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10.07.17(sat)
花嫁修業料理教室2B



「花嫁修業2B」は、中華メニュー。
焼売、5種?
一度に、そんなに?
でも、簡単、簡単。




普通の焼売、
刻んだ皮をまぶした焼売、
とうもろこしをくっつけた焼売、
もち米をまぶした焼売、
ゆでた素麺をくるくるして、まきつけ焼売?

種は一緒でも、皮を変えると、全然違いますね。
せっせと、みんなで、作りました。
種類別に蒸篭に入れて、蒸し上げます。
素麺のものだけ、フライパンで焼きました。

焼売は5種類、長皿に一列に並べ、
先生ご持参の、ナスタチウムを飾りました。
5種類もあると、見応えあります。
それに、とってもおしゃれ!

巷で話題の、食べるラー油を作ります。
干しエビ、ホタテ、じゃこたっぷり。ねぎ、生姜、サラダ油と唐辛子とにんにく。
などが材料ですが、毎度作り方が進化していて、スクールでも、
これで3回程作っていただいていますが、その都度進化しています。
にんにくが生臭かったから、ドライに変えたり、材料を入れるタイミングとか、
材料自体にいろんな物を加えたり、減らしたり。
今日の改良バージョン、とってもおいしかったです。
無理して買わなくても、手軽にできちゃうんですね。
生徒さんも、早速家で作って、人にあげたい、と仰っていました。

これを使って、ザーサイと担々麺を作りましたが、本格的な味でした。
工程は、ほぼ、混ぜるだけ。簡単です。
なのに、食べるラー油からいいおダシが出て、複雑な味がする。
自分で作れると思っていなかったので、感激だった、ご感想にありました。









今日は、あんこの煮方もレクチャー。
圧力鍋と、電子レンジと、フードプロセッサーで
楽々おいしいあんこ。
これを使って、ごま団子を作ります。

丸めたあんこを、白玉粉と水を練ったもので包み、
ごまをまぶす。
あんこを包み込むのに、少々苦戦。
あんこがはみ出ていると、
揚げているうちに、パンクしてしまいます。

転がしながら、油で揚げて、
ぷーっと膨らんだら、出来上がり。

林先生のあんこは、甘味控え目。
皮も入っていてコクがあるので、
後味がよい、ヘルシーあんこです。

烏龍茶を入れて、中華ランチ。
おいしかったですね。

次回の修業は、和食。夏にさっぱりと、お寿司です。

10.07.16(fri)
男のための料理教室2B



「男のための料理教室」第2クールBは、生地からピッツァとトマトアラたまご??
何ですか?このメニューは?
「トマトと卵を入れ替えるの」
え?? また、よくわからないもの、登場。
トマトをくり抜いて、中身に卵をマヨネーズソースであえたものを詰め、
卵の中には、トマトを刻んだサラダを詰めて、並べる。。。?
まあ、やってみた方が、早いです。




トマトをくり抜く前に、
トマトの皮の簡単剥き方レクチャー。
つるん、と面白い様に剥けますね。
そして、ヘタをつけて、頭を切ります。





ここで、「くり抜き器」登場。
半球形のステンレスに取手がついています。
これを野菜などに押し付けて、
くるっと回すと、ころん、と丸い野菜が取れます。
早速、キュウリで練習。
くるん、で、ころころ、きゅうり。
くるん、で、ころころ。
面白い!遊べるワ、これ。
皆さん、ハマって、いっぱいくり抜いてしまいました。
どうするんです、こんなにころころきゅうり。
でも、来月になったら、みなさん全員、
これ、持ってたりして。
あ、あの目つきは、絶対買っちゃいそうだ。
男の料理は、まず、道具だ!




