

「8月の焼菓子」はレモンと生姜のカトルカール、紅茶のグラニテでした。
リピーターさんが多く、今日も、12名中10名の方がリピーター。
来月の講座も、すでにキャンセル待ちが出ています。
来月からはじまる「焼菓子特訓コース」は、建部先生のお菓子作りの基本となる、
道具の使い方、生地の混ぜ方をみっちり学べますので、初めての方は絶対おすすめです。
まだまだ暑い今日は、まず先生がご用意してくださった、駆けつけ一杯ならぬ、
冷たいフレイバーティーを召し上がっていただきました。
一息ついていただいて、汗がおさまった頃、自己紹介から始めました。
随分おなじみさんが増えましたね。生徒さん同士も、和気あいあい。
先生の丁寧な説明と実演で、
カトルカールが焼き上がっていきます。
カトルカールは、3月に実習した、
パウンドケーキより、軽い仕上がりで、
夏向けに、爽やかな味付け。
サワークリームも入って、冷しても固くなりにくいそう。
そんな配合を生かし、ふんわりケーキに仕上げる為に、
今回も混ぜ方は独特です。

デモの後は、おなじみヘラの素振り。
今日は新しい混ぜ方が、
2種類出てきましたから、
ジェノワーズ混ぜと合わせて
3種類の混ぜ方を勉強しました。
しっかり練習したら、2人1組で、さあ実習開始。
ハンドミキサーの音が、教室全体に響きます。
先生はミキサーの使い方を順番に指導。
材料を投入していくうち、ミキサーはヘラに変わって、
いよいよ例の混ぜ方開始。今日は90回も混ぜます。
慎重に、正しい軌道で、正しい動きで、
混ぜているつもりなんですが、
頭と手が連動していかないです。
先生と違う動きになってます。
そこは先生が見逃さず、お一人ずつ直していかれます。
忘れないうちに、お家で復習して、
また、教室で修正していただいて。
お菓子作りの道は険しいけど、
楽しくて登り甲斐があるので、
こんなにリピーターさんだらけ。
何と言っても、建部先生のお菓子は
ビックリする位おいしいから大好き!



名札をつけたケーキが焼き上がったら、
今日は生姜とレモン入りのシロップを打って冷まし、
さらに薄いお砂糖のグラスをかけます。
冷める間に、先生の作って下さったケーキと
アールグレーのグラニテを試食しました。
グラニテはパールの小小平に入れました。
和な雰囲気ですが、意外に可愛らしい。
ケーキのお皿は各自で選んでいただきました。
ケーキを一口食べて、歓声が。
「ふわっ、ふわーーーぁ!!」
「うーーーん、。。。。(暫くうなったきり)
おいしーーーぃ!!」
グラニテも紅茶のお味が爽やかで、
さっぱりと頂けました。

各自のケーキが冷めたら、グラス掛けに挑戦。一部こてこてしちゃいましたけど、
焼きに入れたら、おいしそうな出来映え。
「これ、家族には隠しておきます。みつかったら絶対あっという間になくなる。自分用でこっそり楽しもっと」
人気の来月焼菓子は、フィナンシェとプリン(!!)です。
こっそり楽しむには、絶好のお菓子です。また、焼きたてがヤバいんです、いえ、おいしすぎるんです。

「プロが教える カフェごはん」8月は、秋先取りメニューです。
きのこたっぷりを熱々ソテーでほうれん草サラダ
無花果のスープ
鰹のカルパッチョラヴィゴットソース
サーモンムニエル野菜たっぷりのオランデーズソース
マロングラッセとコーヒー
今日も素敵な爆音を響かせて、松井先生がスクールに到着です。
赤のコルベット、デポのグレイの外観によく映えます。そして、素敵な女性がご一緒でした。「僕より先生らしい」と言われるその女性は、ギャルソンエプロンがきりっとお似合い。お手伝いに来て頂いて、本当に嬉しいです。
先生の周りはいつも女性で一杯です。隣のグリグリエのシェフは男性に囲まれてるイメージ。でも、どちらもお料理に対する真摯な姿勢は共通しますね。お二人とも実力ありますし。

