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2017年07月

企画通信 vol.6「新商品のカタログづくり」-2017.07.31 Mon

暑さが厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか。


今回の企画通信はスタジオエムが発行する新商品カタログ、デプリアントづくりをご紹介。

9月と2月の年2回発行で、企画チームが自分たちで撮影、編集しています。

皆様ご覧になったことありますか?

今企画チームは次のデプリアントカタログづくりとスタジオエムの秋冬の新商品づくりが佳境に入っています。

続々できあがってくる新商品のサンプルを見ては、早く皆さんに使ってほしいなと9月が待ち遠しく思いつつ、〆切に追われながら必死にカタログを作っています。


次の2017秋冬の新作のテーマは

普段の生活、食事で使いたいうつわが盛りだくさん。

前回の新作よりも和食に使いやすいものが多めです。

新作食器の詳細はお盆明け8/17(木)からスタジオエムのブログや今日のうつわで少しずつ紹介する予定ですので、乞うご期待。


そんな新作の良さが誌面で皆様にちゃんと伝わるように、この器はどんな料理が似合うかな、どう見せたら料理がおいしそうに見えて、楽しそうな食事の風景になるかなと考えてカタログの作業を進めています。

こちらは先日の撮影の様子。

カタログのワンシーン、手作り餃子のシーンを撮影しているところです。

・・・よく見ると新しい器がいくつか写り込んでますね。

近づいて撮影したり、天井ギリギリの高いところから撮影したり、と

企画(は)がベストなアングルを探して動き回っています。


今回のカタログでこだわったのは、作り込みすぎない自然さ。

料理やレシピ、食べてるシチュエーションも、普段の生活と近くなるように意識しています。

ご家庭でもよく出る料理を盛りつけた写真がたくさんが登場するので、参考にしてみてくださいね。


あと料理も定番のものながら、ちょっとトッピングにこだわっていたり、入れる具が少し変わっていたりと、いつも作っている料理を少しだけアレンジするアイディアが隠れているのでそちらも要チェックです。

簡単でおいしい常備菜レシピなどもいくつか掲載予定ですのでぜひ試して頂きたいです!


こんな感じで進めているデプリアント。

お盆前まで写真や文章に更に修正を加えてより良いものに仕上げていきます。


デプリアント会員の皆様のお手元には9月上旬ごろまでにはお届けできる予定です。

新作の食器とデプリアントカタログ、どちらも楽しみにしていてくださいね。


ちなみにデプリアントカタログは会員登録(¥600)をして頂くと、半年に一度新しいものが出来る度に自動的にお家に届きます。

興味がある方はこちらから。

ぜひこの機会にチェックしてみてください。


企画(お)


グラニテ-2017.07.28 Fri

さあさ、だんだんと暑い日が続くようになって

この時期食べたくなる料理と言えば、、、「素麺」ですよね!

以前にも素麺の器で「メテオ」をご紹介しましたが、


夏の素麺にピッタリの器はメテオだけじゃないんです!

私の好きな素麺鉢はこちら。

グラニテ です!


【グラニテ】はフランスで「氷菓子」の意味。元々かき氷を盛る器として企画された器なんです。

淡く透明感のあるガラス質の表情がひんやりとして見えて、なんとも涼しげな気持ちになりますよ

ね。


注目したいのはその形状。深すぎず浅すぎず…、ちょうど良い立ち上りは素麺のつゆはもちろん、

氷を張った上に素麺を盛り付けても十分に受け止めてくれます。

また立ち上りのカーブが緩やかなことで、盛り付けやすくまた料理が窮屈に見えませんよね。

口径も広すぎず1人分の素麺の器としてピッタリなサイズ。シンプルに素麺だけでも品よくまとま

りますが、浅広型の形状は具材を多種類載せても食材一つ一つの顔を良く見せてくれるので料理を引き立ててくれ

ます。


またもう一つの魅力は色合い

釉薬の色ムラや土物の素朴な質感が透けて見える表情、

これらによって磁器素材にはない深みのあるやわらかい色合い仕上がっているんですね。

まさに土物ならではの魅力と言えます
またこの素朴な表情が、素麺のようにシンプルな食材にはとってもよく馴染んでくれます。


写真にちょうど写っていますが、グラニテは裏のロゴもとっても可愛いんです!