で、トマトもくり抜いて、中身は刻んでソースで和える。
ゆで卵の殻を簡単に剥くレクチャーで、
つるんと綺麗なゆで卵。
林教室は、ちょっとした作業を
キレイに手早くするコツが満載です。

ゆで卵を剥いたら、ぼろぼろ、って、よくあります。
そんなストレスフリーな、つるつるたまご。
半分に切って、黄身を刻んで、ソースで和える。



それぞれ和えたものを、逆の入れ物に戻し、
つまり、卵をトマトに入れ、トマトを卵に入れ、
お皿に伏せて盛りつけます。
ころりんキュウリも、点々と飾ります。
おおお、おしゃれな前菜。
「レストラン行くと、よくこんなの出てくるわよ。
高い値段ついてるけど」
お客様に出したら、びっくりなお料理ですね。





一方、ピザです。
玉ねぎ薄切りで、今日も包丁レッスンしました。
刻んだ玉ねぎとトマト缶で、トマトソースを作ります。
生地は、ちょっと器械にやらせてみました。

ソースを煮込む間に、こねた生地伸ばし。
皆さん、ピザ職人さんみたいですね。
丸とは言いづらい形もありましたが、
具をたっぷりのせれば、大丈夫。

トマトソースで、野菜、魚介、サラミ入りの3種類、
マヨネーズソースでなすの1種類、
計4種類を作りました。

先生が、食べ歩いた
レストランでのメニューをヒントに、
トマトソースを使っていないのに、
自然なピザの味を考案。



カリッと香ばしく、具沢山の大きなピザが焼き上がりました。
「おいしいワーー、先生。こんな、お店の味が、簡単に出せるんですね!」
「ピザなんて、簡単だから、お家でも、すぐできますよ」
今日は、余分に作った生地を空焼きしたものと、トマトソースがおみやげ。
冷凍しておけば、好きな時に、すぐに、おいしいピザが作れます。



次回は、韓国冷麺とチヂミです。
イタリアから韓国へ、男の料理は世界を駆け巡る。

10.07.11(sun)
基本のベーグルを作ろう!アレンジベーグル 2



今日のクラスは、スクールのリピーターさんと初めてさんが、ほとんどです。
山下先生の今までのクラスは、ブログ繋がりの方が多く、旧知の仲、と言いますか、
お顔を見るだけで盛り上がる、ハイテンションです。
それよりは、ちょっと控えめな、今日のクラスの空気が、本来のスクールの雰囲気。

でも、でも、やっぱり、山下さん!
皆さんの気持ちをぐいぐい引っぱって、
あっと言う間に、楽しい輪ができます。
初めて、パン焼きに挑戦する方に分かる様に、
とっても丁寧な説明と実演をして下さいました。

粉の種類と、今日の配合について。
何度も試作して、この配合に行き着いたこと。
粉やお水の量が、焼き上がりをどう変えるか。
キレイにぱつぱつに焼き上げるコツ、
惜しげもなく、大披露。




パンの捏ね方にも、いろいろやり方があって、
山下さん、横山さんが、
いろんなやり方を見せて下さいました。
初めてさんが、???とつまずきそうなところを、
特に丁寧に、繰り返し見せてくださいましたよ。
大勢で一斉に捏ね出すと、競争心が沸いてきますね。
あ、あっちの組は、
あんなに、生地がなめらかになってる。
頑張らなくちゃ!





特に分かりずらい、発酵の加減など、
何度も生地に触らせてもらって、皆さんで確認しました。 「この発酵の状態、こっちは、ベスト。
こっちは、もうちょっと。 違いがわかりますか?
よーーぉおく、覚えて帰ってくださいね」



パン焼き初めてさん、ならずとも、
1人でお家パン作りをしていると、
ちょっとしたことが、???
でも、聞くに聞けず、きっと、こうなのかな?
また焼いて、こっちかな?
こんな風に、みんなで集まって、
丁寧に教えて頂ける機会は、本当に貴重です。
へーえ、そうなんだ。こんなやり方もありなんだ。
なんて、ひとり、納得していた方もあったはず。
gnasチームは、抜群の連携で、手際よくパン焼きを進めていきます。
次々焼き上がる、ぱつぱつくん達。 今日は、いろんな形があります。
まあるいベーグルも可愛いけど、ちょっとひねりの強い、ねじねじもいい感じ。
「これ、セクスィーベーグル」って、命名された、身をよじるベーグルくんには、皆さん笑いましたね。



