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sono6"ボウル-2018.12.30 Sun

今日はマルミツポテリの直営店舗の名前がついたボウルを紹介します。

その名も「sono6”ボウル

(sonoは名古屋市千種区にある特別な日の食器を販売しているお店)


モノトーンカラーにすっきりとした形状で、男性にも好まれるデザインのボウルです。


ボウルの底はベタハマ(平ら)になっていて、オーブンの使用も可能。

陶器ですが硬く焼き締まっていてほとんど吸水性がなく、

においがつきにくいので和食にも洋食にもデザートにも気兼ねなく使えますよ。




色は粉引と灰釉の2色展開。

なんだか見覚えのある質感だな…と思った方もいるのでは…?

このシリーズは、スタジオエムで人気のグリーズムニュタプナードと同じ土を使って作っています。

縁が少し焦げていたり、釉薬のむらがあったり、陶器ならではの風合いが楽しめます。


今年も残すところあと2日。

仕事納めのおとといは、マルミツポテリ恒例の餅つき大会がありました。

私の実家でも毎年父が鏡餅を手作りし、1月はしばらくおもち料理三昧。

こんな器でお雑煮や七草粥なんかもいいですね。


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マサラ-2018.12.19 Wed

6年前から愛用している丼があります。

ごはんものにも麺類にも、必ずこの器を使っています。


その丼はマサラです。

我が家では大丼を使っています。

小丼は一回り小さく、ごはんもののちょっとした丼にちょうどよいサイズです。

これからの時期はお雑煮にもよさそうですよ。


マサラの魅力はなんといってもこの色と無数の鉄粉。

お地蔵様のようなこの色は土本来の色で、釉薬のかかっている表面はグレー、かかっていない裏側は茶色です。

陶器ならではの力強さを感じますね。


マサラはインドやチベットで使われているミックススパイスの名前から付けました。

もちろん、カレーの器(オーバルボール)もありますよ。

丼の使い心地や盛り付けた時の見栄えがよかったので、私はこちらも購入しました。

男性にも好まれるデザインで、カレー好きの夫もかなり気に入って使っています。


マサラは丼とオーバルボールの展開ですが、同じ素材でできたスープカップの「プロン」もあります。

容量は370ccと大振りで、具だくさんのスープやとんすいとしてもおすすめですよ。


2018年もあと少し…

年越しそばにはこのマサラで、一年を締めくくりたいと思います。



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幻の料理人-2018.12.16 Sun

はいどーも。「幻の料理人」ですー。

ブタの「カルネ」と、

 

ウシの「ヴィッテロ」です。


誰が呼んだか幻の料理人。

わたしたちが一体何者なのかと言えば、

もうお気づきですね。

そう、ブタとウシの形をしたソルト&ペッパーなんです。

わたし達がコック帽を脱ぐと、そこには塩胡椒を入れるための投入口が。

下から塩胡椒を補充する形状だと、補充するたびに穴から塩胡椒が落ちて大変ですけど、

上から補充する私たちの形状は、とっても補充しやすいんですよ。

カルネの背中にはソルトの頭文字「S」が、

ヴィッテロの背中にはペッパーの頭文字「P」が刻印されています。

ふたり合わせて「S&P」。スペシャルな二人です。


塩胡椒をかける行為は、普段の調理ではおなじみの行為。

そんな行為もわたし達を使うことで少し楽しい気持ちに。

キッチンにちょこんと置いてあるだけでも、私たちのチャーミングさに、

ココロ奪われます。


あー私たち、贈られても結構喜ばれますよ。

こんな感じで、専用箱に納まってます。

贈られた方たちが、箱を開けて言う一言はもうおなじみ。

「うけるー」

「かわいいー」

これ同義語です。


さあみなさんも、私たちを使って、塩胡椒振りませんか?


