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プロン-2017.10.19 Thu

 全国的に雨模様が続いており、朝晩は肌寒い日が増えてきました。

そんなときに飲みたくなるのが、からだを温めてくれるスープ。

今日は秋に使いたくなるスープカップ、“プロン”をご紹介します。


 

プロンの良いところ、それは“素朴な質感”。

 

陶器土の中でも表情豊かなものを使うことで、                                                                                                       

現れてくる鉄粉や素材そのものがもつグレーの優しい色味。

そして触りごこちはざらざらとしていて、1つずつ表情がまったく違うのも

あたたかさを感じて、使うたびに気分をほっとさせてくれます。


口径は少し大きめの12cm。

具沢山のおみそ汁やスープはもちろんのこと、鍋料理のとんすいにも使えます。                       

大きめの“持ち手”がついているので、安定感があるのもうれしいところ。

この持ち手、ひとつずつ職人の手によってつけられているので、

よくよく見ると指で押さえた跡があって、なんとも愛くるしい。



直営店の食堂ペコリでは、

秋限定の“和栗のモンブラン”をこのプロンスープカップでご提供しています。

この素朴な質感と、丁寧に下ごしらえして作ったペコリお手製のモンブランがぴったり。

スイーツが盛り付けられると、またイメージも変わって可愛らしい印象に。

(ちなみにこの和栗パフェ、食堂ペコリにて絶賛販売中です。数に限りがあるのでぜひ!)


 

シンプルに土の素材を楽しむ、グレー。

内側のみ釉薬を塗り分けて優しい表情の、クリーム。

ぜひお気に入りの色を選んでみてくださいね。


詳しくはこちら>>

カマロ-2017.10.16 Mon

 

ある日のカレーの料理風景。

「さて、スパイスをちょこっと足そうかな。」

「あれっ?クミンはどこに入ってたっけ?あれ、フェヌグリークは?あれ、あれ?」

どのキャニスターに入れたかな…あたふた。。(中身が見えないので一つ一つしらみつぶしに

開けるわたし)

「あっこれかな!?」

……。

「あれ、、フェヌグリークってそもそもどんなのだったっけ…?」

 「フェヌグリーク…フェヌグリーク…

 

みなさんこんな経験ありませんか?

数種類のスパイスや調味料をストックしていると、中身の見えるスパイスボトルに入れてても「どれだったっけ?」

となること、意外にありますよね。

 

そんなときに便利なキャニスターがこれ。

カマロ

 

カマロは手のひらに収まるサイズの小さなキャニスター。

取っ手からぶらさがった荷札にスパイスや調味料の名前を書いておけるので便利なんです!

 


⇒どんなものを入れられるの?

カマロは水分吸収のない炻器素材でできているので液体の保存はもちろん、湿気を好まない

食材も安心して入れられます。またフタはひねって開けるタイプなので密封性も十分です。

 


⇒どんなシーンで使えるの?

実ははフランス語で「仲間」という意味のあるカマロ。

見た目が可愛らしく、主張しすぎないデザインから食卓で他の器にもなじみやすいカマロは

様々なシーンで活躍します。 


テーブルを囲む お鍋の食卓には、カマロに柚子胡椒を入れて置いたり、

朝食のパンとコーヒーの食卓にはジャム入りのカマロを添えて。

カマロには小さなスプーンを挿せるようになっているので、キッチンに戻る手間もなく、

テーブル上で完結できるのも嬉しいところ。


また、キッチンに複数並べて何種類ものスパイスを分けておけば、使いたいときにちょっと出して使えるので便利です。小さくて場所を取らないので少量しか使わないスパイスなどの保存にオススメ。

 

ちなみに下の写真、なんだかわかりますか?

 

 

こちらは企画()が企画段階で考えていたカマロのイメージ。

みんなで仲良く腕を組んでいるようなイメージなんだそう。企画初期のイメージとは

大分形が変わってしまいましたが、まだカマロの横についている取っ手にその名残が残っていますね。

 

 

カラー展開はアメと白の2種類。サイズはLとSの2サイズ。

Sサイズは調味料やスパイス。また小物入れにも。

Lサイズは自家製ジャムやマヨネーズなんか入れても良いですね。

底面にも大きく入ったCAMAROの可愛らしいロゴが。

 


キッチンにも、食卓にも、またデスクの上にも上手く馴染んで、いざという時に活躍してくれる小さなキャニスター、カマロ。

皆さんも普段の生活にカマロを取り入れてみてはいかがですか?