合間の時間で、ベーグルを使った、スペシャルデザートを作りました。
ブラッキーベーグルの特製クリームフルーツサンド。 プレーンベーグルのフレンチトーストパフェ仕立て。
おいしくて、大満足。 今日もパパさんの、丁寧に入れて下さった、おいしいコーヒー付です。
おかわりしちゃいました。



とっても楽しかった。家で作ってみようと思った!
という方が多、gnasくチーム、頑張った甲斐がありましたね!
お家パンお助け隊、として、これからも、よろしくお願いします。
10.07.06(tue)
身近な食材で、おいしい薬膳



7月になりましたが、何だパッとしないお天気が続いています。
そんな体調を崩しやすい季節の変わり目にぴったりな美味しい薬膳料理の教室でした。

今回は、ソボカイクッキングスクール初登場の小早川實香先生が、
身近な食材を使って美味しくて体調を整える薬膳メニューを教えてくださいました。
薬膳って聞くと何だか難しそうな、苦そうな…そんなイメージですよね。
私もそう思ってました。
最初に薬膳とはどんなものなのか。先生から分かりやすく解説して頂きました。

食材が持つそれぞれの働きを、季節や体調に合わせて、組み合わせを工夫するのが薬膳の基本だそうです。
梅雨は、湿度が高く、体調を崩しやすく、消化器系が弱り易かったり、むくんだりしやすいので、
水分を体の外へ出してくれる食材を食べるといいそうです。
例えば、とうもろこしはひげも含めてむくみにいいとか、豚肉やなす、豆腐などは消化器系に良いなど、
食材の持つ効能を汁だけで、本当に特別な食材なしで組み合わせによって体調を整えられるメニューができるんですね。

とうもろこしはひげも一緒に
もち米、はと麦、白米と炊きます。
とうもろこしの甘味がしっかりと出ていて、
一緒に炊いたひげは口当たりも気にならず
とっても美味しかったです!

串カツはトンカツ、なす、かぼちゃ、ししとう、
みょうが、豆腐などバラエティーに富んだ具材で、
ついついあれもこれもと手が伸びてしまいました。

スープは見た目も爽やか。
トマトの赤と冬瓜のグリーンがとってもキレイで、
味はちょっぴり酸味の効いた、
夏にぴったりなスープでした。

最後のフルーツヨーグルトサラダは
とっても大好きな味でした!
リンゴにキウイにパインにバナナがごろごろ。
ヨーグルトベースのソースはクリーミーでマイルド!
ヨーグルトの酸っぱいのが苦手な方には
特にオススメの一品です。



実習がはじまると、先生も、生徒さんも
真剣な眼差しで取組んでいらっしゃいました。
串カツは衣が薄い方が上手に出来るそうで、
パン粉を細かく潰したり、衣の調合など詳しく、
丁寧な解説と串の刺し方や具材の切り方まで
しっかり教えて下さいました。

一人で申込される方も結構多いのですが、
実習がはじまると皆さん協力し合い、
気がつくととても和気あいあいと
楽しく過ごしていらっしゃるようでした。




串揚げの具材の中で珍しい物があったのでご紹介。
ナント『お麩』を使った串カツ。
お麩を戻して、だし汁をしみ込ませて作るのですが、
お麩は植物性タンパク質が多く含まれているので
動物性タンパク質、いわゆるお肉の代わりになり、
とってもヘルシー!
味もおいしくて、食感もお肉みたいでした。

串カツも綺麗に揚がって、料理が出来上がって来たところで
今日は皆さんにお好きな器を選んでもらい盛りつけてもらいました。
食器棚の前でいろんな器を手に取って、頭をかしげたり悩みながら思い思いに選ばれていました。
器の形や大きさが違うので同じお料理ですが、それぞれ表情が違い、どれも素敵な一皿でした。
紅葉の葉っぱをそえたら何だかグッと夏らしくなりました。



盛付けが完成したところで、他の人がどんな風に盛りつけたか見ながらの写真撮影となりました。
そして、先生特製の赤じそジュースと一緒に頂きました。
赤じそジュースは、甘酸っぱくて赤じそがほんのり感じる味でした。
暑い日に氷を入れてキーンと冷して飲んだら美味しそう!
試食後も先生を交えて話に花が咲いていました。



