BLOG

ドゥーブ9号鍋-2017.12.07 Thu

冬になると登場回数が多くなるのがお鍋。
寒い中家に帰って温かいお鍋を食べるとほっとして気持ちもほぐれます。

皆さんは普段どんな土鍋を使っていますか?
土鍋といっても深いもの浅いもの、一人用から大勢で食べられる大きな土鍋まで形もサイズも様々です。



今回は4〜5人で囲むのにぴったりなドゥーブ9号鍋をご紹介します。
友人と鍋パーティーをしたり、年末に親戚で集まって鍋を囲んだり…そんな時にぴったりです。



お鍋は、蓋を開けた瞬間に所狭しと並んだ具材が現れて、美味しそうなにおいの湯気がふわっと立ち上がるのがいいですよね。
ドゥーブ9号鍋は底がフラットなので具材がとっても綺麗に見えます。また、深すぎないので具材を入れやすいです。
白菜と豚肉のミルフィーユ鍋など、断面を綺麗に見せたいときにもおすすめで鍋への収まりが良いんです!




底がフラットなことで嬉しい事がもうひとつ。
大勢で囲む時にはカセットコンロを使うことが多いかと思います。
底が小さかったり丸くなっているとコンロの上で不安定になり危険ですが、ドゥーブなら安定感も抜群です!




使い勝手の面で、大きい鍋だと気になるのが取手です。
具材を入れて重くなった時にも安心して持てるのかは重要ですよね。
ドゥーブは取手が輪っかになっているので穴に指が引っかかりやすくなっています。鍋掴みをはめていてもしっかり持ち運べますよ。

色はマットな白とこっくりとした飴色があります。



どちらもやさしい色で土の風合いを感じられるので野菜の色も映えます。
この写真の春菊や大根の色もきれいですよね!



煮込みのイメージが強い土鍋ですが、蒸し料理にも使えます。
アルバートの蒸し皿もこのとおり。9号以上の鍋にきれいに収まります。
お鍋に飽きてきたら、たまには蒸し野菜を楽しんでもいいですね!
こんなふうにディップするソースやワインを準備してお鍋を囲むとおしゃべりも弾みそうです。
ドゥーブは全体的にすっきりとしたフォルムなので和だけでなく、洋の料理にも合います。
最近はいろいろな種類の鍋料理が出てきているのでどんなジャンルにも合わせやすい鍋が一つあると嬉しいですね。


お鍋を食べる事が多くなる今の時期、ドゥーブで囲み鍋をするのはいかがでしょうか。
気になった方はこちら
サイズ展開も豊富ですよ!