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2017年09月

リソレグラタン-2017.09.28 Thu

だんだんと肌寒い日が増えてきて、季節はすっかり秋ですね。

秋といえば食欲の秋。


オーブン料理にお鍋料理、また新米の時期なので、美味しいご飯と一緒に丁寧なおかずを添えて

一汁三菜などなど。食事だけでなく、料理の興味も高まる季節。


そんな中お客様とお話していて、こんなことがありました。


「副菜の器にもつかえて、お鍋のとんすいにも使える器なんてないよねぇ。。」

むむむ、欲張りな悩み。。


ですが、全3000種類もあるスタジオエムアイテムなら、必ずやご希望に添えるアイテムが

見つかるであろう!


ということで、探してみました。


見つけたのがこちら!

リソレグラタン


 早速見ていきましょう!

 

まずは

その1 副菜の器に

 


一汁三菜の食卓シーン。リソレには筑前煮を盛り付けています。サイズ感としては副菜を盛るのにちょうど良い大きさ。

広く平らな盛り面と適度な立ち上がりが煮物や和え物などの副菜を品良く見せてくれます。また陶器の土の表情を生かした

ゴツゴツとした質感とベージュの色合いは素朴で、和の器たちに馴染んでますね。


続いて、

その2 土鍋のとんすいに


数あるとんすいの中では少し控えめな大きさのリソレ。それでも蒸し野菜や写真のクラムチャウダー鍋など

具材が小さめでヘルシーな料理にはこのサイズで十分。また耐熱土を使用していることから、スタジオエムの土鍋と

同じ素材なので合わせやすいですね。持ち手がついているのもとんすいにはありがたいです。


まさに副菜にも鍋料理にも使えるアイテム。

ただ、実はリソレはもう一つオススメの用途があるんです。


その3 直火・オーブンウェアに

名前にグラタンと名のついているリソレ。もちろんオーブンウェアとしてもバリバリ使えるんです。


【リソレ】とはお肉の表面を焼いて旨味を閉じ込めるフランスの料理技法のこと。

耐熱土でできているリソレはレンジ、オーブン、直火に使える万能アイテム。写真のようにアヒージョや

1人分のグリル野菜など、直火からそのままテーブルへ出せるのも魅力です。


カラー展開はベージュとこげ茶の2色 

ベージュは白や茶の器、また和食に馴染みやすい色。

こげ茶は深い色味なので、オーブン料理、直火を使った料理が似合います。


一皿で3役をこなすマルチアイテム。

リソレグラタンをぜひチェックしてみてくださいね。

グランプレートL-2017.09.21 Thu



「種」という意味を持つグラン。
芽がでて毎日ゆっくりと成長していく植物のように器も毎日丁寧に使う事で
愛着のある大切な物に育てて欲しいという思いから名付けられました。
今回は名前のとおり、毎日使いたくなるグランプレートの魅力をご紹介します!



1枚で使ってもかっこ良くまとまるグランプレートL。
最初はその大きさにちょっと戸惑ってしまうかもしれませんが、
ワンプレートでカフェのようなごはんを作ってみようかな、とか
大きなクレープを焼いてフルーツやアイスでかわいくしてみよう、とか
タコスをつくってみたい!…とか
グランプレートLはそんな気持ちにさせてくれるプレートなんです。
今までとは違う料理に挑戦してみたくなるのも器の力だと思います!



色はブルー、ブラウンの2色展開。
ブルーは食欲減退色という言葉を聞いたりもしますが、
グランのプレートは深みのある落ち着いた色で食材の色をとても綺麗に見せてくれます!




色はべたっと1色で塗っているような色ではなく濃いところや薄いところで表情があります。
写真のように釉薬がかけられた時の流れが見えたり、たまに釉薬の結晶できらきらしている部分があったり、とそんな変化があるところも愛らしいポイント。マットな質感と深みのある色は食卓に馴染みやすいです。

裏を見てみると実は高台が2重になっています。
これがないと焼成中に盛り面が下に落ちてしまってフラットな面を保てなくなってしまいます。
シンプルな形ですが、平らな面を出すためにこんなところにも工夫がされています!



