BLOG

2012年06月

トートバック-2012.06.30 Sat

ペコリやマカロニ、ソラマメ、ボビンなどからもお知らせがあった
直営店のオリジナルトート。
実はスタジオエムのオリジナルトートもあるんです。
これがまた、いいんです。

厚手の生地で、重たい荷物を入れてもへこたれない。
2通りのサイズは、普段のお買い物からちょっとしたお出かけまでカバー。
洗ったあとの「くたっ」と感もかわいい。

そして何より社長デザインのロゴとこの絶妙な色が決め手。

今年の夏はこのトートを引っさげて
いっぱいお出かけしたい(す)なのでした。


営業(す)

プルッフの光-2012.06.29 Fri

2012年/春・夏の新商品として発売された「プルッフ」
フォンデュやバーニャカウダ用の器が欲しいという声から
生まれました。



プルッフとは“ポチャーン”という擬音の意味。
果物や野菜をソースの中にポチャンと落として食べる。
そんな楽しい食事のイメージが膨らんできそうな名前ですよね。

先日、マカロニカフェ&ベーカリーでは夏の試食会が行われました。
その中のひとつがこれ、「夏野菜のバーニャカウダ」
これからの季節は色とりどりの夏野菜がたくさん出回る時期。
旨味がぎゅっと詰まった野菜を、温めたディップソースで食べる。
贅沢の極みです。

プルップにはキャンドルがひとつついていて、
このキャンドルがちょうどいい感じにソースを温めてくれます。
また、キャンドルの光がとってもきれいで、
見た目にも楽しい食事になりそうです。


営業(す)

ちょっと誰かに言いたくなる雑学-2012.06.08 Fri

皆さん、陶磁器を英語でなんて言うか知っていますか?
陶磁器は英語で「china」と言います。

これは昔中国で盛んに陶磁器が作られて
海外に輸出されていたことから陶磁器=中国という
認識が定着したそうです。

じゃあ漆器のことは英語でなんて言うか知っていますか?
漆器は英語で「japan」と言うんですよ。
それだけ欧米では漆器と言えば日本の特産品という
認識があるそうです。



漆器は少し高級な感じがして軽々しく購入できないイメージが
あるかもしれませんが、実はとっても使いやすい器。

汁椀に飯椀にいろいろ使えて、
口当たりの良さや手に持った時の心地よさは陶器にはない魅力です。
ただし、食器洗浄機やオーブンレンジの使用は厳禁です。

ちなみに、お椀(碗)という字は、陶磁器の場合は石偏ですが、
漆器の場合は木偏で表されるんですよ。
漢字って優れものですよね。


営業(す)

<夏限定>染付の小皿-2012.06.07 Thu

今年の夏の限定商品は染付の小皿です。

ナス、トマト、ピーマン、トウモロコシ、スイカと
夏野菜のロゴを爽やかにあしらいました。

小皿は、薬味皿やお醤油皿、
お茶請けとして人がたくさん集まる時期に重宝します。
何種類か合わせれば、帰省の際の手土産としてもおすすめですよ。

なくなり次第終了となりますので、お早めにご注文くださいね!


営業(お)

ソボカイといっしょに展示会。-2012.06.05 Tue

さて、明日からは東京ビックサイトで開催される
インテリアライフスタイル展です。

今年も「スタジオ エム」「ソボカイ」合同で
マルミツ陶器として出展します。

今回は架空の農場を舞台に展開し、
「楽しい食事の時間」というテーマで提案しています。

四季のある日本という国で生活するからには、
食卓から四季を感じて、それを思う存分楽しんで欲しい。
そんな楽しそうで、美味しそうな提案となっております。

お近くの皆様はぜひ、マルミツ陶器の
「楽しい食事」を感じるブースにおこしください。


広報(す)

夏野菜-2012.06.01 Fri

6月初日、今日は社員食堂です。
朝からせっせとハチクボ君が準備をしています。



シンクの上にはたくさんの夏野菜が。
パプリカにトマトにトウモロコシ、ピーマンとナス。
スイカがないのが残念ですが、
studio m'の夏の限定「染付小皿」のモチーフが大集合です。

染付のロゴも爽やかで可愛いですけど、
本物は色の鮮やかさで夏を感じさせてくれますね。
どんな料理になるのか楽しみです。

さて、今日の社員食堂は成功するのでしょうか?


営業(わ)