
今日は、林先生の初級講座でした。
メニューは、人気の洋食メニュー「プレーンオムレツを作ってふわとろオムライス」です。
オムレツを半熟に仕上げて、洋食屋さんで出てくる様なオムライスを目指します。
二人一組で実習して頂き、オムレツ実習は1人1個仕上げて頂きました。
生徒さんのみなさん、気合いを入れて実習に望んでみえました。
まずは、チキンライスを作ります。
先生が、正しい包丁の持ち方、切り方を
解説して下さいました。
参加2回目以降のご参加の方は復習を兼ねてご一緒に。
所々で「あらら?こうだったっけ?」
「あれ?」「あれ?こうだよね?」と
聞こえてきたのは気のせいかな?笑
正しい包丁の持ち方、切り方を習った所で、
材料を切って、チキンライスを仕上げていきます。
味付けは、ペアの方と相談しながら「もう少し?」
「うーん、ケチャップ入れよ!」
「うん。おいしい!」と
ご自分達のお好みの味に仕上げて頂きました。


そしていよいよオムレツです。
先生は、
「調理師学校の期末試験がオムレツで、
練習大変だったのよ!綺麗な木の葉型に
仕上げるのは難しいから、
デモンストレーションで作るけど
余り期待しないでね。笑」と
生徒さんの視線が集中する中、
綺麗な木の葉の形に仕上げてみえました。
出来たオムレツを切ると、
中からトロトロの半熟卵が出てきて、
とても美味しそうです♡
まずは練習で具を入れたオムレツを作る事になりました。フライパンをよーく温めて、卵を一気に流し込みます。
卵が固まらないうちに、
先生お手製の野菜のトマト煮を入れて巻き込みます。
先生は「すぐにかき混ぜて、丸めてね。
すぐやらないと固まっちゃうからね。」
とアドバイスをしながら、
皆さんの様子を見て回ってみえました。
「キャー、出来たー!」と喜びの声や、
「あー、何か穴あいちゃったー」と
残念がる声が色んな所から挙がりました。
先生から、「出来立てが一番美味しいから食べてみて!」
の一言を合図に、皆さん総立ちで
出来立てのオムレツを試食する事になりました。
熱々のオムレツを一口食べると「
これ美味しいー!!」と大好評でした!




練習はここまでです。
ここからは「ふわとろオムライス」の
半熟プレーンオムレツを作って頂きました。
生徒さんは、さっきの練習を思い出しながら、
卵と格闘してみえます。
「よっ、よっ、木の葉になれー!」と
フライパンを握る手に力がはいります。笑
チキンライスの上にのせて、
先生お手製の味噌入りで
デミグラスソースをかけて完成です。
どれも美味しそうな出来映えです。
ご自分のオムライスをパシャリと写真に納める方が多数。その中でオムライスと一緒に記念撮影されてみえる
生徒さんもいらっしゃいました。
試食では、先生がご用意して下さっていた、
前菜とスープを盛りつけて、
一緒に召し上がって頂きました。
テーブルに並べるととっても豪華です。
生徒さんに感想を聞いてみると「美味しく出来ました!」
と笑顔で応えて下さいました。
オムライスの出来映えも、
味もご満足といったご様子です。

今日も楽しい講座となりました。
前回習ったお料理を実際に家で作った生徒さんが写真を見せて下さる生徒さんが
複数おみえになり、先生はとっても嬉しそうにお話されてみえました。
スクールで習ったお料理をお友達や、ご家族に振る舞ってみるのも楽しそうですね☆
今月のパスタ講座は「シシャモとキャベツのアーリオオーリオ 柚子の香り」を
教えて頂きました。
講師の東田先生は、スクールのお隣で、今度リニュアルオープンする「マカロニカフェ&ベーカリー」のシェフです。
オープンの準備で色々試作をされているのですが、
今回のパスタは試作で特に美味しく仕上がった1品だそうです。
キャベツにシシャモという、あまり一緒にいる所をみない組合せですが、抜群の相性です。
パスタと一緒に、前菜の「バーニャカウダ」と、
ドルチェに「季節のフルーツのザバイオーネソース掛け」
を作ります。
バーニャカウダソースは、
以前にもやった事がありますが、
美味しいと大人気だったので、
アンコールメニューとなりました。
たっぷりのニンニクを牛乳で煮ると
臭みが抜けるので、沢山食べられます。
ニンニクにオリーブオイルや、
アンチョビなどの材料を入れ、
アッツアッツの濃厚なソース仕上げ、
生野菜を付けて頂きます。
野菜を食べやすい大きさに切って、器に盛り、
ソースは食べる直前に用意します。