なんとホールケーキもまるごとのってしまうLサイズ!
誕生日などのお祝い事でホールケーキを食べる際、箱から出してケーキがのっている厚紙のままテーブルに並べた事はありませんか?
せっかくなのでより美味しそうにみえる形で食卓に並べたいですよね。
ついついデザートプレートを集めがちですが、大きなプレートはおやつの時間にも活躍してくれます。



さらにこれからの季節におすすめなのは、オーブン料理との組み合わせ。
盛り面がフラットなグランは敷き皿としても活躍してくれます。
グラタンやドリアを作って、その敷き皿として組み合わせるとちょうどいいんです。
キッチンから運ぶ時もグランには縁に少し立ち上がりがあるので
滑りそうになってもオーブン皿をしっかり受け止めてくれて安心です。
カトラリーを一緒に添えられるのもかわいらしいです。



単体でも使いやすく、組み合わせ次第で様々なシーンで使えるグランプレート。
陶器ですが、磁器土が多く含まれた赤土を使用しているので強度もあります。
ぜひ毎日使って頂いて、大切な愛着のある1枚に育ててもらえると嬉しいです。



気になった方はこちら

POP UP STORE in 立川伊勢丹 始まりました。-2017.09.20 Wed

本日より、伊勢丹立川店さんにて、スタジオエムのPOP UP STORE がスタートしています。

今回で3回目のこのイベント。この機会を楽しみにしてくださっている方も増え、私たちも久しぶりに皆様に会えることを

楽しみにしています。

先日発表されたばかりの2017秋冬の新作も店頭には並んでいます。まだ直接ご覧になっていない方は、ぜひこの機会

にご覧ください。 

期間は9/26(火)までの1週間です。店頭には普段は直営店にいるスタッフもいて、皆様の不安や疑問にもお答えします。

どんなことでもご相談ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

アンテ-2017.09.19 Tue

この頃涼しい風が吹いて、すっかり秋らしくなりましたよね。

寒くなる季節にむけて器も衣替えする頃です。


これからの季節にオススメしたい器が「アンテ」。

マグとポットがシリーズとなっているアイテムです。


夏は冷たいものばかり飲んでいたという人も、

そろそろあったかい飲み物がほしくなってきて、ポットを使う頻度も高くなりますよね。

アンテはマグが4色、ポットが2色展開となっています。

どれも秋らしいあたたかみのある色。

ポットは蓋と身の色も違うちょっとした可愛らしさもあります。


アンテマグはスタッキングができるようにデザインされているので、

家族分たくさん揃えても、こんな風に棚にも安心して収納することができますよ。


そして、マグとしてだけでなくスープカップにも使えるんですよ。

先日行われた社食でもお味噌汁の器として使ってみました。

シンプルな形と馴染みやすい色合いが、他の器とも合わせやすくて嬉しいところ。


そしてアンテのもう1つのおもしろいところが、

マグをポットの上にかぶせることで・・・

マグをあたためることができます!

寒い季節はカップが冷たいと、せっかくいれた温かい飲み物も冷めちゃいますよね。

安定もしているので、キッチンでお茶をいれて片手でマグとポットを持って

テーブルまで運べるところも便利ですよ。

こんな時に見える裏印もアンテのイラストが可愛くはいっていて

心もほっこりします・・・。


ぜひアンテをマグ、ポットと揃えてみてくださいね!

詳しくはこちら▶

アップルポット-2017.09.15 Fri

最近はリンゴが出回ってきましたね。

そのまま食べてもおいしいですが、焼いてもおいしいですよね。

リンゴの旬となるこの時期におすすめしたいのが、「アップルポット」

その名の通り、リンゴを鍋にしたような可愛いデザインですが、

見た目だけでなく、リンゴが丸ごと入る大きさに作っていています。


◎焼きリンゴの作り方


リンゴの芯をくり抜き、リンゴを丸ごとアップルポットに入れる。

芯をくり抜いた中に、シナモン、砂糖、バターを入れて、オーブンへ。

だいたい40分くらいで完成です。


こんなに簡単に焼きリンゴが完成します!

