷凍品、缶詰なども上手に組み合わせてありました。
そんな出来合い物も、試食を重ねた、先生一押しの食材ですから、どれもそのままでもおいしいです。

まず、先生が作り方と盛付けのデモンストレーションをされました。
生徒さん達は、先生をぐるっと囲んで、真剣に手元を見ておられます。



スープはベースが市販品ですが、松井先生のひと手間で、変身しています。
口に運ぶと、控えめな酸味がして、何のスープかわからないけれど、確かによそ行きの味。
器にお豆を入れて、静かにスープを注ぎ、生クリームをくるっと散らすと、まさしく、ごちそうスープに変身。

メインプレートは、ハンバーグと付け合せのお皿です。
盛付け材料は、ハンバーグとポテトとプチトマトと青物なんかですから、めずらしいものはありません。
でも、この組み合わせも、先生の手にかかると、おしゃれぇぇな、ハンバーグ様に、大変身!
そして、食べてみると、素材同士の相性のよさで、おいしさにびっくり!
とてもスーパーで買える市販品とは思えないです。

デザートは市販のマフィンをちょっと加工。
洋酒の香りがお口に広がる、立派な1品。
ぱぱっと5分もかからないのに、すてきー。

どれも、選んで頂いた器とぴったりで、見とれてしまうランチになりました。

ここからは生徒さんに自由にお皿を選んでいただいて、バイキング方式で食材を取っていただき、
ランチプレートを完成していただきました。
棚一杯の食器で、大勢の生徒さん、、、さぞや大混乱、、、を予想していたのですが、
何て優秀な方ばかりなんでしょうか。次々と食器を決めて、盛付けも早いです。
先生のお手本があるせいか、と思っていましたが、それが、意外とそれぞれに個性的な盛付けをされています。
サンプルとは全く違う、和食器の組み合せで作っておられたり、盛付けも独創的なのがありました。


お友達同士ご参加の方もありましたが、同じテーブル内で、はじめてさん同士が仲良くおしゃべりしながら、
楽しそうに盛りつけていらっしゃいました。
先生がテーブルを順番に回りながら、少しだけ手を入れられたりすると、
ぱっとお皿が変わって、オシャレ度アップに感心しましたね。
今日の生徒さん達は手早い、と先生も感心されていました。


完成したら、記念撮影して、いただきまーす。
これならお家で、気軽にためせますね。料理の腕が上がったでしょ、って、家族に自慢できそうです。
ガーリックトーストもこんがり焼けて、スープにつけて食べると、更においしいです。
トーストもスティック状に切ると、見違えますね。

お食事されたら、使った食器を洗って、元の場所にしまって、自由解散です。
今日は時間ぴったりに終わりました(すごい!)が、先生は残って生徒さんの質問にお答えくださいました。

今日の講座は、人気が高く、キャンセル待ちや、〆切に間に合わなかった方もありました。
先生にお願いして、アンコール講座を企画中です。間もなく告知いたしますので、お見逃しなく!

「ペコリのお料理教室」

10.01.27(wed)

いつものペコリが、ソボカイクッキングスクールにお引っ越し。
ペコリのスタッフ4人が、食器も道具もペコリのものを持ち込んで、スクールでペコリランチを再現しました。
慣れないキッチンで、初めてのお料理教室だったので、お客様の真剣な眼差しにスタッフは大緊張。
生徒さんはペコリファンの方が多く、温かい眼差しで応援頂けて、とっても有難かったです。


スタッフが二人一組で、説明と実演と裏方の役割を順番にして、
次々とメニューの作り方を披露していきました。
おでん、黒豆ごはん、牛しぐれとごぼうご飯、
あんかけ呉豆腐、鶏団子とセリのみぞれ汁、豚の味噌漬け焼き、の7メニュー。
まずは、おでんの出しとりから。昆布の拭き方から説明します。
説明係と実演係で、まるで、スチュワーデスさんの非常口案内風で、可愛らしかったです。
具材の下ごしらえをひとつずつ、丁寧にすすめていきます。


ペコリのランチの一から十まで、手抜きなしで、惜しげなく見せてくれました。
ドレッシングのマヨネーズも、卵から実演。
そんなスタッフたちの熱意は、お客様にびんびん伝わって、
3時間の長丁場、本当にお疲れになったと思いますが、立ち通しのデモ中、
椅子をお勧めしてもどなたもおかけになりませんでした。
生徒さんは熱心にメモをとられ、細かく質問もしていただけました。