ドルチェのザバイオーネソースは、
見た目も味もカスタードクリームみたいですが、
カスタードクリームよりフワフワした軽めのソースです。
コレを、フルーツの上にたっぷり掛けて、
冷蔵庫で冷しておきます。
フルーツは、イチジク、キウイ、
カキ、ナシなど、
種類が豊富♡
生徒さんは、器一杯にお好みのフルーツを
盛付けてみえました。
そして最後はパスタです。
まずは東田先生のデモンストレーションです。
美味しく仕上げるタイミングや、味付けの順番などを、
丁寧に説明して下さいます。
東田先生がフライパンを振ると、
フライパンの中のキャベツやパスタが、綺麗に舞います。
生徒さんは、「コレが出来る様になりたいのよ!」と
目を輝かせながらフライパンを見つめてみえました。
出来上がったパスタに柚子の皮をすりおろし、
出来立てを味見して頂きました。
生徒さんは
「おいしい!柚子が思った以上に合ってて、
本当に美味しい!!」と
一口、二口と味見がすすんでみえました。
「このまま作らずに食べて終わってもいいくらい。」笑
と冗談まじりに話していらっしゃいました。
我慢です!ここからが本番ですよー!と心で叫びつつ、
早速実習して頂きました。
生徒さんは
「シシャモとキャベツって思いつかない組合せで、
先生の発想がすごい!」と仰りながら、
仕上げてみえました。
完成間近で生徒さんが「よっ!、よっ!」と
先生を真似ながらフライパンを振ってみえたので、
東田先生は
「もう少し!こうするとやりやすいかもしれませんよ」
とアドバイスをされてみえました。
お皿にキレイに盛付け、完成です。




今日のパスタ講座はいつもと趣きを変えて、ワインとカシスジュースをご用意。
ワイングラスでお出ししました。
ワイングラス片手に美味しいパスタを食べる。何だかレストランの様な雰囲気?!になりました。
生徒さんは「カシスジュースだけど、気分はワイン♡いつもと違う雰囲気で素敵!」と喜んで下さいました。
最後は、コーヒーとデザートに舌鼓。
お隣のカフェについて東田先生とお話が盛り上がっていらっしゃいました。
マカロニカフェ&ベーカーリー
東田先生のパスタが食べられるお店ができました!
是非いらしてくださいね。
和菓子も3回目。
栗好きさんにはたまらない「栗きんとん」「栗蒸し羊羹」「栗おこわ」
秋満喫の3メニューです。
でも、実際の栗の時期は終わってしまい、老泉さんが冷凍して大事にとっておいてくださった栗を使いました。
栗は九州のものを使われるそうです。
「やっぱりおいしいものを使わないと。
美味しい栗は殆ど業者のところに回っちゃうから、スーパーはおいしいものは少ないですね」
指定の農家さんのは、香りや、味、ほっこり感や傷みの程度が違うそうです。

まずは、栗蒸し羊羹を作ります。
材料を合わせて練り、
老泉さんが煮てきて下さった栗甘露煮を入れ、鍋で加熱。
焦がさないように、練りながら火を入れます。
そして、竹皮に三角になるように包む。
竹皮がくるんと丸まってしまうので、
二人一組で協力しながら、
皆さんで包んでいただきました。
輪ゴムで仮止めし、蒸し器に並べて、火を入れます。



続いて栗きんとん作り。栗が大きいです。
先生が蒸してきてくださったので、
半分に切って、中身をくり抜きます。
ヘラやスプンを片手に、作業に励んでいただきました。
大勢でおしゃべりしながらだと、楽しく早いです。
でもお家では、これを黙々とこなすんですね。
ちょっと想像して、お顔に斜線が入ってまいました。
大量の栗の中身がとれました。
それを先生が粗目のざるに通し、
アイランドの上にてんこ盛りして、ごそごそ??
「蚤取りしてる訳じゃないんですがね。
渋皮が意外と入ってるんですワ。ちょいちょいっと」
(やっぱりノミトリみたい)
丁寧な仕事はおいしさを生みます。
砂糖を合わせて、鍋で加熱。
焦がさないけど、鍋のまわりには、
どんどん栗がへばりつきます。力も入ります。
こうして練って一塊にした栗きんとんの素を使い、
布巾で綺麗な形に絞ります。
スクールでは絞り用にベベを使いました。
「では、絞り方。いろいろ見せます。
まず、パート絞りから」??何ですかそれは。
「パートさんが一斉に栗きんとん作っているところのは、
大抵こんな風」へーえ。
「で、続いて職人絞り。このひと技が、違うんだな」ほーお。
「それから、栗絞り。栗の形に絞ります」はーあ。
徐々に難度高くなり、見本を見ながら、皆さんお好みの形に絞っていただきました。真剣です。
職人絞りチャレンジャーが多かったようにお見受けしました。
先生がお鍋にこびりついた栗を更に加熱して、栗せんべいを作って下さいました。
皆でお味見。パリパリで、お口の中で栗がふんわり。幸せまかないせんべい♪


栗蒸し羊羹も蒸し上がり、細長く帯にした竹皮で結び直して、おめかしします。
同時進行で作った栗おこわも、お好きなお皿に盛りつけて頂きました。
選ぶのは、お菓子皿だけでしたが、皆様結構悩まれました。
1点だけ選んで下さい、っていうのは、スクールの棚を見ると難しくなってしまうのでしょうか。
「おいしい!最高!」のお声もあがり、先生もにっこり。
あたたかい緑茶とベストマッチな栗づくしでした。
チーズケーキ、それもオリジナルチーズケーキとレアチーズの2種類!
めちゃめちゃ豪華すぎ!そして、お一人1台お持帰り。
こちらのクラスも大人気でした。
先にレアチーズケーキのデモからです。
薄く切ったジェノワーズを下に敷き、って、
先生のジェノワーズ(スポンジ生地)
もうそれだけ食べても絶品じゃないですか。
もう、おいしいに決まってるワ。
滑らかに作ったチーズクリームを流し込んで、
冷蔵庫で冷します。
オリジナルチーズケーキの敷き込み生地から、
皆さんご一緒に実習していきます。
底生地を敷き込んだら、チーズクリームを作ります。
が、これが筋肉痛になるんでは、
という位、
頑張って混ぜる。
ちょっとお顔が引きつってますよ。