カマロぺ-

 


アルバートエッグパン-2017.10.13 Fri


卵料理っておいしいですよね。
オムレツ、卵焼き、目玉やき、スクランブルエッグ、ゆで卵、…色々な食べ方がありますが
目玉焼きを作るならアルバートのエッグパンがおすすめです!
フライパンで作るのとはまた違った良さがあるんです。


フライパンで作ると卵が広がっていびつな形になったりしませんか?
アルバートのエッグパンはホテルででてくるようなちょっと厚みのある目玉焼きを楽しめます。
まんまるで厚みのある目玉焼きがあるだけで朝ご飯がとても贅沢なものに感じられるから不思議ですよね。

こんな風に一人分をテーブルに置けるのもフライパンとは違うエッグパンのいいところ。
一人分ずつ作れるのでお皿に盛りつける際に半熟の黄身が崩れてしまって…なんてこともなくそのまま熱々をいただけます。
ポットマットと組み合わせると可愛らしさが増しますね。


小さくて可愛らしいだけでなく、機能性も考えられているんです。



こちらの持ち手。
短くて持ちにくいのでは?と思われるかもしれませんが
ただまっすぐになっている訳ではなく、持ちやすいように裏にくぼみがあります。
指が引っかけられる部分があると、調理の時も運ぶ時にも安心できますね。



さらに、左右どちらからでも注げるようになっています。
ソースなどを作って別の器に入れる時、わざわざ持ち替えることなく自然な流れで注げます。
使う人をおもって、食事を楽しんでほしいという思いがデザインから伝わってきます。
可愛いだけじゃなく、使いやすい物はずっと大事に使っていきたいなと思えますよね。




目玉焼きだけでなくケーキやクリームブリュレなどのデザート作りでも使えます。
おかし作りは丸や長方形などシンプルな型が多いですよね。
アルバートは取手や「ARBERT」の凸文字がアクセントになっています。
こんな風にデザートがでてきたら、カフェみたいでおやつの時間がさらに楽しくなります。
オーブン、直火対応なのでスイーツ作りの幅も広がります!

最近はアヒージョを作ってみたいな、と思っています。
フライパンだとどうしてもたくさんのオリーブオイルが必要ですが、アルバートだと少ない量で
調理できるので嬉しいです。


今まで持っていなかった形状やサイズ感の器が加わると、新しい料理に出会えたり、新しいテーブルコーディネートを見つけたり、発見がたくさんありますよ!
小さくてかわいいエッグパン、家族分揃えるのもおすすめです。
色は黒、茶、白の3色あります。

気になった方はこちら


コーヒーロースターズ-2017.10.10 Tue

コーヒーってどんどんはまっていくと、道具にもこだわりたくなりますよね。

今回紹介するのは「コーヒーロースターズ」。

コーヒーをハンドドリップで美味しくいれるために企画されました。


ドリッパーやピッチャーなどコーヒーシリーズになっています。


色はこちらの3色。

どれも渋くて落ち着いた色合いです。

凸に入った文字や、深みのある色、1つ1つ違う焦げの感じが

かっこよくて魅力的ですよね。


ドリッパーはピッチャーにもマグにも合うようになってるので、

人数やシーンに合わせて使えますよ。

ピッチャーはコーヒー以外にもミルクや食事の際にお茶をいれたりもいいですよね。


ここで少し想像してみます。

休日ののんびりとした朝に、ゆっくりコーヒーをいれて朝ごはんの準備をします。

その時にコーヒーをこんなかわいいシリーズで使えたら、私は嬉しくなります・・・。

こんな風にドリッパーにコーヒー粉をいれてピッチャーに合わせます。

丁寧にお湯を注いでゆっくりコーヒーをいれて、マグに注いでいただきます。

・・・

素敵ですよね!使うもの1つ1つが可愛いだけでその時間が魅力的になります!


マルミツでは社員全員がマイマグを持っているんですが、

私はこちらのマグLのグレーを使っています。

色やサイズでほんとに悩みましたが、

Lサイズはハンドル部分が大きいので、しっかり持つ事ができて使いやすい!

磁器素材なので電子レンジであっためることもできて、お気に入りのマイマグです。


色やサイズによって印象もかわるので、

コーヒーが好きな男性、女性問わずプレゼントするのもいいですよね。

きっと喜んでいただけるかと思います!


ぜひみなさんもコーヒーロースターズを生活にとりいれて、

素敵な時間を過ごしてみてはどうですか??


