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ジャックマグ-2018.10.15 Mon

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、秋には楽しみがたくさんありますね。

学生時代は電車通学だったこともあり、電車内でよく本を読んでいました。


あれから10年。

仕事と家事と育児に追われ、ゆっくり本を読む時間なんてなくなってしまいました。

それでもやっぱりこの時期になると本を読みたくなるので、今年の秋は子どもが寝た夜にひっそり読書を楽しみたいと思っています。


そんな読書のお供には、このジャックマグを迎える予定です。

このマグは容量が360ccで、マルミツポテリのマグカップの中でも大きめ。

電子レンジも気兼ねなく使える素材でできており、牛乳を温めてホットココアも楽しめます。


色は6色展開。

ここまでたくさんの色から選べるマグは、マルミツポテリの商品の中でも少ないです。

カラフルですが派手な感じではなく、落ち着いた色合いです。


社内にはこのマグをマイマグとして使っているスタッフが多数います。

やっぱりこの大きさと色が魅力なんだとか。

私は色を決めかねているので、家族分買って気分によって使う色を変えるのもいいかなと思っています。


次の休みには気になっていた小説を買いに行き、さっそく読書の秋を楽しみたいと思います。


皆さんの好みの色はありましたか?


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ハンドルズグラタン-2018.10.14 Sun

ハンドルズグラタン。

ハンドルがついたグラタン皿だからハンドルズグラタン。

いたってシンプル。まさに名は体を表すを地でいく器。

うらをかいたり、こむずかしく考えたりするわけじゃなく、

ありのままをみせる。

ハンドルズグラタンは、

堂々と、偉ぶるわけでもなく、

ハンドルがついたグラタン皿なのです。


小ぶりなサイズに大きめの取っ手がポイント。

スタッキングも出来、家族分そろえても重ねて収納できるので場所をとりません。

やわらかい曲線が、器の素朴感やかわいらしさを作り出しているだけでなく、

スプーンですくった時のすくいやすさや、食べ終わったときの洗いやすさにもつながっています。

色は4色。主張する色ではないので、どんな器と合わせても食卓になじんでくれますし、

どんな料理と合わせても料理のおいしさを引き立ててくれます。

ハンドルズグラタン。

まだ我が家にハンドルズグラタンがない頃、「グラタン皿取って」と言われても、

どのグラタン皿を取ればいいか分からず立ちすくんでいました。

でも今では、「ハンドルのついたグラタン皿取って」と言われれば、迷うことなく

差し出すことが出来ます。

だってハンドルズグラタンだから。


だからと言って、グラタンだけに使うのはもったいない。

ケーキを焼いたり、魚をハーブとグリルしたり、

使い方次第で、用途が広がるのもうれしいですよね。

ハンドルズグラタン。

そのネーミングだけでは計り知れない、使いやすさと汎用性が、

この器にはたくさん詰まっています。

しばらく我が家では、子供用の器としても重宝しました。

ハンバーグやパスタでも、子供はフラットなプレートよりも、

深さがある器の方が食べやすいものです。

しかも大きな取っ手が子供にも持ちやすく、自然と取っ手を持って食べるようになり、

おかげで、我が家では子供たちに、「手は器に添えて食べなさい」ということはありません。

子供たちが片づけをする時も、取っ手を持って持ち運びできるので安心です。