レアチーズケーキ、こんなの食べた事ない!
お口の中で、さあぁぁ、と溶けていきます。
濃厚なチーズクリームなのに、
ジェノワーズとくっついて、
もろとも溶け去る、感じ。
レアチーズケーキは、
むっちり、
ぷるんとしたもの
と思っていましたが、全く違います。
オリジナルチーズケーキは、
底生地の食感が楽しく、
チーズ部分もまったりと、
うっとり満足感のあるお味。

「ううう」おいしいのに唸ってしまう、
ここでまたオーブンミトン病(オーブンミトンのケーキに引き寄せられる、はやり病)発生でした。
勿論、ギャラリーのお菓子も完売。
無事終わって、本当に良かった。スタッフ一同感謝です。
小嶋先生、次のクラスは?
「ホワイトデイ、終わってから、かな?」
「熱心な生徒さんが多いので、頑張って教えにきます」と仰って下さいました。
プラムのパウンドケーキです。
ここへ来て、深刻なバター不足。
小嶋先生のお店でも、どんどん減って例年の7割しか入荷しなくなってきたとのこと。
「こんなにバター不足が深刻になるとは思わなかったわ。東京の教室はもうバターのメニューは減らしてるんだけど」
で、世間の皆さんには大変申し訳ないのですけど、今回のソボカイはバター満喫していただきました。
前回もパウンドケーキをやりましたが、
卵を泡立てるやり方。
今回はバターを泡立てます。
オーブンミトン「はけのパウンドケーキ」と
同じ作り方です。
混ぜ方が重要なこのケーキ。
先生のデモンストレーションを
皆さん食い入る様に見つめます。
ヘラとボウルでの混ぜ方以前に、
先生のレッスンは、
材料の扱い方や道具の使い方、
ひとつひとつがナルホド!
というプロの動きなので、
気を抜くところがありません。



先生のケーキがオーブンに入ったところで、
全員がヘラとボウルを持って、
素振り練習を開始しました。
はじめての方は、なかなか思う様に両手が動きません。
先生がおひとりずつ順番に指導していかれます。
角度や力具合、スピードと、
どれをとってもなかなか合格点にはいきません。
しかし今日は、素振りが長い。
待機中のバターたちは、
日向ボッコと冷蔵庫を行き来してます。
はや、1時間近く素振りやってます。
昨日の爆笑キッフェルン教室とは打って変わって、
皆さん、お顔怖いくらいですよ。真剣そのもの。
いよいよ材料を使って、実習開始。
殆ど一斉に生地が出来上がり、
オーブン3台に納まりました。
後は天に(オーブンに)任せて待つのみ。

先生のケーキをカット。スパイス入りパウンドケーキも出していただきました。
至福の試食タイム。やっぱり、おいしい、といしか言えませんね。
うっとり召し上がっているうちに、皆さんのケーキが順番に焼き上がってきます。
ご希望の方は、その場で切り分けて、皆さんで試食、批評していただきました。
これがね。綺麗に焼けた、と思っても、いろいろあるんです。
ええ、やっぱりミトン製造スタッフまでには、まだまだ修業ですね。
小嶋先生、来て下さいました!
その上、今回は皆さんのリクエストメニューも入れて、3クラス全て実習中心。
クッキー、バター立てのパウンドケーキ、チーズケーキ、と、皆さんを思い切り悩ます憧れメニュー揃いでした。
どのクラスもすぐに定員。
「焦って、間違えて、違うメニューで申込んでしまった」
そんな方も複数あり、でも、ここで変更したら、キャンセル待ちの列に並ばないといけなくて、
「受けれるだけでも、いいです」ということで、そのままご参加いただきました。
結局キャンセルは出ず、待っていて下さった方、申し訳ありません。
クッキーはいつものヘラの混ぜ方がなくて、
生地は作りやすそうだし、意外といけるかも、
何て思っていたら、大きな間違いでした。
丸めたり、三日月にする技に、
先生とは大きく違いがあったのでした。
兎に角、先生の場合、くるっ、とか、ごしょごしょ(?)
とか、殆ど手品の手つきでしておられて、
手のひらを開くとそこに、
クッキーがその形になっている。
という感じなんです。
生徒の皆さん、精一杯頑張りました!
くるっ。ころころっ。くるっ。ねじねじっ?
えっ?ねじねじっ?ええっ?ぼろぼろっ。
「センセー、だめでーす。お願いしまーす
(助けて下さーい)」
あっちも、こっちも、助けてコールの連続。
先生が、救世主のように、手を添えられると、生地復活。
大きな天板一杯に練習しましたが、
個性溢れるクッキー群でした。
「だあめだぁ。。。製造は無理だから、部署替え。
カフェのホールに応募だあ」
「カフェも無理かなぁ。
他にやとってもらえる部署あるかしら」
「あんまり生地がいうこと聞かないから、疲れてきた」
爆笑クッキー修業でした。



そして、
「これがどうしても受けたかったの」
という方もあった、
「ホットケーキ」
「今日の料理」のテキストにも載っている、
ふわふわっの、バニラの香る、
やっぱり小嶋先生のケーキ!
っていうホットケーキ(くどい?)
ホットケーキのタワーに、
角切りバターが載って、
メープルシロップがたらーり。
これは、たまりません。
スクールオリジナルプレートが、
こんなに素敵に見えたのも初めて!