詳しくはこちら▶

パルタジェ-2017.10.05 Thu

急に寒くなってきましたね。

昨日は今年初の鍋をしました。

鍋は身体を内側から温めてくれますね。

これから土鍋をする機会が増えますが、

その時に活躍するのは土鍋だけではありません。鍋の取り分けに使う「とんすい」も大切です。

大きさ、持ちやすさ等、自分にしっくりくるものを選びたいですよね。

今回紹介したいパルタジェは、とんすいに寄せられた様々な要望から生まれたものなんです。



◎「最後の締め」に使いやすい


トマト鍋やレモン鍋等、今は様々な種類の味を楽しめますよね。

出汁をたっぷり含んだ美味しいスープで、締めのリゾットや麺までしっかり楽しむ!という方が多いです。

また、ミルフィーユ鍋やおでんのような大きな具材も盛り付けられる大きさが求められていました。

そこで、このパルタジェは「大きさ」「深さ」にこだわりました。

パルタジェの容量は450ccで、スタジオエムのスープカップやとんすいの中で一番大きいサイズです。

他のスープカップとも比べるとこの通り。(左から「タプナードスープカップ」「プロンスープカップ」「パルタジェ」です。)

サイズ感も大きいですが、特に口径が広いですよね。

このように口径が広いと、具材をこぼさず取り分けしやすいんです!おでんの大根やこんにゃくも余裕で入ります。

更に深さが5cmと、スープを入れるにも十分。

麺が溢れる心配なく、余裕の気持ちでたっぷりとお楽しみいただけます。



◎スタッキングがきれい!

持つときに熱くなく、安心してもつことができる取手は、要望が多く実現したいポイントでした。

スープカップのように持つことができるのが、一番熱さを感じない理想の形。

でも取手があるとその分スタッキングが悪くなりがち。...だけどスタッキングは良い方がいい!

パルタジェはそんな理想な取手のデザインを追求し、

そして、美しいスタッキングを実現しました!

これだけ重ねても大丈夫。1色ずつ、家族5人分重ねてもちゃんと重なります。

食器棚に収納するときに高さが出ず、安定して置けるのは嬉しいですね。



◎カラフルな色展開


パルタジェのデザインのポイントは、何と言ってもカラフルな「色」!

冬の食卓は土鍋をはじめ、落ち着いた色味の器やお料理が並びます。

「冬は食卓の色が暗くなりがちで、色を加えたい」

というご相談を頂くことがあります。

冬の食卓のさし色になるパルタジェは、家族で色を変えてカラフルに楽しんだり、

2色に絞って色合わせを楽しんだりと、食卓を楽しくコーディネートできます。

家族や仲間で過ごす楽しい鍋の食卓を、より賑やかに明るくしてくれますよ。


とんすいとしてご紹介しましたが、もちろんスープカップとして、日々使いいただきたい器です。

また取手がついて安心なので子供用のカレー皿としてもおすすめですよ。


とんすいとして求められる機能をギュッと閉じ込めたパルタジェ。

鍋の時間をもっと楽しめるように作られた、スタジオ エムこだわりのとんすいです。


パルタジェの商品ページはこちらです。


ミディ-2017.10.03 Tue

惜しまれつつも、一時販売をストップしていたミディポット。

この度リニューアルしまして、めでたく再販となりましたのでご紹介です。

  

そもそも、ミディポットの特徴はといいますと、、

 

 

☑緑茶、紅茶と和洋問わないデザイン

 

 

普段の食事から、1日に緑茶、紅茶と飲むことが多いのですが、

このミディポットはどちらも似合う見た目。

そのシンプルなデザインに、蓋の部分には”おやつの時間”という意味の、

少しアクセントになるロゴが入っています。 

そして土を生かした優しい色味から和洋問わないデザインに感じられ、 

スタジオエムならではの味わい深さが出ています。

  

☑丸ごと洗える!使って気持ち良い形状


個人的ですが、 

ポットで気になること第一位、『内側が綺麗に洗えないこと』


 


底の部分に茶渋が残ってしまったり、口径が狭いとどうも奥まで手が届かなくて 

綺麗に洗えないのが気になっていました。 

このミディは、口径が広いので隅々まで手が届くので長く綺麗に使えます。

 

 

そして、今回リニューアルされたところは、

 

☑注ぎ口のデザイン

 

 

 

 

以前のものに比べて、注ぎ口の先端部分がよりシャープなデザインに。 

少し反りかえりをつけることで、水キレも良くなりました。

 

☑釉薬 

白土の上に透明釉をかけて作られているので、

白土本来の柔らかいクリーム色があらわれているのと、

鉄粉など陶器素材ならではの特徴によって優しい雰囲気があります。


みなさんのお茶の時間がこの生まれ変わったミディポットで

さらに楽しんでもらえればと思います。

詳しくはこちら>>


リソレグラタン-2017.09.28 Thu

だんだんと肌寒い日が増えてきて、季節はすっかり秋ですね。

秋といえば食欲の秋。


オーブン料理にお鍋料理、また新米の時期なので、美味しいご飯と一緒に丁寧なおかずを添えて

一汁三菜などなど。食事だけでなく、料理の興味も高まる季節。


そんな中お客様とお話していて、こんなことがありました。


「副菜の器にもつかえて、お鍋のとんすいにも使える器なんてないよねぇ。。」

むむむ、欲張りな悩み。。


ですが、全3000種類もあるスタジオエムアイテムなら、必ずやご希望に添えるアイテムが

見つかるであろう!


