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ソラマメでサンプルフェア-2017.06.23 Fri

今日から、直営店ソラマメ食器店で、「サンプルフェア」が始まりました。

このイベントどんなイベントかというと

「studio m'」と「sobokai」の商品企画時に出来上がる、

サンプルの食器を特別に販売するイベントなんです。


ブログのこの記事にも書いてあった通り、テストピースで確認後、

全面に施釉して確認したりと、商品が出来上がるまでにいろいろとサンプルを作るんです。

こんなのだったり、

こんな感じで、いろいろとサンプルが並んでいます。


直営店のノヴェルティを作るときのサンプルなんかもあります。


ちなみに写真に写っているのは今日の朝の状態なので、

当然、明日は違うものになっています。なにせ、一点ものが多いので。


明日6月24日(土)・明後日6月25日(日)の二日間

ソラマメ食器店で開催してますので、

お近くまで来られた際には、

世界に一つだけの、自分だけの食器を探しにきてくださいね。

サンプルフェアの詳細はこちら>

ベリーボール-2017.06.22 Thu

みなさんはフルーツを食べるときって何に盛り付けていますか?

 

私は今まで洗ったフルーツをボウルに入れたり、

プレートに置いてみたりとしていましたが、

なんだか味気ないなぁなんて思っていました。

 

そこで最近気になっているのが、“ベリーボール”

 

 

   

名前の通り、苺やラズベリーなどフルーツを入れて、

水を切ってそのままテーブルに出せちゃうコランダーです。

 

テーブルにあるだけで華やかになるくらい存在感たっぷりなんですが、

これがフルーツ以外にも、結構使えるみたい。 

 

特にここからの季節には、枝豆がぴったり。 


ゆでた枝豆をベリーボールにざーっとあげて、

塩をたっぷりかけてそのまま食卓に。

 

 

  

小ぶりなので邪魔にもならず、食卓にすっと馴染んでくれます。

シンプルな枝豆が、なんだかお洒落な一品にも見えますね。

他にも、ゆでたとうもろこしがおすすめ、とうもろこしの鮮やかな黄色が映えます。


また、こういったキッチンアイテムを選ぶときは

サイズも決め手になると思いますが、ほどよい小ぶりなサイズです。

片手でも楽々持てるくらい軽量なので、普段使いに嬉しいところ。


 

 

また使い終わったあとはフックにひっかけて、見せる収納がおすすめ。 



大きめの取っ手なので安定感もあり、

裏印には可愛らしいロゴが入っているので、

洗い終わったあとに見えるのも気分が上がります。


3色あるので、お好みの色を選んでみてくださいね。

 