次回は、9月7日(火)に乾燥の季節に向けた、呼吸器系を守り潤いを与える、秋の薬膳メニューで開催を予定しています。
薬膳に興味のある方、是非ご参加お待ちしています。
10.07.03(sat)
夏メニューで、おいしいランチ教室



「器と盛付け 夏メニューでおいしいランチ」教室です。
盛付けは勿論ですが、先生が、どんなメニューを持って来て下さるか、とっても楽しみなんです。
実は、当日ぎりぎりまで、根をつめて試作されて、仕込んでこられるので、
スクールも、当日までメニューはわからないんですよ。
先日のTV密着取材でも、先生のお仕事ぶりが放映されていましたが、
妥協なく、とことん食材の見せ方に没頭されてましたね。
スクール講座でも、飾りの葉っぱ(セルフィーユなんかの)の置き方、使い方ひとつでも、
何度も位置や形を試されて、講座の盛付けを決めておられるんだなぁ、と、
ちょっと、先生の隠れた努力が想像できるようになってきました。


当講座では、市販品を上手に使って、
少し手を加えるだけの、簡単調理で、
びっくりする程綺麗で豪華になってしまう。
素材の組合わせや、色使いなど、とても勉強になります。
勿論、お味もおいしい!
先生のスペシャル食材を使って、
今回も、生徒の皆様に自由に、
盛付けで遊んでいただきました。





メニューはスティック春巻きのズッキーニ添え、
トマトの和風冷製パスタ、
わらび餅のマンゴーココナッツ汁粉。
おしゃれぇ。

リピーターさんは手際よく、食器を選んでいかれますが、
初めての方は、スクールの食器棚を前に、
考え込んでしまわれます。
出したり入れたり。悩む、悩む。
まず、パスタ用を決めて、春巻き用、うぅぅん。

いいんですよ。盛付けちゃってから、これは、違う。
と思ったら、また、別のお皿に変えてもいいんですから。
気楽に、これ、っと思ったお皿を、
試してもらえばいいんです。





そして、トマトやズッキーニ、
春巻きなどの素材を好きな形に切ります。
ここでも、皆様、個性大発揮。
先生がお一人ずつを巡回して、
アドバイスをしていかれます。


やっているうちに、皆さんがとても楽しんでおられるのが、伝わってきました。
3回目ですが、今回が一番バラエティーに富んでいました。
同じ素材から、こうも、違ったランチになるものなんですね。 全然違うメニューに見えますよ。
お互いに、写真を撮り合ったりして、他の方の盛付けも楽しんでみえました。



皆さんの盛付けが終わってから、先生の盛付けを見せていただきました。
シンンプルに見えて、やはり、ひと味違います。食材の切り方、重ね方、コショウやナッツの散らし方など、プロの技、勉強になります。テクニックで、ソース等の散らし方や、絞り方なども教えていただけました。



次回は、秋メニューで、よろしくお願いいたします。
10.06.27(sun)
基本のベーグルを作ろう!アレンジベーグル
「アレンジベーグル」講座、今日は、デザートバージョンです。
皆さんで、ベーグルをプレーンとブラッキー(オレオみたいに、真っ黒な生地です)の
2種類で作って、デザートに変身させます。
今日も遠方から、大勢の皆様が、ソボカイまでお越し下さいました。
東京あり、滋賀あり。愛知県外の方が、半数ありました。本当にありがとうございました。
パン作りのベテランさんも多かったので、ベーグル作りはスムーズでした。
皆さんで、一斉に作業をしましたが、女子会のり。とっても楽しそうでしたよ!