格好良く登場されましたが、実は今日は足を痛められ、先生、屈むと「いたたた、、」状態でした。
でも、教室が始ると、そこはプロのサービス精神が手抜きを許さないので、
メニューにないことまでどんどん披露していって、やはり延長の主たる原因はこれだわ。
でも、その分生徒さんの満足度は上がるし、
「今日もいろんなプロのワンポイントアドバイス満載で大満足でした」ってアンケートにありましたよ。
でも、今までで一番時間通りにお料理完成しました。
先生のざっくり説明のあと、
皆さんで一斉に野菜等の下ごしらえをしました。
サラダ用きのこ類カット、スープ用のいちじくの皮むき、
ラヴィゴットソース用野菜みじん切り、
ムニエル用野菜のカットと下茹で、など、
教室は騒然とします。

このクラスは20代の方も多いですが、
お料理に手慣れた方が多く、どんどん作業が進みます。
適当に人数を分けるだけで、作業分担はスムーズです。
そんな中、先生は随所に目配り。
「そのみじん切り、大きいわぁー。この位にして」
という手元は、まああ、こまかっ。プロだわ。
ここまでしないと合格じゃないんですね。
「スピード料理とか、よくやってるじゃん。
でも美味しいもの作るには、
適正時間と手間が絶対必要だからね。
手抜きできないとこ絶対あるから」
これは、絶対しっかり冷しておく。こっちは絶対熱々。
鍋の中でさああああっと流れるまで、
強火でしっかり炒める。
そういうちょっとした「こまかっ」な譲れない路線と、
はっきりこれって言えない
感覚路線(味付けとか)の組合わせが、
プロの味を作っていく過程が面白いです。
あと、美味しさに辿り着く正しい知識の披露ですね。

印象的なきのこ泣かせの技、
ただ炒めるんじゃなくて、
しっかり押しながらきのこを泣かせると、
香りも味も濃縮されてそれはおいしいソテーができます。
古典的テクニックと言われましたが、
きのこ、Qー、Qー、って可愛い音で泣いてました。
香りも濃厚でした。

今日のメニューもとびきり美味しそう。彩りがキレイ!
カフェごはん、〆はやっぱり美味しいコーヒーとデザート。
「いつも同じ味のおいしいコーヒーがコンスタントに煎れられるようになったんだわ」って、
そうなるには長い事かかるのですね。で、そのおいしいコーヒーの点て方もじっくり時間外にやって
「またこの栗のグラッセがおいしい。漬け汁使っても十分何かできる、特別のやつ」と一緒にいただきました。
来月の「カフェごはん」は「野菜」が主役です。また、美味しさに辿り着く下ごしらえの秘密などを一杯公開してくださいます。そして、今までがおもちゃに感じる「カフェオレ」です。楽しみですね。

今日からはじめて参加の方、「どんなメニューかとっても楽しみ」、と言われました。
あ、ネットからだと、今期はメニュー見れなかったですね。すみません。
今日は、和食です。
基本のだしのとり方からです。
いろいろな出汁のとり方を、
丁寧に教えていただきました。
1番だし、
2番だし、
煮干しだし、
厚削りのだし
ずらっと並びました。
それぞれ、味見。利き酒みたいに、利きだししました。
違いが分かります。お出汁だけでも、美味しいですね。
厚削りだしに、かえしを足せば、
そばつゆ、吸い物、煮物と万能選手。
出汁で、30分以上やってますね。