ハンドルズグラタン。

その実態は、ハンドルがついたグラタン皿というだけではないのです。


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オムレツパン-2018.10.05 Fri

一見、普通のプレートの様でいて、実はオーブンでも直火でも使える器がこのオムレツパン。

ヨーロッパでよく使われる浅鍋をイメージして、

パエリアやスパニッシュオムレツを作ったり、

肉や魚をたくさんの野菜やハーブを敷き詰めてオーブン焼きにしたり、

そして、それをそのまま食卓にサーブ出来る器として、企画されました。

我が家では、ハンバークを作る時、フライパンである程度両面を焼いてから、

このオムレツパンに載せ替え、オーブンでじっくり焼きあげます。

そうすると、中までじっくり火が入り、外はカリっとしていながら、中は肉汁で溢れかえる

ハンバーグが出来上がります。

他にも、好きな具材でアヒージョを作る時にもオムレツパンを使います。

深さがあるので具材も沢山入りますし、オリーブオイルがこぼれる心配もありません。

赤い土の生地にマットな質感の釉薬を施し、シンプルながらも土の風合いを感じられる

器で、どんなシーンにも合わせやすいので重宝しています。

オーブンウェアとしてだけでなく、

盛面も広いので、ワンプレートとして使うのもおすすめ。

朝ごはんのプレートとして、パンやサラダ、ココットなどを盛り付けてもおしゃれです。

人が集まる時には、盛鉢としても活躍してくれます。

使い方次第で、イメージが広がるオムレツパン。

これからも出番が増えそうです。


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フランシスコ-2018.10.04 Thu

みなさんは、休日になると使いたくなる器はありますか?
私にはあります!
それは、フランシスコ240プレートの水色。

普段は、料理から器を選ぶ事が殆どですが、
休日は、最初にフランシスコ240プレートの水色が頭に浮かんできます。
何を載せよう?何を作ろう?何を買いに行こう?と、
ワクワクしながら考えるのが至福の時間。

元々、空のようなきれいな水色に一目ぼれして購入したものの、
どんな料理を盛るのか全くイメージしていませんでした。
買ってから、「何を盛ろうか?」と一旦考えてしまいましたが、
今ではすっかり、休日の定番の器に。
フランシスコは、ワイン、緑、黄色、水色、白の6色展開。
色味はアメリカの西海岸をイメージしており、
このプレートで食事すると、なんだから旅行へ行った気分に。
開放感を味わいたい休日は、自然とフランシスコに手が伸びてしまいます。

フランシスコ240プレートは、お気に入りのパン屋さんのパンをお皿いっぱい載せた
り、
ゴロゴロした野菜のパスタを盛ったり、ハンバーグに野菜を添えたりと、
様々な料理を試しましたが、いつでも盛り付けやすくて、おまけに食べやすい!
その理由の一つが、プレートの形状にあります。

フランシスコプレートはフチの立ち上がり具合が絶妙なんです。
フラットな面が広くフチギリギリまで盛れるのですが、
なだらかに立ち上がり、パスタのソースや、具材がこぼれにくい形状です。
一見フラットですが、なだらかに立ち上がっているので、
お皿いっぱい盛っても、中央に山高に盛っても盛り付けが決まるんですね。
逆にフラットな面を活かして、休日に時間を掛けて、何品も作った料理を
少しずつココットに入れたりもします。

フランシスコは、プレートが4種、ボウルが3種、ポット、カップとソーサと
種類とサイズ展開が豊富。
休日気分をもっと満喫する為に、フランシスコシリーズのアイテムを、
増やしていきたいなと思っています。


