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5月の焼菓子は、ジェノワーズ(スポンジ)でした。
12月に、クリスマス向け、ということで、開催したのですが、
今回は、サイドメニューなしで、1人一台ずつ、実習しました。
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建部先生の、お菓子の基本がみっちり詰まっているのが、このジェノワーズです。
そして、一度味わったら、忘れられない、感動の味。
「こんなスポンジを食べたのは、はじめて!!」
ふわふわで、卵の香りがお口一杯に広がって、すうぅぅぅっと溶けていく。。。
建部先生のクラスに、リピーターさんが多いのも、わかりますね。
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先生は見た目、とっても可愛らしい方です。
でも、いざ、ケーキを作り出すと、
もう、ピシッと、プロのお顔。
「お家でできるお菓子より、
もっと上を目指す」ために、
妥協なく、隅々まで、神経を使って、
動きに無駄がありません。
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教室がはじまると、
真剣に先生の手元を見つめ、
説明を一言も逃すまい、
という生徒さんの気迫で、
教室はぴーんとした空気になります。
みなさん真剣で、一生懸命です。
おなじみになった、へらの素振り、
今回も、しっかりやりましたよ。
オーブンに入れて、20分焼きます。 |
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試食は、先生が予め、作っておいて下さった、
デコレーションケーキ、
ジェノワーズ、おまけに、
チョコレートケーキが付きました。
どれも、これも、おいしすぎる。
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スクールへ、教室に、お味に、感動したメールも頂いています。
スクールでは、今後も定期的に、基本のジェノワーズを開催していきます。
復習にも、是非ご参加ください。 |
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花嫁修業、今期第二弾。 一度は作ってみたかった、と修行中の方々がお口を揃えて仰る、「キッシュ」でした。
キッシュを4種類、スペイン風スープ、デザートがブラマンジェ。
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早速、キッシュの生地作りから。 「フードプロセッサーって、
どこの家にもあるわよね?」 「ないと思います。
ちなみに、ウチはありませんが」
「そーんなこと、あるかしら?」
というのは、講座準備時間の先生と私の会話。
何故そんな会話を?
「だって、フードプロセッサーがあったら、
この生地なんて、
あっという間にできるんだもん」
「いや、ないと思います」
で、早速、生徒さん達に、
「フードプロセッサーが、家にある人?」
「しーーーーん」
ほら、やっぱりね。
「ショック。じゃあ、手でやるか」 地道に、手を使い、生地つくりをしました。
黒ごまも入れた、変わり生地です。
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一方、先生に仰せつかって、こちらで、スクールのクイジナートに材料投入、スイッチポン。
で、ぶいーーんと回したら、あっという間に生地ができました。
「もし、フードプロセッサー買うなら、高いのを買ってね。一生ものだから。
高いのは、一日で2時間くらい使っても平気だから。安いのは、すぐ壊れるよ」
先生、2時間もどうやって使うんですか?
「ムース作ったり、捏ねたり。ほら、昨日の男性の教室だって、
大根おろし1本分くらい、すぐだったでしょ?」
まあ、そうですけどね。。。
生地を作り、休ませたら、上手に伸ばして、型に敷く方法を教えていただきました。
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そして生地を空焼きするうちに、ブラマンジェつくり。
黒ごまあんこ入りと、ジャム入りのミルク味の2種類。
殆ど混ぜるだけでできあがり。
氷水に入れて、冷蔵庫へ。
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そしてキッシュのアパレイユを作ります。 順次焼き上がる生地を使って、
具材を変えた3種類を作ります。
鮭とジャガ芋、
きのことほうれん草、
かぼちゃ。
そして、
「これもおいしいんだよ」と出て来たのは、
先生のお宅のカレー
(残り物を冷凍ですって)です。
ゆるく流せるくらいに温め、
チーズを載せます。
オーブンに入れて、20分焼きます。 |
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その間に、スペイン風スープを作ります。
にんにくとオリーブオイルばベースの、
卵の入ったスープです。
「すごく忙しい時に、
あっという間にできる本格スープです」 今日は一人分ずつ、それぞれに作りました。
「今日、メニューにないけど、
レタスをきれいに剥がす方法やって、サラダにします」 サラダもちゃちゃっと作って、盛りつけていると、
キッシュが次々焼き上がり。
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切り分けて、スープも添えて、
先生のお勧めのフレイバーティーも煎れて、きゃー、豪華ランチ!。
食後には、2色ブラマンジェが待っています。
昨日の男性の料亭風とは打って変わって、可愛らしいこと!
