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ベリーボール-2017.06.22 Thu

みなさんはフルーツを食べるときって何に盛り付けていますか?

 

私は今まで洗ったフルーツをボウルに入れたり、

プレートに置いてみたりとしていましたが、

なんだか味気ないなぁなんて思っていました。

 

そこで最近気になっているのが、“ベリーボール”

 

 

   

名前の通り、苺やラズベリーなどフルーツを入れて、

水を切ってそのままテーブルに出せちゃうコランダーです。

 

テーブルにあるだけで華やかになるくらい存在感たっぷりなんですが、

これがフルーツ以外にも、結構使えるみたい。 

 

特にここからの季節には、枝豆がぴったり。 


ゆでた枝豆をベリーボールにざーっとあげて、

塩をたっぷりかけてそのまま食卓に。

 

 

  

小ぶりなので邪魔にもならず、食卓にすっと馴染んでくれます。

シンプルな枝豆が、なんだかお洒落な一品にも見えますね。

他にも、ゆでたとうもろこしがおすすめ、とうもろこしの鮮やかな黄色が映えます。


また、こういったキッチンアイテムを選ぶときは

サイズも決め手になると思いますが、ほどよい小ぶりなサイズです。

片手でも楽々持てるくらい軽量なので、普段使いに嬉しいところ。


 

 

また使い終わったあとはフックにひっかけて、見せる収納がおすすめ。 



大きめの取っ手なので安定感もあり、

裏印には可愛らしいロゴが入っているので、

洗い終わったあとに見えるのも気分が上がります。


3色あるので、お好みの色を選んでみてくださいね。

 

ベリーボールはこちら>>


ついついプレートやマグに目が行ってしまいますが、

スタジオエムには調理から楽しめる器もたくさんありますよ。

ぜひ、見てみてくださいね。

なつめ土瓶と湯のみ-2017.06.20 Tue

「なつめ」土瓶と湯のみが新しくなって再登場しました。

コロンとしたフォルムでかわいらしいアイテムなんですが、

使いやすくするために仕様変更のテストを繰り返してたため、

ちょっと欠品しておりました。すみません。


でも、昨日ようやく新仕様の土瓶と湯のみが出来上がってきました。

まず、ベースとなる土が白い土に変更になりました。

以前のものより焼き締まりが強くなり、より長く使っていただけるようになっています。

あと、白は粉引きだったのをクリーム釉に変更して、

より貫入や欠けにも強くなって生まれ変わりました。


かわいらしいフォルムを残したまま、長く使えるように生まれ変わった「なつめ」。

湯のみがまだ、数が揃っていませんが近日入荷しますので、

楽しみに待っていてくださいね。

詳しくはこちら>>

安心感のあるマグ-2017.06.17 Sat


マルミツポテリには "マイマグ制度" というものがあります。

会社で1人1つ マグを支給される制度で、マルミツポテリのアイテムの中から

自分の好きなマグを選べるんですね。


社長も社員もパートさんも、みんなそれぞれ

思い思いのマグを決めていて、いかなるときも(?)そのマイマグを愛用しているんです。

そして私はこれ。



ジャンティマグ


ジャンティマグは一見すると、とてもシンプルで、

うーん、シンプルというかもうほとんど癖のないマグなんですね。

でもこれがお気に入り。


ところで、みなさんはマグを選ぶとき、どんなこだわりがありますか?

綺麗な色合い?

それとも生地の薄い繊細なデザイン?

持った時の持ちやすさ?


私のこだわりポイントはズバリ、” 安心感 "。

ジャンティマグは特別個性のあるデザインではないのですが、

丸くて角がないシルエットと、手にすぅーとなじむマット調ならではの

優しい手触り感。柔らかいカーブが持つときに疲れにくく、ストレスを感じにくい

持ち手は、角度が少し下に下がっていることで持つときも気持ちリラックスしたシルエットに。



またシンプルなマグって、ありがちな色味だとそれこそありふれた印象になってしまいがちですが、

艶を抑え、ありそうで意外とない、落ち着いた色合いのジャンティは

印象が若くなりすぎず、安心して大人でも使いやすいんです。


とにかく使っていてストレスを感じない、またデザインも主張しすぎない。

なんだか空気みたいな安心感があります。


私も色んなマグを使ってみましたが、結局今はこのマグに落ち着いています。

ちょっとお茶やお水を飲むだけ から、コーヒーにハーブティー、クリーミーなスープに。

300ccとマグの中ではまあまあたくさんはいる方ですね。


ぼてっとした形と癖のないデザインのジャンティ。

カタログでは見過ごされることが多いですが、実はとっても安心感のあるマグです。


みなさんもこれを機にマイマグにジャンティを選んでみてはいかがですか?