ベリーボールはこちら>>


ついついプレートやマグに目が行ってしまいますが、

スタジオエムには調理から楽しめる器もたくさんありますよ。

ぜひ、見てみてくださいね。

なつめ土瓶と湯のみ-2017.06.20 Tue

「なつめ」土瓶と湯のみが新しくなって再登場しました。

コロンとしたフォルムでかわいらしいアイテムなんですが、

使いやすくするために仕様変更のテストを繰り返してたため、

ちょっと欠品しておりました。すみません。


でも、昨日ようやく新仕様の土瓶と湯のみが出来上がってきました。

まず、ベースとなる土が白い土に変更になりました。

以前のものより焼き締まりが強くなり、より長く使っていただけるようになっています。

あと、白は粉引きだったのをクリーム釉に変更して、

より貫入や欠けにも強くなって生まれ変わりました。


かわいらしいフォルムを残したまま、長く使えるように生まれ変わった「なつめ」。

湯のみがまだ、数が揃っていませんが近日入荷しますので、

楽しみに待っていてくださいね。

詳しくはこちら>>

企画通信 vol.4「裏印いろいろ」-2017.06.19 Mon

不定期更新、企画通信。


今回はうつわの裏印について。

スタジオエムの食器のデザインで形や色を考えるのと同じくらい力を入れているのが、「裏印」です。


他のブランドではシンプルであったり、統一されていることが多い裏印。

スタジオエムでは一つひとつのシリーズのイメージに合わせて、入れる文字、ロゴのデザインを考えています。


お客様が手に取ったとき、お家で洗い物をしているとき、さりげなく目に入る裏のロゴを見て

少し楽しくなってくれるといいなと思っています。


ここからはいくつかこだわりの商品と裏印をご紹介。


バルバリ」 

前回の企画通信vol.03で写っていたバルバリシリーズ。

バルバリというのは鴨の種類です。表からはわかりませんが、裏を見ると、、実は鴨のイラストのロゴがあるのです。


モンド」   

土の質感が強く渋いイメージのモンドシリーズ。

そんなモンドシリーズの裏印は、、意外とポップで楽しげな雰囲気。

渋さとロゴのバランスが絶妙です。


リヴァージュ」  

青いラインがさわやかなリヴァージュシリーズ。

こちらの裏印は、凸で錨のマークと青い色で文字が刻印されています。

裏印のデザインも含め全体で海をイメージしています。


企画では新しい商品をつくる度に、シリーズのイメージや素材の質感、形状などのバランスを考えて裏印の案を出しています。

色や形のデザインが決定してもこのロゴのデザインがなかなか決まらず苦労することも度々・・・。


ひっくり返さないと見えない、さり気ない部分ですが

ぜひ気にしてもらえると嬉しいです。


企画(お)

安心感のあるマグ-2017.06.17 Sat


マルミツポテリには "マイマグ制度" というものがあります。

会社で1人1つ マグを支給される制度で、マルミツポテリのアイテムの中から

自分の好きなマグを選べるんですね。


社長も社員もパートさんも、みんなそれぞれ

思い思いのマグを決めていて、いかなるときも(?)そのマイマグを愛用しているんです。

そして私はこれ。



ジャンティマグ


ジャンティマグは一見すると、とてもシンプルで、

うーん、シンプルというかもうほとんど癖のないマグなんですね。

でもこれがお気に入り。


ところで、みなさんはマグを選ぶとき、どんなこだわりがありますか?

綺麗な色合い?

それとも生地の薄い繊細なデザイン?

持った時の持ちやすさ?


私のこだわりポイントはズバリ、” 安心感 "。

ジャンティマグは特別個性のあるデザインではないのですが、

丸くて角がないシルエットと、手にすぅーとなじむマット調ならではの

優しい手触り感。柔らかいカーブが持つときに疲れにくく、ストレスを感じにくい

持ち手は、角度が少し下に下がっていることで持つときも気持ちリラックスしたシルエットに。



またシンプルなマグって、ありがちな色味だとそれこそありふれた印象になってしまいがちですが、

艶を抑え、ありそうで意外とない、落ち着いた色合いのジャンティは

印象が若くなりすぎず、安心して大人でも使いやすいんです。


とにかく使っていてストレスを感じない、またデザインも主張しすぎない。

なんだか空気みたいな安心感があります。


私も色んなマグを使ってみましたが、結局今はこのマグに落ち着いています。

ちょっとお茶やお水を飲むだけ から、コーヒーにハーブティー、クリーミーなスープに。

300ccとマグの中ではまあまあたくさんはいる方ですね。


ぼてっとした形と癖のないデザインのジャンティ。

カタログでは見過ごされることが多いですが、実はとっても安心感のあるマグです。


みなさんもこれを機にマイマグにジャンティを選んでみてはいかがですか?

