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2013年09月

世界ふれあい街歩き 瀬戸編-2013.09.30 Mon

 

マルミツ陶器は愛知県の瀬戸市という所に本社があります。

瀬戸は、「やきもの」のまち、世界を代表する陶都です。

周囲に広がる丘陵地は、良質な陶土の宝庫です。 

この瀬戸のやきものを語る上で、加藤四郎左衛門景正(通称:藤四郎)を欠かすことはできません。 

今日はそんな瀬戸の街をほんの少しご紹介。

 

ここは、

陶彦神社
すえひこじんじゃ

 

ここには中国に渡り、瀬戸に陶業技法を伝え広めたとされる 〝藤四郎〟が祀られています。

隣には、深川神社。

深川神社の社伝によると、

やきものの技法を学んで帰国した藤四郎が製陶に適した土を求め全国を回る中、

瀬戸の深川神社に参拝した際に天からのお告げが、「東南の方角に、、、。」

お告げのとおり瀬戸の祖母懐に良質な土を発見し、

瀬戸で窯を開き、それが瀬戸焼の開祖となった、というものです。

 

マルミツ陶器には studio m'ともう1つ sobokai というブランドがあります。

そうです、この祖母懐から由来していたんですね。

 

企画(は)

土鍋ライフ!-2013.09.27 Fri

こんにちは、ブログ初登場の営業(ほ)と申します。

 

朝晩はめっきり肌寒くなってきましたね。

私は昨日の帰り道、温かいお料理が食べたいなって思いポトフなんて作っちゃいました。

鍋の季節がやってきました!!

野菜をざくざく切って、お肉や魚とお鍋に入れるだけ。

あとは土鍋ががんばってくれます。

これからの季節に活躍してくれる頼もしい土鍋。

そこで今回は新作の土鍋レユニールのご紹介です。

 

 レユニール

フランス語でだんらんを意味するレユニール。

色は白と黒の2色。

とんすいもあります。

土鍋ととんすいでは使っている陶土が異なるので、同じ色でも若干風合いが異なります。

でも取っ手の形はちゃんとおそろい。

フタの取っ手は引っくり返したら安定して立ち上がる形状。これがポイント。

 

この他にもスタジオエムでは色んな大きさ、形の土鍋をご用意しています。

私も今年は土鍋を検討中。

冬のお供にぴったりな、お気に入りのお鍋を見つけてくださいね。

 

土鍋の特集ページ

 

営業(ほ)

ブーちゃんの気持ち19-2013.09.26 Thu

こんにちは、ブーちゃんです。

 

前回からの続き

 

今日も張り切って会社探訪をしていきますよー。

 

おっ、なにやら始まっています。

何をしているのでしょうか。

 

 

みなさんエプロンをつけたり外したり。

これは新しいエプロンの開発をしているようですね。

毎週1度、お店のスタッフと企画の(は)さんと社長で行われる通称 「布ミーティング」。

 

今日も新しいMのエプロンが生み出されようとしているようです。

なんだか楽しみー!

 

これまでのエプロンはこちらから見れます↓↓↓

2013秋冬新作エプロン

2013春夏新作エプロン

これまでのエプロン

 

ボクもエプロンがほしいなー・・・♪

 

つづく

ナンシーと8つの直営店-2013.09.25 Wed

こんにちは!ナンシーです。

マルミツ陶器の入口のカウンターには直営店の案内が置いてあります。

 

直営店は全部で8つ

名古屋市名東区 本郷

クーヴェール・・・食器を通して生活を提案する、スタジオエムで一番古い食器店。

ペコリ・・・素朴で優しいカフェ。

ボビン・・・オリジナルリネンも扱うショップ。ウエアや手作り用の生地のカットしています。

 

名古屋市千種区 覚王山

ソノ・・・ソボカイの器を中心にした、少し特別の日のための白い食器のお店。

 

瀬戸市祖母懐町(ソボカイデポ)

ソボカイクッキングスクール・・・スタジオエムの食器で楽しむスクール。

ソラマメ食器店・・・スタジオエムとソボカイの両方の器を扱う、賑やかな色使いの楽しい食器店。

マカロニカフェ&ベーカリー・・・旬の素材を意外な組み合せで楽しめるカフェ。

ヒュッテ・・・タルト専門店。openの時間が短いので注意!

