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フローボール-2017.04.18 Tue

カレー皿を新調したいなぁ、と探し続けかれこれ数年探していたのですが、

昨年発売されたフローが、とにかく使える。

 

 

 

実家のカレーは具材ゴロゴロと、大きめカット。

以前使っていたカレー皿は割とフラットな器だったので、すくいにくさがちょっと難点でした。

そんな中、フローは企画当初からゆるやかなカーブにこだわり、

まさに自分が求めているカレー皿にぴったりなんじゃないかと狙っていて現在愛用中のアイテムです。



実際に使ってみると、やっぱりこの程よいカーブがすくいやすい。

内側のラインがあることで、少しひっかかりがあって

具材も難なくスプーンにのっかります。

料理を盛りつけた時の見栄えにこだわり、ラインの本数と間隔が決まっていて、

盛り面が小さく、料理が少量でも平たくならないのがいいみたい。



そして内側に入っているラインは、ろくろを回転させて、職人さんがひとつずつ指の跡をつけて描いたもの。

ラインの間隔や太さはよく見ると少しずつ違って、同じものが一つとしてないのも

ちょっと特別感を感じて、愛着がわきますよね 。



一見シンプルで、単色に見えるんですが、

半透明の釉薬なので、陶器素材の土もうっすらと透けてみえます。

こういうちょっとしたことで、器から優しい雰囲気や温かみを感じるんだと思います。



ひとまず1枚、とネイビーを購入しましたが、

今では家族色違いで3色とも食卓に並んでいるフローのご紹介でした。


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