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企画通信

企画通信 vol.1「アロンディ バターケース」-2017.02.17 Fri

不定期更新、新連載!

スタジオエムの企画が商品について熱く語ります。

 

第一弾は新作の中から「アロンディバターケース」についてご紹介したいと思います。

 

ARRONDI /アロンディ バターケース

 

 

企画のこだわりポイント

①バターケースに入れたままバターをカットできる

 

スタジオエムのバターケースはアロンディを含めて全部で3種類。

(左からプレーン バターケース、キューブ バターケース、 アロンディ バターケース)

この3つの形の大きな違いは、

「プレーンバターケース」「キューブバターケース」の2種類は容器にバターを入れて、蓋を閉める形。

「アロンディバターケース」は平らなプレートにバターをのせて、上からカバーをかぶせる形、ということ。

 

今回のアロンディバターケースをこの形にした理由、それは、

バターケースに入れたままバターが切りたかったから。

(単純に形のかわいさ、というのも理由の一つですが・・・)

 

普段パンを食べる時に少しずつ使うときにもそうですが、

料理やお菓子づくりでバターを多めに使う時に、バターケースのプレートにのせたまま、

ナイフや包丁でカットすることができます。

 

さて、次のこだわりは、

②冷蔵庫からの出し入れも片手でラクラク!

バターケースを冷蔵庫から出し入れするときなどに、片手で持ちやすいようにプレートの形状を工夫しています。

 

まずは両側にある取手。

取手の高さはちょうど指1本入るくらい、裏側には指が引っかかるようにくぼみをつけています。

このくぼみがあることで大きな取手ではなくても、すべることなく片手で取手を上げて、

バターケースの下に指を差し込んで持ち上げることができるのです。

 

③丸みがかわいらしいデザインと、選べる3色展開

最後に見た目について。

プレーンとキューブバターケースはシンプルで落ち着いたデザインなので、アロンディのデザインはシンプルだけどキッチンや食卓が明るくなるようなポップなかわいらしさを意識しました。

角丸な形とロゴがポイントです。

 

そして色は3色。お好みで選んで頂けます。

今回カタログ用の撮影のときに、同じテーブルセッティングでバターケースの色を差し替えてみました。

定番の白はまわりとなじみやすく、やはり使いやすいです。

イエローは置くだけで食卓がぱっと明るくなります。(カタログにはイエローが載っています。)

グレーも落ち着いていて合わせやすい色ですが、白よりもメンズっぽい印象です。ネイビーやインディゴ色の食器とも相性がいいです。

 

もし色で迷われていたらぜひ参考にしてみてください。

 

200gサイズのバターが入るバターケース、ご自宅用にも、バターナイフをつけて新生活や結婚祝いのギフトなどにもおすすめです。

web storeもぜひチェックしてみてください。

 

アロンディ バターケース  ¥2,200 +tax

 

企画(お)