柑橘類を輪切りにしたイラストは、旬のフルーツと一緒にかき氷や料理をいただくイメージなんだそう。

ミカンやキウイ、さくらんぼなど旬のフルーツと合わせればいつもの素麺にも新鮮さが出て楽しいですよ。


カラーラインナップは5色。

白やグレーなど、お料理の色を引き立ててくれる素朴なカラーを選ぶも良し、ピンクやミント、ター

メリックで食卓に彩りも添えるも良いですよ。銘々のそうめん鉢として使えるので家族でお好みの色

を選ぶのも良いかもしれませんね。


皆さんもグラニテと一緒に今年の素麺を楽しんでみてくださいね。

シュミネ-2017.07.24 Mon

小さいけれど食卓の上を可愛く楽しくしてくれるものってたくさんありますよね。
箸置き、花瓶、小皿、コースター、、、


そんな中から今回はカスターセットをご紹介したいと思います!



シュミネという名前のカスターセット。
赤土に白釉を施すことで温かさがある調味料入れのシリーズです。
釉が薄くかかる口元などにほんのり透けて赤土が見えたりするのも優しい雰囲気になる理由の1つ。


文字は全てフランス語で表記してあります。
胡椒や醤油という文字もフランス語だとなんだか新鮮です。
蚤の市で見つけたような古めかしい雰囲気もありますね。

この凸文字は一度白い釉薬(表面のつるっとしたガラス質の部分)をかけてから文字の部分だけ
釉薬を取って、生地の赤土を見せているんです。
手間がかかりますが、一つひとつ丁寧に作られています。
まっすぐな線の中の少しの揺らぎや線の太さの違いなど、手作業のあたたかさが表れています!




テーブルの上でカスターがばらばらにならないよう、トレーもセットでデザインされています。
写真のように長皿として使って、ナッツや粉チーズを入れたカップを並べてもかわいいですよ。



たくさんの食器が並ぶ食卓でもすっきりとプチカップをまとめてくれます。




食卓に置かなかったり、トレーの上でまとめなくても、キッチンの棚に無造作に置かれているだけで絵になります。
スパイスボトルには専用のコルクが付いているので他のカスターと並べるとアクセントになります!




シュミネはおやつの時間にも活躍してくれます!
白くてやさしい雰囲気のシュミネはどんな食器ともどんな食事のシーンとも合わせやすいです。

ミルクピッチャーはパンケーキを食べる時にメープルシロップを入れたり、
摘んできた野の花を生ける小さな花瓶にもなってくれます!



食卓をより楽しくしてくれるカスターセット。
気になった方はこちらをご覧ください。

リセ-2017.07.20 Thu

みなさんお重って持ってますか?

お正月のアイテムであるお重の話だなんて季節外れ・・・

と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!

お重は一年中使えるアイテムなんですよ。


例えば作り置きしている常備菜をいれて食卓に出したり。

重ねられていて、蓋をあけてお重を広げていくと少し

ワクワク感もありますし、おもてなしの食卓の時なんかにも

上品に演出することができて喜んでいただけるかと思います。


1人1段で丼として使ったりしても、面白いですよ。


お重の中でも1番コンパクトなリセ。

大きいと詰めるのが大変だったり、持ち運びも重くなって大変になってしまいますが

1辺が約11cmと小さめで軽く、おせちも綺麗にかわいらしく詰めることができます。

角が丸まっていたり、全体的になめらかな質感なので優しく可愛らしい印象です。


色は2色展開。

2段にしたり3段にしたり、ぜひお重をお正月だけでなく

普段も取り入れて、ちょっと特別な食卓を作ってみてはどうですか?


リセはこちらから▶

ホーローミルクパン-2017.07.18 Tue

陶磁器を中心に器を作っているスタジオ エムですが、

ホーロー製品も作っています。

中でもスタジオ エムの「ミルクパン」は、とにかく日々活躍してくれて、お気に入りアイテムのひとつ。

その魅力をお伝えしていきます。

 

まず、一般的なホーローの魅力はどんなものでしょうか?

