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ハンドルズグラタン-2018.10.14 Sun

ハンドルズグラタン。

ハンドルがついたグラタン皿だからハンドルズグラタン。

いたってシンプル。まさに名は体を表すを地でいく器。

うらをかいたり、こむずかしく考えたりするわけじゃなく、

ありのままをみせる。

ハンドルズグラタンは、

堂々と、偉ぶるわけでもなく、

ハンドルがついたグラタン皿なのです。


小ぶりなサイズに大きめの取っ手がポイント。

スタッキングも出来、家族分そろえても重ねて収納できるので場所をとりません。

やわらかい曲線が、器の素朴感やかわいらしさを作り出しているだけでなく、

スプーンですくった時のすくいやすさや、食べ終わったときの洗いやすさにもつながっています。

色は4色。主張する色ではないので、どんな器と合わせても食卓になじんでくれますし、

どんな料理と合わせても料理のおいしさを引き立ててくれます。

ハンドルズグラタン。

まだ我が家にハンドルズグラタンがない頃、「グラタン皿取って」と言われても、

どのグラタン皿を取ればいいか分からず立ちすくんでいました。

でも今では、「ハンドルのついたグラタン皿取って」と言われれば、迷うことなく

差し出すことが出来ます。

だってハンドルズグラタンだから。


だからと言って、グラタンだけに使うのはもったいない。

ケーキを焼いたり、魚をハーブとグリルしたり、

使い方次第で、用途が広がるのもうれしいですよね。

ハンドルズグラタン。

そのネーミングだけでは計り知れない、使いやすさと汎用性が、

この器にはたくさん詰まっています。

しばらく我が家では、子供用の器としても重宝しました。

ハンバーグやパスタでも、子供はフラットなプレートよりも、

深さがある器の方が食べやすいものです。

しかも大きな取っ手が子供にも持ちやすく、自然と取っ手を持って食べるようになり、

おかげで、我が家では子供たちに、「手は器に添えて食べなさい」ということはありません。

子供たちが片づけをする時も、取っ手を持って持ち運びできるので安心です。

ハンドルズグラタン。

その実態は、ハンドルがついたグラタン皿というだけではないのです。


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