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アペルト-2018.12.02 Sun

これまでの私は温かみのある陶器が好みで、使い勝手より見た目の印象を重視して器を選んでいました。

自分の好みであれば、どんなに面倒なお手入れもいとわないという気持ちで器を買っていたのです。


しかし、30代に入り生活環境も変わってきて、器の好みが少しずつ変わってきました。

食洗機を多用するようになってからは磁器素材の器にばかり目がいっています。

それも、色の付いた釉薬を使っていない真っ白な白磁。

中でも一番気になっている商品ははsobokaiのアペルトシリーズです。


アペルトは蓋物の器と鉢の5アイテム展開。

側面には縦方向に細かく筋が入っていて、和の要素が感じられるデザインです。

蓋物の器はより上品で、お祝いの席やお客様をおもてなしする際におすすめ。


蓋物の器といえばやっぱり茶碗蒸し。蒸し器やお鍋を使っての調理が可能ですよ。

磁器素材は吸水性がないため、においうつりもありません。

なので、写真のようなデザートカップや湯飲みにもおすすめです。


アペルトはとにかく形がきれい。

4.5寸鉢は2人分くらいの煮物鉢に、4寸鉢は一人分の副菜にちょうどよいサイズです。

真っ白器は、料理の色がとても引き立ちます。


来客の増える年末年始、この器でおもてなしをしてはいかがでしょうか。


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取箸-2018.12.01 Sat

早いもので今日から師走です。

年末は何かと慌ただしく、新年を迎える準備も滞りがち。

余裕を持って早め早めに必要なものを揃えておきたいですね。

そのうちの一つが取箸。

あまりにも脇役で忘れてしまいがちなんですが、

この取箸がスッとテーブルに並ぶだけで食卓に上品さがうまれ、

まさにハレの日の食卓にはうってつけ。

特に朱色はテーブルも華やかになります。

おせちなどの取り分け様の箸としてはもちろん、

お茶の時間にお茶菓子を取り分ける箸としても、上品で新年の席にはぴったりです。

色は、朱色と茶。

ともに趣があって、どんなシーンにも合わせやすいので、1本あると便利です。


きっと後回しになってしまう取箸の準備。

今のうちに1本、ご準備しておきましょう。


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アズールセレブレイトプレート-2018.11.23 Fri

普段、「ありがとう」や「おめでとう」という言葉をあまり口に出さなくなってきたなって、そう思うこの頃です。

特に家族や親しい人にいたってはあえて言葉にするのも照れくさく、余計に言えなくなってきています。

よくないですね。

ありがとうやおめでとうの気持ちを伝えることは、とても大事なことです。

言葉にしなくたって、思いが伝わればいいのです。たとえばこんな風に。

子供の誕生日は盛大に祝いますが、親や奥さん、旦那さんの誕生日はあってないようなもの。

そんな時、いつもの食卓にさりげなくこの「アズールセレブレイトプレート」を置くだけで、気持ちが伝わります。

このように、カトラリーレストとして使ってもいいですね。

カトラリーがのっているときは見えないけれど、

いざ食べようとカトラリーを手に取ると、そこには「Thank you」の文字が。

ちょっとしたサプライズです。

普段、なかなか口に出して感謝の気持ちを伝えることが出来ない僕でもこれなら。


この「アズールセレブレイトプレート」には3つの気持ちがあります。

ギフトのなかに、お祝いの気持ちを込めて加えるなんて使い方もおしゃれです。

昨日は「いい夫婦の日」だったそうです。

まだ遅くないので、普段なかなか奥さんや旦那さんに感謝の気持ちを伝えられていない皆様、

この「アズールセレブレイトプレート」で感謝の気持ちをどうぞ。


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ソブル6寸正角鉢-2018.11.19 Mon

早いもので今年ももうあと1か月ほど。

ウェブストアには年末年始に使うのかな?と思われるご注文が増えてきました。

お箸、箸置き、取り皿、蓋つきのお碗など、人が集まるこの時期に必要そうなものをよく目にします。


お正月といえばやっぱりおせち料理。

マルミツポテリにもいろんな種類のお重がありますが、今日私が紹介するのはソブル6寸正角鉢です。


こっくりとした深いアメ色がなんとも上品。

角がなめらかな正四角形で、きちんとした感じを演出してくれます。

商品名通り、"お重"ではなく"鉢"なので、気負いすることなくお正月料理を楽しめるのではないかと思っています。


手作りのおせち料理を詰めるのもいいですが、ちらし寿司やお赤飯などのお祝いのお料理にもおすすめ。

ひな祭りや端午の節句、七五三など、親族が大勢集まるお祝いの席にはぴったりの器です。

専用の蓋はありませんが、二段、三段と重ねることも可能ですよ。


マルミツウェブストアの年内営業は12月28日(金)までとなります。

お正月の器は毎年ご注文が集中しますので、お早目にご注文くださいね。

お正月商品を集めたコンテンツもありますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

年始は2019年1月7日(月)から営業します。


ソブル6寸正角鉢はこちら

マルミツポテリのお正月商品はこちら

アロッロ-2018.11.10 Sat

もうすぐクリスマス。

みなさんはお家でパーティーをしますか?