土鍋で焼くことでじっくりと中から熱を通し、ゆっくりと温度を上げてくれるので

焼き上がりは本当にトロッとしたおいしい焼きリンゴになるんです。


◎デザインのこだわり

もともとは、ランチの時間にも使えるような、可愛い鍋が欲しいということで企画。

その後、可愛いサイズ感を考えた結果、リンゴのような小さい鍋になりました。

こだわりは、修正を重ねたこのぽってりとした身のライン。

太りすぎず、細すぎない、綺麗なシルエットを探してできた形です。

加えて蓋のデザインは、ぽってりとした身の形とは対照的にすっきりとさせています。

段をつけて変化をつけることで、全体的に重くならずバランスのとれた形になっています。


リンゴのイメージから、真っ先に決まった赤にあわせて、黄色とグレー明るく楽しげな色展開となりました。

スタジオエムで唯一カラフルな鍋です。


◎使い方いろいろ


アップルポットは、一人でランチを食べるように、気軽な気持ちで楽しめる鍋です。

スープを作ってそのまま食卓で食べられるので、アツアツを楽しめます。

560ccというスープカップとしては大き目に使える容量を生かして、ボルシチやポトフ等の具だくさんのスープもたっぷりいただけます。

オーブンでポットパイを作ったり、プリン等のお菓子作りにもおすすめ。

鍋としてではなく、器として使ってもいいですね。



デザインの可愛さや便利さもあり、日常の中で親しみやすい鍋ですよね。

女性的なイメージのある鍋ってそんなにないと思うのですが、

男性の方が女性へのプレゼントに選ぶこともあり、その可愛さの魅力が伺えます。

お菓子を作ったり、スープを作ったり、毎日のお料理に楽しく寄り添ってくれる存在です。


「立川伊勢丹」にて出店いたします!-2017.09.15 Fri

 

立川伊勢丹にて出店いたします!


伊勢丹 立川店

9/20 (水) ~ 9/26 (火)  10:00~19:00

 

伊勢丹立川店の6Fフロアにて、スタジオエムが出店致します。

 

 

前回出店の様子を少し。

 

 

 

 

今年で3回目の出店となる立川伊勢丹。

 

9月から発売されたばかりの新商品が真っ先に見れるチャンスです。

今回の新商品のテーマはこちら。

 

また、店頭ではスタッフが食器の様々な相談にも乗りますよ。

「手持ちの器に合わせられる器ってどんなのかなー」

「青い色の器を探しているんだけど」

「煮物の盛り皿に使える器を探していて」

 

などなど、どんなことでも結構です。

器のプロフェッショナルなスタッフがご要望に合う器や新しいご提案をさせていただきます。

 

ぜひお気軽にお声をかけてくださいね。

 

 

 

ゆっくりとたくさんの商品を見ていただける数少ない機会です。

スタジオエムの中でお気に入りの商品に出会えるかもしれませんよ。

期間は1週間ですが、夜19時までやっていますので、平日でもお仕事帰りにお立ち寄りくださいませ。

 

立川伊勢丹 出店ページはこちら

ボヌール-2017.09.13 Wed

「ボヌール」


今日は自宅で重宝している器について。

大皿にみえるこの器、実は”蓋なしの土鍋”なんです。


 

発売当初は、”蓋なしの土鍋って本当に使えるんだろうか?”と思っていましたが、

これが使ってみると、実際めちゃくちゃ使える。

自宅では黒を使っていますが、まー食卓に出てくる回数が多いです。

 

 

 

◎意外と使える、浅めの形状 

すきやき、アクアパッツア、パエリアなど…

汁気はあるけどそこまで多くない料理って意外と多い。

 

事前に調理して、熱々の状態のままテーブルに持ってくるもよし、

フラットで安定感があるので、卓上コンロで調理しながら食べるのも安全で、

使い勝手がとてもいいです。

鉄鍋などに比べても耐熱陶器土はとっても軽いので、

女性も楽々に運べるのは便利ですよね。

 

▼ちなみに…

パエリアなどは、調理の時に蓋が必要ですが、

内径が約27cmなので、お手持ちの大きめのフライパンの蓋で代用いただけます!

スタジオエムであれば、下記の土鍋の蓋もボヌールにぴったり合いますよ。

アルバート9号鍋

・ドゥーブ9号鍋

 

◎大皿としての使い方も

また初めてこのボヌールを見た方から多いお声が“大皿?”とのこと。

確かに見える、そして大皿としても十分に使えます。

 

鍋料理の野菜を盛り付けたり、豪快にちらし寿司をどどんと盛り付ける方も。

耐熱とはいえ、使い道はいろいろあるんです。


 

/ アメ / 黒の3色あるので、

お好みの色を選んでみてくださいね。

 

ボヌールの詳細はこちら>>

 

そして、今月9/27(水)には、

直営店のソボカイクッキングスクールにて、

コーディネートと盛り付けの教室「MPディッシング」にて、

このボヌールを使用した特別講座があります!