ジャンティマグはこちら→

マグ一覧はこちら→


スリランカ-2017.06.12 Mon

梅雨にはいり、雨の日が多くなりましたね。

部屋で読書をしたり、家族や友人とお茶の時間を楽しんだり、DVDを観たり…
たまにはお家でゆっくりするのもいいですよね。


そんな時間にぜひ使ってもらいたいのがスリランカの土瓶。

日本茶、紅茶、中国茶と幅広く使えます!
食事の時間はもちろん、読書する時や家事の後の休憩時間、おやつの時間に。
1日のうちに何度も活躍してくれます。


スリランカのおすすめポイントはたくさんあるのですが、まずは何と言っても水きれの良さ!
淹れている最中に口からぽたぽた水滴が落ちてしまうと気になりますよね。
スリランカは最初から最後までお湯の量に関係なく綺麗に弧を描いて流れていきます!


本当に使っていて気持ちいいです。
たっぷり640cc入るので家族分淹れられますよ。



みんなでお茶を飲む時間も良いけれど一人で飲みたい時もありますよね。
少ない量のお湯でもスリランカならしっかりお茶が淹れられます。
その理由は…茶こしにあります!

実はマルミツポテリのポット、土瓶は商品に合わせて茶こしのサイズを変えています。
その商品でおいしくお茶が飲めるように口の角度や茶こしの深さも考えて企画されています。

スリランカの茶こしを見てみましょう。


ほら!このとおり!
少し深めに作られています。
これなら一人でも大勢でも人数を選ばず使えます。



使いやすくて後片付けが心地よくできるというのもスリランカの良いところ。
土瓶やポットって洗いにくい物が多くありませんか?
私は手が入らなくて奥まで届かない!ということが多々あります。

スリランカは口元が広く作られているので手が入れやすく隅々まで洗えますよ。
じめじめとした梅雨の時期、清潔さを保てるのは嬉しいですね。


取手が鉄製なのもお気に入り。とてもかっこいい取手が付いています。
実はここにも工夫が!

写真の取手をよく見てみてください。
注ぎ口側の取手の引っ掛ける部分が少し長く作られているんです!
最後の一滴まで注いでも取手が外れる心配がありません。

かっこいいだけでなくとても使いやすく、どんな食事のシーンにも馴染んでくれるスリランカ。
上品な雰囲気なので贈り物にも喜ばれます。
色は3色ありますよ。

→こちら

デイジー-2017.06.08 Thu

毎日使うお茶碗。

だからこそ、my茶碗を選ぶのってとても重要なことだと思うんです。

見た目だけじゃなくて、使いやすさとか長く愛せるデザインだとか…

いろいろとポイントがあると思います。


そんなことを考えて選んだ私のmy茶碗は「デイジー」。

素朴な雰囲気がありながらも、細かくデザインされているお茶碗です。

一汁三菜の時なんかに、気になるのって全体の器のバランス!

色のある器が多い時なんかは組み合わせとか難しいですよね。

お茶碗は変わらず登場するものなので、

いろんな器と組み合わせやすいデザインのものってとても助かるんです!


デイジーは粉引と灰色の2色、LとSの2サイズ展開。

横から見た時に見える、花のようなレリーフも上品で可愛いですね。


荒土の素朴な質感がよく出ていますが、透明釉でコーティングしているので、

持った時にざらざらした感じもなく、上品でぷっくりとした可愛らしさが魅力的に感じます。

陶器らしくてあたたかみもあるので、お米も美味しそうに見えるし

なんだか優しい食卓のごはんという雰囲気・・・


持った時も手におさまりやすく、軽くて使いやすいですよ。

Sサイズは女性、Lサイズは男性の方にちょうどいいのではないかなーと思います。


ぜひmy茶碗を選ぶ時には、デイジーを選んでみてくださいね。

デイジーの詳細はこちら>>


ミジョテ ポット-2017.06.05 Mon

今回紹介したいのは、「ミジョテ ポット」。



マットなカラーで、スッキリとしたフォルムが大人っぽいミジョテですが、何と言っても魅力は「火にかけられる」ということ!