外はもう真っ暗になっしまいました。
クッキーとホットケーキの美味しさで、皆さん疲れも吹き飛びました。
修業熱に目覚めた方々はリベンジの決意も新たにスクールを後にされました。
10月も終わりに近づき、秋らしさが増してきました。
今日のテーマは「お鍋」
サンマを使った鍋料理を作りました。
朝、林先生が、発砲スチロールを抱えて登場され、
発砲スチロールの箱には「鮮魚 サンマ」と書いてありました。
林先生は、いつも魚を市場で仕入れてみえます。
今朝も新鮮なサンマを求め、朝4時から市場へ買い出しへ行ってみえました。
箱を開けると、刺身でも食べられる、丸々と太った立派なサンマが20匹も入っていました。
サンマを見て先生が一言「疲れるけど、コレ見ると市場通いはやめられないのよね♡」と仰ってみえました。
(お刺身で食べたーい!!)
今日の生徒さんはリピーターさんばかりで、開始から和気あいあいです。
気がついたら、生徒さんがアイランドでスタンバイ。
講座が始まっていました。(あれれ?挨拶!まだしてなーい)
メニューは、サンマのつみれ鍋と手作りハム。
サツマイモがあるけど、何に使うのかな?と思ったら、
いきなりレシピにないメニューからスタートでした。
デザートの「ようかん」です。
サツマイモをふかしてペースト状にしたものに
大きな栗の渋皮煮を載せて、
更に上にあんこをのせて竹皮に包んで蒸します。
サツマイモ、栗、あんこを
惜しみなく使った贅沢ようかんになりそうです。
生徒さんが作ったようかんは、お持帰り頂きました。
生徒さんは「豪華なお土産が出来た♪」
と喜んでみえました。


お次ぎは、手作りハムです。
ハムは家で出来る物なのか?と思っていましたが、
林先生にかかれば簡単に出来てしまうんです。
鶏肉を切って、他の材料と混ぜ、
ハムの形に丸めて蒸します。
先生が事前に作ってきて下さった物を
試食で出して下さいましたが、
チーズや枝豆が入って彩りが綺麗です。
パーティーのオードブルに出てて来そうな、1品でした。
味も「美味しいー!」と大好評でした。
ここで先生が
「さて、これでテーマメニューは終わったわね!」
とおっしゃったので、私は、おもわず
「先生!今日のメインはサンマです!!」
と突っ込んでしまいました。笑
先生も生徒さんも「そうだった!」
と笑いが起きました。
気を取り直して、サンマのつみれ鍋です。
大きなサンマをお一人2本ずつ、三枚下しにして頂きました。
殆どの生徒さんが、魚を下ろすのが初めてだったそうですが、
2本目を捌く頃には、板前さんのような手つきででさばいてみえました。
先生が「すごく綺麗に出来てるわね!初めてとは思えないくらい上手だよ」大絶賛でした!
さばけたサンマの半分はつみれにし、残りは、蒲焼きにして棒寿司にしました。
甘辛く味を付けたサンマをオーブンで焼くと、香ばしい、いい香りです。

手作りハムと棒寿司を盛付け、試食です。
土鍋にかつお節で取った出汁を入れ、野菜やつみれを入れて頂きます。
サンマのつみれから美味しい出汁が出て、とっても美味しそうです。
生徒さんは、「誰が鍋奉行?」と笑いながら楽しそうに召し上がってみえました。
サンマ鍋に、サンマの棒寿司、手作りハム、ようかん
とボリューム満点の実習内容で生徒さんは、大満足のご様子でした。
新講座「おもてなし料理」橋本先生の登場です。
お若くて、京都のイメージがする、はんなり上品な方ですが、
講座が始まると、きりっとプロのお顔。頼もしいです。
そして何より、大の器好き。器のコーディネートも念入りにされ、ごはんも勿論土鍋炊き。
スクールの食器、とっても楽しんで使って下さいました。
器は使っていただいてこそ、ですから、食器棚の食器達も大喜び。
調理道具類も美しく見える様に、調味料類はオシャレな細長瓶に詰め替え、
お水はピッチャーに取分け、こまやかな気遣いです。
まずは、お出しの取り方から。
先生はお出汁にも土鍋を所望され、
ブイヨン鍋を使いました。
漉す時ちょっと熱いのが難点でしたが、
お鍋に容量があるので、
よい香りのだし汁が一気にとれました。
吹き寄せはたっぷりの銀杏入りです。
お家ごはんでで銀杏、余り使わなくなりましたね。
でもこういう素材がおもてなし感を高めますね。
上手に銀杏の殻を割る方法を教えて頂きました。
青菜を綺麗に茹でるコツも。
いろいろな野菜を下ごしらえし、
別々に炒め煮して合わせる吹き寄せ。
美しく秋の風情です。
茸たっぷりに土鍋ごはんを炊きます。
そして、これを使ってオムライスに仕立て、
キノコ餡をとろりとかけます。
オムライスの卵はとろとろで、
やわらかなキノコ餡がぴったり。




