マカロニやスクールのスタッフもダイアリーでご紹介していましたが
13日は、2回目のスタジオエムのお料理教室でした。

今期2回目の器講座は、「器のお手入れの仕方」ということで
どうして器を使うと変化が起こるのか…
シミやにおいがついたらどうお手入れすればいいのか…
ということをお話しさせていただきました。
質問をいただき、生徒のみなさんも器に対していろいろと疑問や興味を
もっていただいているようでうれしかったです。
そして、お料理講座はマカロニの東田さんのイタリアン。
今回はじゃがいものニョッキを実習しました。
茹でたじゃがいもの皮をむいて、裏ごしし、
生地ができたら成形して…とたくさんの行程を協力しながら進めました。

フォークでくるっとして溝をつけるのは
ソースがからんでおいしくいただくためだそうです。


他にも、野菜たっぷりのカポナータ、前菜代わりのピンチョス
デザートには、ポーズカフェのタルトを型にして
ヘーゼルナッツたっぷりのケーキ、ノッチョーラをつくりました。
串にさして作るピンチョスはそれだけでかわいくなりますね!
それぞれ形や色がちがうプレートに盛り付けてみました。
そして、最後には無事においしそうな食卓が完成!
器も、色・形・素材といろいろと組み合わせを楽しめるようにご用意しました。
みなさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。
次回、6月の教室はフードスタイリストの小川さんに教えていただく
土鍋で作る韓国料理とエスニック料理です。
器講座は、土鍋の使い方をお話しします。
ただいま、単発でのお申し込みを受付中です!
お料理と一緒に器のことも楽しみませんか?
ぜひ、お気軽にご参加ください。
マカロニの記事 ↓ を見て、
「そうか、黄色い服で、カレーね。。。」と思っていた所、居合わせたパートさんに、「どうしてみんな青なんですか?」と聞かれ、???
ふと見れば、そこに居た社員が何故か全員くっきりと青い服を着ていて、お互い絶句してしまったソボカイデポです。これは何の風習でしょうか?
昨日の「スタジオエムのお料理教室」は盛況に終わりました。
器のお手入れの仕方について具体的な質問も出て、器講座の内容を実践して下さっているのがわかり、スタッフも感激でした。
お料理は東田シェフのイタリアン。野菜たっぷりの美味しいメニューが並びました。
実習も沢山していただき、おいしい!お声が溢れました。
恒例おまけのフォカッチャ(黄色!のゴッチョローネにのってます)も登場し、テーブルは豪華豪華!

スタジオエムのお料理教室 第3回 スポット募集(4名様のみ)開始しました。
詳しくは→こちら☆をご覧下さい。
器と料理を楽しく学びませんか?
ちょっと寒さを感じるくらいの時間に出勤してスクールの準備をします。
今日はスタジオMの主催するクッキングスクールがあり、マカロニから東田が講師として参加しました。
今日はイタリアンと言う事で、ニョッキとカポナータとリコッタチーズとヘーゼルナッツのケーキを作りました。
野菜を沢山使うので準備のときのスクールはこんな感じに

毎回テーマを設けて器の講座も行っているので、そちらも必見です。
普段、おうちにお客様を呼んで、御馳走を出して、おもてなしをされますか?
外に出れば食べる所は一杯あるし、わざわざ家でご飯作って、面倒ですか?
第一、自信ないし。。。
気軽にお友達を呼んで、ちょっと試してみると、お家パーティーのよさはクセになります。
気の置けない友人であっても、家族とは違ってお掃除なども気を遣うので、家の中が自然と片付きます。何となく好きで集めたいろいろが、お披露目できるチャンスになったり。さっさっと作ったお料理が褒められたら、とっても張り合いがありますよ。
スクールで開催の、橋本先生「おもてなし料理」講座は、こんな時の即戦力になります。
6月6日は「初夏の和食でおもてなし」です。