交代に生地を捏ねながら、パン談義に花が咲いたり。
捏ね方ひとつ取っても、個性があって、
へ〜え、こんな風に捏ねてるのね。
普段お家で、
一人で作業していらっしゃる方が殆どですから、
一気に盛り上がる感じです。








勿論、パン焼き初心者さんも、いらっしゃって、
ベテランの中に混じって、
粉がパンに変わっていく工程を、
じっくり体験していただけたと思います。

でも、とっても手際が良い方が多かったので、
初心者さんが質問しにくかったかもしれません。

もし、分からない事があったら、
どんな事でも、スクールにお尋ね下さいね。
先生にご連絡して、お答えいたします。

予めgnasチームが用意して下さった、別ベーグルで、試食のメニューを作ります。
今日は、発酵などの作業の合間に、
ベーグルパフェ用、バナナのキャラメリゼや、フレンチトースト、ベーグルサンドを作りました。
山下先生ご持参のベーグル専用スライサーも登場し、ベーグルを横半分に切る時だけにしか使えず、
ベーグルが規定サイズ以内でないと、入らない、という優れものでした。
記念に?、皆様に使っていただきました。



クリームとフルーツとブラッキーなベーグルが、
スタイリッシュです。
また、ブラッキーの苦味とクリームのコク、
フルーツのアクセントが効いています。
おいしーいい!!
皆様、ぺろっと1個召し上がっておられました。
(本当は、ボリュームがあるから、
半分くらいしか、食べられないかも、
と予想していたんですが)

フレンチトーストで作ったパフェも、絶賛でしたよ。
かりっと、ふわっと、のフレンチトーストベーグルと、
バナナキャラメリゼ、メープルの味がこちらも絶妙!

今日も、荷物運びや、裏方を引き受けてくださった、
山下先生のご主人(パパさん)が、コーヒー係。
こだわりコーヒー豆を碾いて、
丁寧にコーヒーを点てて下さいました。

おいしいです。ありがとうございます。





楽しくご試食いただくうちに、
皆様のベーグルが、今日も、
ぱつぱつ、むっちりの焼き上がり。
天板の上は、ベーグルで山のようになります。
皆さんの今日のおみやげになります。

チームメンバーも、教室に慣れてくださって、テキパキ頼もしい動きでした。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、お開きに。。。
「本当に楽しかった。遠くから来た甲斐があった」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
次回、アレンジベーグル2、子どもパン講座もよろしくお願いします。

10.06.19(sat)
花嫁修業料理教室
「花嫁修業料理教室」参加者倍増しました。
丁度いい人数でしたが、増えると、どうしても実習度は低くなるので、嬉し悲し。
新メンバーも増えて、にぎやかです。


今日は、純和食です。
煮魚、和え物3種、ごはんとお汁、わらびもち。
包丁使い、野菜の茹で方、すり鉢の使い方、盛りつけ方、と基本もみっちり。
聞けそうで聞けない、こんなこと、あんなこと。
林先生が、丁寧に、
ゆっくり個別指導してくださいました。






煮魚は、各自が一人分ずつを下ごしらえして、
一気に煮付けます。
しっぽを落して、切れ目を入れ、鍋の煮汁の中へ。

和え物は、定番、ほうれん草のごまあえ。さっとできる、えのきの梅あえ。
じっくり、本格、白和え。の三種類です。
ほうれん草は、茹で方から。すり鉢で、ごまのすり方も練習しました。
白和えは、野菜の短冊切りで、包丁使いをしっかり練習。
それぞれを別々に味付け、合わせて、衣を作って和える。という、手の込んだ本格派。




三種を一皿に盛りつけると、
こんな立派な一皿になりました。
魚の煮付けは薄味ですが、味が染みると、おいしいです。
「今晩、煮付けにしようと思ったら、
朝会社に行く前に、作って出かける事」
という貴重なご指導がありました。
そうなんですね。

わらび餅は、先生のおいしいお手製あんこを使って、
手軽に作りました。
結構大きいのが、2個ずつできたので、
1個お持帰り。。。と思ったのですが、
「出来立てが最高においしいから」という先生の一言で、
みなさん、全部召し上がっていかれました。
あんこの甘味がやさしくて、プルンとしてて、
和の献立の〆を飾るには、
とってもうれしいデザートでした。
あんことわらび粉をお土産にいただいたので、
お家でも、早速作れますね。