事前の写真で凄く美味しそうに見えた
「鶏肝の旨煮」
先生もこれが大好きで、
チョコレートみたいに食べると仰る。
立派な鶏肝が登場しました。
先生の「鶏肝の旨煮」は、
しっかり下処理をするので、
レバー特有の臭みがありません。
柔らかくもっちりと仕上がっていて、
本当に生チョコレートみたいな食感です。
好評で、早速娘のお弁当に入れるわ、
と仰る生徒さんもおられました。
栄養面から言っても、是非取りたい食品ですね。
先生は生徒さんのお名前を全員覚えておられ、
お一人ずつお名前を呼びながら、実習をされました。
指名されると、ちょっと緊張しますね。
学校の授業みたい。(お料理の授業ですけど)
指名順に交代にいろいろな作業を実習しながら、
献立が完成していきます。
素敵にコーディネートされた食器に盛付け。
おもてなし料理の完成です。
とろとろ和風オムライス、大好評。
おいしーい、というお声が聞こえました。
皆さんに食器を片付けて頂いている間に、
先生はデザートのご用意。

デザート別腹、驚くなかれ。
今日の献立の蓮根わらび餅だけでなく、
栗のチーズケーキ、パウンドケーキ、スノーボール
懐石風に4種類!。どれも手が込んだもの。
これがまた美しく、ソブルの正角鉢にしっくり納まる。
他のお皿も使って、違う盛付けも。
こんなのが最後に出てきたら、もう、感激!!ですよね。
うわぁ、どれにしようぅ。。。と嬉しく悩みながら、皆さん選ばれました。
デザートを召し上がりながら、質問やら、いろいろなお話で盛り上がりました。
10月のカフェごはんは、「ベシャメル」
ルー作るの、難しいけど、僕のベシャメルは甘くて、めちゃくちゃおいしいいんだわ~
小麦粉の甘味と牛乳の甘味で、すっごくいい匂いでさあ。。。
と先生に伺い、「是非お願いします」と即決。
やるなら一人ずつ実習でしょう、これは。
「今日の気分は、コックコートって感じじゃないよなー。これでいこうかな」
先生は明るいオレンジとグリーンのチェックのシャツ姿。
シャツの色調にぴったりな毛蟹さんと大きな頭付きエビ軍団も登場です。
絶対おいしいわ、コレ。
下ごしらえは分担して、皆さんにお願いしました。
この講座に高出席率の3名様には、地道なお仕事、蟹の身出し。
先生も心安く、地味な仕事を何気に押し付けておられます。
冷遇だよね~、とかつぶやきつつも、従順な生徒さんたちは、きっちり仕事をこなして、
きれいに蟹の身をほじってくださいました。ありがとうございます。
先生は実力を認めておられるからこそ、仕事振られるんですね。

いよいよ、メニューはベシャメルへ。
まずは、デモンストレーション。
先生は作り方が進む毎に、、
匂いで覚えるようにと、
鍋を生徒さんの鼻先に差し出しながら、
「ほら、こんな風」と何度も確認。
その後、交代でルーの全員実習をしました。
見ると作るとでは、大違いなので、
作る途中で半パニックの生徒さんから、
先生コールが絶え間なく、
先生は教室中を走り回ることに。
先生、頑張れ~!
でも、駆けつけた先は
見事にルーが完成していくので、さすがです。
自分で作ったルーは、
ご自分のグラタンに仕上げます。
手の空いた方が剥いて下さった、
大きな尾頭付きエビを2匹、
どおおんとのせて、とろりルーをかけて、
オーブンに入れます。

焼ける間に、サラダや、クリームコロッケを準備して、お好きなプレートに盛りつけます。
さっくりと揚がったコロッケにトマトソースを添えます。
思い思いのお皿が並ぶ、賑やかなテーブルになりました。
めちゃめちゃおいしそう!
で、ここに、こんがり焼けたグラタンが参加!

おいしー!!とあちこちからお声があがり、
「もう、外で変な物食べれんでしょー」と先生もご満足げです。
プロの味は違いますね。
食後に先生がコーヒーを点ててくださり、時間丁度で終了になりました。
(最近、延長しませんね。さすが、です)
先生のおいしい味にやられた生徒さんから、
早くも次回ビーフシチュー講座にお申込がありました。
10月のパスタ講座は「色々なきのこを使って作る、クリームペンネ」でした。
ロングパスタが多かった中で、今回はシュートパスタを使った1品です。
濃厚なクリームソースがしっかりペンネに絡まって、想像しただけで♡
パスタのお供に、前菜とドルチェ!
こちらもパスタに負けないくらい人気です。
前菜は「アランチーニ」。リゾット、チーズ、ミートソースを丸めて揚げる、ライスコロッケです。
アランチーニとは小さなオレンジと言う意味で、色や形がオレンジに見える事からこの名前がついたそうです
ドルチェは、「カスタニャッチョ」。
栗の粉を使ったイタリアの伝統的な焼菓子だそうです。
ライスコロッケは想像がつくのですが、
カスタニャッチョはどんな食べ物か
想像がつきませんでした。
参加された生徒さんも、始まる前から先生へ
「どんな味や食感なんですか?」と聞いてみえました。
東田先生は
「うーん、口で説明するのは難しいですね。
味は栗の味とココアの味がします。
食感は鬼まんじゅうの生地みたいな
もちっとしてるって言えば分かります?」
生徒さん「分かる様で、わかりません!」笑
東田先生「やっぱり!食べれば分かるので、
取りあえず作りましょう!」と調理開始となりました。
謎だらけのドルチェ「カスタニャッチョ」は
材料を混ぜて、天板に広げて
オーブンで焼くだけです。
至ってシンプル!
材料には、松の実やローズマリーもあり、
栗の粉+ココア+松の実+ローズマリー
でさらに想像がつかないので考えるのはやめて、
出来上がりを待つことにしました。