IH、直火、オーブンに使える。

・食材の匂いが移りにくい(保存容器としてもおすすめ)

・酸に強い(煮物料理、ジャム作りにおすすめ)

・軽い

 

毎日のお料理に、調理器具として使うことで利点が多い素材です。

 

そして、スタジオ エムのホーローは国産。

それぞれのアイテムは厚みがあり、強度もしっかりとしています。

長年使って頂ける、安心さが感じられます。

 

ホーロー商品は全ておすすめなのですが、

ミルクパンは私個人的に日々使っている為、愛着が湧いています。

 

ミルクパンの魅力① 小ぶりなサイズ感が使いやすい

1人暮らしのお味噌汁作り、スープ作り

サッと野菜を茹でたいとき

茹で卵を作るとき

調理中にちょこっとお鍋を使いたい時ってありますよね。

小さ目なサイズ感はあると本当に便利で、気が付いたら使っています。

取手の先に穴が開いているので、フックに引っかけて壁にかけられるのも便利。

キッチンでの見た目も可愛いです。

そして、ホーロー素材なので、お湯が沸くのも早いです。


ミルクパンの魅力② 片口付き

 

左右についているこの片口。

片口があることで、温めたお湯を流しやすく、

私はミルクティーやココアを作ったら、そのままマグに注いで使っています。

*片口のキレには個体差があります。

 

 

ミルクパンの魅力③ 選ぶのに迷う4色展開

シンプルでお料理の色が映える白、

茶色はミルクを温めたり、スープを作るときに色が映えて見えやすい。

ブラウンラインとサックスラインは、少し懐かしい雰囲気のレトロな配色。

色によっても少しずつ雰囲気が変わります。

選ぶのにも迷ってしまいますね。

 

 

ミルクパンの魅力④ ギフトにもおすすめ

実は贈り物にも人気なミルクパン。

こうした気の利いたキッチンツールは、

新築ギフト、ご結婚祝い等に贈ると喜ばれますよ。

 

 

使ってみると、離せなくなるくらい便利な、スタジオ エムの「ホーローミルクパン」。

ぜひともキッチンでお試しください!


▶ホーローミルクパンのご紹介はこちら

フリシティ ブラック-2017.07.13 Thu

「フリシティ ブラック」

 

突然ですが、この2本のスプーンを見てください。

 

 


一見すると色も質感も少し違いそうなスプーンですが、実は同じものなんです。

左が新品、そして右は何年も使い続けたもの。

 

 

マルミツポテリではお馴染みのフリシティシリーズです。

 

全国の飲食店様での使用率が高いのも納得の使い心地のよさと、


なによりこの色と質感がこだわりのカトラリーです。

 

新品は光沢のないマットな質感の黒色なんですが、

 

長く使い続けることで、ここまで雰囲気が変わるんです。

 

まるでヴィンテージのような雰囲気に変わっていくのが、かっこいいんです。

 

 

 

その秘密はというと、“酸化被膜”がポイント。

 

この黒色は実は塗装ではなくて、酸化被膜の厚みで黒色に見せています。

 

そしてショットブラスト加工といい、カトラリーの表面に細かいガラス玉を吹き付け研磨することで、

 

細かいキズを付け、光の反射を無くしマットな質感に加工しています。

 

 

 

そして、何度も使用し、スポンジでこすり洗いなどを繰り返すことで

 

徐々に表面がなめらかになり、少しずつ光沢感が出て、鈍いグレー色になっていきます。

 

 

さりげないロゴが入っているのもかわいらしいポイントなんです。

 

この独特な質感と色味は、器との相性もよく

シックな雰囲気にも、カジュアルな食卓にもばっちりなんです。


 

普段の食事からたくさん使っていただきたいとの思いもあり、

メインからデザート、そしてバターナイフまでと展開も多く 

その数はなんと9種類!

 

 


またこの質感の特徴から一つ、使用上のポイントを紹介します。

洗い終わった後に水滴がついたまま乾かしてしまうと....


