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10.08.28(sat)
焼菓子専科、8月の焼菓子



「8月の焼菓子」はレモンと生姜のカトルカール、紅茶のグラニテでした。

リピーターさんが多く、今日も、12名中10名の方がリピーター。
来月の講座も、すでにキャンセル待ちが出ています。
来月からはじまる「焼菓子特訓コース」は、建部先生のお菓子作りの基本となる、
道具の使い方、生地の混ぜ方をみっちり学べますので、初めての方は絶対おすすめです。

まだまだ暑い今日は、まず先生がご用意してくださった、駆けつけ一杯ならぬ、
冷たいフレイバーティーを召し上がっていただきました。
一息ついていただいて、汗がおさまった頃、自己紹介から始めました。
随分おなじみさんが増えましたね。生徒さん同士も、和気あいあい。


先生の丁寧な説明と実演で、
カトルカールが焼き上がっていきます。
カトルカールは、3月に実習した、
パウンドケーキより、軽い仕上がりで、
夏向けに、爽やかな味付け。
サワークリームも入って、冷しても固くなりにくいそう。
そんな配合を生かし、ふんわりケーキに仕上げる為に、
今回も混ぜ方は独特です。






デモの後は、おなじみヘラの素振り。
今日は新しい混ぜ方が、
2種類出てきましたから、
ジェノワーズ混ぜと合わせて
3種類の混ぜ方を勉強しました。






しっかり練習したら、2人1組で、さあ実習開始。
ハンドミキサーの音が、教室全体に響きます。
先生はミキサーの使い方を順番に指導。
材料を投入していくうち、ミキサーはヘラに変わって、
いよいよ例の混ぜ方開始。今日は90回も混ぜます。
慎重に、正しい軌道で、正しい動きで、
混ぜているつもりなんですが、
頭と手が連動していかないです。
先生と違う動きになってます。
そこは先生が見逃さず、お一人ずつ直していかれます。
忘れないうちに、お家で復習して、
また、教室で修正していただいて。
お菓子作りの道は険しいけど、
楽しくて登り甲斐があるので、
こんなにリピーターさんだらけ。
何と言っても、建部先生のお菓子は
ビックリする位おいしいから大好き!
















名札をつけたケーキが焼き上がったら、
今日は生姜とレモン入りのシロップを打って冷まし、
さらに薄いお砂糖のグラスをかけます。

冷める間に、先生の作って下さったケーキと
アールグレーのグラニテを試食しました。
グラニテはパールの小小平に入れました。
和な雰囲気ですが、意外に可愛らしい。
ケーキのお皿は各自で選んでいただきました。

ケーキを一口食べて、歓声が。
「ふわっ、ふわーーーぁ!!」
「うーーーん、。。。。(暫くうなったきり)
おいしーーーぃ!!」

グラニテも紅茶のお味が爽やかで、
さっぱりと頂けました。





各自のケーキが冷めたら、グラス掛けに挑戦。一部こてこてしちゃいましたけど、
焼きに入れたら、おいしそうな出来映え。
「これ、家族には隠しておきます。みつかったら絶対あっという間になくなる。自分用でこっそり楽しもっと」

人気の来月焼菓子は、フィナンシェとプリン(!!)です。
こっそり楽しむには、絶好のお菓子です。また、焼きたてがヤバいんです、いえ、おいしすぎるんです。

10.08.22(sun)
プロが教える、楽しいカフェごはん 秋先取りメニュー



「プロが教える カフェごはん」8月は、秋先取りメニューです。

きのこたっぷりを熱々ソテーでほうれん草サラダ
無花果のスープ
鰹のカルパッチョラヴィゴットソース
サーモンムニエル野菜たっぷりのオランデーズソース
マロングラッセとコーヒー

今日も素敵な爆音を響かせて、松井先生がスクールに到着です。
赤のコルベット、デポのグレイの外観によく映えます。そして、素敵な女性がご一緒でした。「僕より先生らしい」と言われるその女性は、ギャルソンエプロンがきりっとお似合い。お手伝いに来て頂いて、本当に嬉しいです。
先生の周りはいつも女性で一杯です。隣のグリグリエのシェフは男性に囲まれてるイメージ。でも、どちらもお料理に対する真摯な姿勢は共通しますね。お二人とも実力ありますし。




格好良く登場されましたが、実は今日は足を痛められ、先生、屈むと「いたたた、、」状態でした。
でも、教室が始ると、そこはプロのサービス精神が手抜きを許さないので、
メニューにないことまでどんどん披露していって、やはり延長の主たる原因はこれだわ。
でも、その分生徒さんの満足度は上がるし、
「今日もいろんなプロのワンポイントアドバイス満載で大満足でした」ってアンケートにありましたよ。
でも、今までで一番時間通りにお料理完成しました。



先生のざっくり説明のあと、
皆さんで一斉に野菜等の下ごしらえをしました。
サラダ用きのこ類カット、スープ用のいちじくの皮むき、
ラヴィゴットソース用野菜みじん切り、
ムニエル用野菜のカットと下茹で、など、
教室は騒然とします。




このクラスは20代の方も多いですが、
お料理に手慣れた方が多く、どんどん作業が進みます。
適当に人数を分けるだけで、作業分担はスムーズです。
そんな中、先生は随所に目配り。
「そのみじん切り、大きいわぁー。この位にして」
という手元は、まああ、こまかっ。プロだわ。

ここまでしないと合格じゃないんですね。







「スピード料理とか、よくやってるじゃん。
でも美味しいもの作るには、
適正時間と手間が絶対必要だからね。
手抜きできないとこ絶対あるから」

これは、絶対しっかり冷しておく。こっちは絶対熱々。
鍋の中でさああああっと流れるまで、
強火でしっかり炒める。

そういうちょっとした「こまかっ」な譲れない路線と、
はっきりこれって言えない
感覚路線(味付けとか)の組合わせが、
プロの味を作っていく過程が面白いです。

あと、美味しさに辿り着く正しい知識の披露ですね。







印象的なきのこ泣かせの技、
ただ炒めるんじゃなくて、
しっかり押しながらきのこを泣かせると、
香りも味も濃縮されてそれはおいしいソテーができます。
古典的テクニックと言われましたが、
きのこ、Qー、Qー、って可愛い音で泣いてました。
香りも濃厚でした。





今日のメニューもとびきり美味しそう。彩りがキレイ!
カフェごはん、〆はやっぱり美味しいコーヒーとデザート。
「いつも同じ味のおいしいコーヒーがコンスタントに煎れられるようになったんだわ」って、
そうなるには長い事かかるのですね。で、そのおいしいコーヒーの点て方もじっくり時間外にやって
「またこの栗のグラッセがおいしい。漬け汁使っても十分何かできる、特別のやつ」と一緒にいただきました。



来月の「カフェごはん」は「野菜」が主役です。また、美味しさに辿り着く下ごしらえの秘密などを一杯公開してくださいます。そして、今までがおもちゃに感じる「カフェオレ」です。楽しみですね。