さて、本日の献立に入ります。
あんこ丸め、水まんじゅうを作ります。
今日は、りんごといちごのワイン煮も使って、
2色にします。
「ワイン煮は簡単で、桃なんかでもおいしくできます。
作って冷凍しておくと、デザートがすぐできるよ」
店頭でまんじゅうに水を流しながら売っている、
水まんじゅうが正統派なんだそうです。
ぷるぷる部分をよく練って、杯に少し入れ、
あんこを入れたら、更にぷるぷるを上から入れる。
ガラスの杯に一杯作って、水と氷で冷します。
ささっと、かんぴょう、椎茸の含め煮を作り、
新巻鮭の酢締をスライス。お寿司の具の準備はOKかな。
メインのお寿司、
今日は笹の葉でごはんと具材を巻いて押して作る、
笹の葉寿司でした。
笹の葉を三角に折って、ご飯と具を入れ、
くるくる畳んで、三角に。
最初は戸惑う生徒さんたちも、すぐに要領が分かって、
きれいな三角、売り物みたいな笹寿司ができました。
またまた、やっぱり林教室、
うなぎの蒲焼きも登場し、鮭と2種類作ることに。
お皿に並べて、重ねて押します。

続いて、おなじみ包丁レッスン。
正しい包丁の持ち方切り方、押さえ方、
練習のあとで、今日は茗荷の薄切りにチャレンジ。
沢山刻みましたが、
先生がそれを使ってちょいちょいと、あえもの。
ついでに、プチオニオンをレンジでチンして、
甘味噌をたらし、即席の一品になりました。
おいしいお出汁でお吸い物。
具に、各自で寄せ卵を作り、
お椀に入れて茗荷を散らす。

笹寿司、茗荷の和え物、プチ玉ねぎの甘味噌。寄せ卵のお吸い物。2色水まんじゅう。粋な和食の完成です。
面白くて、分かり易くて、楽しくて、おいしい!というご感想が多かったです。

今日は、韓国メニューです。
まずは、デザート作りましょう。
ごまのお菓子。
お砂糖を煮詰めて、こんな風に糸を引く様になったら、ごまと生姜汁を入れて、
一気に混ぜて、キッチンペーパーの上に流して、伸ばして、
はい、出来た!
でも、これで終わらないのが、林流。
赤いクコの実を散らして、菱形に切れ込みを入れておきます。
可愛らしいですね!
たれ込に漬んだ豚バラ肉を、
オーブンで焼き、焼豚を作ります。
こういうの、簡単にできてしまうのが、
皆さん信じられないですね。
おいしい焼豚は、お家でも作れますからね。
はい、どんどんいきます。
刻みもの、今日はきゅうりから。
小口に刻んだら、すり下し生姜、
にんにくと調味料を合わせて、ナムルに。
なすは斜め切り、にらも適当に切る。
ひき肉を練って、しいたけの傘とししとうに詰め込む。
しその葉で挟む。

ご自分が何をしているのかわかりますか?
メニューいろいろの同時進行ですよ。
冷麺とちぢみとジョンの下ごしらえです。
こんなに、一気にあれこれ、混乱しそうですが、料理って頭の体操なんですね。
短時間に同時に仕上げるには、綿密な組み立てが要りますからね。
次いで、つけダレ作ります。
冷麺は麺をうず高く盛り、
その上に、ナムル、焼豚、ゆで卵、梨、糸唐辛子を
タワーみたいに盛りつけて、かっこいい。
「TVで見たんだから。もーーーっと、たかーーーく、
積み上がってたの」で、パスタも使って、
積上げにチャレンジしてみたんですが、
タワーにはなりませんでしたが、カッコいーい。
フライパンで炒め焼きした、ちぢみ3種、
テーブルでジョンを焼きながら試食しました。
韓国風ピカタですが、
「今日すっごくいいお肉買って来たのーー」
まああ、刺しのみごとな霜降り和牛。
これ、めちゃくちゃ、とろける。
たまりません。