食べきれない分は、お持帰り用に。
お土産も一杯。


こんなに簡単に、デザートまでできちゃって、すごい。みっちり、楽しい!
という生徒さん達のご感想でした。
次の修業は、和食メニュー、「煮魚、和え物、わらびもち」ですよ。 |
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男のための料理教室、5月教室です。
実は、私、とっても悩んでいました。
林先生が、先回、「次のメニューは、青竹で湯豆腐をします」と仰り、
「青竹を横に切ってね、そこで湯豆腐するとね、竹の切り口から、お汁が出て来て、
それを集めて飲むと、忘れられない味がするの」
せんせー、それ、どうやって、このスクールでするんでしょうか?
竹を火にかけちゃって、燃えたり、煙が出たり、若しくは、ひっくり返ったり、
危ないじゃないですか?
キッチンはエラい事に、なるんでは。。。
と、考えては、もう、社長から、怒り爆弾がとんでくるかも、と思い、中止をお願いしようか。
外でやってみようか。。。
「あーら、そんな大変な事にはならないわよ」
って、何でですか? どうしてですか???
生徒さんのお一人が、当日竹をご用意くださることに。
もう、やっちゃえ。
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当日、メインは、筍づくし。
新メンバーを加え、今日も、出たーーぁ。
魚ならぬ、筍一本もの。
たけのこの旬を過ぎたのですが、破竹が手に入った、ということで、
これを使って、筍ごはん、筍まんじゅう、筍と牛すじ肉の煮物。
では、今日も、包丁の持ち方、切り方の練習からやりますよ。
新人さんが、あっと言う間に、
慣れた手つきに。
先輩達も、真剣に復習されてます。
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交順々に仕上がっていきますが、
ここで、やっぱり、特別メニュー。
「今日、食べるラー油作ります。
これを湯豆腐の薬味の一つにします」
そりゃ一体、何ですか?
「今流行ってるの。ラー油なんだけど、
一杯具が入っていて、買おうと思っても、
なかなか手に入らないよ。
だけど、簡単に作れるから」
で、急遽作る事に。
基本、お鍋に入れて、混ぜるだけなんで、簡単でした。
簡単に、とは仰りながら、
やはり、丁寧な下ごしらえです。
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そして、いよいよ、青竹登場。
先生が、陶製卓上コンロを出され、
お湯と豆腐を入れた青竹を載せ、
固形燃料に着火。
おおお、風雅ではないですか!
すごいなーー!今日は高級料亭みたい。
お酒がないのが、変な気がしてきました。
竹の切り口の下に、容器を置くと、暫くして、
じゅわ、じゅわ。ぽとっ、ぽとっ。
と、水分が出てきました。 |
湯豆腐に、用意したいろいろな薬味をつけて、舌鼓。
ごはんもおかずも、絶品でした。
「しまった。食べてくるんじゃなかった」
だから、満腹コースですよ、って、事前に言ったのに。
ご期待以上でしたか?

そして、いよいよ溜まったお汁を回し飲み。
「クイズです。どんな味がするでしょう?」
どんな、って、竹だから、筍味?