10.08.21(sat)
花嫁修業料理教室3A



今日からはじめて参加の方、「どんなメニューかとっても楽しみ」、と言われました。
あ、ネットからだと、今期はメニュー見れなかったですね。すみません。
今日は、和食です。





基本のだしのとり方からです。
いろいろな出汁のとり方を、
丁寧に教えていただきました。

1番だし、
2番だし、
煮干しだし、
厚削りのだし

ずらっと並びました。
それぞれ、味見。利き酒みたいに、利きだししました。
違いが分かります。お出汁だけでも、美味しいですね。
厚削りだしに、かえしを足せば、
そばつゆ、吸い物、煮物と万能選手。
出汁で、30分以上やってますね。











さて、本日の献立に入ります。
あんこ丸め、水まんじゅうを作ります。
今日は、りんごといちごのワイン煮も使って、
2色にします。

「ワイン煮は簡単で、桃なんかでもおいしくできます。
作って冷凍しておくと、デザートがすぐできるよ」

店頭でまんじゅうに水を流しながら売っている、
水まんじゅうが正統派なんだそうです。

ぷるぷる部分をよく練って、杯に少し入れ、
あんこを入れたら、更にぷるぷるを上から入れる。
ガラスの杯に一杯作って、水と氷で冷します。











ささっと、かんぴょう、椎茸の含め煮を作り、
新巻鮭の酢締をスライス。お寿司の具の準備はOKかな。

メインのお寿司、
今日は笹の葉でごはんと具材を巻いて押して作る、
笹の葉寿司でした。
笹の葉を三角に折って、ご飯と具を入れ、
くるくる畳んで、三角に。

最初は戸惑う生徒さんたちも、すぐに要領が分かって、
きれいな三角、売り物みたいな笹寿司ができました。
またまた、やっぱり林教室、
うなぎの蒲焼きも登場し、鮭と2種類作ることに。
お皿に並べて、重ねて押します。










続いて、おなじみ包丁レッスン。
正しい包丁の持ち方切り方、押さえ方、

練習のあとで、今日は茗荷の薄切りにチャレンジ。
沢山刻みましたが、
先生がそれを使ってちょいちょいと、あえもの。

ついでに、プチオニオンをレンジでチンして、
甘味噌をたらし、即席の一品になりました。

おいしいお出汁でお吸い物。
具に、各自で寄せ卵を作り、
お椀に入れて茗荷を散らす。





笹寿司、茗荷の和え物、プチ玉ねぎの甘味噌。寄せ卵のお吸い物。2色水まんじゅう。粋な和食の完成です。

面白くて、分かり易くて、楽しくて、おいしい!というご感想が多かったです。



10.08.20(fri)
男のための料理教室3A



今日は、韓国メニューです。

まずは、デザート作りましょう。
ごまのお菓子。
お砂糖を煮詰めて、こんな風に糸を引く様になったら、ごまと生姜汁を入れて、
一気に混ぜて、キッチンペーパーの上に流して、伸ばして、
はい、出来た!
でも、これで終わらないのが、林流。
赤いクコの実を散らして、菱形に切れ込みを入れておきます。
可愛らしいですね!






たれ込に漬んだ豚バラ肉を、
オーブンで焼き、焼豚を作ります。
こういうの、簡単にできてしまうのが、
皆さん信じられないですね。
おいしい焼豚は、お家でも作れますからね。

はい、どんどんいきます。
刻みもの、今日はきゅうりから。
小口に刻んだら、すり下し生姜、
にんにくと調味料を合わせて、ナムルに。
なすは斜め切り、にらも適当に切る。
ひき肉を練って、しいたけの傘とししとうに詰め込む。
しその葉で挟む。










ご自分が何をしているのかわかりますか?
メニューいろいろの同時進行ですよ。
冷麺とちぢみとジョンの下ごしらえです。
こんなに、一気にあれこれ、混乱しそうですが、料理って頭の体操なんですね。
短時間に同時に仕上げるには、綿密な組み立てが要りますからね。

次いで、つけダレ作ります。

冷麺は麺をうず高く盛り、
その上に、ナムル、焼豚、ゆで卵、梨、糸唐辛子を
タワーみたいに盛りつけて、かっこいい。
「TVで見たんだから。もーーーっと、たかーーーく、
積み上がってたの」で、パスタも使って、
積上げにチャレンジしてみたんですが、
タワーにはなりませんでしたが、カッコいーい。










フライパンで炒め焼きした、ちぢみ3種、
テーブルでジョンを焼きながら試食しました。

韓国風ピカタですが、
「今日すっごくいいお肉買って来たのーー」
まああ、刺しのみごとな霜降り和牛。

これ、めちゃくちゃ、とろける。
たまりません。







そうこうするうち、胡麻菓子は固くなり、菱形にパキンと折れます。
炭化のお皿に載せたら、シックです。優しい甘味です。

今日もおみやげが一杯。冷麺、チヂミの粉、つけダレ。そのままお客様を呼んで、びっくりさせられますね。



10.08.04(wed)
子どもパン教室



ベーグルでおなじみの、山下先生とgnasチームの皆さんが教えてくださいました。
スクールはいつもの配置をがらっと変えて
、小さい生徒さんをお迎えする準備に、前日からおおわらわでした。
受付も、見て下さい。担当のKが、頑張って作りました。
ちょっとひねた、動物たちが、お迎えしますよ。本社で手作りの白い踏み台も大活躍しました。

ほとんどが、お母さんとお子さんの組合わせで、
ちょっと恥ずかしそうな、可愛い生徒さんたちが
続々と来て下さいました。
鳩時計も、ちょっと恥ずかしくなったのか、
気がつかないくらい小さい声で鳴いて教室開始!
「子どもパン教室なのに、
粉から手捏ねで作るんですね?!」と、
驚きのお母さんがありました。
そうなんです。粉から捏ねて、クリームも手作りで、
フルーツポンチも作ってしまいますんで、
今日の為にgnasチームはシュミレーションを繰り返して 、
それはそれは丁寧に準備して下さいました。










分かり易い説明と、イラストも使って、
デモンストレーション。

小さい生徒さんたちは、真剣に手元をみつめています。
ボールで材料を混ぜたら、こねこね、はじめっ!
ぐちゃぐちゃ、べたべた、

手にくっつく生地を、みんな根気よく捏ね続けました。
生地をまとめて、発酵させて、指を刺して確かめたら、
重さを量って、4つに分割。
計算しながら、足し算、引き算で、
きっちり分けてくれるんです。

それは丁寧で適当な大人(ワタクシ)より、
断然正確でしたよ。





ベンチタイムで生地を休憩させたら、
クリームもサンドして、動物の形に作ります。

更に発酵させて、
仕上げにチョコペンで顔などを書きます。
うまいよーー、上手すぎる子ども達。

はじまる前から、「カメつくる!」って即決してた、
○○君は、お家に大きなカメがいる。
オスとメスの見分け方や、
いつもオタマジャクシやカエルを採って来て、
食べさせてる話をしてくれて、流石に、カメパンが光る。