いつもペコリの厨房でしていることですが、ひとつひとつの作業が、本当に丁寧で自社のこととはいえ、
感心してしまいました。野菜の下洗いでゴミや砂を取り除くのも、根元に入り込んだ細かなものまで、
竹串で取り除くという丁寧さ。野菜など、おいしい部分だけを使うのですが、厚剥きの皮も、
無駄なくおいしく食べる方法や、栄養素のこと、基本の動作など、知識や技術もしっかり披露してくれました。

お料理が完成したあとは、皆さんに食器を持っていただき、配膳。
給食のように一列に並んでいただき、
おでんや、みぞれ汁をスタッフが
注ぎ分け。
おかずやごはんをバイキング式に
取っていただいて、
ご自分のランチを
完成させていただきました。
別途ご用意した、
卵焼きとゆず大根も参加。



並べてみたら、豪華、豪華。おでんのトマトがかわいい!おでんにトマトって?と思いましたが、
これがいいお味になっています。

ご飯も二種類あって、全部食べきれない方もありました。
スタッフが各テーブルについて、お相伴させていただき、皆さんと親しくお話させていただきました。
沢山質問もいただき、感激でした。

そして、サプライズ。このあと、紅茶のシフォンケーキが、ハーブティーと一緒に出て来て、
うわあ、と歓声があがりました。別腹ですから、みなさん、しっかり召し上がりましたよ。
もう、満腹、満腹。夕飯が考えられない。


スクールのリピーターさんから、
「クラス毎に毎回全然雰囲気が違って、とっても楽しい。そして、いつも満腹!」
という嬉しいお言葉を頂戴しました。

時間の許す方達が、後片付けのお手伝いをしていただけました。
スタッフと一緒になって、食器を奇麗に洗ってくださいます。


ペコリには食洗機がありません。1枚1枚、手洗いで丁寧に食器を洗います。
そして、最後はペコリ名物?食器干し。
陶器や漆器を大事に長く使うために、ペコリでは毎日洗い上げた食器を伏せて干し上げます。
これをスクールのテーブルでずらっと再現してくれました。

おいしかった、また参加したい、という温かいお声に、感激して涙ぐんでしまったスタッフでした。

「プロが教える洋食の基本と技」

10.01.24(sun)

昨年末の告知と同時に、お申込が多く、いち早くキャンセル待ちの列ができた、
「洋食の基本と技」の講座です。お申込に間に合わなかった方、申し訳ありません。
現在アンコールで同講座を開催予定ですので、ホームページをチェックして下さい。

多彩な履歴をお持ちな松井先生と、優秀なアシスタントの藤田さんが、抜群の連携で、講座進行されました。松井先生はとってもシャイなので、ちょっと控えめなお声と、丁寧さで、プロの技をさり気なく、優しく教えてくださいました。藤田さんも、黙々と、裏方を勤められ、手際の良さに感心しました。お二人とも、プロ、ですね。16名の参加者、というのは、実習となると、結構大変です。でも、今回は、一人ずつ、オムレツやハンバーグの焼き方をみっちり実習しましたよ。


まず、スープと前菜を一度に作ってしまう献立です。
鶏肉の下処理、野菜の刻み、などからとりかかります。
鍋に順次材料を投入して、火加減やあく取りなど、
丁寧に教えて頂けました。
どんな作業も、積極的に実習参加していただきました。
折角のチャンス、勿体ないですものね。
随所に、目からうろこの、プロのこつを伺いながら、
作業はすすみます。



ハンバーグは赤みの多い牛ひき肉を、よく炒めた玉ねぎとスパイスで、つなぎを少なく、
ジューシーに仕上げるコツを教えていただきました。
捏ね方や、まとめ方まで、先生がお手本を見せて下さり、皆さんで楕円形にお肉を丸めます。


これを、フライパンで焼き、その後オーブンで仕上げます。

教室のガスコンロはプロ仕様なので、火の強さにちょっとひるんでしまいますが、頑張って焼きます。
ガスコンロのカロリーを尋ねられた生徒さんがあり、即答できませんでしたが、
大きい方は12000キロカロリー、小さい方は4000キロカロリーでした。