「違いまーす」
それは、意外な夏野菜の味がしたのでした。。。
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尾張旭市の居酒屋「ご櫓ご櫓」さんの店主、水谷さんをお招きして、和食入門講座をしていただきました。
「鴨南蛮そうめん」、「鴨と里芋の白和え」、「太刀魚の煮付け」を元醤油を作る事で、
手軽に家庭でもできるようにと、工夫して教えていただけました。
スクールの外まで濃厚なお出汁の香りが漂って、元醤油だけなのに、すでにここは和食店になっています。
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里芋の皮むきから、
早速生徒さん達に実習していただきました。
プロの方の前で包丁を持つのは、
ちょっと緊張してしまいますね。
初めは、遠慮しながら恐る恐る。
でも、水谷さんは優しいですし、
丁寧に教えて頂けるので、安心して実習参加。すぐにリラックス。
「最近献立に行き詰まってるの」なんて、
お声が聞こえます。 |
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交代しながら、順に野菜の下ごしらえ、
鴨の下ごしらえなど、順にすすめます。
水谷さんが、まず、お手本をされ、
分かり易く説明をしていただけます。
包丁の刃は、どこを使って切ったらいい、とか、
材料のどこを切るとか。
なるほど、そうなんだ。
簡単に、とは仰りながら、
やはり、丁寧な下ごしらえです。
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随所に、味見をして、分量は目安と考え、舌で覚えていきました。
味見の仕方は、飲む味見となめる味見の使い分けを教えて頂きました。
下ごしらえが一通り済んだら、「鶏南蛮そうめん」を仕上げます。
そうめんは、あっという間に茹だってしまうので、茹でる前に、付け汁と薬味を用意します。
付け汁用に鶏とねぎを焼きます。ねぎの焼けた甘いかおりがたまらない。
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水谷さんが、薬味用に、
茗荷やねぎを切って手本をされるのですが、
それが細い、細い。
頑張って、生徒さんも細く、細く切りました。
「薬味が揃ったら、薬味皿に
自分の分を盛ってください。こんな風に」
ちょいちょい、っと
4種の薬味をお皿に盛ると、
その皿だけで「和食店」になっています。
このそれぞれの山の高さや分量や位置が、
かっこいい。
皆さん、見本を見ながら、
真剣に自分の分を用意。 |
さっと茹だった素麺と熱々付け汁で、急いでいただきます。
おいしそう。

一旦片付け、白和えに移ります。
前日から仕込んで、味がしみた鴨をスライスして、味見。柔らかくて、おいしいです。
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これを主体に、今日は白和えの衣を混ぜるのでなく、
ソースのように添えます。
白和えの衣、というより、クリームソースは、
豆腐とピーナッツペーストと調味料を
フードプロセッサーで一気に混ぜてできあがり。
簡単でした。
順番に、スプーンですくって皆さんでお味見。
「おいしい!」クリーミーでこくがあって、
これだけを舐めていてもいいくらいです。
ことこと煮込んだ里芋と、ソラマメの茹でたもの、
ピスタチオ、更に、登場したのが、
牛蒡の千切りの素揚げ。
銘々に盛りつけて、早速試食。
もう、おいしいに決まってます。
牛蒡の千切り、どうやって作ってあるのですか?
「普通に、大根を剥く様に剥いて、千切り」
桂剥きして、千切りして、揚げる。
この白和えのためだけに! プロですね。 |
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そして、メインの太刀魚登場。
太刀魚って、背びれのところに小骨が多く、
食べにくい魚です。
その、骨を切り取り、食べやすく切る、
鮮やかな包丁さばき。
皆さん真剣に、
水谷さんの手元を見ておられました。 |
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煮付けて、大皿に盛りつけて、煮汁をたっぷり。
大葉の千切りを乗せて。
できたてたお味噌汁とほかほかごはんとで、
3回目の試食。
ああ、おいしい!お腹も一杯。 |
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「もう、満腹ね。入るとしたら、甘いものくらいかな」
そこへ、サプライズ!メニューになかった、濃厚プリンが登場!
