

「花嫁修業2B」は、中華メニュー。
焼売、5種?
一度に、そんなに?
でも、簡単、簡単。

巷で話題の、食べるラー油を作ります。
干しエビ、ホタテ、じゃこたっぷり。ねぎ、生姜、サラダ油と唐辛子とにんにく。
などが材料ですが、毎度作り方が進化していて、スクールでも、
これで3回程作っていただいていますが、その都度進化しています。
にんにくが生臭かったから、ドライに変えたり、材料を入れるタイミングとか、
材料自体にいろんな物を加えたり、減らしたり。
今日の改良バージョン、とってもおいしかったです。
無理して買わなくても、手軽にできちゃうんですね。
生徒さんも、早速家で作って、人にあげたい、と仰っていました。
これを使って、ザーサイと担々麺を作りましたが、本格的な味でした。
工程は、ほぼ、混ぜるだけ。簡単です。
なのに、食べるラー油からいいおダシが出て、複雑な味がする。
自分で作れると思っていなかったので、感激だった、ご感想にありました。


烏龍茶を入れて、中華ランチ。
おいしかったですね。
次回の修業は、和食。夏にさっぱりと、お寿司です。

「男のための料理教室」第2クールBは、生地からピッツァとトマトアラたまご??
何ですか?このメニューは?
「トマトと卵を入れ替えるの」
え?? また、よくわからないもの、登場。
トマトをくり抜いて、中身に卵をマヨネーズソースであえたものを詰め、
卵の中には、トマトを刻んだサラダを詰めて、並べる。。。?
まあ、やってみた方が、早いです。

ここで、「くり抜き器」登場。
半球形のステンレスに取手がついています。
これを野菜などに押し付けて、
くるっと回すと、ころん、と丸い野菜が取れます。
早速、キュウリで練習。
くるん、で、ころころ、きゅうり。
くるん、で、ころころ。
面白い!遊べるワ、これ。
皆さん、ハマって、いっぱいくり抜いてしまいました。
どうするんです、こんなにころころきゅうり。
でも、来月になったら、みなさん全員、
これ、持ってたりして。
あ、あの目つきは、絶対買っちゃいそうだ。
男の料理は、まず、道具だ!

それぞれ和えたものを、逆の入れ物に戻し、
つまり、卵をトマトに入れ、トマトを卵に入れ、
お皿に伏せて盛りつけます。
ころりんキュウリも、点々と飾ります。
おおお、おしゃれな前菜。
「レストラン行くと、よくこんなの出てくるわよ。
高い値段ついてるけど」
お客様に出したら、びっくりなお料理ですね。
一方、ピザです。
玉ねぎ薄切りで、今日も包丁レッスンしました。
刻んだ玉ねぎとトマト缶で、トマトソースを作ります。
生地は、ちょっと器械にやらせてみました。
ソースを煮込む間に、こねた生地伸ばし。
皆さん、ピザ職人さんみたいですね。
丸とは言いづらい形もありましたが、
具をたっぷりのせれば、大丈夫。
トマトソースで、野菜、魚介、サラミ入りの3種類、
マヨネーズソースでなすの1種類、
計4種類を作りました。
先生が、食べ歩いた
レストランでのメニューをヒントに、
トマトソースを使っていないのに、
自然なピザの味を考案。
カリッと香ばしく、具沢山の大きなピザが焼き上がりました。
「おいしいワーー、先生。こんな、お店の味が、簡単に出せるんですね!」
「ピザなんて、簡単だから、お家でも、すぐできますよ」
今日は、余分に作った生地を空焼きしたものと、トマトソースがおみやげ。
冷凍しておけば、好きな時に、すぐに、おいしいピザが作れます。

次回は、韓国冷麺とチヂミです。
イタリアから韓国へ、男の料理は世界を駆け巡る。

今日のクラスは、スクールのリピーターさんと初めてさんが、ほとんどです。
山下先生の今までのクラスは、ブログ繋がりの方が多く、旧知の仲、と言いますか、
お顔を見るだけで盛り上がる、ハイテンションです。
それよりは、ちょっと控えめな、今日のクラスの空気が、本来のスクールの雰囲気。





7月になりましたが、何だパッとしないお天気が続いています。
そんな体調を崩しやすい季節の変わり目にぴったりな美味しい薬膳料理の教室でした。
今回は、ソボカイクッキングスクール初登場の小早川實香先生が、
身近な食材を使って美味しくて体調を整える薬膳メニューを教えてくださいました。
薬膳って聞くと何だか難しそうな、苦そうな…そんなイメージですよね。
私もそう思ってました。
最初に薬膳とはどんなものなのか。先生から分かりやすく解説して頂きました。
食材が持つそれぞれの働きを、季節や体調に合わせて、組み合わせを工夫するのが薬膳の基本だそうです。
梅雨は、湿度が高く、体調を崩しやすく、消化器系が弱り易かったり、むくんだりしやすいので、
水分を体の外へ出してくれる食材を食べるといいそうです。
例えば、とうもろこしはひげも含めてむくみにいいとか、豚肉やなす、豆腐などは消化器系に良いなど、
食材の持つ効能を汁だけで、本当に特別な食材なしで組み合わせによって体調を整えられるメニューができるんですね。