好きなところはしっぽ、って、
マニアックで素敵なお答え。










恥ずかしがっていた子も、
どんどん笑顔を見せてくれて、とっても楽しそう。

大人は見守る感じで、ほとんどお子さんだけで、
おいしいパンが出来ちゃいました。
先生達の言う事を、すごく真剣に聞いて、
初めて作るって信じられないくらい上手なみなさん。

実は、一緒に作らせてもらったのですが、
あらーー、なんでぇえ、の出来で、
隣に並べるのが、恥ずかしくなってしまいます。

丁寧に作っているうちに、時間が超過してしまい、
大人でも座り込みたくなるような作業が続きました。
でも、子ども達の方がしっかりやってくれて、
ぐずったり走り回る子はなくて、びっくりしました。






発酵の合間に作った、白玉フルーツポンチ、
これまた上手に白玉を作ってくれて、
茹でるのも、交代で子ども達がやってくれました。





お待ちかねの、パンが焼き上がると、自分のパンをお皿に載せて、
フルーツポンチも並べて、手を合わせて、いっただきまーーす!!
焼きたて動物パンを、おっきなお口で、パクっと!!それは嬉しそうに食べてくれました。おいしーーぃ!!!
小さい生徒さん、付き添いの大人の方と先生達、最後まで、頑張ってくださって、ありがとうございました。
子どもは、実力者だ。というのが本日の感想でした。

10.07.25(sun)
7月の焼菓子B



7月の焼菓子Bは、シフォンケーキです。
やっぱり、人気ありますね、シフォン。
前回受講された方も、復習にとご参加いただいています。
「7月の焼菓子」は初めての、午前午後、2クラス。2教室通しで受講された方もありました。
合間には、グリグリエでランチ。今日は一日、デポ漬けでした。
お腹一杯で、幸せな一日だった、と感想をいただきました。
「デポに来ても、グリグリエはいつも横目で見るだけ。
タイミングが合わずに、なかなか入れなかったから、丁度良かった」
お昼にご家族を呼んで、グリグリエでランチ。ご自分は続けて、午後の教室。
という方もいらっしゃいました。ありがとうございます。





さて、シフォン。

生地を作り出したら、スピード勝負。
いい生地を作って、
素早くオーブンに入れないといけません。

先生は、バニラとバナナで2回、デモンストレーション。
基本的な道具の使い方、混ぜ方を
丁寧に実演、解説していただけました。
皆さん、真剣にメモ。

その後、空のボウルとヘラを使って、恒例の素振り。
今日の素振りは、ジェノワーズとは違う動きです。

右手も左手も、兎に角、早く、早く!






いいですか?行きますよ、本番。

4人ずつ、時間差をつけて、
2回に分けて実習していただきました。

お一人ずつ、先生が付ききりで、
しっかり教えていただけました。

無我夢中で、あっという間。




今日は、ケーキのお皿を、生徒さんに自由に選んでいただきました。
棚の前で、あれこれ悩んで、いろんなお皿が並びました。和風あり、洋風あり。
バニラとバナナの2種類のシフォンと、生クリーム、フルーツを飾って、各自で仕上げて、記念撮影。
ランチョンマットも色々出してみました。
おもしろかった、とご感想をいただきました。



「バニラは、手でちぎって、召し上がってみてください。生地の違いがわかりますか?」
ふわふわですが、潰れずに、しっかりと卵味。
「衝撃的!今までのシフォンは、一体何?」
「混ぜ方、生地の状態が自己流と全く違っていたのに、驚き」
「家で失敗した理由がわかった」 などなど、
またまた、建部ファンが増えそうです。
10.07.25(sun)
7月の焼菓子A



「7月の焼菓子A」は、パインとクリームチーズのタルトレットと、ココナッツミルクゼリーです。
タルトレットは人気の焼菓子で、皆さんのお申込、今回も早かったです。

4月にも「完熟バナナとくるみのタルト」をしましたが、
そちらは、アパレイユ(中に流すクリーム)と生地を一緒に焼く、「共焼き」タイプ。
今回は、生タルト生地にタルトストーンを入れて、生地だけを先に焼く「空焼き」タイプです。
生地の配合と作り方が違います。



しかし、結構力仕事であることは、共通してました。

「先生、腕が痛いです」
「大丈夫、折れたりしないから」

先生、可愛いお顔で、さらっと一言。
製造のプロですから、
このくらいは、物ともしないんですね。

時々、先生の、お菓子作りのプロのお顔が垣間みれて、
感心することがあります。
本当に美味しい焼菓子を追求するためには、
厳しい姿勢が不可欠ですから。
出来る様に、全力で頑張る。
こういうところが、このクラス、
体育会系のノリを醸し出しています。

苦しい作業を続けていくうちに、楽しくなってきますね。











今日は、大きい型で先生がデモンストレーション。
皆さんは、空焼きした、小さい型に
パインとクリームを流します。

そして、持帰り用の生地を作りました。
この生地、そのまま焼いて食べても十分おいしいですよ。

ぷっくり膨らんだ、可愛らしいタルトが焼き上がり、
自分の名前を捜すのも楽しい。

先生が、生地の伸ばし方と、敷き込みデモ。
続いて、ココナッツミルクゼリーの作り方説明。



大きいタルトを切り分けて、お皿に盛付け。
冷してあった、ココナッツミルクゼリーも、
シロップをかけて、フルーツで飾ります。
今日のお皿は、楕円形。
「ジュール プレートS」のブランとシトロンです。
大きいタルト一切れと、グラスに入れたゼリーが、
ぴったりと納まりました。
早速、みんなで記念撮影。






一口食べたら、感激。皆さん、自然と笑顔になられます。
生地がさくさくで、
パインと酸味の効いたチーズクリームが絶品!
妥協なく頑張ると、こんなにおいしい!
ゼリーはココナッツのまろやかな味と、
シロップのレモングラスの香りが効いていて、
アジアンテイスト。さっぱりと、やさしい味わい。
試食しながら、先生を囲み、
今日の作り方の復習と質疑応答です。


今日は二人一組で、助け合って作りましたが、お家では、1人ですからね。頑張りましょう!
今度、涼しくなったら、タルト特訓クラスをやります。
今日のタルト、実は、生地を伸ばして、型に敷き込むのは、先生がやって下さっています。
というのも、その部分はとても難しく、初めて作る方では、十中八九、おいしいものはできないから。
そんな、敷き込みも、びっしり教えていただける、とことんクラス。
チャレンジされる方、お待ちしてますね!
10.07.18(sun)
プロが教える、楽しいカフェごはん アジアン篇



アイランドの上の、色どりを見ただけで、ここはアジア。
丸々とした、鶏さんが、2羽。バットの上で待機中。
後ろには、渋い色のロブスターが、ハサミを構えて山積み。
赤と緑の鮮やかな唐辛子、生姜、紫の玉ねぎ、緑の葉もの野菜。
見慣れない、黄色の柑橘と、グリーンライム。