前菜のライスコロッケは、
HPの写真があまりにも綺麗な丸い形なので、
どんな風に作るのか気になって
いらっしゃった生徒さんが多数おみえでした。
丸め方にコツがありました。
具材をリゾットでサンドイッチしてから
コロコロと丸めると綺麗な丸になります。
生徒さんは「本当に綺麗な丸ができたー!」と
喜んでみえました。
綺麗なきつね色に揚げて、
上にタイムの葉をのせれば、
可愛らしいアランチーニ(小さなオレンジ)の完成です。
そしてパスタです。
舞茸、しめじ、エリンギ、椎茸、
そして乾燥のボリチーニ茸。
ボリチーニ茸とはイタリア良く食べられる
香りの強いきのこです。
日本で言う、松茸の様な存在です。
乾燥でもとてもいい香りがします!
ここからは、個人戦。お一人1皿仕上げて頂きます。
きのこを炒めて、クリームソースを作り、
パスタを茹でます。
いつもは、パスタが延びてしまわない様に、
時間との戦いですが、ペンネは延びないそうです。
なので、調理手順をしっかり確認して
実習をして頂けました。
スクールの棚からお好きなお皿を選んで頂き、
盛りつけて完成です。

そしてお待ちかねの試食タイム。出来立てを召し上がって頂きました。
濃厚なソースときのこの香りがとっても食欲をそそります。
生徒さんは、「パスタもコロッケも美味しい!!」と喜んでみえました。
ライスコロッケが意外に大きかった様で、「お腹いっぱーい」と大満足のご様子でした。
最後にドルチェの「カスタニャッチョ」が登場。
試食をしてみると、東田先生が仰っていた「鬼まんじゅうの生地」に生徒さん、
ご納得といったご様子で、東田先生のこだわりコーヒーと素朴なイタリアのお菓子で一服されてみえました。
「今日は、モロッコ人二人と行きますね」
寺田先生の事前のご連絡に、嬉しいやら、ドキドキやら。
前回、ラマダンで講座開催を断られてしまったので、今回は楽しみです。
(ラマダン中、作っても味見できないから、講座は無理)
しかし外国の人比率が高いと、何がどうなっちゃうのか、プレッシャー感じる。
お約束の時間に笑顔のエットハミさんに続いて、ご友人のバドゥさん登場。
「こんにちは。よろしくおねがいしま~す」
キャ~、イケメンだわ~♡♡日本語話せるわ~♡愛想がいいわ~♡
緊張は一瞬で、ミーハーモードに。
早速材料をアイランドに並べましたが、ご用意のセロリがどうも気に入らず、
この辺田舎だから、畑に生えてそうだとか言いながら、モロッコ二人組はお買い物に消えた。。。。
そんな簡単にセロリ、生えてませんから
そして、開始直前に小ぶりなセロリを手に帰って来られました。商店街のおじさんたち、朝からきっと驚いたと思う。
エキゾチックな寺田さんの先導で、講座開始。
モロッコの習慣に習って、男性二人が、
ミントティーのサービスをして下さいました。
お茶を入れるのは、男性の仕事だそう。
おっきいエットハミさんが、
ミントティーを高い位置に掲げて、
糸を垂らす様にちっちゃい湯のみ(中国茶くらいの)
に注ぎ分けながら、一人ずつにサービス。
カッコいい!スタッフにもサービスして下さって、
想像したより優しいミントの味で
ふんわり甘くてにっこりです。
1杯目(生きる)1杯目(愛)3杯目(死)ということで、
お代わりは3杯までというのが決まりだそうです。
早くも異文化の香り十分。
早速エットハミさんが、タジンのデモを始められます。
モロッコの一般家庭には計量カップがない、
ということで、大体で、適当なのが
おいしく作るコツだそうです。
でも、エットハミさんに限っては、
本業がパティシェということもあって、きっちり派。
寺田さんの方が、モロッコ気質みたいです。
そして、始まる否や、エットハミさんが寄ってきて
ちっちゃな声で「バンドエイドある?」
おっと、負傷でした。「包丁切れすぎ」
「ターメリックかけるのはどうですか?
インドの先生が言ってみえましたよ」と
アドバイスしましたが、
モロッコではやってないとスルーされました。