マルミツポテリで唯一直火にかけられポットです。


朝の時間って忙しいですよね。

忙しく、ゆっくりとお茶を楽しむ時間がない朝。

このミジョテがあれば、お茶や紅茶を作ってそのままお茶を注ぐまで、すべて一つでこなせるので

慌ただしい時間でも暖かいお茶を手軽に楽しむことができます。



ミジョテは「だし」を取るのにもおすすめです。

使い方はお鍋でだしを取る時と一緒。



まずは昆布と水をミジョテに入れ、30分ほど置いておきます。

そのまま中火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出します。


鰹節を入れる場合は、ここで入れて煮立たせます。


ポイントは、口が広いので、だしを注ぐ際も、詰まらずに注ぎやすい!

大きく握りやすい太さの取手なので、安定感があり、安心です。

取手を持つときは、ミトンかクロスをお使いくださいね。

また、通常のポットと違い口が開いているため、綺麗に洗いやすいのも嬉しいところ。

お湯を注ぐ時には蓋が取れないよう、蓋には引っ掛ける部分が付いているので安心です。



以上、お茶を手軽に楽しめて、出汁も取れる、頼れるミジョテのご紹介でした。


ミジョテを詳しく見てみる


クープドゥボル-2017.05.31 Wed

朝はミルクたっぷりのカフェオレ派。

量もたっぷり飲むので大きめのマグを使っているのですが

余裕のある休日は、ちょっと気分を変えたいなーということで、

先日、“カフェオレボウル”デビューしました。

そもそもカフェオレボウルとは、フランスから伝わった文化の一つ。

フランスの家庭では、朝食にたっぷりのカフェオレを飲む習慣があって、

元々はスープボウルを、カフェオレの器として使ったのがきっかけなんだとか。

フランスの家庭では家族1人1人がマイボウルを持つほど

生活に欠かせない食器の一つみたいですが、

現地のカフェオレボウルって、とにかく大きい!

やっぱり体格の違いもあって、飲む量も違うんですよね。

日本人の私にも合うカフェオレボウルってあるのでしょうか。。


そこで選んだのは“クープドゥボル”

日本人のためのカフェオレボウルとして作られました。

手にしっくりとくる小ぶりなサイズ感は、少し大きめのお茶碗くらい。

このサイズ感なら他にも使えそうだなぁと、初心者の私にもぴったりでした。

手にじんわりと伝わるあたたかさ、

マグで飲むときよりもコーヒーの香りを感じて、

いつもと同じカフェオレなんだけれど、

特別な飲み物のように感じるのはカフェオレボウルのおかげなのかも。


段のついたデザインなので、両手で持つときにも安定感があって、

底面に窪みがあるので、片手でも楽々と持てます。



そしてこのクープドゥボル、

平日には、ごはん茶碗として使ってます。

サイズ感もちょうどよくて、何よりこの優しい色合いが気に入っています。

レンジ、食洗機に使えるので使い勝手が良いのは嬉しいところ。

裏印も素敵なんですよ。



色も豊富に5色あるので、

お好みの色を選んでみてくださいね。

クープドゥボルの詳細はこちら>>

企画通信 vol.3「型屋の仕事」-2017.05.29 Mon

不定期更新、企画通信。
今回は型屋の仕事を少し紹介したいと思います。
型屋は陶磁器を量産する為の型を石膏でつくるところです。
量産の器たちはどうやってできているかご存知ですか?
まずは石膏の固まりを削って器と同じ形状のものを手作業でつくります。(原型)
その周りを石膏で固めて型をとります。
その石膏型が陶磁器を成形するための型になります。
こちらは新作の バルバリ メインプレートの石膏でできた原型です。
陶磁器は土を乾燥させたり、高温の窯で焼成したりと生産する工程の中で形状が変化します。
量産のことを考え、サイズ、厚み、形状のバランスをとって原型を仕上げていきます。
それを元に器を形づくる型をつくっていきます。
下の写真が実際の器をつくる型です。
バルバリシリーズの裏面に入った凸文字はすべて手作業で彫られています。
緻密さ、正確さが求められ、
かつ企画の希望する文字のテイストやバランスにも気を配ります。
手で彫られているからか、素朴でどこか優しく、生き生きした凸文字が浮かびあがります。
こうした職人の技術も、私たちの商品企画にはなくてはならないものなのです。
企画(は)

クリュシュ キャニスター-2017.05.25 Thu


前から気になっているキャニスターがあります。

クリュシュキャニスター

 


アイアンの金具でガチャっと閉めるタイプのレトロなキャニスター。

最近なかなか見ないタイプの可愛いやつ。

 

でも、この子の魅力はそれだけじゃなかったんです。

 

 

なんだかわかりましたか?