そうこうするうち、胡麻菓子は固くなり、菱形にパキンと折れます。
炭化のお皿に載せたら、シックです。優しい甘味です。
今日もおみやげが一杯。冷麺、チヂミの粉、つけダレ。そのままお客様を呼んで、びっくりさせられますね。

ベーグルでおなじみの、山下先生とgnasチームの皆さんが教えてくださいました。
スクールはいつもの配置をがらっと変えて
、小さい生徒さんをお迎えする準備に、前日からおおわらわでした。
受付も、見て下さい。担当のKが、頑張って作りました。
ちょっとひねた、動物たちが、お迎えしますよ。本社で手作りの白い踏み台も大活躍しました。
ほとんどが、お母さんとお子さんの組合わせで、
ちょっと恥ずかしそうな、可愛い生徒さんたちが
続々と来て下さいました。
鳩時計も、ちょっと恥ずかしくなったのか、
気がつかないくらい小さい声で鳴いて教室開始!
「子どもパン教室なのに、
粉から手捏ねで作るんですね?!」と、
驚きのお母さんがありました。
そうなんです。粉から捏ねて、クリームも手作りで、
フルーツポンチも作ってしまいますんで、
今日の為にgnasチームはシュミレーションを繰り返して
、
それはそれは丁寧に準備して下さいました。

ベンチタイムで生地を休憩させたら、
クリームもサンドして、動物の形に作ります。
更に発酵させて、
仕上げにチョコペンで顔などを書きます。
うまいよーー、上手すぎる子ども達。
はじまる前から、「カメつくる!」って即決してた、
○○君は、お家に大きなカメがいる。
オスとメスの見分け方や、
いつもオタマジャクシやカエルを採って来て、
食べさせてる話をしてくれて、流石に、カメパンが光る。
好きなところはしっぽ、って、
マニアックで素敵なお答え。


発酵の合間に作った、白玉フルーツポンチ、
これまた上手に白玉を作ってくれて、
茹でるのも、交代で子ども達がやってくれました。


7月の焼菓子Bは、シフォンケーキです。
やっぱり、人気ありますね、シフォン。
前回受講された方も、復習にとご参加いただいています。
「7月の焼菓子」は初めての、午前午後、2クラス。2教室通しで受講された方もありました。
合間には、グリグリエでランチ。今日は一日、デポ漬けでした。
お腹一杯で、幸せな一日だった、と感想をいただきました。
「デポに来ても、グリグリエはいつも横目で見るだけ。
タイミングが合わずに、なかなか入れなかったから、丁度良かった」
お昼にご家族を呼んで、グリグリエでランチ。ご自分は続けて、午後の教室。
という方もいらっしゃいました。ありがとうございます。
さて、シフォン。
生地を作り出したら、スピード勝負。
いい生地を作って、
素早くオーブンに入れないといけません。
先生は、バニラとバナナで2回、デモンストレーション。
基本的な道具の使い方、混ぜ方を
丁寧に実演、解説していただけました。
皆さん、真剣にメモ。
その後、空のボウルとヘラを使って、恒例の素振り。
今日の素振りは、ジェノワーズとは違う動きです。
右手も左手も、兎に角、早く、早く!




「7月の焼菓子A」は、パインとクリームチーズのタルトレットと、ココナッツミルクゼリーです。
タルトレットは人気の焼菓子で、皆さんのお申込、今回も早かったです。
4月にも「完熟バナナとくるみのタルト」をしましたが、
そちらは、アパレイユ(中に流すクリーム)と生地を一緒に焼く、「共焼き」タイプ。
今回は、生タルト生地にタルトストーンを入れて、生地だけを先に焼く「空焼き」タイプです。
生地の配合と作り方が違います。


大きいタルトを切り分けて、お皿に盛付け。
冷してあった、ココナッツミルクゼリーも、
シロップをかけて、フルーツで飾ります。
今日のお皿は、楕円形。
「ジュール プレートS」のブランとシトロンです。
大きいタルト一切れと、グラスに入れたゼリーが、
ぴったりと納まりました。
早速、みんなで記念撮影。