そもそも、松井先生が、タイへ行かれることになったのは、
先生の先生から、「勉強してこい!」の一言で、仕方なくだったそう。
若い時は(今、おいくつなんでしょうね)、アジア料理なんて、ちっともいいと思わなかったけど、
タイの三ツ星レストランで勉強するうちに、そのおいしさに嵌って、一旦帰国してからも、
年に何回も通うようになり、タイの人も好きになっちゃって、ますます、加熱。。。
今じゃ、タイ人にも教えちゃう。丁度、日本でも、本格アジア料理がウケるようになってきて、
あちこちで頼まれることに。

「タイ料理は野菜が一杯だし、香辛料も沢山とるから、
毎日食べてると、体が軽くなってくるね。体にいいものを、自然に摂れるから」
そんな、タイ料理、今日は、丸ごとの鶏やオマールえびなんか使って、ちょっと豪華にしてますが、
ご家庭では勿論、鶏モモ肉や冷凍エビで十分応用ができます。







皆さんで手分けして、野菜の下ごしらえをしました。
サラダ用は食べやすい大きさにきざんで、
しっかり水切り後、冷蔵庫へ。
デザート用トマトは皮剥きして、冷凍庫へ。

大きな鶏2羽は、大鍋のお湯の中で、
じんわり火が通っています。

オマールは、先生が大きく解体後、
身はオーブンへ、ハサミなども食べやすくカット。

鶏がゆだったら、茹で汁を使って、
ごはんを茹でて、蒸らす。
炊くよりも簡単で、好みの量だけごはんができます。

鶏は、身をはずして、適当な大きさにする。
一羽まるごとをさばくのって、カッコいいです。







型抜きしたごはんに、鶏をかざって、
キュウリとライムを添えると、鶏ごはん、完成です。
鶏のスープで炊いてあるので、優しい味が染みています。
ライムをかけていただきます。
このままでもおいしいですが、
スパイシーなカリーと一緒に食べると、
また、おいしいです。






カリーは、数人分ずつ、先生がデモンストレーション。
何度も見せていただきました。
盛付けも、オマールのひげやハサミが、豪華な雰囲気。
スパイシーで、オマールのみそが混ざって、
コクのある複雑な味。






山盛りのサラダは、ゴールデンフルーツという、
夏みかんに似た味の柑橘をベースに、
ナンプラー、唐辛子などで作った
ドレッシングでいただきます。
爽やかな味です。


皆さんがおいしく召し上がっている間に、
先生がトマトのシントーを作られました。
ミキサーに、凍ったトマトと、練乳、氷を入れて、
ガガーーッとかき混ぜると、
ピンクのシャーベット状のシントーが出来上がり。
優しい甘味のデザートです。
トマトに練乳??
と半信半疑でしたが、おいしいです。
ひょっとして、切ったトマトに、
練乳掛けもおいしいんでしょうか?
今度試してみよう。





くどくなく、すっきりした、豪華なアジアンごはんでした。
で、先生。タイ美人とは、その後、どうなったんですか?
タイ語もしゃべれる様になったんですよね。口説けました? 秘密??
続きは、アジアンごはん2でお願いします。
今度、野菜や果物の、カービングも見せて下さいね。
10.07.17(sat)
花嫁修業料理教室2B



「花嫁修業2B」は、中華メニュー。
焼売、5種?
一度に、そんなに?
でも、簡単、簡単。




普通の焼売、
刻んだ皮をまぶした焼売、
とうもろこしをくっつけた焼売、
もち米をまぶした焼売、
ゆでた素麺をくるくるして、まきつけ焼売?

種は一緒でも、皮を変えると、全然違いますね。
せっせと、みんなで、作りました。
種類別に蒸篭に入れて、蒸し上げます。
素麺のものだけ、フライパンで焼きました。

焼売は5種類、長皿に一列に並べ、
先生ご持参の、ナスタチウムを飾りました。
5種類もあると、見応えあります。
それに、とってもおしゃれ!

巷で話題の、食べるラー油を作ります。
干しエビ、ホタテ、じゃこたっぷり。ねぎ、生姜、サラダ油と唐辛子とにんにく。
などが材料ですが、毎度作り方が進化していて、スクールでも、
これで3回程作っていただいていますが、その都度進化しています。
にんにくが生臭かったから、ドライに変えたり、材料を入れるタイミングとか、
材料自体にいろんな物を加えたり、減らしたり。
今日の改良バージョン、とってもおいしかったです。
無理して買わなくても、手軽にできちゃうんですね。
生徒さんも、早速家で作って、人にあげたい、と仰っていました。

これを使って、ザーサイと担々麺を作りましたが、本格的な味でした。
工程は、ほぼ、混ぜるだけ。簡単です。
なのに、食べるラー油からいいおダシが出て、複雑な味がする。
自分で作れると思っていなかったので、感激だった、ご感想にありました。









今日は、あんこの煮方もレクチャー。
圧力鍋と、電子レンジと、フードプロセッサーで
楽々おいしいあんこ。
これを使って、ごま団子を作ります。

丸めたあんこを、白玉粉と水を練ったもので包み、
ごまをまぶす。
あんこを包み込むのに、少々苦戦。
あんこがはみ出ていると、
揚げているうちに、パンクしてしまいます。

転がしながら、油で揚げて、
ぷーっと膨らんだら、出来上がり。

林先生のあんこは、甘味控え目。
皮も入っていてコクがあるので、
後味がよい、ヘルシーあんこです。

烏龍茶を入れて、中華ランチ。
おいしかったですね。

次回の修業は、和食。夏にさっぱりと、お寿司です。

10.07.16(fri)
男のための料理教室2B



「男のための料理教室」第2クールBは、生地からピッツァとトマトアラたまご??
何ですか?このメニューは?
「トマトと卵を入れ替えるの」
え?? また、よくわからないもの、登場。
トマトをくり抜いて、中身に卵をマヨネーズソースであえたものを詰め、
卵の中には、トマトを刻んだサラダを詰めて、並べる。。。?
まあ、やってみた方が、早いです。




トマトをくり抜く前に、
トマトの皮の簡単剥き方レクチャー。
つるん、と面白い様に剥けますね。
そして、ヘタをつけて、頭を切ります。





ここで、「くり抜き器」登場。
半球形のステンレスに取手がついています。
これを野菜などに押し付けて、
くるっと回すと、ころん、と丸い野菜が取れます。
早速、キュウリで練習。
くるん、で、ころころ、きゅうり。
くるん、で、ころころ。
面白い!遊べるワ、これ。
皆さん、ハマって、いっぱいくり抜いてしまいました。
どうするんです、こんなにころころきゅうり。
でも、来月になったら、みなさん全員、
これ、持ってたりして。
あ、あの目つきは、絶対買っちゃいそうだ。
男の料理は、まず、道具だ!




