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夏の風物詩-2012.07.25 Wed

もうすでにマルミツ社内ではおなじみの首巻きスタイル。


そんな中、可愛くアレンジして使っているスタッフが・・
鮮やかな緑が夏にぴったりの"タータンチェックグリーン"を使って、
首巻き用のリボンにしていました。

 


そしてなんと、保冷剤が一個入るポケットを作って、
首元を冷やす工夫まで!!
手ぬぐいに保冷剤を包んで首元に巻いているスタッフは
チラホラいますけど、ちょっとした時にズレちゃって
気になっちゃうんですよね。


でもこれならそんな心配なく仕事に集中できますね。
いや~、僕にも作って欲しいなあ~。(エ)さ~んお願いしま~す。

 


営業(す)

納涼会の準備-2012.07.23 Mon

梅雨明けをして、マルミツ陶器では
少しずつ毎年恒例「納涼会」の準備が進められております。
今年の担当も、もちろんハチクボ君。
社員食堂や自社展示会で培ったスキルを発揮する絶好の機会です。
日頃お世話になっているメーカーさんを招いての大切なイベント。
そのリーダーを任されるハチクボ君は今日も頭を悩まして、
「あーでもない」「こーでもない」とメンバー達と打ち合わせです。
そんなハチクボ君に、カリオモンマグに入れたコーヒーを差し入れ。

 


「カリオモン」とはエチオピアでコーヒーを飲む時の作法のこと。
「カリ」は「コーヒの葉」、「オモン」は「一緒に」、の意味。
訳すと「コーヒーを一緒に飲む仲間」ってことです。
ハチクボ君、みんなと一緒にコーヒーでも飲んで頑張ってー。


営業(す)

ちょっと誰かに言いたくなる雑学-2012.06.08 Fri

皆さん、陶磁器を英語でなんて言うか知っていますか?
陶磁器は英語で「china」と言います。

これは昔中国で盛んに陶磁器が作られて
海外に輸出されていたことから陶磁器=中国という
認識が定着したそうです。

じゃあ漆器のことは英語でなんて言うか知っていますか?
漆器は英語で「japan」と言うんですよ。
それだけ欧米では漆器と言えば日本の特産品という
認識があるそうです。



漆器は少し高級な感じがして軽々しく購入できないイメージが
あるかもしれませんが、実はとっても使いやすい器。

汁椀に飯椀にいろいろ使えて、
口当たりの良さや手に持った時の心地よさは陶器にはない魅力です。
ただし、食器洗浄機やオーブンレンジの使用は厳禁です。

ちなみに、お椀(碗)という字は、陶磁器の場合は石偏ですが、
漆器の場合は木偏で表されるんですよ。
漢字って優れものですよね。


営業(す)

夏野菜-2012.06.01 Fri

6月初日、今日は社員食堂です。
朝からせっせとハチクボ君が準備をしています。



シンクの上にはたくさんの夏野菜が。
パプリカにトマトにトウモロコシ、ピーマンとナス。
スイカがないのが残念ですが、
studio m'の夏の限定「染付小皿」のモチーフが大集合です。

染付のロゴも爽やかで可愛いですけど、
本物は色の鮮やかさで夏を感じさせてくれますね。
どんな料理になるのか楽しみです。

さて、今日の社員食堂は成功するのでしょうか?


営業(わ)

ショールーム-2012.05.30 Wed

マルミツ陶器のショールームは
1Fはstudio m'、2Fはsobokai というように分かれています。

今日はその一部をご紹介。
いつもは、sobokaiの商品のみで
構成されているsobokaiショールームの一画に
studio m'の商品とコラボレートしている場所が。



透き通る白磁に、半磁器のシャーベットカラーや
ビビットカラーの組み合わせが、
爽やかな雰囲気になっています。

定期的にショールームのディスプレイを替えているので
ぜひ遊びに来て下さいね。
(ショールームは10時頃から17時頃まで営業、
土日祝日は休みです。)


営業(わ)

spring has come!-2012.04.09 Mon

もはや日本の風物詩、桜の開花情報。
桜がさいたら春!って日本人は感じちゃいますよね。
先日の大型低気圧で「お花見する前に散っちゃってたらどうしよう…」なんて心配していますが、
名古屋周辺はなんとかまだ楽しめそうです。

  
実はマルミツ陶器にも春の兆しを感じられるものが1つ。
社屋横にたつ一本のどんぐりの木です。

冬は木枯らしが吹く中、葉も落ちてしまい寒そうだったのですが、
今は春の日差しを浴びて蕾を成長させています。
これが夏にむけて葉が青々しく茂っていくわけです。

入社したときからこの木を見ながら季節を感じている私。
季節が巡ると、なにやら感慨深いです。



営業(わ)

誕生日会-2012.01.27 Fri

私事ですが、先週末、我が子が一歳の誕生日を迎え、
ささやかながら家族でお祝いをしました。
朝からせっせと仕込みを始め、ちらし寿司をメインに、
筑前煮、茄子の揚げ浸し、ポテトサラダと、計4品を完成させました。

その時食卓を彩ったのがマルミツ陶器の器達。

   

ちらし寿司にはフランシスコの280"プレートとソブルの6寸角鉢。
筑前煮にはトルテュ。
茄子の揚げ浸しにはエクロールとオリーブプラターL。
そしてポテトサラダにはクミンボールLを。

フランシスコは、前々から欲しかった
水色の大きいプレートを今回の為に購入しました。
盛り映えのする使いやすい器で、大満足です。
トルテュとソブルはこの日の為に会社からお借りしたものですが、
使ってみて「やっぱりいいなあ」と、購入を検討中。

それぞれに料理を盛られた器達がズラりと食卓に並ぶと、
それはそれは華やかで一層楽しい雰囲気にしてくれます。
器は、「これに使わなければ駄目」なんてことは一切なく、
使う人のアイデア次第で色々な表情を見せてくれます。
改めて、器の役割を感じる機会でした。

ちなみに、うちの子はメープルプレートに盛られた
お子様ランチ風のご飯をぺろりと平らげ
「もっとくれ」と大声を発していました。

営業(す)

新生活を待つ時計達-2012.01.20 Fri

今日、少し用事があってとある窯屋さんの所に行ってきました。
窯屋さんの中をプラプラ散策していると、
そこに、見慣れた商品が!!


きれいに焼かれるのをいまかいまかと
待ちわびている時計達でした。

新生活を迎えるこれからの季節、
一緒に時を刻んで行く時計はお気に入りのものを選びたいですね。
スタジオ エムの時計は「大きなのっぽの」とはいきませんが、
小さくて可愛らしい時計です。
いつか、
「私が新生活を始めるときに買って来た時計なんだよ」
「嬉しいことも悲しいことも全部知っているんだ」
なんて歌詞さながら思い入れある時計になるかも知れませんね。

ちなみに、もうすぐ発表される春夏の新商品でも、
時計の新作がありますよ。
定番の商品とは違って、少しレトロ感のある雰囲気です。
皆さんお楽しみに!!

営業(す)