2020.8.13
Summer Curry Lunch
夏のカレーランチ

今回のメニューはスタミナたっぷりのカレーランチ。

いよいよ本格的になった暑さの中、

スパイシーなチキンカレーが食欲をそそります。

社員がそれぞれのこだわりの器で、

真夏のカレーを楽しみました。

COODINATION

スタッフのお気に入りのカレー皿

今回、数あるマルミツポテリの器の中で、スタッフのお気に入りのカレー皿をご紹介します。
オススメポイントも掲載しています!皆さんもカレー皿を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

「器コンシェルジュ 鈴木」のおすすめ!

キャプテン 280クーププレート

カレーを食べる時は、どこか解放された気分で、誰に気兼ねすることもなく、ちょっと自由になります。 だからこの器に盛ったら汚れちゃうかな?とか、においがついちゃうかな?なんてことも気にしない。 大事なのはカレーを食べることに集中でき、カレーを食べている感じを醸し出してくれる器。 そこで選んだのが、キャプテン280クーププレート。厚みがあって、すこし武骨な感じの器が夏のカレーのイメージにピッタリ。 器とスプーンが当たる感触や、音までもカレーを楽しめる器です。

「飲食店営業 笠井」のおすすめ!

フォルクローレ 7.5寸鉢

社長が作るカレーは刺激的な辛さで後引く旨味もあり社員には常に好評です。 今回のメニューはトマトベースに社長自慢のスパイスを効かせたチキンカレーと黄色のターメリックライス。 思い浮かんだのは貫入が入った本場の焼物で出されるタイレストランのカレー。 それをイメージして選んだのは「フォルクローレ7.5寸鉢錆かいらぎ」 器のグレー色は赤色のルーや黄色のライスをより鮮やかに見せ、余白とのバランスを考えた量で盛りつければワンランク上の上品な印象になります。 弊社の取引先のタイ料理店様でも、この錆かいらぎはモダンテイストの盛り付けができる器として人気があります。 錆かいらぎの器でこの夏は自宅でタイ気分を味わってみてはいかがですか?

「フランス人スタッフ ソニオ」のおすすめ!

白唐津 9寸平鉢

今回はカレーをおしゃれに見せたい!と思い、普段カレーを食べる時にあまり使っていない、白唐津9寸平鉢にたどりつきました。 土の質感がしっかり伝わり、伝統的な陶器の風合いをもつ白唐津は職人さんの手によって、板状にした粘土から作られるたたら成形という技法で作られています。 白でもない釉薬がカレーのルーとご飯の色味を際立たせてくれます。 また、少し深さがあるのでカレーの盛りつけにも安心です。余白を残せば上品でモダンな一品に仕上がります。

「企画・プロダクトデザイン 林」のおすすめ!

レコルテ 230プレート

大きすぎないサイズ感と深緑色がお気に入りのポイント。 ご飯は少なめ、ルー多めで盛り付けをします。個人的にですが丁度いい量で、 日によってはおかわりを少しして、常に熱々を楽しめるところが気に入っています。また、赤土に深緑の釉薬を施す事で素朴で気取らない雰囲気を漂わせます。 カレーの色味や夏野菜などのカラフルでエネルギッシュな色とも相性抜群で食欲をそそられる組み合わせです。

「新人スタッフ 岩井」のおすすめ!

フェルメ 9"ボール

辛さがあまり得意じゃない私は、カレーはいつもご飯を多め、ルーを少なめに盛ります。 そんな盛り付け方が綺麗に見える器を探して、フェルメ 9”ボールにたどり着きました。 すり鉢状の器の底にこんもりとご飯を持って、その上にルーを少なめにかけるだけで、バランスがとれて見栄えがよくなります! ボール型の器はシンプルな形状のものが多い中、フェルメは華やかなレリーフとぽってりとした厚みで存在感があって、そこもお気に入りです。 可愛い見た目のカレーランチに、食べる前から気分が上がりました。