おいしすぎ。別腹、大満足です。
お食事後、水谷さんが、皆さんのご質問に、丁寧にお答えくださいました。
動きたくないんだけど、最後の後片付け。
一方、水谷さん、夜の営業の仕込みに、急いでスクールを後にされました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
楽しかった!また、受講したい。というお声が多かったですよ。
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今回も、定員になったのは、早かったです。
キャンセル待ちで、受付できなかった皆さん、ごめんなさい。
また、6月下旬にも開催お願いしてますので、よろしくお願いします。
キャンセル待ちでも諦めずに、申込んでくださいね。
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山下さんのブログ仲間の方も多かったですが、今回は、スクール近郊の方も半数くらい。
パン焼き初心者の方が
結構いらして下さったので、
説明もより丁寧で分かり易く、
楽しくすいすい、
ぱつぱつベーグル山盛りできちゃった、
講座になりました。
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平日で、お仕事のため、山下さんのパパさんは来て頂けませんでしたが、
計量係で、きっちり粉類を量っておいて下さいました。
A型パパさんの計量は間違いないので、メンバー全員、絶大な信頼をおいています。
ありがとうございます。
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gnasチームも2回目で、
慣れたもので、準備進行もよりスムーズ。
まず、スクエアケーキのデモンストレーションから。
今日はキッチンエイドでなく、
ハンドミキサーを使いました。
黄桃缶と間違えて買ってしまった、
あんず缶で焼きました。
あんず使うと、また、おいしいの。
すんなり、オーブンに収まります。
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いよいよ、ベーグルチャレンジです。
山下さんのデモンストレーションの後、チームがテーブルに一人ずつついて、作業開始。
捏ねて、伸ばして、わいわい、がやがや。楽しい事、楽しい事!
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アイランドのガス台には、
今日も、シャウエッセンが入ったスープが、
ことこと出番を待っています。
サラダや、ベーグル用のトッピングも並んでいます。
おっと、冷蔵庫の中には、
今日もチームが張り切って用意して下さった、
10種類のディップが控えています。
作り方の説明も、しっかりして頂きました。 |
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途中、ふんわり、スクエアケーキが焼けました。
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ふっくらしてきたベーグル生地を、
「ケトリング」といって、
モラセス入りのお湯で湯がきます。
トッピングをくっつけたら、
ささっとオーブンへ。
15分も経過すると、
次々に、きつね色した、
ぱつぱつベーグルが焼き上がってきます。 |
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その間に、ランチの用意を皆さんでしました。
山下さんが前日に大量に焼いて下さった、
ベーグルを温め直して。
サラダには、バゲット角切りを入れて。
ディップも取り分けて、
人気ディップのベスト3決め?もしましたよ。
悩んだ末の、今日の人気は、
ガーリック風味のディップ。
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皆さんにおいしくランチをして頂いている間にも、次々ベーグルが焼き上がります。
あっという間に、こんなに、山盛り!
皆さんのおみやげに、記念品と一緒にgnas紙袋に入れていただきました。

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スクエアケーキをカットして、美味しい紅茶でデザートタイム。

召し上がっていただいている最中も、山下さんがパンの疑問に答えてくださいました。
毎月30キロの小麦粉を消費する、という、超パン焼き主婦なので、経験値も半端じゃないです。
「はじめは、とんでもないパン、焼いてました」
「でも、仲間が出来て、教わって、いろんなところで勉強していくうちに、
こんなパンが焼ける様になりました」
「特別の資格があるわけじゃないです」
でも、こんなに美味しいのですから、
今日から「ソボカイパン師範」ってことで、認定させていただきます。
よっ、師範!
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インドは、時間を気にしない。
約束しても、待ち人来ない事もある。
ちょっと待って、は、3日くらいのこともある。
ネパリさん、本当に来て下さるかしら。。。
なんて、朝、ふと、心配になってしまったり。
でも、約束の時間ぴったりに、ネパリさんは大きな荷物を抱えて、笑顔でスクールに来て下さいました。
「時間を約束したなら、ちゃんとその時間は守って、きっちりやりますよ」と奥様が仰った、その通りでした。ネパリさんは、とっても誠実で真面目なインドの方です。
今日は、新店がオープンして間もないので、奥様がいらっしゃらず、お一人で、笑顔が少し緊張気味。
こんなお忙しい時期に、折角のお休みを使って、教えに来てくださり、本当に感謝です。
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今日は、日本ではあまり知られていない、
豆の粉と野菜、ヨーグルトを使った、
ヘルシーカレーです。
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野菜を細かく刻んで、
豆の粉と一緒にボールにいれ、
ハンバーグのたねのようによく捏ねます。
それを、お団子にして、油で揚げ、
別に作った、ヨーグルトたっぷりの
カレーベースに入れて出来上がり。
土鍋で、バスマティライス、という、
インドでは、お金持ちしか食べないという、
高級米(普通のお米の7?8倍のお値段とか)
を炊いて、一緒に食べました。
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これから暑くなる時期の体にぴったりのカレーで、インドではお肉を食べない日に特別に作るのだそう。
皆さんで分担して、ネパリさんと一緒に作りました。
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途中、野菜団子がかりっと揚がったところで、「それ、おいしそう。食べてみたい」
という生徒さんのリクエストに応じて、
特別お味見。
おいしい、おいしい!