和食がしみじみおいしいと、お料理に自信が持てることまちがいなしです。
一度参加してみませんか? 詳しくは→こちら☆
過去の教室の様子は→こちら☆
5月6日に行ったペコリの料理教室。
無事終わることができました。
参加していただいた方ありがとうございました。
準備や料理教室が始まるまではとってもドキドキしていましたが、
生徒さんの中にペコリで良くお見かけする常連の方を見つけて、
少し落ち着いてスタートできました。
さて、今回のペコリの料理教室。
器選びからスタート。
皆さん思い思いの器を選んでくれました。
これがいい。
あっちの方が合う。
違う色がいい。
などなど。
テーブルに器を並べて楽しくコーディネート。
見事に皆さん違う器達です。
料理教室が終わった時に器選びからやる料理教室が新鮮だったとの声もたくさん頂きました。
楽しんでいただけて本当に良かったです。
次に呉豆腐。
ペコリでおなじみの呉豆腐を3グループに分かれてみんなで作りました。
ヘラで練り続けないと底がこげてしまうのでしっかり練って、そして素早く交代して練ってと。
最初と手に伝わる重さが違うのでそれを体験していただきました。
疲れたー。との声もありましたが、どのグループも奇麗に出来ました。
その後、お家で呉豆腐を作ったという方がペコリにいらしてくれて嬉しい限りです。
料理教室で質問のあった5月ランチの胡麻の呉豆腐のレシピですが、
豆乳 500cc
片栗粉 50g
すりゴマ 25g
です。
この量で作ってみてお好みで調整してみて下さいね。
ひじきと牛蒡のメンチカツは、整形と衣付けを実習しました。
デモンストレーションで作ったタネを
一人1個づつ空気を抜いて。
衣をつけてと。
キレイに揚がりました。
そして、最初に自分で選んだ器に料理を盛って。
いただきます!
最後は使った器を洗って干してと。
ペコリのいつもの作業を体験していただきました。
皆さんお疲れ様でした。
楽しかった。
今度はいつですかと?という嬉しいお声も。
ありがとうございます。
早く実現できるようにがんばります。
参加していただいた方、そして当日のスタッフの方。
本当にありがとうございました。
食堂ペコリ 犬飼
今日の「春のペコリごはん」講座、楽しく終了しました。
この前のペコリの講座は、2年前。その後皆さんのリクエストを沢山いただいたのですが,諸事情でなかなか実現せず、やっと今日スクールに来てくれました。GW最終日という日程にも関わらず、キャンセル待ちが出る程の人気。
始まる前はそわそわしていた犬飼シェフですが、いざ、講座開始となったら、落ち着いた話しぶり。毎日の積み重ねで、身体がメニューを覚えていて、自然な動きに説得力がありました。すっかりシェフらしくなった姿に感激しちゃいました。

参加いただいた皆さんに、呉豆腐やメンチカツの作業をしていただきました。素材を生かして、丁寧に作ったメニューはどれも大好評。おいし〜い!
「次のペコリ講座はいつですか?」と早くも嬉しい次回リクエストが。
夏なんかいいかな〜。「親子でペコリごはん」なんていうのもいいかな〜♪
皆さんのリクエストメニューも受付けますよ。
スクールかペコリ犬飼シェフまでお知らせ下さいね。
最近炊き込みご飯にハマっています。炊き込みご飯は、具材を切ればお鍋にお任せなスピード料理ってことに気づいたので。炊いている間にちょっとしたおかずとお汁を準備すれば、ごちそう完成!
スクールでは、いろいろな炊き込みご飯が登場し、御馳走をグレードアップしています。
「じゃこと里芋の炊込ご飯」(お料理入門クラス 林先生)
「黒豆ごはん」(おもてなし料理 橋本先生)
「筍うにごはん」(松井ママ)
「炊き込みピラフ」(洋食の基本と技 松井先生)
などなど。。。

炊飯器でも美味しくできますが、土鍋炊きの味は格別です。先月のソラマメの土鍋講座、とってもおいしい豆ごはんができました。豆なら材料を切る手間もなし。えっ?これでいいの?っていうくらい、手軽。5月は「ソラマメご飯」にチャレンジします。

今日は子どもの日。炊き込みご飯でお祝いもいいですね。
今日は曇り空ですが、ソラマメ食器店には開店と同時にお客様が入ってみえます。ここを見てからまた何処かへ行かれるのでしょうね。一日中フルに動き回ってもまだお休みが続くので、今日明日は思い切り遊ぶにはもってこい。前から試したかったおいしいものも食べに行って、味の貯金も増やして下さいね。
お料理上手の秘訣の一つは、味の記憶の積み重ねです。匂いや味のおいしい体験が、あなたの料理のナビゲーションです。
匂いと味で覚える、松井先生の「洋食の基本と技」。お料理の途中から、何度も味見、出来上がったら即味見。音や触感も大切です。今回は、カツレツに挑戦します。


衣はサクッと、お肉は柔らかくジューシーだけど、生でなく。絶妙なおいしいカツレツの作り方を教えていただきます。
付け合せは「キャベツのコールスロー」プロのおいしい作り方を大公開。
普段のお料理がレベルアップしますよ。
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