ということで、探してみました。


見つけたのがこちら!

リソレグラタン


 早速見ていきましょう!

 

まずは

その1 副菜の器に

 


一汁三菜の食卓シーン。リソレには筑前煮を盛り付けています。サイズ感としては副菜を盛るのにちょうど良い大きさ。

広く平らな盛り面と適度な立ち上がりが煮物や和え物などの副菜を品良く見せてくれます。また陶器の土の表情を生かした

ゴツゴツとした質感とベージュの色合いは素朴で、和の器たちに馴染んでますね。


続いて、

その2 土鍋のとんすいに


数あるとんすいの中では少し控えめな大きさのリソレ。それでも蒸し野菜や写真のクラムチャウダー鍋など

具材が小さめでヘルシーな料理にはこのサイズで十分。また耐熱土を使用していることから、スタジオエムの土鍋と

同じ素材なので合わせやすいですね。持ち手がついているのもとんすいにはありがたいです。


まさに副菜にも鍋料理にも使えるアイテム。

ただ、実はリソレはもう一つオススメの用途があるんです。


その3 直火・オーブンウェアに

名前にグラタンと名のついているリソレ。もちろんオーブンウェアとしてもバリバリ使えるんです。


【リソレ】とはお肉の表面を焼いて旨味を閉じ込めるフランスの料理技法のこと。

耐熱土でできているリソレはレンジ、オーブン、直火に使える万能アイテム。写真のようにアヒージョや

1人分のグリル野菜など、直火からそのままテーブルへ出せるのも魅力です。


カラー展開はベージュとこげ茶の2色 

ベージュは白や茶の器、また和食に馴染みやすい色。

こげ茶はフライパンのような鉄っぽい表情から、オーブン料理、直火を使った料理が似合います。


一皿で3役をこなすマルチアイテム。

リソレグラタンをぜひチェックしてみてくださいね。

グランプレートL-2017.09.21 Thu



「種」という意味を持つグラン。
芽がでて毎日ゆっくりと成長していく植物のように器も毎日丁寧に使う事で
愛着のある大切な物に育てて欲しいという思いから名付けられました。
今回は名前のとおり、毎日使いたくなるグランプレートの魅力をご紹介します!



1枚で使ってもかっこ良くまとまるグランプレートL。
最初はその大きさにちょっと戸惑ってしまうかもしれませんが、
ワンプレートでカフェのようなごはんを作ってみようかな、とか
大きなクレープを焼いてフルーツやアイスでかわいくしてみよう、とか
タコスをつくってみたい!…とか
グランプレートLはそんな気持ちにさせてくれるプレートなんです。
今までとは違う料理に挑戦してみたくなるのも器の力だと思います!



色はブルー、ブラウンの2色展開。
ブルーは食欲減退色という言葉を聞いたりもしますが、
グランのプレートは深みのある落ち着いた色で食材の色をとても綺麗に見せてくれます!




色はべたっと1色で塗っているような色ではなく濃いところや薄いところで表情があります。
写真のように釉薬がかけられた時の流れが見えたり、たまに釉薬の結晶できらきらしている部分があったり、とそんな変化があるところも愛らしいポイント。マットな質感と深みのある色は食卓に馴染みやすいです。

裏を見てみると実は高台が2重になっています。
これがないと焼成中に盛り面が下に落ちてしまってフラットな面を保てなくなってしまいます。
シンプルな形ですが、平らな面を出すためにこんなところにも工夫がされています!