「インドでは、揚げたものを、
道ばたでおやつに売ってるよ」とネパリさん。 |
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スパイス使いは、やっぱりインド!
丸いステンレスの入れ物に6種類の粉状スパイスと
別にホールスパイス数種類。
適時、色々をささっと、
「これくらい、入れますね」
えっ、どれくらい?
その都度、しっかり確かめて、
みんなでレシピに書き込みました。
でも、大体、でいいんです。
大体で、作って、しっかり味見て、
また、直せば、いい味に。
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土鍋で炊いた、インド米ですが、
お鍋の近くは、日本米とは違う、
甘い香りが漂いました。
どこか懐かしい、エキゾチックな香り。
そして、むらし終わって、蓋を取ったら、
おお、すごい!
お米が立っています。
それも、ハリネズミみたいに。
こんなにお米が立っているのを
見たのははじめて。
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早速、お皿に盛って試食タイム。
インドの人は大好き、という玉ねぎの即席サラダもつけて、
ネパリさんも同じテーブルで、楽しくお食事。

野菜団子にヨーグルトカレーソースが絡んで、甘味のあるご飯に合わせると、
こくがあってとってもおいしいです。
長米はぱさつく印象がありましたが、これは、しっとり。
ご飯だけ食べてても、甘く、味があります。
みなさん、おかわりされて、ごはんもカレーも、すっかり空になりました。
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食後は、スパイスをすり鉢で潰して、鍋で煮出し、
紅茶とミルクとお砂糖を合わせた、マサラチャイ。
インドは冷めたお料理は食べないそうで、
マサラチャイもあつあつを一日に何度も飲むのだそう。 |
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熱いのは平気なネパリさん。
「ラーメン食べるのも、とっても早いよ」あ、ラーメンも食べられるんですね。
インドの映画館のお話など、興味深いお話を聞きながら、
ほっとする甘味のおいしいチャイを飲んで、楽しい時間が過ぎていきます。
「先生は優しいし、イケメンだし、兎に角楽しかった」というご感想をいただいています。
ネパリさん、また、是非、スクールに教えにいらして下さいね。お待ちしてます。 |
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「4月の焼菓子」は
「完熟バナナとくるみのタルト」でした。
タルトは焼菓子の中でも、憧れですよね。
レベルが高そうで、おうちでできるもの、とは考えもしなかったです。
でも、こんなに美味しそうに、しっかりできました。
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さくっと層になって、
ほろほろのほんのり塩味フォンセ生地。
小麦粉を入れず、アーモンドだけで作った、
濃厚なクレーム・ダマンド。
この二つを作って、完熟バナナとくるみを入れて、
しっかり焼きます。
今回のポイントも前回パウンドケーキに引き続き、
バターと粉の扱いです。
いつもながら、どの作業も、ひとつずつきっちり、
無駄なく、確実に進めていかれます。
デモが済むと、一斉に実習開始。
先生は簡単そうにされていますが、
実習してみると、結構力がいります。
二人一組で、生地とクリームを作りました。
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そろそろ、先生のタルトの焼き上り時間がきました。
オーブンから出してみると、こんがりきつね色。
でも、先生は、型からはずして、底を見られます。「まだ、もう少しですね」
そっと型に戻して、更に焼きます。
表面が多少焦げても、しっかり焼いた方が、おいしいタルトになるのだそうです。

焼き上げを冷ます間に、生地の敷き込みの実演で、
どうすると、綺麗に敷き込めるか、丁寧に教えていただきました。
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大きく3台焼いたタルトを1/4ずつ大きく切り分けて、
シナモンを振りかけて、いただきます。
一切れが大きい!