で、トマトもくり抜いて、中身は刻んでソースで和える。
ゆで卵の殻を簡単に剥くレクチャーで、
つるんと綺麗なゆで卵。
林教室は、ちょっとした作業を
キレイに手早くするコツが満載です。

ゆで卵を剥いたら、ぼろぼろ、って、よくあります。
そんなストレスフリーな、つるつるたまご。
半分に切って、黄身を刻んで、ソースで和える。



それぞれ和えたものを、逆の入れ物に戻し、
つまり、卵をトマトに入れ、トマトを卵に入れ、
お皿に伏せて盛りつけます。
ころりんキュウリも、点々と飾ります。
おおお、おしゃれな前菜。
「レストラン行くと、よくこんなの出てくるわよ。
高い値段ついてるけど」
お客様に出したら、びっくりなお料理ですね。





一方、ピザです。
玉ねぎ薄切りで、今日も包丁レッスンしました。
刻んだ玉ねぎとトマト缶で、トマトソースを作ります。
生地は、ちょっと器械にやらせてみました。

ソースを煮込む間に、こねた生地伸ばし。
皆さん、ピザ職人さんみたいですね。
丸とは言いづらい形もありましたが、
具をたっぷりのせれば、大丈夫。

トマトソースで、野菜、魚介、サラミ入りの3種類、
マヨネーズソースでなすの1種類、
計4種類を作りました。

先生が、食べ歩いた
レストランでのメニューをヒントに、
トマトソースを使っていないのに、
自然なピザの味を考案。



カリッと香ばしく、具沢山の大きなピザが焼き上がりました。
「おいしいワーー、先生。こんな、お店の味が、簡単に出せるんですね!」
「ピザなんて、簡単だから、お家でも、すぐできますよ」
今日は、余分に作った生地を空焼きしたものと、トマトソースがおみやげ。
冷凍しておけば、好きな時に、すぐに、おいしいピザが作れます。



次回は、韓国冷麺とチヂミです。
イタリアから韓国へ、男の料理は世界を駆け巡る。

10.07.11(sun)
基本のベーグルを作ろう!アレンジベーグル 2



今日のクラスは、スクールのリピーターさんと初めてさんが、ほとんどです。
山下先生の今までのクラスは、ブログ繋がりの方が多く、旧知の仲、と言いますか、
お顔を見るだけで盛り上がる、ハイテンションです。
それよりは、ちょっと控えめな、今日のクラスの空気が、本来のスクールの雰囲気。

でも、でも、やっぱり、山下さん!
皆さんの気持ちをぐいぐい引っぱって、
あっと言う間に、楽しい輪ができます。
初めて、パン焼きに挑戦する方に分かる様に、
とっても丁寧な説明と実演をして下さいました。

粉の種類と、今日の配合について。
何度も試作して、この配合に行き着いたこと。
粉やお水の量が、焼き上がりをどう変えるか。
キレイにぱつぱつに焼き上げるコツ、
惜しげもなく、大披露。




パンの捏ね方にも、いろいろやり方があって、
山下さん、横山さんが、
いろんなやり方を見せて下さいました。
初めてさんが、???とつまずきそうなところを、
特に丁寧に、繰り返し見せてくださいましたよ。
大勢で一斉に捏ね出すと、競争心が沸いてきますね。
あ、あっちの組は、
あんなに、生地がなめらかになってる。
頑張らなくちゃ!





特に分かりずらい、発酵の加減など、
何度も生地に触らせてもらって、皆さんで確認しました。 「この発酵の状態、こっちは、ベスト。
こっちは、もうちょっと。 違いがわかりますか?
よーーぉおく、覚えて帰ってくださいね」



パン焼き初めてさん、ならずとも、
1人でお家パン作りをしていると、
ちょっとしたことが、???
でも、聞くに聞けず、きっと、こうなのかな?
また焼いて、こっちかな?
こんな風に、みんなで集まって、
丁寧に教えて頂ける機会は、本当に貴重です。
へーえ、そうなんだ。こんなやり方もありなんだ。
なんて、ひとり、納得していた方もあったはず。
gnasチームは、抜群の連携で、手際よくパン焼きを進めていきます。
次々焼き上がる、ぱつぱつくん達。 今日は、いろんな形があります。
まあるいベーグルも可愛いけど、ちょっとひねりの強い、ねじねじもいい感じ。
「これ、セクスィーベーグル」って、命名された、身をよじるベーグルくんには、皆さん笑いましたね。



合間の時間で、ベーグルを使った、スペシャルデザートを作りました。
ブラッキーベーグルの特製クリームフルーツサンド。 プレーンベーグルのフレンチトーストパフェ仕立て。
おいしくて、大満足。 今日もパパさんの、丁寧に入れて下さった、おいしいコーヒー付です。
おかわりしちゃいました。



とっても楽しかった。家で作ってみようと思った!
という方が多、gnasくチーム、頑張った甲斐がありましたね!
お家パンお助け隊、として、これからも、よろしくお願いします。
10.07.06(tue)
身近な食材で、おいしい薬膳



7月になりましたが、何だパッとしないお天気が続いています。
そんな体調を崩しやすい季節の変わり目にぴったりな美味しい薬膳料理の教室でした。

今回は、ソボカイクッキングスクール初登場の小早川實香先生が、
身近な食材を使って美味しくて体調を整える薬膳メニューを教えてくださいました。
薬膳って聞くと何だか難しそうな、苦そうな…そんなイメージですよね。
私もそう思ってました。
最初に薬膳とはどんなものなのか。先生から分かりやすく解説して頂きました。

食材が持つそれぞれの働きを、季節や体調に合わせて、組み合わせを工夫するのが薬膳の基本だそうです。
梅雨は、湿度が高く、体調を崩しやすく、消化器系が弱り易かったり、むくんだりしやすいので、
水分を体の外へ出してくれる食材を食べるといいそうです。
例えば、とうもろこしはひげも含めてむくみにいいとか、豚肉やなす、豆腐などは消化器系に良いなど、
食材の持つ効能を汁だけで、本当に特別な食材なしで組み合わせによって体調を整えられるメニューができるんですね。

とうもろこしはひげも一緒に
もち米、はと麦、白米と炊きます。
とうもろこしの甘味がしっかりと出ていて、
一緒に炊いたひげは口当たりも気にならず
とっても美味しかったです!

串カツはトンカツ、なす、かぼちゃ、ししとう、
みょうが、豆腐などバラエティーに富んだ具材で、
ついついあれもこれもと手が伸びてしまいました。

スープは見た目も爽やか。
トマトの赤と冬瓜のグリーンがとってもキレイで、
味はちょっぴり酸味の効いた、
夏にぴったりなスープでした。

最後のフルーツヨーグルトサラダは
とっても大好きな味でした!
リンゴにキウイにパインにバナナがごろごろ。
ヨーグルトベースのソースはクリーミーでマイルド!
ヨーグルトの酸っぱいのが苦手な方には
特にオススメの一品です。



実習がはじまると、先生も、生徒さんも
真剣な眼差しで取組んでいらっしゃいました。
串カツは衣が薄い方が上手に出来るそうで、
パン粉を細かく潰したり、衣の調合など詳しく、
丁寧な解説と串の刺し方や具材の切り方まで
しっかり教えて下さいました。