オーブンから焼き上がった時には、山のように盛り上がって、はち切れそう。
付け合せのにんじんは、色あざやかな金時人参。
ぱっと見た時に、食欲がわく彩りが出るようにと、先生のお心遣いです。
それを、たっぷりのバターで煮上げます。レストランはともすると、原価を押さえるために、
バターの量を減らしたりして、なかなか本当においしいグラッセをつけなくなっているそうですが、
今日は、本物の味ですよ。


かっこよく、フライパンを操る、これぞプロの技。今日のメイン実習、オムレツです。
先生が、手際よく、フライパンに卵液を入れられ、ささっと寄せて、ぽんぽんと返されると、
写真でおなじみの、ふんわり黄色のオムレツが出来上がり。
皆さん、見とれてしまいますよね。さあ、ひとりずつ、チャレンジ!
見よう見まねで、ささっと卵を寄せて、いるつもりですが、寄ってきません。せんせぇええ。
すかさず、先生が手を添えられると、あらら、卵はするするする。くるっと回って、出来上がり。
お一人ずつ、丁寧に指導していただき、みなさん、頑張って実習されました。

煮上がったスープから、具を取り出して、お碗に丁寧に入れ、熱いスープを注ぎます。
オムレツとハンバーグをワンプレートに盛り、お好みのソースをかけます。
(ソースも2種類ご用意いただき、選んでいただきました)
茹で鶏もサラダリーフを合わせて盛り、キムラヤのパンも各種山盛り。


豪華なランチの後は、極めつけのコーヒーの点て方を実演。


香り高いコーヒーで教室はお開きになりましたが、
生徒さんの質問にも、最後まで丁寧にお答えくださいました。
で、またまた、1時間強延長しました。お急ぎだった方、ごめんなさい。
でも、おいしい、満腹、満足のお声が多かったですよ。

「男のための料理教室」第2クールB

10.01.15(fri)

アイランドの上に、ずらっと並んだ、缶、缶、缶。これ、みんなスパイスです。今日は、ドライカレーとナン、チャパティ、ライタにタンドリーチキン・・・
もちろん、毎度のおまけメニューもついてます。まずは、スパイス調合からです。いろいろなスパイスを合わせて、万能調味料ガラムマサラを作るのです。
スパイスのひとつずつを、くんくんくん。香り、味を確かめて、くしゃみも出るんですが、グラムを計って、
合わせたら、鍋でから煎りします。
すると、ぐぐっと、インドが近づいてくる。
この辺りで、残業で遅れて到着の方があり。
スパイス調合風景に、わぁぁ、すごい!

そして、カレーの野菜をみじんに、刻みます。もう、慣れてこられましたね。
手際よく、野菜を分担して、どんどん刻みますが、人により、大きさいろいろ。
大きかったら、また、刻めばいいですもんね。でも、性格出てしまいますね。
スパイスを鍋で炒めて香りを出し、野菜も加えて、カレー作りは進みます。

別途、玉ねぎをスライスしたものに、塩と酢とスパイス少々を入れ、
手で、ぎゅっぎゅっ、っとしただけの、簡単ピクルス。カレーには勿論、お酒にも合う、爽やかな1品完成。


カレーは煮込みに入ったので、その間に、ヨーグルトソースのサラダ、ライタを作ります。
ソースはヨーグルトに塩とガラムマサラを入れるだけ。辛さは、唐辛子で調節。簡単ですが、味は本格的です。
具材は、ゆで卵の殻剥きからですよ。一人1個、殻剥きますが、うまくとれない。
なんか、剥いてるうちに、話がしたくなったりするんです。
「今日さぁ、こんなことあったんだよねぇ、、、」「うん、うん。。」
他の野菜も刻んだら、さあ、自由に盛りつけましょう。


変形皿におしゃれな盛付け。こちらは、お花みたいで可愛いですね。。。なんて言ってるうちに、あれあれ、

そんなに盛り込んでは。なんか、モリモリ、厳しい、溢れそう。。。
「余白が大事ですからね、お皿は。余ったからって、入れこみすぎないこと」
そんなら、余ったやつはお口にポイですから。って、食べてる方が多くなっちゃう。
お皿変たらいいんじゃないの?大きい皿にお引っ越し。一からやります。今度は大丈夫。
きれい、きれい。え、大丈夫じゃない?また限度越しちゃった。もうソース、
かけちゃった。もう、知りませんから。

