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我が家のルミエルモル-2018.06.02 Sat

今から5年ほど前、家を建てる時に真っ先に決まったことがあります。

それは、トイレの電球に使うペンダントはルミエルモルを使うということ。

食卓で使っていますっていう方がなんかいい響きなような気もしますが、

なぜかトイレでって決めていて、今もトイレにちゃんと吊り下っています。


あまり必要ない情報ですが、我が家のトイレは正面の壁面だけ黄色に塗られています。

その為、トイレ全体がほんのりあたたかい空気に包まれているような雰囲気になります。

そこにこのルミエルモルです。白磁のペンダント越しに見える黄色の壁面も可愛いですし、

20Wの電球が白磁のペンダントに反射し、

黄色の壁面と相まって全体を優しく照らしてくれるその光の感じもすごく気に入ってます。


家をデザインしてくれた建築士さんや奥さんは、トイレは裸電球がいいと思っていたみたいですが、

僕のルミエルモル熱があまりにも熱いのと、

みんなそこまでこだわるポイントではなかった為すんなりルミエルモルの採用が決まりました。


実は遡ること7年前、家を建てる2年前。始めてルミエルモルを見た時に、

家を建てたらどこかにこのペンダントを使いたいなあと考えていました。

食卓にしようか、寝室にしよかいろいろ妄想を働かせていたところ、とある飲食店さんのトイレで、

ルミエルモルが吊り下がっているのを見つけて、

その可愛さに、トイレしかないと、思い至ったのでした。

ルミエルモルの傘は少しゆがんでいる箇所もあってそこがまた可愛さを引き立てます。


白磁の清潔感やきちんと感もありながらどこか愛嬌のあるフォルム。

また白磁特有の光を透す特徴が、優しい光を狭い空間全体にほんのり光らせてくれます。


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