無事デモが済むと、
早速皆さんで材料の下ごしらえから実習しました。
鶏一羽の担当の方々、怯む事なくさばくのに挑戦。
この鶏は、勿論イスラムの教えにのっとった
ハラールという処理の鶏。
これは、動物に出来るだけ苦痛を与えない様にと、
仲間から隔離して、刃物を見せない様に
一気に屠殺するそうで、手間のかかったお肉です。
材料として見てしまいますが、
そこまで遡ると、納得してしまいますね。
で、3人一組でタジンひと鍋を仕込み、
火にかけて蓋をしたら、あとは出来上がりを待つのみ。
結構手間なしで、うれしいお料理です♡
今日はスクールの土鍋4種類で煮込みを試してみました。
次に、レモンコンフィを仕込みます。
レモンに切り込みを入れて、塩をたっぷりまぶすと、
これちょっと無理じゃないですか?
っていう量のレモンを瓶の上に置き、
やおらエットハミさんがレモンをぐっと押し込み。
それ、レモンどうなる。
レモン、大丈夫かっ?
ええっっ、レモン入った~。
という力技でした。
あとは、モロッコのパンとハリラという
セロリたっぷりトマト味のやさしいスープ。
(ここでこだわりのセロリ登場)
ラマダン明けにもよく食べられる、消化のよいもの。
各グループのタジンも出来上がり、
すごくおいしそうな匂いが立ちこめます。
モロッコ料理ははじめて、という方がほとんどですが、
おいしいですね。
塩味のレモンがこんなに美味しいのはびっくりです。



食後はぶどう入り麦茶(これもおいしくて、やみつき)と、モロッコの焼菓子、無花果タルト。
ラフに?切り分けようとされる寺田さんを押しのけて、
エットハミさんがピシッと角を立てて、タルトを切り分けました。
甘味はほどよく押さえられ、無花果の味が引き立つ、流石のパティシェエットハミさん作でした。
モロッコのお話も伺いました。普段のレジャーは何ですか?
「男は、カフェで話する」だべりんぐ、ですか。女は?
「家で女同士集まる」へ~、それは気楽かも。
お祈り、日中何回も大変?
「仕事中は飛ばして、後でまとめてお祈りします」へ~、それは合理的。
エットハミさんとバドゥさんのお二人で、
来年モロッコ料理のお店を名古屋市内にオープンされるとのこと、また楽しみです♪
今月の初級講座のメニューは、行楽の秋にぴったりな「おにぎりと唐揚げ、お弁当のコツ」です。
先生から「大分県の中津市は唐揚げが有名で、軒を連ねて唐揚げ専門店さんがあるんだよ。
すごく美味しいから、今日は、その作り方を教えますね。」と説明されると、
生徒さんは「へーっ!」と聞き入ってみえました。
最後に先生が「行った事はないけどね」と仰ると、
生徒さん「えっ!!笑」と笑いが起こり一瞬で教室が和みました。
説明を聞いた所で、早速実習です。
鶏肉を観音開きにして、下味を付けます。
お肉に下味をつけている間に、
おにぎりの具のじゃこの佃煮を作ります。
3人1組、初対面の方達ですが、2品目を作る頃には、
自然と笑顔で楽しそうに実習されてみえます。
生徒さんは味見でパクっと一口食べて
「美味しい!」と絶賛でした。
おにぎりは、基本の三角おにぎり、
俵型おにぎりにお肉を巻いて肉巻きおにぎり、
巻きすを使って巻寿司風おにぎりを作って頂きました。
三角おにぎりは、口の中でホロホロと
崩れる位の固さに仕上げます。
先生の握ったおにぎりを生徒さんに触って頂くと
「えっ!柔らかい」と驚いてみえました。
おにぎりなんて握るだけと思ってしまいがちですが、
美味しいおにぎりって意外と難しいんですね。




巻寿司風おにぎりは、
海苔の代わりに薄焼き卵を巻いたり、ゴマをまぶしたり、
中に巻く具もお好みで作って頂きました。
今日も実習に抜かりなし。
包丁、まな板、フライパンをフル活用。
唐揚げの時は、カセットコンロを出して
5カ所で揚げました。(こんな光景初めてです。笑)
テーマの一つとなっていた、お弁当のコツという事で、
先生からお弁当の詰め方について教えて頂きました。
彩りや、ハランの使い方など先生は
デモンストレーションで見せながら
説明して下さいました。
先生のお手本を見た後、生徒さんには、
スクールの器を好きに組み合わせて
お弁当風に盛りつけて頂きました。
唐揚げは、外はカリカリ、中はジューシーに仕上がり、
先生が用意してきて下さったおかずと一緒に盛りつけます。