「器と盛付け 夏メニューでおいしいランチ」教室です。
盛付けは勿論ですが、先生が、どんなメニューを持って来て下さるか、とっても楽しみなんです。
実は、当日ぎりぎりまで、根をつめて試作されて、仕込んでこられるので、
スクールも、当日までメニューはわからないんですよ。
先日のTV密着取材でも、先生のお仕事ぶりが放映されていましたが、
妥協なく、とことん食材の見せ方に没頭されてましたね。
スクール講座でも、飾りの葉っぱ(セルフィーユなんかの)の置き方、使い方ひとつでも、
何度も位置や形を試されて、講座の盛付けを決めておられるんだなぁ、と、
ちょっと、先生の隠れた努力が想像できるようになってきました。
当講座では、市販品を上手に使って、
少し手を加えるだけの、簡単調理で、
びっくりする程綺麗で豪華になってしまう。
素材の組合わせや、色使いなど、とても勉強になります。
勿論、お味もおいしい!
先生のスペシャル食材を使って、
今回も、生徒の皆様に自由に、
盛付けで遊んでいただきました。

そして、トマトやズッキーニ、
春巻きなどの素材を好きな形に切ります。
ここでも、皆様、個性大発揮。
先生がお一人ずつを巡回して、
アドバイスをしていかれます。



交代に生地を捏ねながら、パン談義に花が咲いたり。
捏ね方ひとつ取っても、個性があって、
へ〜え、こんな風に捏ねてるのね。
普段お家で、
一人で作業していらっしゃる方が殆どですから、
一気に盛り上がる感じです。

予めgnasチームが用意して下さった、別ベーグルで、試食のメニューを作ります。
今日は、発酵などの作業の合間に、
ベーグルパフェ用、バナナのキャラメリゼや、フレンチトースト、ベーグルサンドを作りました。
山下先生ご持参のベーグル専用スライサーも登場し、ベーグルを横半分に切る時だけにしか使えず、
ベーグルが規定サイズ以内でないと、入らない、という優れものでした。
記念に?、皆様に使っていただきました。
フレンチトーストで作ったパフェも、絶賛でしたよ。
かりっと、ふわっと、のフレンチトーストベーグルと、
バナナキャラメリゼ、メープルの味がこちらも絶妙!
今日も、荷物運びや、裏方を引き受けてくださった、
山下先生のご主人(パパさん)が、コーヒー係。
こだわりコーヒー豆を碾いて、
丁寧にコーヒーを点てて下さいました。
おいしいです。ありがとうございます。


チームメンバーも、教室に慣れてくださって、テキパキ頼もしい動きでした。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、お開きに。。。
「本当に楽しかった。遠くから来た甲斐があった」と嬉しいお言葉を頂戴しました。
次回、アレンジベーグル2、子どもパン講座もよろしくお願いします。
今日は、純和食です。
煮魚、和え物3種、ごはんとお汁、わらびもち。
包丁使い、野菜の茹で方、すり鉢の使い方、盛りつけ方、と基本もみっちり。
聞けそうで聞けない、こんなこと、あんなこと。
林先生が、丁寧に、
ゆっくり個別指導してくださいました。

和え物は、定番、ほうれん草のごまあえ。さっとできる、えのきの梅あえ。
じっくり、本格、白和え。の三種類です。
ほうれん草は、茹で方から。すり鉢で、ごまのすり方も練習しました。
白和えは、野菜の短冊切りで、包丁使いをしっかり練習。
それぞれを別々に味付け、合わせて、衣を作って和える。という、手の込んだ本格派。
わらび餅は、先生のおいしいお手製あんこを使って、
手軽に作りました。
結構大きいのが、2個ずつできたので、
1個お持帰り。。。と思ったのですが、
「出来立てが最高においしいから」という先生の一言で、
みなさん、全部召し上がっていかれました。
あんこの甘味がやさしくて、プルンとしてて、
和の献立の〆を飾るには、
とってもうれしいデザートでした。
あんことわらび粉をお土産にいただいたので、
お家でも、早速作れますね。

次回は中華メニューです。「食べるラー油」を作って、おいしい担々麺にしますよ。
実は、林先生のあんこは、絶品なんですよ。
デザートメニューに、よく和菓子が登場しますが、いつもあんこは手作り。
甘すぎず、こくがあって、生徒さん達に大人気です。
そして、林流は、圧力鍋、フードプロセッサー、電子レンジの3重使いで、あっという間にできるんです。




本日も、ゴムヘラ使いの練習。
素振りとボールも使っての練習をみっちりしました。
「このクラスは、体育会系だったんですね!」
という驚きの声。
そうなんです。お菓子ですが、
動きを体で覚えていく、体育会系ですね。
そして、あまりに真剣に立ち尽くすので、
結構体力を使うかも。



さあ、実習開始!
お二人ペアで、前半、後半と
交代に実習していただきました。
先生のデモを2回見て、自分で作り、
他の人のも見て、よくわかりました。
と生徒さんのお声です。