なんとホールケーキもまるごとのってしまうLサイズ!
誕生日などのお祝い事でホールケーキを食べる際、箱から出してケーキがのっている厚紙のままテーブルに並べた事はありませんか?
せっかくなのでより美味しそうにみえる形で食卓に並べたいですよね。
ついついデザートプレートを集めがちですが、大きなプレートはおやつの時間にも活躍してくれます。



さらにこれからの季節におすすめなのは、オーブン料理との組み合わせ。
盛り面がフラットなグランは敷き皿としても活躍してくれます。
グラタンやドリアを作って、その敷き皿として組み合わせるとちょうどいいんです。
キッチンから運ぶ時もグランには縁に少し立ち上がりがあるので
滑りそうになってもオーブン皿をしっかり受け止めてくれて安心です。
カトラリーを一緒に添えられるのもかわいらしいです。



単体でも使いやすく、組み合わせ次第で様々なシーンで使えるグランプレート。
陶器ですが、磁器土が多く含まれた赤土を使用しているので強度もあります。
ぜひ毎日使って頂いて、大切な愛着のある1枚に育ててもらえると嬉しいです。



気になった方はこちら

アンテ-2017.09.19 Tue

この頃涼しい風が吹いて、すっかり秋らしくなりましたよね。

寒くなる季節にむけて器も衣替えする頃です。


これからの季節にオススメしたい器が「アンテ」。

マグとポットがシリーズとなっているアイテムです。


夏は冷たいものばかり飲んでいたという人も、

そろそろあったかい飲み物がほしくなってきて、ポットを使う頻度も高くなりますよね。

アンテはマグが4色、ポットが2色展開となっています。

どれも秋らしいあたたかみのある色。

ポットは蓋と身の色も違うちょっとした可愛らしさもあります。


アンテマグはスタッキングができるようにデザインされているので、

家族分たくさん揃えても、こんな風に棚にも安心して収納することができますよ。


そして、マグとしてだけでなくスープカップにも使えるんですよ。

先日行われた社食でもお味噌汁の器として使ってみました。

シンプルな形と馴染みやすい色合いが、他の器とも合わせやすくて嬉しいところ。


そしてアンテのもう1つのおもしろいところが、

マグをポットの上にかぶせることで・・・

マグをあたためることができます!

寒い季節はカップが冷たいと、せっかくいれた温かい飲み物も冷めちゃいますよね。

安定もしているので、キッチンでお茶をいれて片手でマグとポットを持って

テーブルまで運べるところも便利ですよ。

こんな時に見える裏印もアンテのイラストが可愛くはいっていて

心もほっこりします・・・。


ぜひアンテをマグ、ポットと揃えてみてくださいね!

詳しくはこちら▶

アップルポット-2017.09.15 Fri

最近はリンゴが出回ってきましたね。

そのまま食べてもおいしいですが、焼いてもおいしいですよね。

リンゴの旬となるこの時期におすすめしたいのが、「アップルポット」

その名の通り、リンゴを鍋にしたような可愛いデザインですが、

見た目だけでなく、リンゴが丸ごと入る大きさに作っていています。


◎焼きリンゴの作り方


リンゴの芯をくり抜き、リンゴを丸ごとアップルポットに入れる。

芯をくり抜いた中に、シナモン、砂糖、バターを入れて、オーブンへ。

だいたい40分くらいで完成です。


こんなに簡単に焼きリンゴが完成します!

土鍋で焼くことでじっくりと中から熱を通し、ゆっくりと温度を上げてくれるので

焼き上がりは本当にトロッとしたおいしい焼きリンゴになるんです。


◎デザインのこだわり

もともとは、ランチの時間にも使えるような、可愛い鍋が欲しいということで企画。

その後、可愛いサイズ感を考えた結果、リンゴのような小さい鍋になりました。

こだわりは、修正を重ねたこのぽってりとした身のライン。

太りすぎず、細すぎない、綺麗なシルエットを探してできた形です。

加えて蓋のデザインは、ぽってりとした身の形とは対照的にすっきりとさせています。

段をつけて変化をつけることで、全体的に重くならずバランスのとれた形になっています。


リンゴのイメージから、真っ先に決まった赤にあわせて、黄色とグレー明るく楽しげな色展開となりました。

スタジオエムで唯一カラフルな鍋です。


◎使い方いろいろ


アップルポットは、一人でランチを食べるように、気軽な気持ちで楽しめる鍋です。

スープを作ってそのまま食卓で食べられるので、アツアツを楽しめます。

560ccというスープカップとしては大き目に使える容量を生かして、ボルシチやポトフ等の具だくさんのスープもたっぷりいただけます。

オーブンでポットパイを作ったり、プリン等のお菓子作りにもおすすめ。

鍋としてではなく、器として使ってもいいですね。



デザインの可愛さや便利さもあり、日常の中で親しみやすい鍋ですよね。

女性的なイメージのある鍋ってそんなにないと思うのですが、

男性の方が女性へのプレゼントに選ぶこともあり、その可愛さの魅力が伺えます。

お菓子を作ったり、スープを作ったり、毎日のお料理に楽しく寄り添ってくれる存在です。