次、チャパティとナン。
用意した生地を分割して、丸めて、ちょっと休ませたあと、麺棒で伸ばします。
小麦粉を使って、手や麺棒に付かない様に丸く薄く伸ばして。あ、そんなに小麦粉出しちゃった。
いや、そこまで小麦粉山になっちゃったか。。。
薄い方がおいしいですよ。なかなか、丸くなりませんね。三角あり、長丸あり。でも、楽しいですね。

チャパティはフライパンで、油なしと、油多めにして2種類を焼きます。
ちょっと待つと、ぷうっと膨らんで、おいしそうです。
次にナンを伸ばして、テーフルのホットプレートで焼きながら、いただきます。



ナンは、プレーンと、チーズを入れて伸ばしたものの、2種類。
鶏肉と魚のタンドリーもオーブンでこんがり焼け、
手作りガラムマサラで仕上げたカレーをよそって、セッティング。
人参を甘く煮たデザート(人参とはわかりません)と、



インド風ミルクティーのチャイもついて、インドフルコースでした。
次回は丼ものと胡麻豆腐、和食に挑戦ですよ。

「花嫁修業料理教室」第2クールB

10.01.07(thu)

新年早々の、花嫁修業。朝から雪がうっすら積もり、心配しましたが、何とか溶けて、
無事教室開催できました。寒い中、全員出席の優秀クラスです。
前回のおせち料理を早速作って、お正月を迎えた生徒さん。よいお正月だったですね。

今回は、凍える日にぴったりな、味と栄養のバランス献立。
あつあつの鍋とベシャメルソースがとろける牡蠣のグラタン、昆布のうまみと銀杏一杯の変わりご飯、
暖まったあとに、〆はコーヒーゼリーです。
レシピも、とっても作り易く工夫されていますし。
でも、そこは、浅井先生のこと。簡単ですが、手抜きはありません。

まず、コーヒーゼリーから作ります。
近頃のゼラチンは、すぐに溶けるものがありますので、少しあたためて混ぜていくだけで、
ゼリー液が出来上がり。器に入れて、冷蔵庫で冷やします。

銀杏ご飯は、まず、銀杏の皮むきから。やはり、先生。缶詰なんか、使われません。
鬼殻は取って下さっていたので、あとは薄皮剥きですが、意外に簡単です。
鍋に少量の水と銀杏を入れて、沸騰したら、穴杓子でころがしながら、穴に引っ掛けて皮がめくれます。
同時に火も通って、つるんと奇麗にむけました。


今日は、お米の研ぎ方も教えていただけました。昔ながらの、正しい研ぎ方です。
水加減して、銀杏を入れて炊飯器で炊きます。炊きあがったら、塩昆布を混ぜてできあがり。

続いて、グラタン。このメニューは2人一組で、実習しました。
「牡蠣、食べれないんですぅ。キノコもだめなんです」という生徒さんがいらっしゃったので、
急遽、他の生徒さんのハムをかき集め、特別「ハムだけグラタン」を作ることに。

材料を切って炒めて下味つけ。バターと小麦粉、牡蠣の汁、牛乳でベシャメルソースを作る。
グラタン皿に入れて、チーズをかけて、焼く。しかし、これで終わらないのが、浅井先生。
ゆでジャガ芋を裏ごしてマッシュポテトを作り、絞り出し袋に入れて、ふち飾りをします。

皆さん、楽しそうに個性的に絞りましたよ。焼き上がって、自分のグラタンがすぐにわかります。
思ったより、グラタンって、簡単にできますね、と生徒さん。

そして、最後にねぎのキムチ鍋ですが、ネギとお豆腐とキムチと貝割れなので、
切って味付けするだけの簡単鍋です。

今日は、包丁使いなどの個人指導飾や、前回の飾り切りの復習なども教えていただけました。

テーブルにお鍋、こんがり焼けたグラタン、銀杏ご飯に青のりもかけて、
コーヒーゼリーにはエバミルクをたらして、いただきます。
カロリーや、塩分のお話を伺いながら、テーブルで、お話もはずみました。
お味見させていただきましたが、今日も、素材の味が生きていて、おいしゅうございました。


次回はお雛様。雛の姿寿司、ということですが、また、こだわり手抜きなし、ですね。

Copyright (c) MARUMITSU & co.,ltd. 2009 AllRights Reserved.