次回は中華メニューです。「食べるラー油」を作って、おいしい担々麺にしますよ。

10.06.18(fri)
男のための料理教室
今日は、あずきの煮方から。
勿論、メニューにはありません。
先回、男性でも甘いもの好きな方が、意外に多いことが判明。
「じゃあ」ということで、あんこ実習になりました。



実は、林先生のあんこは、絶品なんですよ。
デザートメニューに、よく和菓子が登場しますが、いつもあんこは手作り。
甘すぎず、こくがあって、生徒さん達に大人気です。
そして、林流は、圧力鍋、フードプロセッサー、電子レンジの3重使いで、あっという間にできるんです。





今日は、そのあんこを使って、ゴマ団子を作ります。
担々麺、油淋鶏、の中華メニューですからね。
あんこ丸めは、手慣れてきました。
今日の難関その1は、白玉粉であん玉を包むことでした。
うまく、あんこが中に収まらなくて、悪戦苦闘しました。

次に、
「食べるラー油ニューバージョン」!?
こちらもメニュー外でした。
林流ラー油が進化したので、
もう一度作って、ラーメンに入れますよ。
今日の作り方は、熱した油の中に、
唐辛子を入れて作ります。
一気に立ち上る、辛子の蒸気を吸わないように、
皆さんでのけぞりました。
吸ってしまうと、ひどい目に合うそうです。
更に、おまけで、ザーサイ作り。



今日も刻みもの、もちろんあります。
ねぎを小口に切ってみますよ。
練習あるのみで、頑張ります。
先生が、構えや切る箇所を細かく指導されます。
でも、本当に、手慣れて、
構えも様になってきましたね。

続いて、ゴマ団子を揚げ、鶏肉も揚げます。
たれとラー油を丼に入れ、スープを注げば、担々麺。。。
ええええーーっつ!!
中華麺がないっ??
どうしましょううう。



急遽グリグリエに頼み込んで、
パスタを分けてもらいました。
担々パスタ。。。
ご免なさい。
違うメニューになっちゃいました。
でも、お味は、おいしかったんですけどね。


10.06.14(mon)
焼菓子専科 6月の焼菓子B
「ジェノワーズ」1人一台教室、5月に続いて2回目です。
はじめて受講の方がほとんどですが、おさらいの方もいらしゃいました。
建部先生の教室がはじめての方は、大抵、講座の内容の濃さにびっくりされます。
そして、おいしさに感動→リピーターさんへの道を歩まれるんですね。
焼菓子専科は、本当にリピーター率が高いです。


本日も、ゴムヘラ使いの練習。
素振りとボールも使っての練習をみっちりしました。
「このクラスは、体育会系だったんですね!」
という驚きの声。
そうなんです。お菓子ですが、
動きを体で覚えていく、体育会系ですね。
そして、あまりに真剣に立ち尽くすので、
結構体力を使うかも。


「教えた通りに作って下されば、必ず膨らみますし、おいしくできます」
ということで、今日も、きれいなジェノワーズが焼き上がりました。
先生が予め作って下さった、デコレーションしたものと、スポンジだけのものを試食。



ほんとに、おいしいですよね。
「スポンジだけでも、こんなにおいしいのは、はじめて」
「分かりやすい。家でも作ってみます」という生徒さんが多いです。


10.06.13(sun)
焼菓子専科 6月の焼菓子A
6月の焼菓子、シフォンケーキです。今回も、人気が高かったですね。
基本の「バニラ」と「ジャスミンティー」?!のシフォンケーキです。
シフォンケーキは、敢えて、難しい配合になっています。
というのも、卵の味をしっかり出す為に、白身の割合を減らしているので、
その分しっかりした生地を作らないと、うまく膨らみません。
そして、いい生地は、刻々と劣化してしまうので、時間勝負。
一気に作業していかないといけません。




先生は、いつものように、丁寧な説明のあと、
バニラでデモンストレーション。
皆さんの真剣な眼差しで、
先生の手元を見つめておられます。
混ぜ出したら、一気に、手際よく、
生地ができて、型のなかへ。
皆さん、呆然と見守る、という感じ。
これ、やるんですね。今日。
この後、ジャスミンティーで
もう一度、デモンストレーション。
それから、ゆっくり、作り方のおさらいと、
ヘラ使いの練習。
どこまでも、真剣、真剣。

 

さあ、実習開始!