一人で申込される方も結構多いのですが、
実習がはじまると皆さん協力し合い、
気がつくととても和気あいあいと
楽しく過ごしていらっしゃるようでした。




串揚げの具材の中で珍しい物があったのでご紹介。
ナント『お麩』を使った串カツ。
お麩を戻して、だし汁をしみ込ませて作るのですが、
お麩は植物性タンパク質が多く含まれているので
動物性タンパク質、いわゆるお肉の代わりになり、
とってもヘルシー!
味もおいしくて、食感もお肉みたいでした。

串カツも綺麗に揚がって、料理が出来上がって来たところで
今日は皆さんにお好きな器を選んでもらい盛りつけてもらいました。
食器棚の前でいろんな器を手に取って、頭をかしげたり悩みながら思い思いに選ばれていました。
器の形や大きさが違うので同じお料理ですが、それぞれ表情が違い、どれも素敵な一皿でした。
紅葉の葉っぱをそえたら何だかグッと夏らしくなりました。



盛付けが完成したところで、他の人がどんな風に盛りつけたか見ながらの写真撮影となりました。
そして、先生特製の赤じそジュースと一緒に頂きました。
赤じそジュースは、甘酸っぱくて赤じそがほんのり感じる味でした。
暑い日に氷を入れてキーンと冷して飲んだら美味しそう!
試食後も先生を交えて話に花が咲いていました。



次回は、9月7日(火)に乾燥の季節に向けた、呼吸器系を守り潤いを与える、秋の薬膳メニューで開催を予定しています。
薬膳に興味のある方、是非ご参加お待ちしています。
10.07.03(sat)
夏メニューで、おいしいランチ教室



「器と盛付け 夏メニューでおいしいランチ」教室です。
盛付けは勿論ですが、先生が、どんなメニューを持って来て下さるか、とっても楽しみなんです。
実は、当日ぎりぎりまで、根をつめて試作されて、仕込んでこられるので、
スクールも、当日までメニューはわからないんですよ。
先日のTV密着取材でも、先生のお仕事ぶりが放映されていましたが、
妥協なく、とことん食材の見せ方に没頭されてましたね。
スクール講座でも、飾りの葉っぱ(セルフィーユなんかの)の置き方、使い方ひとつでも、
何度も位置や形を試されて、講座の盛付けを決めておられるんだなぁ、と、
ちょっと、先生の隠れた努力が想像できるようになってきました。


当講座では、市販品を上手に使って、
少し手を加えるだけの、簡単調理で、
びっくりする程綺麗で豪華になってしまう。
素材の組合わせや、色使いなど、とても勉強になります。
勿論、お味もおいしい!
先生のスペシャル食材を使って、
今回も、生徒の皆様に自由に、
盛付けで遊んでいただきました。





メニューはスティック春巻きのズッキーニ添え、
トマトの和風冷製パスタ、
わらび餅のマンゴーココナッツ汁粉。
おしゃれぇ。

リピーターさんは手際よく、食器を選んでいかれますが、
初めての方は、スクールの食器棚を前に、
考え込んでしまわれます。
出したり入れたり。悩む、悩む。
まず、パスタ用を決めて、春巻き用、うぅぅん。

いいんですよ。盛付けちゃってから、これは、違う。
と思ったら、また、別のお皿に変えてもいいんですから。
気楽に、これ、っと思ったお皿を、
試してもらえばいいんです。





そして、トマトやズッキーニ、
春巻きなどの素材を好きな形に切ります。
ここでも、皆様、個性大発揮。
先生がお一人ずつを巡回して、
アドバイスをしていかれます。


やっているうちに、皆さんがとても楽しんでおられるのが、伝わってきました。
3回目ですが、今回が一番バラエティーに富んでいました。
同じ素材から、こうも、違ったランチになるものなんですね。 全然違うメニューに見えますよ。
お互いに、写真を撮り合ったりして、他の方の盛付けも楽しんでみえました。



皆さんの盛付けが終わってから、先生の盛付けを見せていただきました。
シンンプルに見えて、やはり、ひと味違います。食材の切り方、重ね方、コショウやナッツの散らし方など、プロの技、勉強になります。テクニックで、ソース等の散らし方や、絞り方なども教えていただけました。



次回は、秋メニューで、よろしくお願いいたします。
10.06.27(sun)
基本のベーグルを作ろう!アレンジベーグル
「アレンジベーグル」講座、今日は、デザートバージョンです。
皆さんで、ベーグルをプレーンとブラッキー(オレオみたいに、真っ黒な生地です)の
2種類で作って、デザートに変身させます。
今日も遠方から、大勢の皆様が、ソボカイまでお越し下さいました。
東京あり、滋賀あり。愛知県外の方が、半数ありました。本当にありがとうございました。
パン作りのベテランさんも多かったので、ベーグル作りはスムーズでした。
皆さんで、一斉に作業をしましたが、女子会のり。とっても楽しそうでしたよ!



交代に生地を捏ねながら、パン談義に花が咲いたり。
捏ね方ひとつ取っても、個性があって、
へ〜え、こんな風に捏ねてるのね。
普段お家で、
一人で作業していらっしゃる方が殆どですから、
一気に盛り上がる感じです。








勿論、パン焼き初心者さんも、いらっしゃって、
ベテランの中に混じって、
粉がパンに変わっていく工程を、
じっくり体験していただけたと思います。

でも、とっても手際が良い方が多かったので、
初心者さんが質問しにくかったかもしれません。

もし、分からない事があったら、
どんな事でも、スクールにお尋ね下さいね。
先生にご連絡して、お答えいたします。

予めgnasチームが用意して下さった、別ベーグルで、試食のメニューを作ります。
今日は、発酵などの作業の合間に、
ベーグルパフェ用、バナナのキャラメリゼや、フレンチトースト、ベーグルサンドを作りました。
山下先生ご持参のベーグル専用スライサーも登場し、ベーグルを横半分に切る時だけにしか使えず、
ベーグルが規定サイズ以内でないと、入らない、という優れものでした。
記念に?、皆様に使っていただきました。



クリームとフルーツとブラッキーなベーグルが、
スタイリッシュです。
また、ブラッキーの苦味とクリームのコク、
フルーツのアクセントが効いています。
おいしーいい!!
皆様、ぺろっと1個召し上がっておられました。
(本当は、ボリュームがあるから、
半分くらいしか、食べられないかも、
と予想していたんですが)

フレンチトーストで作ったパフェも、絶賛でしたよ。
かりっと、ふわっと、のフレンチトーストベーグルと、
バナナキャラメリゼ、メープルの味がこちらも絶妙!