ジャンティマグはこちら→

マグ一覧はこちら→


スリランカ-2017.06.12 Mon

梅雨にはいり、雨の日が多くなりましたね。

部屋で読書をしたり、家族や友人とお茶の時間を楽しんだり、DVDを観たり…
たまにはお家でゆっくりするのもいいですよね。


そんな時間にぜひ使ってもらいたいのがスリランカの土瓶。

日本茶、紅茶、中国茶と幅広く使えます!
食事の時間はもちろん、読書する時や家事の後の休憩時間、おやつの時間に。
1日のうちに何度も活躍してくれます。


スリランカのおすすめポイントはたくさんあるのですが、まずは何と言っても水きれの良さ!
淹れている最中に口からぽたぽた水滴が落ちてしまうと気になりますよね。
スリランカは最初から最後までお湯の量に関係なく綺麗に弧を描いて流れていきます!


本当に使っていて気持ちいいです。
たっぷり640cc入るので家族分淹れられますよ。



みんなでお茶を飲む時間も良いけれど一人で飲みたい時もありますよね。
少ない量のお湯でもスリランカならしっかりお茶が淹れられます。
その理由は…茶こしにあります!

実はマルミツポテリのポット、土瓶は商品に合わせて茶こしのサイズを変えています。
その商品でおいしくお茶が飲めるように口の角度や茶こしの深さも考えて企画されています。

スリランカの茶こしを見てみましょう。


ほら!このとおり!
少し深めに作られています。
これなら一人でも大勢でも人数を選ばず使えます。



使いやすくて後片付けが心地よくできるというのもスリランカの良いところ。
土瓶やポットって洗いにくい物が多くありませんか?
私は手が入らなくて奥まで届かない!ということが多々あります。

スリランカは口元が広く作られているので手が入れやすく隅々まで洗えますよ。
じめじめとした梅雨の時期、清潔さを保てるのは嬉しいですね。


取手が鉄製なのもお気に入り。とてもかっこいい取手が付いています。
実はここにも工夫が!

写真の取手をよく見てみてください。
注ぎ口側の取手の引っ掛ける部分が少し長く作られているんです!
最後の一滴まで注いでも取手が外れる心配がありません。

かっこいいだけでなくとても使いやすく、どんな食事のシーンにも馴染んでくれるスリランカ。
上品な雰囲気なので贈り物にも喜ばれます。
色は3色ありますよ。

→こちら

ソラマメ食器店「EGG」開催中!!-2017.06.08 Thu

みなさん、朝ご飯に「たまご」食べたりしませんか。


↓こんな感じに


ちなみに先週から来週の6月12日月曜日までソラマメ食器店

「たまご」をテーマにイベントを開催しております。

オムレツやたまごサンド、プリンやパンケーキなど。卵っていろんなところに登場しますよね。

そんなさまざまなたまご料理やお菓子に合わせた器をご紹介します。


器の紹介だけでなく、「昔ながらのだし巻き卵を作ろう!」という料理講座

「EGG」をテーマに、料理に合う器の選び方やテーブルコーディネートなどの講座

などもまだまだ開催していますので、ぜひ参加してみてくださいね。


お買い物してくださった方には、こんなノベルティもご用意しています。


今週末は天気がよさそうなので、

お出かけついでに

ぜひ、ソラマメ食器店の「EGG」にお越し下さい。


詳しくはこちら>>


デイジー-2017.06.08 Thu

毎日使うお茶碗。

だからこそ、my茶碗を選ぶのってとても重要なことだと思うんです。

見た目だけじゃなくて、使いやすさとか長く愛せるデザインだとか…

いろいろとポイントがあると思います。


そんなことを考えて選んだ私のmy茶碗は「デイジー」。

素朴な雰囲気がありながらも、細かくデザインされているお茶碗です。

一汁三菜の時なんかに、気になるのって全体の器のバランス!

色のある器が多い時なんかは組み合わせとか難しいですよね。

お茶碗は変わらず登場するものなので、

いろんな器と組み合わせやすいデザインのものってとても助かるんです!