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ビスコット-2018.07.14 Sat

「こんなところに美味しそうなビスケットが!」

と、一瞬間違えてしまいそうになる「ビスコット」。

最初に見た時に、陶器ってここまでできるのか!と驚いた商品です。

サイズ感もビスケットそのままで、見れば見るほど、美味しそうに思えて仕方ありません。


色は「プレーン」と「チョコ」の二種類。

「プレーン」はよく見ると、鉄粉や細かい土の粒子が確認できます。

土の自然な表情をそのままに、ビスケット生地のザラッとした質感を上手く表しています。

チョコレートコーティングの様な、サビ(茶)色で側面を塗っています。


プレーンの色は「下絵付け」で施されているのに対し、チョコは「上絵付け」で色が塗られています。

上絵付けとは、一度生地を焼成した後に色を塗る絵付け方法で、色の発色が良くなるのが特徴です。

「チョコ」の表面はコックリとしたアメ色で、絵具で塗ったような温もりを感じる風合いです。

土の質感がプレーンと比べると少し分かりにくくなりますが、

生地にチョコレートが混ざったビスケットの質感が、絶妙に表現されています。

ホワイトチョコレートコーティングの様な白いラインが施されています。

また、ビスコットは一個一個、手作業で絵付けしています。

筆で塗ったラインは少しはみ出ていたりするのですが、それも手作りならではのご愛嬌。


文字は「TOILET」「BATH」「KITCHEN」「BED」の4種類。

凸に浮き出た文字は、手書きのような丸く可愛い書体です。

使用するときは、裏についた両面テープでくっつけます。ビスケットがっくっついているみたいで可愛いです。

ビスコットは、裏の両面テープを合わせると厚さ1cmほどになります。

厚みがある分、ぽこんとくっついた感じになり、愛嬌を感じます。


ドアプレートが貼ってあると、インテリアとして可愛いのはもちろん、来客の際にサインがしっかりしていると親切ですよね。

ドアを見た時に癒されること間違いなしです。

自宅でビスコット「TOILET」をドアに貼っていたら、必ず可愛い!と反応してもらえました。

ドアプレートを使ったことがない方も、ビスコットなら優しくさり気ない雰囲気なので、気軽に始めていただきやすいですよ!


陶器の質感、手作りの質感を楽しめる、かわいいビスコットのご紹介でした♪


ビスコットの商品ページはこちら

ペルシュ-2018.07.02 Mon

「ペルシュ」とはフランス語で「止まり木」という意味。

鳥が止まって休む木のような、ほっと一息つくお茶の時間に、寄り添う存在になるように。

そんな思いで名づけられています。

洋梨のような可愛らしい形のポットで、眺めているうちにどんどん愛着がわいてきます。

白、アメ、ルリの3色あり、どれもそれぞれ良いのですが、私のお気に入りの色は「ルリ」。

ツヤがあり、光にあたるとキラキラと反射して綺麗なんです。

ルリ色のポットって、ちょっと珍しいと思うのですが、深みのあるルリ色は気分を落ち着かせてくれます。

ルリ色はカラフルなお菓子との相性が良く、マカロンやショートケーキ等と一緒に楽しむのがおススメです。


そして、ペルシュの魅力は何と言っても美しい曲線のフォルムです。

ペルシュは下膨れな形がふっくらしていて愛嬌があり可愛いなぁと思います。

でも決してズッシリと重い印象はなく、むしろスッキリとした綺麗な印象があります。

そういった印象は、ペルシュの細かいのデザインが作り出しています。

まず、このシュッと長く伸びた注ぎ口。細く伸びていてスタイリッシュです。

口先の薄作りな形も丁寧にデザインされていています。

柔らかい曲線が美しいシルエットを作り出しています。

そして蓋のつまみ。

ちょこんとついた小さなつまみは、ずんぐりとしたシルエットのアクセントになっています。

下に向かって細くなる形状なので、指で摘まみやすいです。

フチは玉縁になっています。

全体が柔らかい曲線のデザインなので、この玉縁があることでカチッとシルエットが引き締まります。

レトロな雰囲気も作り出しています。


そもそもペルシュは、アンティークのやかんの形をイメージして作られました。

そう言われると、確かに薬缶みたいかも。

薬缶の面影を感じるのは、この金具の取手。

スッキリとしたポットの身に、土瓶のような無骨な取手が付けられていて、ちょっとアンバランス。

しかしそれらが融合することで、和洋折衷のお洒落な雰囲気が作り出されていて、上手いデザインだなと思います。

ペルシュは和洋どちらの雰囲気も兼ね備えているので、紅茶や緑茶、問わず使っていただくことができます。


そしてペルシュと一緒に使って頂きたい、おすすめのカップが「ロリエフ」。

こちらも、お湯のみやコーヒーカップとして、和洋問わずにお使いいただけるアイテムです。

ペルシュと色を合わせてお楽しみいただけます。

考え込まれた美しいシルエットのペルシュ。
本当に、止まり木のように穏やかな存在のポットだなと思います。

ペルシュでゆっくりとお茶の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。 


ペルシュの商品ページはこちらです。

パルード-2018.06.30 Sat

去年の冬から使い始めたパルードスープカップ。

元々は鍋料理のときの取り鉢に使おうと選んだ器でしたが、

今ではほぼ毎日の食卓に並ぶ我が家の定番になりました。

 