今日も、荷物運びや、裏方を引き受けてくださった、
山下先生のご主人(パパさん)が、コーヒー係。
こだわりコーヒー豆を碾いて、
丁寧にコーヒーを点てて下さいました。

おいしいです。ありがとうございます。





楽しくご試食いただくうちに、
皆様のベーグルが、今日も、
ぱつぱつ、むっちりの焼き上がり。
天板の上は、ベーグルで山のようになります。
皆さんの今日のおみやげになります。

チームメンバーも、教室に慣れてくださって、テキパキ頼もしい動きでした。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、お開きに。。。
「本当に楽しかった。遠くから来た甲斐があった」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
次回、アレンジベーグル2、子どもパン講座もよろしくお願いします。

10.06.19(sat)
花嫁修業料理教室
「花嫁修業料理教室」参加者倍増しました。
丁度いい人数でしたが、増えると、どうしても実習度は低くなるので、嬉し悲し。
新メンバーも増えて、にぎやかです。


今日は、純和食です。
煮魚、和え物3種、ごはんとお汁、わらびもち。
包丁使い、野菜の茹で方、すり鉢の使い方、盛りつけ方、と基本もみっちり。
聞けそうで聞けない、こんなこと、あんなこと。
林先生が、丁寧に、
ゆっくり個別指導してくださいました。






煮魚は、各自が一人分ずつを下ごしらえして、
一気に煮付けます。
しっぽを落して、切れ目を入れ、鍋の煮汁の中へ。

和え物は、定番、ほうれん草のごまあえ。さっとできる、えのきの梅あえ。
じっくり、本格、白和え。の三種類です。
ほうれん草は、茹で方から。すり鉢で、ごまのすり方も練習しました。
白和えは、野菜の短冊切りで、包丁使いをしっかり練習。
それぞれを別々に味付け、合わせて、衣を作って和える。という、手の込んだ本格派。




三種を一皿に盛りつけると、
こんな立派な一皿になりました。
魚の煮付けは薄味ですが、味が染みると、おいしいです。
「今晩、煮付けにしようと思ったら、
朝会社に行く前に、作って出かける事」
という貴重なご指導がありました。
そうなんですね。

わらび餅は、先生のおいしいお手製あんこを使って、
手軽に作りました。
結構大きいのが、2個ずつできたので、
1個お持帰り。。。と思ったのですが、
「出来立てが最高においしいから」という先生の一言で、
みなさん、全部召し上がっていかれました。
あんこの甘味がやさしくて、プルンとしてて、
和の献立の〆を飾るには、
とってもうれしいデザートでした。
あんことわらび粉をお土産にいただいたので、
お家でも、早速作れますね。

次回は中華メニューです。「食べるラー油」を作って、おいしい担々麺にしますよ。

10.06.18(fri)
男のための料理教室
今日は、あずきの煮方から。
勿論、メニューにはありません。
先回、男性でも甘いもの好きな方が、意外に多いことが判明。
「じゃあ」ということで、あんこ実習になりました。



実は、林先生のあんこは、絶品なんですよ。
デザートメニューに、よく和菓子が登場しますが、いつもあんこは手作り。
甘すぎず、こくがあって、生徒さん達に大人気です。
そして、林流は、圧力鍋、フードプロセッサー、電子レンジの3重使いで、あっという間にできるんです。





今日は、そのあんこを使って、ゴマ団子を作ります。
担々麺、油淋鶏、の中華メニューですからね。
あんこ丸めは、手慣れてきました。
今日の難関その1は、白玉粉であん玉を包むことでした。
うまく、あんこが中に収まらなくて、悪戦苦闘しました。

次に、
「食べるラー油ニューバージョン」!?
こちらもメニュー外でした。
林流ラー油が進化したので、
もう一度作って、ラーメンに入れますよ。
今日の作り方は、熱した油の中に、
唐辛子を入れて作ります。
一気に立ち上る、辛子の蒸気を吸わないように、
皆さんでのけぞりました。
吸ってしまうと、ひどい目に合うそうです。
更に、おまけで、ザーサイ作り。



今日も刻みもの、もちろんあります。
ねぎを小口に切ってみますよ。
練習あるのみで、頑張ります。
先生が、構えや切る箇所を細かく指導されます。
でも、本当に、手慣れて、
構えも様になってきましたね。

続いて、ゴマ団子を揚げ、鶏肉も揚げます。
たれとラー油を丼に入れ、スープを注げば、担々麺。。。
ええええーーっつ!!
中華麺がないっ??
どうしましょううう。



急遽グリグリエに頼み込んで、
パスタを分けてもらいました。
担々パスタ。。。
ご免なさい。
違うメニューになっちゃいました。
でも、お味は、おいしかったんですけどね。


10.06.14(mon)
焼菓子専科 6月の焼菓子B
「ジェノワーズ」1人一台教室、5月に続いて2回目です。
はじめて受講の方がほとんどですが、おさらいの方もいらしゃいました。
建部先生の教室がはじめての方は、大抵、講座の内容の濃さにびっくりされます。
そして、おいしさに感動→リピーターさんへの道を歩まれるんですね。
焼菓子専科は、本当にリピーター率が高いです。


本日も、ゴムヘラ使いの練習。
素振りとボールも使っての練習をみっちりしました。
「このクラスは、体育会系だったんですね!」
という驚きの声。
そうなんです。お菓子ですが、
動きを体で覚えていく、体育会系ですね。
そして、あまりに真剣に立ち尽くすので、
結構体力を使うかも。


「教えた通りに作って下されば、必ず膨らみますし、おいしくできます」
ということで、今日も、きれいなジェノワーズが焼き上がりました。
先生が予め作って下さった、デコレーションしたものと、スポンジだけのものを試食。



ほんとに、おいしいですよね。
「スポンジだけでも、こんなにおいしいのは、はじめて」
「分かりやすい。家でも作ってみます」という生徒さんが多いです。


10.06.13(sun)
焼菓子専科 6月の焼菓子A
6月の焼菓子、シフォンケーキです。今回も、人気が高かったですね。
基本の「バニラ」と「ジャスミンティー」?!のシフォンケーキです。
シフォンケーキは、敢えて、難しい配合になっています。
というのも、卵の味をしっかり出す為に、白身の割合を減らしているので、
その分しっかりした生地を作らないと、うまく膨らみません。
そして、いい生地は、刻々と劣化してしまうので、時間勝負。
一気に作業していかないといけません。




先生は、いつものように、丁寧な説明のあと、
バニラでデモンストレーション。
皆さんの真剣な眼差しで、
先生の手元を見つめておられます。
混ぜ出したら、一気に、手際よく、
生地ができて、型のなかへ。
皆さん、呆然と見守る、という感じ。
これ、やるんですね。今日。
この後、ジャスミンティーで
もう一度、デモンストレーション。
それから、ゆっくり、作り方のおさらいと、
ヘラ使いの練習。
どこまでも、真剣、真剣。

 

さあ、実習開始!

お二人ペアで、前半、後半と
交代に実習していただきました。
先生のデモを2回見て、自分で作り、
他の人のも見て、よくわかりました。
と生徒さんのお声です。


「バニラ」は、
ふわふわなんですが、卵の味は、しっかり。
どこか懐かしいバニラの香りと、プチプチが心地よい。
ミルク感たっぷりのクリームとフルーツを添えて、
至福のケーキです。
「ジャスミンティー」はそのまま、
手でちぎって、いただきました。
ふんわり、お茶の香りと、
生地に入れた茶葉がアクセントになり、意外なおいしさ。
どちらも、すうっとお口で溶けてしまいます。

今日のお皿、ちょっと冒険して、和テイストなソボカイ商品から選んでみたんですよ。
ふんわりのケーキと対比させた、クールなかっこよさ!
楽しんで頂けました?