バナナの濃縮されたとろっとした甘味と、
少しの塩味のさくっとした生地、
こくがあってやさしいアーモンドクリームが
お口の中で混ざり合って、三重奏。
たまらないです。
もう、おいしくて、笑っちゃいますね。
大きいと思ったけれど、
すっかり皆さんのお腹の中に納まりました。
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教室の外まで、あまーい香りが漂って、隣のレストランから出ていらしたお客さまも、
窓の外から覗き込んでいらっしゃいました。
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順番に焼き上がる、
小さいタルトはお持帰り用になります。 名前の紙を付けておいたので、
自分の分はすぐにわかります。
焼き上がりを
型からはずすのに、ちょっと苦戦。
力を入れると、折角おいしそうに焼けた
バナナと生地が、ぽろっと取れてしまうので、慎重に、慎重に。
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力を込めて作った、フォンセ生地も、保冷剤と一緒に、お持ち帰り。
お家で、クレーム・ダマンドさえ作れば、お好きなフルーツなどを入れて、すぐに焼く事が出来ます。
冷凍しておいて、とっておきの日のお楽しみにすることもできますね。
「おいしくて、感動した。次回も是非参加したい」と、焼菓子専科はますます人気です。 |
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「今日も可愛らしい120%の笑顔の安藤先生。
この日の為に、台湾に里帰りして、いろいろと材料を揃えてみえました。
前半は、餃子とワンタン作り。手近な材料で、手早く、汚さず、おいしい!
素早くできて、きれいな包み方も伝授。ひとりずつ、順番に焼いてみます。
「誰でも出来るの」のお言葉通り、かりっときつね色に焼け、全員成功。

すごい、すごい。綺麗に羽付の美味しそうな餃子が焼き上がりました。
「野菜、高くなったから」と言って、今日は、人参の代わりに、クコの実たっぷり入れて、
香菜の代わりにと、百合の花の乾燥を沢山入れて下さいました。
どちらも、体によい素材です。でも先生、こちらの方が、原価が高いのでは。。。
先生的には、お家にある物で、工夫なさったのですね。
そして、大盤振る舞い、豪快にたっぷり使ってしまう。
こういうところが、先生の太っ腹な、そして、可愛らしいところですね。
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さあさあ、試食しましょう。
丁寧にとった豚骨スープのワンタンは、つるんとお口に入って、油葱の味もこくがあります。
大成功餃子の方は、先生が作って来られた、タレをつけると、またピリッと辛くて、一段とおいしいんです! |
「蓮の実のぜんざいも作ってきましたから、どうぞ召し上がれ」
蓮の実、はと麦、ナツメ、白木耳、梅など、体にいい材料ばかりたっぷりを、
じっくり戻して、ことこと煮ます。
素材の味だけで、ほんの少し甘味を足して。
「中国は医食同源といって、日常食べる事で、自然と健康になるような素材を沢山使います」
優しい甘味の、すぐに健康になれそうなぜんざいでした。
「おなか、一杯になってきちゃった」と、生徒さんが仰るのを聞き、
「まだですよ。これから、おいしい中国茶で、台湾のおみやげのお菓子を召し上がって」
と、後ろのテーブルを振り返れば、大皿盛りのお菓子と、中国茶器が! |
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「わあぁ、素敵!」と声が上がります。餃子の時間は、布巾をかけて、見えない様にしていたので、
とってもサプライズになったみたいです。
こんなに喜んでいただけると、こちらも嬉しいですね。
早速、香り高い、中国茶のお手前を御披露。小さな湯のみで、皆さんに、香りをきいていただき、
一煎目を配ります。おいしいです。中国茶の常識がかわりましたね。
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めずらしい、おみやげのお菓子をいただきました。
先生の選ばれるお菓子は、素材の味がやさしいものが多いですね。
山査子と、アセロラの心地よい酸味のお茶も配ります。
「一期一会で、ここで今日皆様に出会えて、楽しい時間を一緒に過ごさせていただける。
こういうことは、お金じゃ買えないです。ありがたいし、幸せです」