このように油染みのようにみえてしまいます。

表面の細かな凹の部分に溜まった水がそのまま水跡として残ってしまうので、

使い終わったら布巾で拭くと、綺麗に永く使えますのでおすすめです。


使い続けることで変化していくカトラリー、

 みなさんも自分だけのフリシティを楽しんでみてくださいね。


フリシティはこちら>>

 

企画通信 vol.5「ブリクストンストライプ」-2017.07.10 Mon

今回の企画通信は器ではなく、布(生地)のことを少しお話したいと思います。

前回のブログでも紹介されていますが、

スタジオ エムの季刊誌「デプリアント」の表紙にも使われています!

「ブリクストンストライプ生地」


赤と紺のストライプ柄が休日やバカンスのテーブルを 思わせるような生地です。

マルミツポテリは主に食器を企画、販売している会社ですが、

マルミツポテリの食器を使うことによって、もっと楽しく、もっと豊かに食事の時間を過ごしてほしい、、、

そんな思いの中、自然とこんなテーブルクロスやランチョンマットがあればいいなと、

オリジナルの生地をつくるまでになりました。

今では、約70種類ものオリジナル生地を作っています。


さて、今回の春夏の新作生地ブリクストンストライプとはどんな生地なのでしょうか。

こだわりのポイントは3つ。


素材

スタジオ エムのオリジナル生地ほとんどに言えることですが、リネンを使用しています。

リネンは亜麻の茎を原料として作られる植物繊維です。

リネンの歴史は古く、紀元前のエジプトですでに生産・流通していたといわれています。

長く人々の暮らしの中で愛用され続けるには理由があります。

・繊維が長く丈夫で長持ちする。

 水に濡れると強度が増すとういう特徴もあり毎日のお洗濯にもへこたれません。

・吸水性、速乾性がいい。

 デッシュクロスとしても最適です。乾燥が早いのでカビや雑菌の繁殖も軽減します。

・使う程に柔らかくなる。

 使い始めは少しゴワつきがありますがお洗濯を重ねる度に柔らかくくったりとしてきます。

 月日とともに使い手に馴染んでいく様は使うことの楽しみのひとつになります。


糸色

イメージに近い糸色を決めます。


写真では糸色の微妙な濃淡が伝わりづらいですが、ヴィンテージの生地ような素朴でどこか懐かしい色合いをめざして、

あまり重くなりすぎず少しだけ色褪せたようなものを選びました。


【織り柄】

生地の織り柄をよく見ると、交互に斜め模様で縦縞が入っているのがわかります。


ツイードなどによく使われる基本的な織り柄でヘリンボーンと呼ばれています。

日本では杉綾織りと言ったりしていますが、たいていは等間隔で斜め模様が入るのですが、

ブリクストン生地は色柄に合わせて斜め模様の幅を変えました。

ちょっとした変化ですが、織り柄の表情に動きが出るように思います。

また生地のおもて面にはっきりと色柄が現われるように織りの割合を調節しました。

裏面は生成糸の割合が多くなるので少しかすれたような生地感が楽しめます。


イベントや季節に合わせてお気に入りのテーブルクロスやランチョンマットを少しずつ増やしていくのも楽しみのひとつです。

ぜひリネンを暮らし中に取り入れてみてくださいね!


ブリクストンストライプの商品詳細はこちら ▶


【スタジオエムの通販カタログ】-2017.07.07 Fri


今日はスタジオエムの通販カタログについてご紹介します。



年に2回、発行されている“デプリアント”

みなさんはもうご登録されていますか?


まだ知らない!というみなさまに、ちらっとご紹介。



スタジオエムの新作商品をメインに、

季節に合わせたレシピや器使いのご紹介など

毎号盛りだくさんな内容は、読み物としても楽しいカタログなんです。


こちらは初回登録料¥600-のみで、

毎年2冊、みなさまのもとにお届けしております。

まだの方は、ぜひこの機会にご登録してみてくださいね!