そう! 全て片手で済ませられるんです。

 

持ち運びから蓋の開け閉めまで、両手を使わず片手だけで済む。

この使い勝手の良さに気付いてから、私にとってなんだか気になるアイテムに。

 

朝の慌ただしい中、朝食のコーヒーを淹れる時間。

コーヒー豆はどこだっけ?

カチッと開けて、パカッと蓋をあけて、ササッと出して。

なんだかとっても良いリズム。

毎日やっていると、コーヒー豆をすくう単純な時間もちょっとだけ

楽しくなりそうな、、、気さえしてきます。


またキャニスターはある程度の大きさになると、片手で持ちづらかったり。

持てたとしても、重さがあると落としそうで怖かったり。

 

クリュシュはアイアンの金具でロックすることで、蓋と身がしっかりとホールドされるので、

持ち運ぶときに揺さぶられても平気。また蓋に付いたシリコンパッキンでちゃんと密閉してくれるので中身がこぼれたりする心配もありません。 持ち運びが便利なので、持ち寄りパーティーやピクニック、キャンプなど外のシーンで活躍する機会も多いですね。

(シリコンパッキンは取り外して洗えます。)

コーヒー豆以外にも塩や砂糖、ピクルスや梅干しなども入れられます。

炻器という吸水性のとても低い素材を使っているので、液体を入れても漏れずに

使えるんですね。

 

 

カチッ!パカッ!ササッ!

このリズミカルな動作。一度使うと、なんだか使うのが楽しくなってくるんです。

楽しくて、使えるキャニスター、「クリュシュ」

一度店頭で見かけたら、みなさんも試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

トリベット-2017.05.22 Mon

最近使い始めたトリベット。
こんなにも多様な使い方、見せ方が出来る商品って他にあるのかなと思うほど使う側を飽きさせないんです!



トリベットは大きなお鍋にも小さなお鍋にも鍋敷きとして使える事はもちろん、プレートとしても使えます。



こんな風にチーズやサラダをのせて。

お鍋は秋冬の寒い時期や時間がたっぷりある休日に使う事が多いので、普段はプレートとして使っています!
私は朝食でパンを食べるとき、よくトリベットに盛りつけます。さっと用意できるのにかっこよく見せてくれるところがお気に入りです。
洗った後も8角形の形を利用してキッチンの壁に立てかけて乾かしています。
転がって倒れる心配もないですし、何よりもキッチンが一段とおしゃれになります。


トリベットの魅力の一つが一面のロゴですが
大きな文字で平らになるようにデザインされているため、お鍋を置いた時にカタカタしません!
1枚目の写真のような小さなカップも段差で斜めになるなんてことが無いんです。





ロゴには『ポットやお鍋を置いたり、食べ物のお皿として』使えることが書かれています。
そう、実はお茶の時間にも使えるんです!
写真のようにテーブルに土瓶と湯呑みをセットしてお茶の時間を始めたら、いつもよりもゆっくりと楽しめそうな気がします。



ホールケーキを盛りつけても写真映えしますね。
友人が遊びにきてくれる時はいろいろな味のクッキーをちょっとづつ盛りつけてつまんでいます。
シンプルな形状だからこそアイディア次第で使い方が工夫できて楽しいです!


器の裏は使っている時はあまり見ないですが、ここにも使いやすくする工夫があります。
鍋敷きって、机とぴたっとくっついているデザインだと持ち上げにくくて困りませんか?
トリベットは高台があるので机とトリベットの間に隙間が生まれます。



なので持ち上げる時もすっと手が入って取りやすいんです。


何のストレスもなく気持ちよく使えるのって大事だなと、トリベットを使うたびに思います!




プレートとしての使い方をいくつかご紹介しましたが、鍋敷きとしても素敵な食卓を演出してくれます!
普段のお鍋のときも大活躍ですが、銘々でトリベットを使える一人用のお鍋やグラタンは特別感を出せるので、
お誕生日やクリスマスなどのイベントの時におすすめです。


本当にたくさんの使い方があるトリベット。
今は、トリベットを机の真ん中に敷き詰めてお料理を盛っても楽しそうだな、と考えています!



新しく可愛い使い方を発見するたびに誰かに伝えたくなってしまうトリベットでした。



気になった方はこちら
色はブルー、ブラック、ブラウンの3色ありますよ。