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梅紋角お重-2018.09.09 Sun

皆さんは毎年おせち料理を作っていますか?

あまり大きな声では言えませんが、私はデパートで売っているおせちを好んで食べる派です。

プロの料理人が丹精込めて作った料理の数々、日頃口にできない高級食材なんかも入っていて心躍ります。


しかし、このおせちに心躍らない家族もいます。

それは二人の子ども達です。


上の子は食わず嫌いなところがあり食べられるのは伊達巻き、栗の甘露煮、紅白のかまぼこくらい。

下の子は奥歯がまだ生えておらずかむ力もないので、たつくりや昆布巻きなどは到底無理。


そのため、子ども用のおせちは私が作るようになりました。

中まで火を通したローストビーフや甘さ控えめの栗きんとん(さつまいも入り)、

野菜をたくさん入れたグラタン、唐揚げなんかも入れちゃいます。

もはやこれをおせちと言っていいのか…とも思いますが、子ども達が喜んでくれるのでよしとします。


前置きが長くなりましたが、私がこのおせちを詰めるのに使っているのが梅紋角二段重です。


色は緑釉と飴釉の二色展開。

このお重、主に二段重として販売していますが、本体のみ(身)蓋のみの購入も可能です。

正直なところ、二段のお重にそれぞれ違うお料理をびっしり詰める自信がなく、

私は本体(身)を2つ、蓋を2つ購入して、一段ずつ使っています。

お料理に自信のある方はぜひ三段重がおすすめです。


またこのお重はお正月のおせちに限らず、ちょくちょく使っています。

以前、同僚宅で各自持ち寄りのランチ会をした時、私はこれにおいなりさんをびっしり詰めて持って行きました。

ぴったりと綺麗に入ったので、詰めるのが楽しかったです。

その他、おはぎなどの手作りの和菓子をお土産に、友人宅や実家へ持っていくなんて使い方もおすすめですよ。


このお重は2色展開と先ほど言いましたが、

同じサイズで「白雪お重」と「トルコ青釉角二段重」という商品もあります。


今年のお正月は好きな色のお重を選んで、おせち料理を手作りしてみませんか?


梅紋角二段重はこちら

白雪お重はこちら

トルコ青釉角二段重はこちら