建部先生のお菓子が大好き。また受講したい。 というお声が参加した方の半数以上ありました。
これからも、焼菓子専科の人気は続きそうですね。


10.06.06(sun)
プロが教える、洋食の基本と技 カフェごはん篇
「洋食の基本と技」、今日は「カフェごはん」編です。
「カフェ」のごはんは人気がありますね。アンケートでも、開催ご要望が多いです。
ご自身でも、「カフェキムラヤ」を立ち上げておられる、松井先生ですが、
やはり、ベースがしっかりしておられるので、どこに出しても通用する、超豪華カフェメニューになりました。




「シーザーサラダ」
「野菜のポタージュ」
「豪華な付け合せのローストビーフ、パスタ添え」








シーザーサラダはランチにお決まりの、
添え野菜的サラダでなく、本物のシーザーサラダです。
野菜を元気に、瑞々しく起こして、冷やします。
大量のパンチェッタをかりかりに炒めて、
キムラヤのパンでクルトンも作ります。
ドレッシングに使うマヨネーズも手作り、
材料をトスして、ホテルレストラン級の本格サラダ。
「みんなに、本物を食べてほしかったんだわー」
ということで、昨今なんちゃってが横行し、
本当の味がわからなくなっているのを憂う、松井先生。
(先生の名古屋訛りは、癒し系で、密かに人気があります)
スープは、捨ててしまいがちな、野菜の外葉を使って、
無駄なく、おいしいポタージュを作りました。

バットから溢れそうな、牛肉の塊。というか、牛肉山。
「お肉の味は、牛さんが食べる餌で変わってくるんだよ」
で、今回も上質な餌で育った、
こだわりのお肉を豪快に使って、どーんと焼きました。

「これが上手に焼けて、パーティーで
みんなの前に持って出たら、
あなたは、スターです!」
「コツさえ分かれば、
オーブンお任せで、楽な料理なんだよ」










今日のローストビーフレシピは○○ホテル式です。
昔、先生が習われた、職人気質のシェフのやり方で。
そんな、古き良き時代のシェフ達は、
今はいらっしゃらず、
本物の味を出すカフェ(レストラン)は、少なくなった。

そして、付け合せに、
彩りの綺麗なやさいを、茹でたり、炒めたり。
添えるパスタは、きしめんをもっと幅広くしたような、
生パスタパッパルデッレ。

盛付けも美しく、お待たせ、試食タイム。 美味しい、の声しきり。
ボリュームあります。 ローストビーフ、柔らかい。
パスタはもっちり、歯応えがあって、ソースと絡めて食べると、すごくおいしい!
野菜もたっぷり、「カフェ ソボカイ」豪華すぎる。





食事が済んだ班から、
コーヒーの点て方やります。
今回も丁寧に、きれいな泡がふんわり、いい香り。
スペシャルデザートと一緒に、いただきます。

マンデリンコーヒー豆をおみやげに、楽しい時間が過ぎました。
いえ、過ぎ過ぎました。はい、おなじみ、延長コース突入。 「なんでかなぁぁ??」 いろいろ、丁寧にやりすぎてしまったんですよ。 でも、皆様楽しんでいただけたみたいです。どうか、ご容赦を。
10.06.03(thu)
基本のイタリアン2
人気の「基本のイタリアン」、今回は、トマトソースにスポットを当てました。
おいしいトマトソースで、ピッツアとパスタ、おいしいピクルスと、
おまけにリコッタチーズを作って、タルト。
グリグリエの東田さんが、試作を重ね、おいしくて、手軽なレシピを披露してくださいました。
こだわりの食材も、見逃せません。
オリーブオイルは勿論、あのお高い、プリモリオ。
フルーツの風味がして、最後にピリッと辛味がくる、
前回講座のあれです。
今日の主役、トマトソースのベースになる、トマト缶。
これも、こだわり品です。
特売では、100円くらいで買えるトマト缶ですが、
これは、400円近くします。
イタリアの、サンマルツァーノ種という種類ですが、
うまみが違います。
できあがりの味を見れば、違いに納得できますね。







トマトソースを仕込んだら、リコッタチーズを作ります。
これが知りたくて、
今回参加してくださった方もありました。
混ぜて、漉して、フレッシュなリコッタ、
簡単にできました。
みんなで味見したら、ミルクの風味たっぷりで、
軽い酸味が心地よく、おいしいこと!
このままでも十分おいしい!
しかし、今日はタルトにします。
空焼きしたタルト生地に、
リコッタチーズで作ったフィリングを流し、
松の実をちらして、オーブンで焼きます。
イタリアでは
「おばあちゃんのタルト」と呼ばれる、
素朴なメニューだそうです。


次に、東田さんがペコリ時代に人気のあった、
ピクルスを作ります。
野菜を塩揉みして、ピクルス液につけておきます。
ここからは、ピクルスとピザの作業が、
入り組んできます。
塩や調味液の浸透時間と、ピザ生地のベンチタイムを
上手に組み合わせて、無駄なく、
ピクルスとピザ作りをしていきます。

ひとりずつ、小麦粉を練って、生地にまとめます。
新調の、人工大理石の麺台がデビューしました。
人工大理石に、スケールがプリントされていて、
可愛い、と人気でした。
全体に少し水分量が多かったのか、
なかなか、生地がまとまってきません。
結構ハードな運動になって、いい汗かきました。
振り袖に効きそう!とのお声も。
生地作りの手助けに、各テーブルを回っている、
東田さんも、息が上がってます。
丸くまとめて、発酵器に入れます。




一方予め準備してあった、発酵済の生地を、
丸くのばして、ピザらしく形作ります。
職人芸みたく、放り投げたりして、楽しそう。
皆さん、なかなかお上手です。




裏側をフライパンで、少し焼き、
トッピングしたら、オーブンへ。
焼けたら、早速、試食、試食!!
おいしいったら、笑っちゃいますね。
続いて、トマトソースを使った、パスタのデモ。人数分に分けて、待ってましたの試食!
ピクルス、生ハム、手作りパン、3色グリッシーニも出て来て、すごいボリューム!
でも、でも、おいしそうなきつね色に、タルトが焼けてます。コーヒーの実演も始りました。



やっぱり別腹は、すんなり入ってしまいました。
タルトは、想像より、ずっとあっさりしたお味で、おいしかったです。 もう、お腹一杯。動きたくない。
汗を流して作った生地は、お持帰り。 お家でも、ピザやグリッシーニがすぐに作れます。
今日焼いたタルトやピクルス(試食は、予め作っておいたもの)、トマトソースなど、おみやげも盛り沢山。

楽しかった、次回も参加したい、という何人かの方のお声を頂戴しました。
頑張ったんですが、1時間くらい、延長してしまいました。お急ぎの方には、大変申し訳ありませんでした。
サービス精神旺盛なので、どうしても、力が入って、目一杯のメニューになってしまうんです。

今度は、もうちょっと、ボリューム押さえて、時間通りに。。。?
いえいえ、きっと、また、満腹、延長コース、かな??

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