盛付けのアイディアは十人十色。試食の前にそれぞれの盛付けを見せて周り、
「可愛い!」「綺麗!」と思い思いの感想をおしゃってみえました。
本当に、どれも素敵な盛付けでした。
試食では、「唐揚げ美味しい!」や「ちりめん山椒美味しい!」と大好評です。
試食後は、先生の特製デザートを召し上がって頂きながら、
リクエストなどを伺って、楽しい時間を過ごして頂きました。
「ちりめん山椒の作り方が知れて良かった」や
「おにぎりのバリエーションが知れて楽しかった」など嬉しい感想を頂けました。
「今日も申し訳ないくらい、簡単です」と先生。
韓国家庭料理、どこがいいって、簡単にできるところ。
切って、混ぜて、出来上がり。というのが圧倒的に多いんです。
豚肉をゆでて、スライスして、いろいろな生野菜と一緒に包んで食べるポッサム。
サムジャン(あわせ味噌)も、いろいろ材料を混ぜる。
大根と梨のキムチも切って、塩漬けして、漬けダレ(薬念)を合わせてこれまた混ぜるだけ。
スープも茹で汁に具を足して、調味するだけ。
一斉に材料を切って、それぞれ混ぜたら、殆ど完成!
大勢の手がある教室では、分担したらあっという間です。
でも、それが、何とも言えずおいしくて、はまってしまう方続出です。
今日は2グループに分かれて、
それぞれ全メニューを完成していただきました。
リピーターさんとはじめてさんが半々くらいでしたが、
協力しあって作業を進めると、
すぐに打ち解けて楽しく会話もはずみます。
韓国旅行や、おいしいところの話題で、情報交換も。
A班のサムジャンのナッツ係さん、
とっても楽しそうです。
ナッツの油が出てくるまで、
めん棒で叩きながらよく潰しますから、
適度に発散できますしね。
あらら、B班はキムチの大根の切り方、
先生とちょっと違ってしまいました。
「繊維に沿って、長く切るんですか?
それとも横ですか?」
それはどちらでもお好みで。
真っ赤な薬念で混ぜてしまうと、
すっかりそれらしく、少々のことは気にならないです。
韓国国民はアバウトがお好き。
結局どっちでもおいしくできてしまう。
肩の力を抜いて、楽しく作れる料理です。
梨のおかずは日本ではあまりありませんが、
漬けダレが合わさるとそれはおいしいお味に。




薬念やサムジャンはある程度保存が利いて、
応用力抜群です。
一度に沢山作って、いろんな野菜のキムチができるし、
味噌はつけて食べたり、和えたりと、
こういうところも嬉しいですね。
ポッサムの付け合せも野菜が山盛り。
野菜が沢山とれるのは、この教室の一番の特徴です。
野菜を生で食べると、酵素が沢山摂れて、
カラダにとってもいいんですって。
台風の影響でレタスが高騰して、使いにくいので、
先生が代わりに秘策を。
これがまたおいしくて、大好評でした。
豚肉はヒレ肉でしたが、
あっさりして、柔らかく、かつ味もしっかり。
茹で汁で作ったスープもいい出汁がでています。
「今日は奮発して、ヒレ肉にしました。
他の部位でもおいしいですよ」
皆さん、椅子から立ち上がって、
ポッサムを召し上がっておられました。
サンチュに豚肉とサムジャンを挟んで食べる定番。
次にキムチも入れて。
そして、次に違う野菜で試す。。。
こうして座る暇がない。
いろいろな具材とサムジャンやキムチの組合せで、
どんどん新しい味が作り出せるので
、
これは飽きませんね。
気がつけば、お腹は一杯。
食後は先生の新作、きな粉を使ったヘルシーなお菓子。
花形に可愛らしく抜いてありますが、どことなく韓国風。隠し味は何とごま油です。
不思議な取り合わせに思えましたが、食べてみると、これがおいしい。
とうもろこし茶と一緒に召し上がっていただきました。
とうもろこし茶も、コレステロールを下げるお茶だそうで、香ばしく飲みやすいです。
おいしかったー、ということで、皆さん満腹。
お皿はすっかり空になりました。お茶も茶殻もお持帰りの大人気ぶりで、みごとに何も残りません。
次回は1月にチゲとトッポギで開催します。
「わっ♡また来なくちゃ」というお声が聞こえましたよ。
イタリアンの基礎講座とパスタ講座を受け持って頂いている東田先生は、
リピーターの生徒さんとすっかり顔なじみのご様子で、
講座が始まる前から、
イタリアンのお話で盛りあがってみえました。
本日のメニューは、ラザニア、白インゲンのスープ、オイルサーディンのサラダ、ティラミスです。
ティラミスは、
以前の講座でやった事のあるメニューですが、
組み立てるのが楽しく、
生徒さんからも人気のメニューです。
実習では、ご自分のティラミスを作って頂きました。
生徒さんは余った材料で「味見ー♪」と
エスプレッソをしみ込ませたクッキーに
クリームをつけて試食されてみえました。
気がつくと、生徒さん全員パクパク味見してみえまた。笑
東田先生も「食後のデザートですよー」と
笑ってみえました。



ラザニアは、3人1組で実習して頂きました。
東田先生がポロネーズとベシャメルソースを
デモンストレーションで作りました。
ベシャメルソースは、
出来上がりを味見して頂いたのですが、
生徒さんから「特に味はない」と
ストレートな意見を頂きました。
東田先生は「ラザニアにしたとき、
ポロネースソースと合わさって丁度いい味になるのです」
と解説してみえました。
生徒さん「なるほどー!」
オイルサーディンのサラダを盛付け、煮込んでいた白インゲンのスープも出来上がり、試食です。
オーブンからアッツアツのラザニアが登場し、生徒さん、「美味しそう!」とテンションが上がります!
東田先生特製フォカッチャを用意してくださり、今日もボリューム満点です。
生徒さんは熱々のラザニアをふーふーして一口「めちゃめちゃ美味しい!!」と
感激のご様子でした。私も食べたーい!!苦笑
締めのデザートは、少し器が大きかった様で、「お腹が一杯」と仰る生徒さんが続出でした。
東田先生は、「奮発しすぎちゃったかな。笑」と仰ってみえました。
生徒さん全員、「美味しいから食べる」と最後まで綺麗に召し上がって頂けました。