先生の120%の笑顔は、生徒さんにも伝染して、皆さんいい笑顔で、楽しそうでした。
先生は、きっちり後片付け。流しの中のゴミまで、全て綺麗にして持帰られました。
「綺麗な台所を使わせて頂いて、綺麗にして終わるのは当たり前です」と、さらっと仰ること。
何だかこちらも、身が引き締まる思いになります。
この頃少し忘れかかっている、奥ゆかしさとか、心の豊かさを感じたことでした。
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「韓国料理」2回目は、チヂミ(チョン)を中心とした、おもてなしメニューです。 お好み焼きに近いイメージのチヂミでしたが、今日は、5種類のチヂミを焼きました。
そして、大豆もやしのスープ、常備菜に、ジャコとししとうの炒め物、大根の千切りナムル、土鍋でごはん。
おまけで、焼きたて韓国海苔。
韓国好きな方が多く、初めて会っても、韓国の話題などですぐに打ち解けて、盛り上がってみえました。
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アイランドの上には、野菜などの材料が所狭し、と並んでいます。今日は種類が多いですね。
ざっと作り方を説明の後、3グループに分かれます。「じゃあ、皆さん、手分けして野菜を切りましょう」ひとつずつメニューを作るのでなく、全部のメニューの材料を、一気に下ごしらえしてしまいます。
ちょっと、心配。混乱してしまいそう。
でも、取り越し苦労でした。生徒さん達は、グループ内でお仕事分担。テキパキ、野菜の処理など、進めておられます。もやしのひげ根とり(地味なお仕事ですが、おしゃべりしながらだと、楽しそうでしたね)、大根刻み、レンコンスライス、ねぎ、ししとう、カボチャ、それぞれ、指示通りにあっという間に、下処理完了です。
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まず、ナムルから作りました。韓国の真っ赤な唐辛子、最初は恐る恐るパラパラ。
でもお味見してみたら、辛くないし、もっと入れちゃえ。。。
混ぜるだけなので、簡単、簡単。
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次、ジャコとししとう。これも、お鍋で炒めて、味付けしていくだけ。
「韓国の人はアバウトですから、適当でいいんですよ。お味みて、おいしかったらいいの」
そして、大豆もやしのスープ。お鍋に入れて、煮るだけです。コツは、蓋を取らないことくらい。
お塩しか入れませんが、素材が生きた、やさしいお味です。
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次々と、サイドメニューが完成して、いよいよ、本日メインのチヂミ。
材料を順々に、焼いていきます。少しずつ、配合も形も変えて。
ずらっと、沢山の種類が焼き上がりました。
これは、豪華ですね。チヂミのイメージが変わります。 |
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土鍋ご飯も炊きあがって、豪華にいただきます。
先生のおすすめは、牛ロース肉のチョンです。お肉が柔らかいです。
かぼちゃのチヂミは、素材の甘味がとってもおいしい!
レンコンも食べやすいですね。
おまけメニューの韓国海苔。お土産で頂くことはあっても、自分で作ることはないですね。
でも、あっという間に出来てしまう。お家に海苔が余っていたら、ささっと作れますよ。
  
おいしく試食、お話しているうちに、盛り上がって、
次回「キムパ(韓国のりまき)」を教えていただけることになりました。お楽しみに!
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土曜のお昼前にお引っ越しして、先生も、メンバーも新たに「花嫁修業料理教室」はじまりました。
今日は春のお弁当、ということで、おにぎりいろいろ、草餅付。「花嫁修業」は基礎からみっちり。
まずは、お米の研ぎ方から。「ご飯、炊いた事ある人は?」
はい、全員。「お米、洗剤で洗ったりしてないよね?」はい、全員合格。
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研いでから、今日は、たけのこご飯を
炊きます。先生から、たけのこの
灰汁抜きの仕方についてレクチャー。
へーえぇ、なるほど。
そして、野菜の茹で方。今日は菜の花。
どうやって茹でます?