ウェブストアにいただくお客様からのご注文にも、クリスマスらしい商品が増えてきています。


元々はイエス・キリストの誕生を祝うお祭りですが、

色々調べてみると、昭和初期頃から日本の年中行事として宗教に関係なく、

家族や恋人同士で楽しむイベントになっていったようです。

思いのほか日本でも歴史がありました。


そんなクリスマスにおすすめの商品はたくさんありますが、中でも私の一番をみなさんにご紹介します。

その商品はこちらのアロッロです。

縁に入った、立体的な植物の柄が何とも華やか。

こちらはディナープレートで、メイン料理を盛り付けるのに丁度良い約27.5cm。

写真のように中央部分に少量を盛り付けると、柄も綺麗に見えお料理を引き立てます。


色はクレーマとグリージョの2色展開。

こちらのグリージョはなかなか風合いのあるカラーです。


クレーマはチタン釉という釉薬を使用していて、模様部分はシルバーに似た色になっており、

グリージョは磁器土の上に黒化粧を施し、白っぽい釉薬をかけて仕上げているため、

グレーのような紺のようなカラーになっています。

どちらも磁器素材ですが、釉薬にこだわっているため陶器にも似た味わいが感じられます。


ディナープレートの他に、取皿サイズのシェアプレート(16cm)があります。

お皿の3分の2ほどを柄がしめており、こちらも中央部分にこんもり盛り付けるとお料理が引き立ちます。

クリスマスケーキを取り分けて食べる際にも丁度良いサイズですよ。


1枚だけでも十分華があるアロッロは結婚のお祝いや引出物にも人気があります。

贈り物を検討中の方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね。


アロッロ シェアプレート(ペアセット)クレーマ

アロッロ ディナープレート クレーマ (ギフトセット)

アロッロ ディナープレート(ペアセット)クレーマ


ぜひ今年のクリスマスはアロッロで楽しい時間をお過ごしください。


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ルシェ(お玉立て)-2018.11.09 Fri

お鍋をする時に困るのが、お玉の置き場所。

お鍋の中に入れたままにしちゃうことが多いけど、お玉がすべってお鍋の中に入っちゃうこともあってややストレス。

そこで今日ご紹介したいのは、と、いきなりテレビ通販風になちゃいましたけど、このルシェなんです。

分かりますか?お鍋の片隅にひっそりとたたずんでいるルシェ。

そう、お玉立てはあくまでも脇役で、出しゃばってはいけません。

あくまでもお鍋が主役なので、時として、みんなに気づかれもせず、その役目を終えるかもしれません。

でも、それでいいんです。

ストレスなくお鍋が楽しめる。そのお手伝いができればいいんです。

ほら、ここでもさりげない。

そのさりげなさに感動すら覚えます。

でも確かにルシェは、その役割を静かにまっとうしています。

ささやかだけれど、大切なもの。


ルシェは、スタジオエムの商品「No.10 お玉L」にちょうど合うサイズ。

ここでもさりげない。

決して目立つ訳ではないけど、ないと困る。

まさに名脇役。


これからの季節、きっとその存在にたくさん助けられることでしょう。


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豆スプーン-2018.10.26 Fri

豆をすくうためのスプーンではなく、先端が豆のように丸くて小さいスプーンだから豆スプーン。

半マットの素朴な質感の釉薬を先端にだけ施し、ハンドル部分は白土の無釉仕上げになっています。

温かみのある優しい風合いは、もう見た目にかわいくてついつい手に取ってみたくなっちゃいます。


色味は、白、インディゴ、キャラメルの3色。3色の組み合わせも絶妙で揃えたくなります。

我が家では、ヨーグルトやプリンを食べるときのデザートスプーンとして。

また、紅茶やコーヒーを飲むときのティースプーンとして使っています。

普通のシルバーのスプーンでは素っ気ないなあって時に、この豆スプーンがいい雰囲気を醸し出してくれるんです。

ちょっと、弱く、か細いのがこの豆スプーンの特徴。

我が家でも数本折れてしまいましたが、時折、さりげなく弱さを見せるところも愛おしくなってきます。

それでいて、先端の裏には「M」のロゴが大胆に施され、存在を主張しています。

「大事に使ってあげるからね」

そんな気持ちにさえさせてくれる豆スプーン。

これからも、その小さい姿に似合わぬ存在感を我が家の食卓に作り出してね。

ありがとう。豆スプーン。


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