デイジーは粉引と灰色の2色、LとSの2サイズ展開。

横から見た時に見える、花のようなレリーフも上品で可愛いですね。


荒土の素朴な質感がよく出ていますが、透明釉でコーティングしているので、

持った時にざらざらした感じもなく、上品でぷっくりとした可愛らしさが魅力的に感じます。

陶器らしくてあたたかみもあるので、お米も美味しそうに見えるし

なんだか優しい食卓のごはんという雰囲気・・・


持った時も手におさまりやすく、軽くて使いやすいですよ。

Sサイズは女性、Lサイズは男性の方にちょうどいいのではないかなーと思います。


ぜひmy茶碗を選ぶ時には、デイジーを選んでみてくださいね。

デイジーの詳細はこちら>>


ミジョテ ポット-2017.06.05 Mon

今回紹介したいのは、「ミジョテ ポット」。



マットなカラーで、スッキリとしたフォルムが大人っぽいミジョテですが、何と言っても魅力は「火にかけられる」ということ!

マルミツポテリで唯一直火にかけられポットです。


朝の時間って忙しいですよね。

忙しく、ゆっくりとお茶を楽しむ時間がない朝。

このミジョテがあれば、お茶や紅茶を作ってそのままお茶を注ぐまで、すべて一つでこなせるので

慌ただしい時間でも暖かいお茶を手軽に楽しむことができます。



ミジョテは「だし」を取るのにもおすすめです。

使い方はお鍋でだしを取る時と一緒。



まずは昆布と水をミジョテに入れ、30分ほど置いておきます。

そのまま中火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出します。


鰹節を入れる場合は、ここで入れて煮立たせます。


ポイントは、口が広いので、だしを注ぐ際も、詰まらずに注ぎやすい!

大きく握りやすい太さの取手なので、安定感があり、安心です。

取手を持つときは、ミトンかクロスをお使いくださいね。

また、通常のポットと違い口が開いているため、綺麗に洗いやすいのも嬉しいところ。

お湯を注ぐ時には蓋が取れないよう、蓋には引っ掛ける部分が付いているので安心です。



以上、お茶を手軽に楽しめて、出汁も取れる、頼れるミジョテのご紹介でした。


ミジョテを詳しく見てみる


クープドゥボル-2017.05.31 Wed

朝はミルクたっぷりのカフェオレ派。

量もたっぷり飲むので大きめのマグを使っているのですが

余裕のある休日は、ちょっと気分を変えたいなーということで、

先日、“カフェオレボウル”デビューしました。

そもそもカフェオレボウルとは、フランスから伝わった文化の一つ。

フランスの家庭では、朝食にたっぷりのカフェオレを飲む習慣があって、

元々はスープボウルを、カフェオレの器として使ったのがきっかけなんだとか。

フランスの家庭では家族1人1人がマイボウルを持つほど

生活に欠かせない食器の一つみたいですが、

現地のカフェオレボウルって、とにかく大きい!

やっぱり体格の違いもあって、飲む量も違うんですよね。

日本人の私にも合うカフェオレボウルってあるのでしょうか。。


そこで選んだのは“クープドゥボル”

日本人のためのカフェオレボウルとして作られました。

手にしっくりとくる小ぶりなサイズ感は、少し大きめのお茶碗くらい。

このサイズ感なら他にも使えそうだなぁと、初心者の私にもぴったりでした。

手にじんわりと伝わるあたたかさ、

マグで飲むときよりもコーヒーの香りを感じて、

いつもと同じカフェオレなんだけれど、

特別な飲み物のように感じるのはカフェオレボウルのおかげなのかも。


段のついたデザインなので、両手で持つときにも安定感があって、

底面に窪みがあるので、片手でも楽々と持てます。



そしてこのクープドゥボル、

平日には、ごはん茶碗として使ってます。

サイズ感もちょうどよくて、何よりこの優しい色合いが気に入っています。

レンジ、食洗機に使えるので使い勝手が良いのは嬉しいところ。

裏印も素敵なんですよ。



色も豊富に5色あるので、

お好みの色を選んでみてくださいね。

クープドゥボルの詳細はこちら>>

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