パルードとはフランス語で”あさり”の意味。


なんで”あさり”なのかといいますと、

クラムチャウダーが似合う器というところから。

クリーミーな色でなめらかな舌触りのスープは、

器のマットな質感や優しい色合いからもどことなく連想させます。


◎”持ちやすさ”へのこだわり

何度と使ってみて思った良いところは、持ちやすさ。

料理を入れる前から重かったり、持ち上げて安定せずに傾いてしまうようでは正直使いづらいなぁと感じてしまいますが、

その持ちやすさの部分が、このパルードはすごく計算されてるな~と感心しました。

安定して親指を置ける平らな部分。

ホールドしやすく余裕のある楕円の持ち手。

中指でしっかりと下から支えられるようなデザインになっているので、

たっぷり具材を入れても、重さを感じにくいんです。


 

◎用途いろいろの万能さ 

口径約12cm×深さ5cmって本当にちょうどいい。

具だくさんの豚汁、ゴロゴロ野菜のポトフにラタトゥイユ。

オーブンにも使えるので、お祝いの日にはパイ生地をかぶせてポットパイなんてのもできます。

これから暑くなる時期にはかき氷の器にもいいですね~。


というように、浅すぎず、深すぎずで使える料理も幅広いんです。

内側はゆるやかなカーブになっているので、

具材もすくいやすく、最後まで美味しくスープがいただけますよ。

 

最後に、最近実感したパルードがあってよかった~と

心から思ったエピソードを一つ。

 

先日体調を崩して、食欲があまりなくおかゆしか食べられなかったとき。

シンプルな梅干し入りのおかゆを、優しいレモン色のパルードによそったら

ただのおかゆもちょっと美味しそうに見えて、それだけでちょっと元気がもらえました。

器で料理の見え方って本当に変わるんです。

ただでさえ美味しいと感じにくい体調のときだって、もうちょっと食べようって思えたのは、

きっと料理の味だけじゃなくて、器に助けられてるんだな~と思いました。

 

カラー展開は新色含めて現在7色!

新色は特に、夏の時期にぴったりな3色です。

冷製スープや、かき氷やゼリーなどのデザートにもよく似合います。

お気に入りのカラーを見つけてみてくださいね。

詳しくはこちら>>

 

フラムごはん鍋-2018.06.24 Sun

このシリーズが登場するまで、マルミツポテリのごはん鍋は最大で3合炊きでした。

家族4人で夕飯にご飯を食べ、翌日の朝食やお弁当用にもご飯を…と思うと3合炊きでは全然足りない!!


そんなお客様の声から生まれたのが、フラムごはん鍋、なんと5合炊きです!