お二人ペアで、前半、後半と
交代に実習していただきました。
先生のデモを2回見て、自分で作り、
他の人のも見て、よくわかりました。
と生徒さんのお声です。


「バニラ」は、
ふわふわなんですが、卵の味は、しっかり。
どこか懐かしいバニラの香りと、プチプチが心地よい。
ミルク感たっぷりのクリームとフルーツを添えて、
至福のケーキです。
「ジャスミンティー」はそのまま、
手でちぎって、いただきました。
ふんわり、お茶の香りと、
生地に入れた茶葉がアクセントになり、意外なおいしさ。
どちらも、すうっとお口で溶けてしまいます。

今日のお皿、ちょっと冒険して、和テイストなソボカイ商品から選んでみたんですよ。
ふんわりのケーキと対比させた、クールなかっこよさ!
楽しんで頂けました?



建部先生のお菓子が大好き。また受講したい。 というお声が参加した方の半数以上ありました。
これからも、焼菓子専科の人気は続きそうですね。


10.06.06(sun)
プロが教える、洋食の基本と技 カフェごはん篇
「洋食の基本と技」、今日は「カフェごはん」編です。
「カフェ」のごはんは人気がありますね。アンケートでも、開催ご要望が多いです。
ご自身でも、「カフェキムラヤ」を立ち上げておられる、松井先生ですが、
やはり、ベースがしっかりしておられるので、どこに出しても通用する、超豪華カフェメニューになりました。




「シーザーサラダ」
「野菜のポタージュ」
「豪華な付け合せのローストビーフ、パスタ添え」








シーザーサラダはランチにお決まりの、
添え野菜的サラダでなく、本物のシーザーサラダです。
野菜を元気に、瑞々しく起こして、冷やします。
大量のパンチェッタをかりかりに炒めて、
キムラヤのパンでクルトンも作ります。
ドレッシングに使うマヨネーズも手作り、
材料をトスして、ホテルレストラン級の本格サラダ。
「みんなに、本物を食べてほしかったんだわー」
ということで、昨今なんちゃってが横行し、
本当の味がわからなくなっているのを憂う、松井先生。
(先生の名古屋訛りは、癒し系で、密かに人気があります)
スープは、捨ててしまいがちな、野菜の外葉を使って、
無駄なく、おいしいポタージュを作りました。

バットから溢れそうな、牛肉の塊。というか、牛肉山。
「お肉の味は、牛さんが食べる餌で変わってくるんだよ」
で、今回も上質な餌で育った、
こだわりのお肉を豪快に使って、どーんと焼きました。

「これが上手に焼けて、パーティーで
みんなの前に持って出たら、
あなたは、スターです!」
「コツさえ分かれば、
オーブンお任せで、楽な料理なんだよ」










今日のローストビーフレシピは○○ホテル式です。
昔、先生が習われた、職人気質のシェフのやり方で。
そんな、古き良き時代のシェフ達は、
今はいらっしゃらず、
本物の味を出すカフェ(レストラン)は、少なくなった。

そして、付け合せに、
彩りの綺麗なやさいを、茹でたり、炒めたり。
添えるパスタは、きしめんをもっと幅広くしたような、
生パスタパッパルデッレ。

盛付けも美しく、お待たせ、試食タイム。 美味しい、の声しきり。
ボリュームあります。 ローストビーフ、柔らかい。
パスタはもっちり、歯応えがあって、ソースと絡めて食べると、すごくおいしい!
野菜もたっぷり、「カフェ ソボカイ」豪華すぎる。