気になる登録方法は下記より。

 

▼食器と合わせてカタログを購入する方にはこちら

○ウェブストアからのご注文・登録はこちら

(送料と、お支払い方法によっては手数料がかかります)

 

▼カタログのみを購入する方にはこちら

○カタログ代金分の切手を郵送いただければ、発送時の送料はかかりません。

注文・登録方法はこちら

 

▼ご転居など、ご登録内容に変更のある方はこちら>>

※また、登録をしたはずなのに届いていないという方は下記までお知らせください。 確認後、発送いたします。


 電話番号:0561-82-1010

メール :depliant@marumitsu.jp


次回は8月末頃にお届け予定です!

みなさまのご登録、お待ちしております。


ジュールモーニングプレート-2017.07.06 Thu

どんな世界にも名脇役っていますよね。

あまり目立たないですが、影で支えてくれる

縁の下の力持ち的な役割。

 

私がスタジオ エムアイテムの中で思う「名脇役」はこちら。

 

ジュール モーニングプレート 

一見すると、とてもシンプルで、パッと見目立たないキャラクターのように

見えますが……、、

 

 

料理を乗せると…、ジャ―ン!

こんなにも料理を引き立ててくれるんですね。

シンプルで主張がないからこそ、どんな料理にも馴染んでくれる懐の広さがありますよね。

 

思えば私もスタジオ エムの器を買い始めた若いころは 

 

「料理をもっと華やかにみせてくれる器がほしい!」

 

なんて思いながら、細かい装飾ある器やロゴのデザインが効いている器など個性の強めな器に魅力を感じていましたが、

だんだんと、料理との相性、器との組み合わせなどを少しずつ考えるうちに、合わせやすい

脇役の器ってあると便利だなあと思うようになりました。

 


ジュールは実は「1日」という意味で、朝昼夜それぞれのプレートやボールを使うことで

3度の食事がもっと楽しくなるようにという思いを込めて作られているんです。

 

写真はモーニングプレート。こちらは朝食にワンプレートで提案できるアイテムですね。

ワンプレートといえばマグや小鉢を乗せてオシャレなカフェ風提案ができるのが楽しみの一つなんですが、

ワンプレートでひとつ重要になってくるのが、器同士の組み合わせ。

 

洋服でもそうですが、やっぱり組み合わせるもの同士がどちらも主張のあるものだと

喧嘩しやすく、お互いの色を生かし切れなくなってしまいまがちですよね。

 

その点、ジュールはなんでも受け入れてくれる まるで母のような器。

相手の主張が強くても、ジュールと組み合わせることで

なんだかうまくまとまるんですね。

 


形状は立ち上がりがなく、フラット。ここまでフラットなプレートはスタジオエムで他にないかもしれません。実は、フラットでリムのない形状はワンプレートに最も適したカタチなんです。料理はもちろん、マグや小鉢などを乗せるとき、平らな面でないと滑ったりバランスよく乗せられないんですよね。

 

また色も白、グリズ、シトロンと淡い色展開は料理だけでなくどの器とも合わせやすいです。

最近ではこっくりとした深みのあるアメ色も追加。こちらも鮮やかな色合いの料理や食材を良く映えさせてくれます。

 

ベーグルやオープンサンドに、コーヒーを乗せて。サラダやスープをお好みで乗せて

気分はもうカフェスタイルですね!

 

様々な器や料理を引き立ててくれる名脇役な器 「ジュール」。

今回はモーニングプレートをご紹介しましたが、ジュールは他にもさまざまなアイテムがあります。ぜひこちらからご覧になってくださいね。

 

ジュールシリーズはこちら。

マルミツポテリ自社展示会2017-2017.07.05 Wed

今週はマルミツポテリ自社展示会が本社で開催されています。

月曜から木曜日まで約200名の小売店様や一般の方が来られています。


今回のテーマは「マルミツ二十四節気」

日本の二十四節気になぞらえて、その時々に必要な器を提案する展示会。

二十四節気カルタというアトラクションがあったり


ショールーム全体を使ってマルミツ二十四節気の説明があり


お昼は社食で季節のコーディネートとともにスパイス&ハーブ料理に舌鼓をうち


最後は季節と売り場についての講座がありと、

盛りだくさんな2時間半を楽しんでもらっています。


残念ながら、当日参加はできませんが、

社食の様子などは社食のページでご覧になれますので、

ぜひご覧ください。