ずっしりと重厚感があり、存在感も抜群です。


蓋と本体の接着面から約2センチほどの立ち上がりがあり、吹きこぼれしにくい作りになっています。

火加減や炊飯の量によっては吹きこぼれる可能性もありますので、気になる方は濡れ布巾をぐるっと巻いてくださいね。


直火にかけるととても熱くなる土鍋。

鍋つかみをはさんでもしっかりと持てるように、持ち手や蓋のつまみは大きめになっています。

何も入っていなくても重量があるため、出す時やしまう時もしっかりと持てるよう、

持ち手には指が入る穴が開いています。


ちなみにこの穴には、このようにしゃもじを立てておくこともできます。


大は小を兼ねると言います。

5合炊きなんてとんでもない!と思う方もいるかもしれませんが、もちろん3合や4合のご飯でも大丈夫。

鶏肉や根菜、山菜などたくさんの具を入れた炊き込みご飯もふっくら美味しく炊けますよ。


我が家のごはん鍋は左から二番目のブレゼ。

子ども達が大きくなってきたので、そろそろこの大きなごはん鍋に買い替えを検討しています。


フラムごはん鍋はこちら

アルプ チーズプレート-2018.06.23 Sat

アルプスの小さな村で丁寧に作られるチーズをイメージして作られた器は、

海外のチーズのデザインがモチーフになっていて、6枚並べると、

まるで海外で売られているチーズのパッケージを連想させます。

以前、家に友達を招いてパーティーをした時、このアルプを6枚並べて円形にし、

ドライトマトとモッツラレラチーズを使った簡単な前菜を盛り付けたことがあります。


器のことを知らない友達も、「チーズみたいで面白いね」と喜んでくれて、

みんな楽しそうに写真を撮っていました。

また、1枚ずつお皿を取っていく動きが、どこかピザを食べている時の様で、

食べる動作一つとっても楽しくて会話が弾んだ記憶があります。



使い方は6枚を円形にして使っても楽しいですし、3枚で半円にしても面白いですし、

一枚一枚をテーブルにランダムに並べて使っても動きが出ます。

1枚でも3枚でも、6枚でも使う枚数で表情を変えるので、いろんな組み合わせを試してみたくなります。

食べ終わったお皿は一枚ずつ重ねていくことが出来、

お皿が邪魔にならずに食事を続けることが出来るのも便利です。

普段使いでは、素麺やお鍋の薬味皿として使ったり、ピクルスを盛り付けたりと小皿として活躍してくれます。

また、少し深さがあるので、お刺身や餃子を食べる時のお醤油皿として使うのもおすすめです。

見た目以上に盛り面も広いので、小さなお子様でも安心して使うことが出来ます。

一枚ずつ丁寧に職人さんの手で貼られた図柄は、銅版絵付けによるもの。

ところどころ擦れたり、ゆがんだりすることで器そのものに表情がうまれます。


お皿の裏には山道にある道しるべの矢印をモチーフにしたロゴも施され、

細かなところまでこだわりがつまっています。


とにかくそのキャッチーさで、食事を楽しくしてくれる、

パーティーにも、普段にも使いたくなる器です。


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ブルジョン-2018.06.21 Thu

ブルジョンを最初に見た時、とにかくシンプルな器だなと思いました。

しかし、よく見ていくと、シンプルな形の中にも、焦げたような表情や、釉薬のムラの表情、鉄粉等があり

とても表情豊かな器だと気づきました。

この世にひとつとして同じ表情のブルジョンはありません。

素材を楽しむ為に、形をシンプルにしているところも潔いです。

じわじわと気になってきて、今や我が家のお茶碗となっています。


形はシンプルですが、和風と洋風を両方兼ねた、上手いデザインだなと感じます。

例えば、ライスボールはお茶碗らし過ぎないところがあります。

装飾を一切なくした丸い形のボールに、焦げやムラ等の土っぽい表情が加わっていることで、

南仏のアンティーク食器のような風格が感じられます。

ご飯茶碗だけではなく、サラダボールや、スープボール等の洋風料理に、何の違和感もなく使うことができます。


プレートも、よく練られたデザインだなと感じます。

直径21cm、大きさとしては食パンに丁度良く、パン皿として使えます。

リムは3cmほど幅があります。立ち上がりは1.7cmとプレートの中でも深めです。

実はこのリムが、美しく料理を盛り付ける為に必要な「余白」の黄金比なんです。

基本的に器に対して「料理:余白=7:3」で盛ることで、お料理を品よく美しく見せることができるのですが、

ブルジョンは、「盛面:リム=7:3」で作られている為、料理をどのように盛り付けても、綺麗に見せることができてしまうプレートなのです。

例えば、ロールキャベツのようにスープも一緒に盛り付けるお料理も、リムの立ち上がりがある為、綺麗に盛り付けることができます。

にらレバや、ゴーヤチャンプルー等の炒め物を、さっとフライパンから盛り付けても、見た目が綺麗です。


ブルジョンの形状について熱く語ってしまいましたが、つまり汎用性があり、料理やシーンを問わず使える器です。

新生活を始める方や、ギフトとしてとてもおすすめです!

ブルジョンは比較的、厚みがしっかりとしていて丈夫です。目止めが必要がなく、扱いやすい器ですので、

陶器の扱いに慣れていない方にもおすすめです。
 

左側、ライスボールには「白米や玄米」

右側、ポタージュボールには「ポタージュ(濃い野菜のスープ)

プレートには「毎日 24」と書かれています。

「24」には、24時間どんなシーンでも使ってほしいという意味が込められています。


毎日のお料理に活躍してくれるブルジョン。

洗練された形状と、豊かな表情をぜひ実感していただきたいです。

ブルジョンの商品紹介ページはこちらです