まず、くったりしている菜の花を
しゃきっとさせてから、茹でますよ。
こうした方が、茹でてもおいしい。
沸騰したお湯に、(完全に沸騰したお湯ですよ。ここ大事。沸騰しそうなお湯ではだめです)
こんな風に、入れますよ。
これまた、なるほど。しっかり、
メモをとってみえます。
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では、みなさん、包丁持って。
正しい持ち方、押さえ方、やります。実際に茹でた菜の花を切ってみます。
どう持って、刃のどこを使って、どっちに力を入れるか。その時、左手はどうなってるか?
ここをきっちり覚えておくと、結局早道です。正しい使い方なんて、なかなか教えてもらえないですから。
見よう見まねで、変な切り方でずうっと、主婦道歩んでしまうことも多いです。
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今度は、青菜の茹で方を一人ずつ。あれ、おひたし作るのに、こんなに時間使ってる。
こういう授業、あまりないですよね。
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次、じゃあ、草餅作ります。
今日は京都風な「ひちぎり」と一般的な形を。
そしてここからがやはり林流なのでした。
これやって、あなた、
これして、あれして、ああして。
人も道具もフル回転で、
次々と、料理をこなしていきます。
テンポが早い。品数が多い。
あっという間に、この多種類のおにぎり、
菜の花のピーナッツあえ、
豆腐とたけのこ田楽、シジミ汁、
デザートの草餅。
作っている生徒さんたちも、
どんどん楽しくなってくる。
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出来上がって、豪華さと美味しさで、また、楽しい!
「みっちり、楽しかった」というのがご感想にあり、正に、そうでした。
楽しく修業していきましょう。
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出ましたーっぁぁ!鯛一尾。大きすぎる。。。
今日は、鯛1人一尾コース。
実は、本当は今日は「焼き鳥とおにぎり」で、可愛らしくいくはずだったのですが、
先生が、「時期だから、鯛一人一尾やります。たまには豪華にね」(いつも豪華じゃないですか)
急遽こんなことに!
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皆さん、流しから出て来た鯛を見つめて、
呆然。それもそうですよね。
だって、今日初日の方もあるし、
ちょっと料理でも初めてみようか、
と気軽にお越しくださっているんで。
いきなり鯛、こんなに大きいの
1人1匹ずつ渡されたら、そりゃ、
どうしていいんだか。
で、まず、包丁の持ち方、構え方から。
そして、ねぎ切って練習。
真剣です。この後、鯛、待ってますから。
ねぎをゆっくり、丁寧に刻んでいくうち、
包丁持つ手も、
みるみる間に様になってきます。
さすが、林マジック。とても、
初心者には見えません。 |
  
もう、こうなったら、やるしかない!先生の手ほどきで、うろこ取りから鯛にチャレンジ。
うろこ取ったら、頭を落して、お腹を出します。
先生はお手本に、すいすい鯛を解体。
かりかりという、骨に包丁が当たる音がして、上身が剥がれ、
反対側も下ろして、綺麗に三枚おろし。
続いて、アラの処理で、兜を真半分に、骨はぶつ切りに。
では、やっていただきましょう。
鯛、固いんです。ヒレも、骨も、気をつけないと、
刺さって痛い。
鯛と格闘して、汗かいてしまいましたが、どなたも、
うまく下ろせましたよ。
そりゃあ、多少、骨の方に、
くっつく部分も多かったりしましたが、
それは、別の料理に変身してますので。 |
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下ろした身を片身は皮を引いて、細切りに。これは、刺身と鯛茶用。
皮が付いた方は、半分、皮ごと炙ったたたきに。
残りは、切り身で蒸し物。
兜と中骨などは、適当な大きさにカットして、オーブンで焼いた後、潮汁に。
一緒に焼いた皮は、細切りにして、薬味とあえて、ポン酢で食べれば、テッサと見まごう、オツな一品に。
いい味のお汁ができたら、取り出して、身をこそげます。
じゃこや桜の塩漬けなどと合わせて、から煎りして、ふりかけに変身。
鯛一匹、捨てるとこなし。
もう、鯛茶のおいしいこと、といったら。。。
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こうして、春の鯛づくし、無事終了しました。
自分で作って、信じられない。お家で話しても、信じてもらえなーい。
みなさん、ふりかけと焼いた兜がおみやげです。もう一度潮汁もよし。鯛飯にしてもよし。
ホント、豪華ダーイ。
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