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ナヴァラン6号深鍋-2018.06.16 Sat

自宅に帰ったらすること。

まず一番に、お米をとぐ。

浸水させている間に冷蔵庫を見渡して、今晩のおかずを考える。

今日は疲れているから手早く作れるおかずを準備しながら、

土鍋にお米を入れて、火にかける。

蓋をあけた瞬間に、ほわ~っとあたたかい湯気とともに

ふっくらつやつやと炊きあがっているごはん。

炊き立ての良い匂いを吸い込んで、幸せを感じながら底からさっくりとしゃもじで返すと、

たまに出来るおこげが今日はいい感じにできてて、それだけで今日の疲れがちょっと取れる。

 

毎日ではないですが、平日は時間が取れるときに、

休日は旬の食材を入れて炊き込みごはんにしたり、と土鍋ごはんを楽しんでいます。

今日はそんな私の土鍋デビューについてお話します。

 

入社する前までは炊飯器ごはんの味しか知らなかった私ですが、

マルミツ社員食堂で食べた土鍋ごはんの味に感動して、

自分でも炊いてみよう!と思ったのが土鍋デビューのきっかけ。

その時に選んだ土鍋が「ナヴァラン6号深鍋」の黒色でした。


 

なんでも形から入るタイプなので

ナヴァランのころんとした丸み、大きめの持ち手と、栗のような塗り分けが可愛くって一目みて気に入ったんですが、

デザインだけで選ぶのもちょっと心配…。

スタジオエムのごはん鍋は、合数も、深さも、口径も、形からまったく違うので、

どういうものを選ぶのがいいのかな~と色々調べてみました。

 

まず、初心者が失敗した!とあたふたすることの一つに、

“吹きこぼれ”というものが起こるらしい。


これは沸騰させている間に、鍋の中のお湯が溢れて外側にどば~っとこぼれてくること。

あまりにこぼれると水分が足らなくなって失敗しちゃいそうだし、コンロはべとべとになるし、なるべく避けたい。。 

調べたところ、スタジオエムのごはん鍋はすべて、

内側に反り返りがついているので、対流したお湯はちゃんと戻ってきて、吹きこぼれしにくい構造になっているそう。

もちろんこのナヴァランもついているのでひとまず安心。 

それに、ほかの土鍋と比べて、底から側面に向けてゆるやかな丸みがついているので、

対流もよく、炊きあがりにムラがないのも嬉しいところ。

 

次に容量!

普段23合を炊いていますが、炊き込みごはんも作りたいしどのくらいのサイズがいいのか?

 

スタジオエムの土鍋は、白米を炊いたときにちょうどいい合数が表記されています。

しかし、このちょうどいいというのは多少余裕もあり、あくまで目安なので私は3合サイズに決定!

実際にナヴァランで、3合分のお米と、筍や油揚げたっぷりの炊き込みご飯を作ってみたら

溢れることなく上手に炊けました。

あと調理中や炊きあがった土鍋は取っ手もそこそこ熱くなります。

ミトンやふきん越しでも安定して握れるような大きめの持ち手になっているところも使ってみて気づいた良さでした。

 


最後に、最近ちょっとハマっている“さつまいもごはん”のご紹介です!

 

初めて作ってみたとき、さつまいもの甘さに驚きました!

シンプルに塩とお酒とさつまいもで炊くごはんですが

土鍋の遠赤外線効果によってお米だけでなくて食材の旨味も引き出してくれるんです。

外からの熱だけではなくて、食材の内側からも火が通っていくので、短時間で美味しくできるんだそうですよ。

 

土鍋の内側まで黒色の釉薬がかけられているので、

お米の白色やさつまいもの鮮やかな色味が映えますね~!

他のお野菜でもおいしくなるのでぜひ試してみてくださいね。

 

これから土鍋デビューを考えている方にはもちろん、

そろそろ買い替えようかな~と思っている方にも使ってみてほしいナヴァランのご紹介でした。

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