食事が済んだ班から、
コーヒーの点て方やります。
今回も丁寧に、きれいな泡がふんわり、いい香り。
スペシャルデザートと一緒に、いただきます。

マンデリンコーヒー豆をおみやげに、楽しい時間が過ぎました。
いえ、過ぎ過ぎました。はい、おなじみ、延長コース突入。 「なんでかなぁぁ??」 いろいろ、丁寧にやりすぎてしまったんですよ。 でも、皆様楽しんでいただけたみたいです。どうか、ご容赦を。
10.06.03(thu)
基本のイタリアン2
人気の「基本のイタリアン」、今回は、トマトソースにスポットを当てました。
おいしいトマトソースで、ピッツアとパスタ、おいしいピクルスと、
おまけにリコッタチーズを作って、タルト。
グリグリエの東田さんが、試作を重ね、おいしくて、手軽なレシピを披露してくださいました。
こだわりの食材も、見逃せません。
オリーブオイルは勿論、あのお高い、プリモリオ。
フルーツの風味がして、最後にピリッと辛味がくる、
前回講座のあれです。
今日の主役、トマトソースのベースになる、トマト缶。
これも、こだわり品です。
特売では、100円くらいで買えるトマト缶ですが、
これは、400円近くします。
イタリアの、サンマルツァーノ種という種類ですが、
うまみが違います。
できあがりの味を見れば、違いに納得できますね。







トマトソースを仕込んだら、リコッタチーズを作ります。
これが知りたくて、
今回参加してくださった方もありました。
混ぜて、漉して、フレッシュなリコッタ、
簡単にできました。
みんなで味見したら、ミルクの風味たっぷりで、
軽い酸味が心地よく、おいしいこと!
このままでも十分おいしい!
しかし、今日はタルトにします。
空焼きしたタルト生地に、
リコッタチーズで作ったフィリングを流し、
松の実をちらして、オーブンで焼きます。
イタリアでは
「おばあちゃんのタルト」と呼ばれる、
素朴なメニューだそうです。


次に、東田さんがペコリ時代に人気のあった、
ピクルスを作ります。
野菜を塩揉みして、ピクルス液につけておきます。
ここからは、ピクルスとピザの作業が、
入り組んできます。
塩や調味液の浸透時間と、ピザ生地のベンチタイムを
上手に組み合わせて、無駄なく、
ピクルスとピザ作りをしていきます。

ひとりずつ、小麦粉を練って、生地にまとめます。
新調の、人工大理石の麺台がデビューしました。
人工大理石に、スケールがプリントされていて、
可愛い、と人気でした。
全体に少し水分量が多かったのか、
なかなか、生地がまとまってきません。
結構ハードな運動になって、いい汗かきました。
振り袖に効きそう!とのお声も。
生地作りの手助けに、各テーブルを回っている、
東田さんも、息が上がってます。
丸くまとめて、発酵器に入れます。




一方予め準備してあった、発酵済の生地を、
丸くのばして、ピザらしく形作ります。
職人芸みたく、放り投げたりして、楽しそう。
皆さん、なかなかお上手です。




裏側をフライパンで、少し焼き、
トッピングしたら、オーブンへ。
焼けたら、早速、試食、試食!!
おいしいったら、笑っちゃいますね。
続いて、トマトソースを使った、パスタのデモ。人数分に分けて、待ってましたの試食!
ピクルス、生ハム、手作りパン、3色グリッシーニも出て来て、すごいボリューム!
でも、でも、おいしそうなきつね色に、タルトが焼けてます。コーヒーの実演も始りました。



やっぱり別腹は、すんなり入ってしまいました。
タルトは、想像より、ずっとあっさりしたお味で、おいしかったです。 もう、お腹一杯。動きたくない。
汗を流して作った生地は、お持帰り。 お家でも、ピザやグリッシーニがすぐに作れます。
今日焼いたタルトやピクルス(試食は、予め作っておいたもの)、トマトソースなど、おみやげも盛り沢山。

楽しかった、次回も参加したい、という何人かの方のお声を頂戴しました。
頑張ったんですが、1時間くらい、延長してしまいました。お急ぎの方には、大変申し訳ありませんでした。
サービス精神旺盛なので、どうしても、力が入って、目一杯のメニューになってしまうんです。

今度は、もうちょっと、ボリューム押さえて、時間通りに。。。?
いえいえ、きっと、また、満腹、延長コース、かな??

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