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プラッカ-2018.06.14 Thu

1才のわが子には、食べ物のアレルギーがあります。

小麦、乳製品、卵を摂取するとじんましんがでて、食べることができません。


兄弟が食べているビスケットやボーロを見て、同じものを欲しそうにすることがあり、

気づかぬうちに誤って食べてしまう…なんて心配もあります。


そんなこともあり、最近はみんなで食べられるおやつを手作りするようになりました。

小麦の代わりに米粉を、牛乳や生クリームの代わりに豆乳を使い、

パンケーキや蒸しパンをよく作っています。

そこでよく使うのが、このプラッカ

サイズ展開が多く、浅いものも深いものもあります。

白はオフホワイトのような、アメは透明感のある優しい色です。

生地には均等な厚みがあり、角が丸くなっていてレトロな雰囲気もあります。


大きいものは取り分けて食べるグラタン料理や焼いた魚をマリネするバットとして、

小さめのものは一人分のグラタン料理やお菓子の焼型としておすすめです。


私が蒸しパンを作るときに利用するのが、75スクエア深です。

中にグラシン紙をいれると、器にくっつかず、形も崩れずに焼けます。

もちろん、電子レンジ・オーブン・食洗機の使用が可能で、とても強い素材です。


直営店 マカロニ カフェ&ベーカリー でもパンの焼型として使用しています。

写真のように大きく膨らむので、見た目がとってもかわいらしいんですよ。

(小さな山形食パンのようです!)


スタッキングの良さも魅力で、たくさん重ねても崩れることなくすっきりと収納できます。

家族分くらい重ねてもまったく問題ありません。


私は今度、プリンに挑戦する予定です。

オーブン料理やお菓子作りには、プラッカがおすすめです。


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