アイランドの上の、色どりを見ただけで、ここはアジア。
丸々とした、鶏さんが、2羽。バットの上で待機中。
後ろには、渋い色のロブスターが、ハサミを構えて山積み。
赤と緑の鮮やかな唐辛子、生姜、紫の玉ねぎ、緑の葉もの野菜。
見慣れない、黄色の柑橘と、グリーンライム。
そもそも、松井先生が、タイへ行かれることになったのは、
先生の先生から、「勉強してこい!」の一言で、仕方なくだったそう。
若い時は(今、おいくつなんでしょうね)、アジア料理なんて、ちっともいいと思わなかったけど、
タイの三ツ星レストランで勉強するうちに、そのおいしさに嵌って、一旦帰国してからも、
年に何回も通うようになり、タイの人も好きになっちゃって、ますます、加熱。。。
今じゃ、タイ人にも教えちゃう。丁度、日本でも、本格アジア料理がウケるようになってきて、
あちこちで頼まれることに。
「タイ料理は野菜が一杯だし、香辛料も沢山とるから、
毎日食べてると、体が軽くなってくるね。体にいいものを、自然に摂れるから」
そんな、タイ料理、今日は、丸ごとの鶏やオマールえびなんか使って、ちょっと豪華にしてますが、
ご家庭では勿論、鶏モモ肉や冷凍エビで十分応用ができます。







「花嫁修業2B」は、中華メニュー。
焼売、5種?
一度に、そんなに?
でも、簡単、簡単。

巷で話題の、食べるラー油を作ります。
干しエビ、ホタテ、じゃこたっぷり。ねぎ、生姜、サラダ油と唐辛子とにんにく。
などが材料ですが、毎度作り方が進化していて、スクールでも、
これで3回程作っていただいていますが、その都度進化しています。
にんにくが生臭かったから、ドライに変えたり、材料を入れるタイミングとか、
材料自体にいろんな物を加えたり、減らしたり。
今日の改良バージョン、とってもおいしかったです。
無理して買わなくても、手軽にできちゃうんですね。
生徒さんも、早速家で作って、人にあげたい、と仰っていました。
これを使って、ザーサイと担々麺を作りましたが、本格的な味でした。
工程は、ほぼ、混ぜるだけ。簡単です。
なのに、食べるラー油からいいおダシが出て、複雑な味がする。
自分で作れると思っていなかったので、感激だった、ご感想にありました。


烏龍茶を入れて、中華ランチ。
おいしかったですね。
次回の修業は、和食。夏にさっぱりと、お寿司です。

「男のための料理教室」第2クールBは、生地からピッツァとトマトアラたまご??
何ですか?このメニューは?
「トマトと卵を入れ替えるの」
え?? また、よくわからないもの、登場。
トマトをくり抜いて、中身に卵をマヨネーズソースであえたものを詰め、
卵の中には、トマトを刻んだサラダを詰めて、並べる。。。?
まあ、やってみた方が、早いです。

ここで、「くり抜き器」登場。
半球形のステンレスに取手がついています。
これを野菜などに押し付けて、
くるっと回すと、ころん、と丸い野菜が取れます。
早速、キュウリで練習。
くるん、で、ころころ、きゅうり。
くるん、で、ころころ。
面白い!遊べるワ、これ。
皆さん、ハマって、いっぱいくり抜いてしまいました。
どうするんです、こんなにころころきゅうり。
でも、来月になったら、みなさん全員、
これ、持ってたりして。
あ、あの目つきは、絶対買っちゃいそうだ。
男の料理は、まず、道具だ!