 

それぞれ個性があって楽しそうなお店ばかり。

一日では回れなさそうだけど、ナンシーも直営店巡りがしてみたいと思っています。

 

ナンシー

器講座レポート-2013.09.24 Tue

今日は、器講座が開催の日。

いつもはおちゃらけてるハチクボくんも今日は本気です。

ハチクボくんにとっては器講座デビュー戦。

朝からぶつぶつ1人でリハーサルをしているハチクボくん。

なんとか本番を無事終えたようです。

 

さて、次回は10/7。

今日うまくいかなかったことは反省して、次回に臨むハチクボくんでした。

 

営業(す)

裏印12-2013.09.20 Fri

過ごしやすい日が多くなってきましたね。

さて今週ご紹介する裏印も2013年秋冬の新作です。

 

お汁粉やお雑煮に使って頂きたい六瓢碗

六個の瓢箪と書いてムビョウと読みますが、

無病息災のムビョウとかけた縁起のいい名前がついています。

裏印のモチーフも名前から瓢箪がモチーフになっているんですよ。

一番大きな特徴としては、身と蓋の両方に裏印が入っています。

 

身の裏印↓

 

蓋の裏印↓

今回の新作の中で、この裏印が(ま)の一押しです。

 

営業(ま)

ブーちゃんの気持ち18-2013.09.19 Thu

こんにちは、ブーちゃんです。

 

前回からの続き

 

今日も張り切って会社探訪をしていきますよー。

 

おっ、何やら見覚えある服が。

これは実はハチクボくんが社員食堂で料理を作るときに

着ている料理服なんです。

 

同じ服が3着あって、洗濯をしながら着回してるようですよ。

生地もスタジオエムオリジナルのもの。

 

天気も快晴でこんな日に干されて気持ちが良さそうー。

また次の社員食堂で活躍してくれるんですね。

 

次の社員食堂はいつかなー?おじゃましにいこーっと!

 

 

マルミツ陶器の社員食堂はこちらのページから見ることができます。

 ↓ ↓ ↓

「マルミツ陶器の社員食堂」

 

 

つづく

 

 

 

 

ナンシーとデザインルーム-2013.09.18 Wed

こんにちは!ナンシーです。

今日はなんとデザインルームにやってきました。

企画と広報がいるデザインルーム。

 

企画案や未発表商品があるため、あまり写せないとのことでしたが、

広報(す)さんの作業中の様子を撮らせて頂きました。

 

 

何やらweb用の土鍋の特集ページを作っているそう。

 

カタログはもちろんマルミツ陶器の全てのホームページがここで作られています。

ナンシーの特集ページもいつか出来るかもしれませんよ!

ナンシー

使い心地のいいギャルソン-2013.09.17 Tue

この秋の新作にエプロンやギャルソンが出ていること、お気づきですか?

今回の新作はリネン100%の※オックス。

 

※オックスとは縦糸と横糸を2本ずつ交差させる織り方のことで、新作のオックスでは

縦糸2本と横糸1本を交差させて織っています。

オックスの特徴は、

縦糸と横糸が交差する織り目のところに隙間が出来るため、空気の通りが良いこと。

また、しっかりとした生地でありながら、隙間がある為柔らかくしなやかな雰囲気であること。

などがあります。

購入して頂いたお客様にも「使い心地がいい!!」と評判で、もう一枚と買い足しを頂いた程。

秋ももうすぐそこ。新作のエプロンとギャルソンで思う存分料理を作りましょう。

 

営業(す)

裏印11-2013.09.13 Fri

本日も新作の裏印をご紹介していきます。

今日ご紹介するのはルボア

フランス語で「森」という意味があります。

リースのようなレリーフと柔らかな雰囲気のあるルボア。

実は作り方に秘密があります。

 

ルボアは磁器と呼ばれる白い素材でできていますが、

わざわざ黒い土をかけ、その上からまた白い釉薬をかけているので、

強度があって、雰囲気のある器が出来上がります。

その証拠にハマ(釉薬の付いていない部分)が真っ黒!

 

ナンシーが以前ご紹介した「粉引き」という技法と似ています。

普通の器よりも工程が多い分、職人さんの手間がかかる器なんですよ。

 

裏印はとてもシンプル。

ですが、写真にあるプレートのように釉薬がかかる所は凸文字、レストのように裏が黒い土になっている場所は凹文字を使っています。

ちょっとした事ですが、見え方や雰囲気に大きく関わってくるんですよ!

 

知れば知る程奥が深い裏印。

派手な裏印を紹介する事の多い(ま)ですが、

これからはこういった裏印にも注目してご紹介していきますね。

 

営業(ま)