 

「ボヌール」を囲み、最初は野菜のソテーから始め、

魚介を入れてアクアパッツァ、鮭のつみれ鍋へと変わり、

最後はリゾットでしめるという、コース仕立てのパーティーです。

 

試しに使ってみたい!という方、必見です。

詳しくは>>

社食で発見!新作飯碗の使いやすさ-2017.09.13 Wed

最近は涼しくなって来て秋を感じますが、

マルミツでも秋を感じる社食が行われました!

サツマイモや茄子など秋の食材をたくさん使った一汁三菜です。

社食の様子はこちらで紹介されてますので、見てみてくださいね。


そして今回「オーディナリー」をテーマとした2017awの新作の器を使いました!

新作を実際に使って食事をするのは、マルミツ社員も初めてなので

どんな器と合うかな。とあれこれ試して器の組み合わせを楽しみました。


器のよさは実際に使ってみて分かるものですが、

今回の社食で話題になったのが新作の「トロワリーニュ」という飯碗。

今回トロワリーニュを選んだ社員からも「使いやすい!」という声がたくさん聞こえてきました。


話を聞いてみると、使いやすい理由がちゃんとありました。

まず、軽さ。

薄手に作られていて、他の飯碗と比べてみてもとても軽いんです。

長く持っていても手への普段が少ないので、女性の方には優しい飯碗ですよね。


形もすっきりとした立ち上がりで、高台が小さくなっています。

なので、指をちゃんと添えて綺麗に持って丁寧に食べたくなります。

ツルっとした表面や、少し丸みがある形なのでお箸がひっかかることもなく、

最後の一粒までちゃんと食べたくなるよね。という声が社員の中からも出ていました。

恥ずかしながら、実はお茶碗の持ち方が正しくなく綺麗に持てなかった私も

トロワリーニュを使ってみて、これなら綺麗に持てるようになると思いました。


すっきりした形と淡い色合いが、いろんな器と合わせやすいのも

毎日使う飯碗としても嬉しいところ。

実際のコーディネートもこちらで見ることができます。


企画通信でも、トロワリーニュの魅力について書かれているのでぜひ見てみてくださいね。

新作、店頭に並んでます。秋のうつわ講座も-2017.09.08 Fri

直営店クーヴェールアラメゾンにて、

スタジオエムの秋冬新作商品たちがさっそく店頭に並んでいます!

新作商品以外にも、秋冬に使いたくなるお茶碗やごはん鍋、土鍋やスープカップなど

毎日の何気ない食事に使っていただきたいアイテムたちを集めています。


またクーヴェールでは新作の器ひとつひとつに込められた思いを交えて、

器のある暮らしをご紹介する、スタッフの器講座も毎日開催しています。


テーマ

1:「長角皿の10の使い方」

2:「"おでん"のお洒落なテーブルコーディネート」

3:「土鍋ごはんの炊き方、おいしい秘密」

10:30/12:30/14:30/15:30と、毎日開催します。

事前予約は不要ですので、お気軽にご参加くださいね。

詳細はこちら>>


週末はお天気もいいようです。

みなさまのお越しをお待ちいたしております!


ストールフェア始まります!-2017.09.08 Fri

9月に入り、急に涼しくなってきて秋を感じるようになってきましたね。

直営店ボビンではこれからの季節にむけた「ストールフェア」が始まります!


9月11日(月)〜17日(日)10:00〜16:00 ※水曜定休


気軽におしゃれが楽しめるストール。

国内で丁寧に織り上げられたオリジナルのリネンは、肌馴染みも良く、

巻き心地が良いので、生地の素材感を感じやすいストールには、とても最適です。

季節に合わせて、生地やサイズを変えて様々なストールをご提案していますが、

フェア期間中は、お店に並んでいる生地からお好きな生地をお選び頂き、

お好きなサイズでストールにお仕立てする、ストールのセミオーダーを行います。

リネンの他、リネンウールやウール素材の生地もご用意致します。


普段からストールは店頭に並んでいますが、

セミオーダーでお受けするのはこのフェア限定ですので、

ぜひみなさんお気に入りのストールを作りにいらして下さいね。

お待ちしております!