それぞれ和えたものを、逆の入れ物に戻し、
つまり、卵をトマトに入れ、トマトを卵に入れ、
お皿に伏せて盛りつけます。
ころりんキュウリも、点々と飾ります。
おおお、おしゃれな前菜。
「レストラン行くと、よくこんなの出てくるわよ。
高い値段ついてるけど」
お客様に出したら、びっくりなお料理ですね。
一方、ピザです。
玉ねぎ薄切りで、今日も包丁レッスンしました。
刻んだ玉ねぎとトマト缶で、トマトソースを作ります。
生地は、ちょっと器械にやらせてみました。
ソースを煮込む間に、こねた生地伸ばし。
皆さん、ピザ職人さんみたいですね。
丸とは言いづらい形もありましたが、
具をたっぷりのせれば、大丈夫。
トマトソースで、野菜、魚介、サラミ入りの3種類、
マヨネーズソースでなすの1種類、
計4種類を作りました。
先生が、食べ歩いた
レストランでのメニューをヒントに、
トマトソースを使っていないのに、
自然なピザの味を考案。
カリッと香ばしく、具沢山の大きなピザが焼き上がりました。
「おいしいワーー、先生。こんな、お店の味が、簡単に出せるんですね!」
「ピザなんて、簡単だから、お家でも、すぐできますよ」
今日は、余分に作った生地を空焼きしたものと、トマトソースがおみやげ。
冷凍しておけば、好きな時に、すぐに、おいしいピザが作れます。

次回は、韓国冷麺とチヂミです。
イタリアから韓国へ、男の料理は世界を駆け巡る。

今日のクラスは、スクールのリピーターさんと初めてさんが、ほとんどです。
山下先生の今までのクラスは、ブログ繋がりの方が多く、旧知の仲、と言いますか、
お顔を見るだけで盛り上がる、ハイテンションです。
それよりは、ちょっと控えめな、今日のクラスの空気が、本来のスクールの雰囲気。





7月になりましたが、何だパッとしないお天気が続いています。
そんな体調を崩しやすい季節の変わり目にぴったりな美味しい薬膳料理の教室でした。
今回は、ソボカイクッキングスクール初登場の小早川實香先生が、
身近な食材を使って美味しくて体調を整える薬膳メニューを教えてくださいました。
薬膳って聞くと何だか難しそうな、苦そうな…そんなイメージですよね。
私もそう思ってました。
最初に薬膳とはどんなものなのか。先生から分かりやすく解説して頂きました。
食材が持つそれぞれの働きを、季節や体調に合わせて、組み合わせを工夫するのが薬膳の基本だそうです。
梅雨は、湿度が高く、体調を崩しやすく、消化器系が弱り易かったり、むくんだりしやすいので、
水分を体の外へ出してくれる食材を食べるといいそうです。
例えば、とうもろこしはひげも含めてむくみにいいとか、豚肉やなす、豆腐などは消化器系に良いなど、
食材の持つ効能を汁だけで、本当に特別な食材なしで組み合わせによって体調を整えられるメニューができるんですね。





「器と盛付け 夏メニューでおいしいランチ」教室です。
盛付けは勿論ですが、先生が、どんなメニューを持って来て下さるか、とっても楽しみなんです。
実は、当日ぎりぎりまで、根をつめて試作されて、仕込んでこられるので、
スクールも、当日までメニューはわからないんですよ。
先日のTV密着取材でも、先生のお仕事ぶりが放映されていましたが、
妥協なく、とことん食材の見せ方に没頭されてましたね。
スクール講座でも、飾りの葉っぱ(セルフィーユなんかの)の置き方、使い方ひとつでも、
何度も位置や形を試されて、講座の盛付けを決めておられるんだなぁ、と、
ちょっと、先生の隠れた努力が想像できるようになってきました。
当講座では、市販品を上手に使って、
少し手を加えるだけの、簡単調理で、
びっくりする程綺麗で豪華になってしまう。
素材の組合わせや、色使いなど、とても勉強になります。
勿論、お味もおいしい!
先生のスペシャル食材を使って、
今回も、生徒の皆様に自由に、
盛付けで遊んでいただきました。

そして、トマトやズッキーニ、
春巻きなどの素材を好きな形に切ります。
ここでも、皆様、個性大発揮。
先生がお一人ずつを巡回して、
アドバイスをしていかれます。



交代に生地を捏ねながら、パン談義に花が咲いたり。
捏ね方ひとつ取っても、個性があって、
へ〜え、こんな風に捏ねてるのね。
普段お家で、
一人で作業していらっしゃる方が殆どですから、
一気に盛り上がる感じです。

予めgnasチームが用意して下さった、別ベーグルで、試食のメニューを作ります。
今日は、発酵などの作業の合間に、
ベーグルパフェ用、バナナのキャラメリゼや、フレンチトースト、ベーグルサンドを作りました。
山下先生ご持参のベーグル専用スライサーも登場し、ベーグルを横半分に切る時だけにしか使えず、
ベーグルが規定サイズ以内でないと、入らない、という優れものでした。
記念に?、皆様に使っていただきました。
フレンチトーストで作ったパフェも、絶賛でしたよ。
かりっと、ふわっと、のフレンチトーストベーグルと、
バナナキャラメリゼ、メープルの味がこちらも絶妙!
今日も、荷物運びや、裏方を引き受けてくださった、
山下先生のご主人(パパさん)が、コーヒー係。
こだわりコーヒー豆を碾いて、
丁寧にコーヒーを点てて下さいました。
おいしいです。ありがとうございます。


チームメンバーも、教室に慣れてくださって、テキパキ頼もしい動きでした。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、お開きに。。。
「本当に楽しかった。遠くから来た甲斐があった」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
次回、アレンジベーグル2、子どもパン講座もよろしくお願いします。
今日は、純和食です。
煮魚、和え物3種、ごはんとお汁、わらびもち。
包丁使い、野菜の茹で方、すり鉢の使い方、盛りつけ方、と基本もみっちり。
聞けそうで聞けない、こんなこと、あんなこと。
林先生が、丁寧に、
ゆっくり個別指導してくださいました。

和え物は、定番、ほうれん草のごまあえ。さっとできる、えのきの梅あえ。
じっくり、本格、白和え。の三種類です。
ほうれん草は、茹で方から。すり鉢で、ごまのすり方も練習しました。
白和えは、野菜の短冊切りで、包丁使いをしっかり練習。
それぞれを別々に味付け、合わせて、衣を作って和える。という、手の込んだ本格派。
わらび餅は、先生のおいしいお手製あんこを使って、
手軽に作りました。
結構大きいのが、2個ずつできたので、
1個お持帰り。。。と思ったのですが、
「出来立てが最高においしいから」という先生の一言で、
みなさん、全部召し上がっていかれました。
あんこの甘味がやさしくて、プルンとしてて、
和の献立の〆を飾るには、
とってもうれしいデザートでした。
あんことわらび粉をお土産にいただいたので、
お家でも、早速作れますね。

次回は中華メニューです。「食べるラー油」を作って、おいしい担々麺にしますよ。
実は、林先生のあんこは、絶品なんですよ。
デザートメニューに、よく和菓子が登場しますが、いつもあんこは手作り。
甘すぎず、こくがあって、生徒さん達に大人気です。
そして、林流は、圧力鍋、フードプロセッサー、電子レンジの3重使いで、あっという間にできるんです。




本日も、ゴムヘラ使いの練習。
素振りとボールも使っての練習をみっちりしました。
「このクラスは、体育会系だったんですね!」
という驚きの声。
そうなんです。お菓子ですが、
動きを体で覚えていく、体育会系ですね。
そして、あまりに真剣に立ち尽くすので、
結構体力を使うかも。



さあ、実習開始!
お二人ペアで、前半、後半と
交代に実習していただきました。
先生のデモを2回見て、自分で作り、
他の人のも見て、よくわかりました。
と生徒さんのお声です。












