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2017年12月

手付き雑炊鍋-2017.12.28 Thu

 

 

もうすぐ一年も終わり。お正月はゆっくりと休まれる方も多いのではないでしょうか。

お正月には美味しいものもたくさん食べますよね。その間に少し体型が変わっていたり…なんてことありませんでしたか?

 

 

 

 

今回はそんなお正月明けの食事量や栄養を整えていきたいとき、とても活躍してくれる「手付き雑炊鍋」のご紹介です。

 

 

 

 

◎一人鍋として企画

 

家族みんなで囲む鍋も楽しいですが、一人鍋だっていいことはたくさんあります。

食べる量を決めることが出来て量を制限できたり、鍋をそのまま器として食事をすることが出来、使い方もラク。手付き雑炊はそんな一人鍋を堪能できる機能がたくさんあります。

 

 

 

まずこのフタ。穴が開いていないですよね。実はこれ、ひっくり返すと取り分け皿として使うことができるんです。深さも深すぎず浅すぎない丁度良いサイズ感。このお鍋一つで2つの役割を果たしてくれるんです。

 

 

 

 

そして手付き雑炊鍋の最大のポイントとも言える、このしっかりした取手。実際にミトンをした手で持ち上げて見ると…

 

接着部分が広く、しっかりと付けられた取っ手は丈夫で、ミトンの上からも安心して

持ち運ぶことができます。 

 

◎レンゲですくいやすい!こだわりの形状

 そしてなかなか伝わりづらいのでぜひ知ってもらいたいのが、この土鍋の底面の形状。

  

 丸みのあるカーブ形状になっていることで、レンゲやスプーンで料理を最後まですくいやすくなっています。

 これによって出汁のきいた煮汁やスープも残さず食べれるんですね。

 

 

◎一人鍋以外にも、こんな料理に…

手付き雑炊は炊飯も1.5合までOK。今の時期なら鯛のご飯やかぶの葉の炊き込みご飯等、土鍋で炊いたご飯を楽しむのもいいですよね。

また、特に和食とのコーディネートがしやすく、肉じゃがや湯豆腐を作って、そのままテーブルで盛り鉢として使うのもおすすめ。


  

◎七草粥もぜひこのお鍋で。

お正月明けの食事は身体を労わった優しいメニューにしたいですよね。ぜひ手付き雑炊鍋を使ってお粥や雑炊等、優しいご飯でこの土鍋を使ってお腹を休ませてあげましょう。

 

 

疲れた身体を労わってくれる、手付き雑炊鍋のご紹介でした。

 商品のページはこちら

 

 

ムニュ キッシュ-2017.12.25 Mon

年末年始、みなさんはどう過ごされますか?

忘年会や新年会があったり、実家に帰ってのんびりしたり、

旅行に行ったり…、お休みは楽しい予定が盛り沢山。

みんなで集まりやすいこの時期は、

友人や家族とホームパーティーをされる方も多いのではないでしょうか。

外食も良いけれど、料理を持ち寄ってくつろぎながら

お家で楽しい時間を過ごすのも良いですよね。

今日はそんなお家ごはんにおすすめの食器をご紹介します。


それがこちら!ムニュのキッシュ。

大勢で集まってごはんを食べる時、

作りすぎてしまって食べきれなかった…という経験があるのですが

ムニュのキッシュのサイズ感はちょっとずついろいろ食べたい!

という場面でぴったりの大きさなんです。

サラダや汁気がある料理の盛り鉢としても使えて、

オーブン料理にも使える万能なムニュのキッシュ。

深さがあるので、具沢山のグラタンはもちろん、

ラザニアを作って何層か重ねても収まります。

白化粧がかかっていてぽってりとしたやさしい雰囲気。

食器が多く食卓に並ぶホームパーティーでも、

存在感を出しながら他の器やお料理と調和してくれます。

真上から見ると形がお花のようで可愛いキッシュは

ただ見た目が可愛いだけじゃないんです。

この形を利用して人数分に同じ大きさでケーキなどサーブできます。

丸い型や四角い型だとどこで切り分けたら良いのかわかりません。

目分量だったり、切り分けの目印がついたまな板に移し替えたり…

なんてしているといつのまにか崩れている事も。

ムニュのキッシュだと花びら3枚分ずつ、とか花びら4枚分ずつという風に

均等に切れるのでお子さんにもお手伝いしてもらいやすいです!


さらにさらに、使ってみるとケーキの生地が溢れにくいということに驚きました。

このくらいの量なら大丈夫だろうと思って生地を流し入れても

予想以上に膨らんでしまうことがあります。

金型だと薄くて少しでも溢れたら止まりませんが、ムニュは口元の厚みがしっかりあるので

ケーキが大きく膨らんでもしっかりガードしてくれます。

せっかく可愛らしい型を使うのだから、器の周りが汚れずにちゃんと焼けるのは嬉しいです。

ケーキもつるんと取れてくれます。

裏はこんなデザインに。

ムニュの名前のとおり、メニューが書かれています。

ムニュのシリーズはキッシュ以外にプレートやマグ、ココットもあって、コース料理が出来上がります。

裏印もアイテムによって少しずつ内容が違っています。

昔からあるレストランでずっと大切に使われている

古い紙に書かれたメニューのような雰囲気があって素敵です。



手みやげにケーキを焼いたり、持ち寄りでお家ごはんをするときにオーブン料理を作ったり、

キッシュを使ってより楽しいひと時を過ごして頂けたらな、と思います。

気になった方はこちら▶

2017 福袋販売します!-2017.12.22 Fri

みなさん今年も残すところあと少しですね。

お正月はいろいろと楽しいことも多くてワクワクしますが、

その1つにあるのが福袋!ですよね!


なんと今年はマルミツでも福袋を販売します!

期間:2017年12月28日(木)〜  12月30日(土)

場所:ソラマメ食器 / クーヴェール・ア・ラ・メゾン

値段:¥15,000(税込) *¥35,000〜38,000相当

数量:ソラマメ:100個 / クーヴェール : 200個

※予約はできません。店頭のみでの販売となります。

※無くなり次第終了と致します。



スタジオ エムの商品を中心にした福袋。

器だけでなく、クロスなども入っています。

たくさんの器をゲットできるチャンスなので、ぜひみなさんお買い求めくださいね!


詳しくはこちら>>

モンド-2017.12.22 Fri

「モンド」という商品、フランス語で「世界」という意味・・・!

由来が気になって、企画したスタッフに聞いてみたところ、

モンドは土の質感がよく出るものを使ったり、釉薬も自然のものを使ったりと

世界の自然のものからできた器だから。ということでした。

・・・熱いです!!

そんなモンドの魅力を紹介したいと思います。


◎表情豊かな土の表情

陶器は土の表情が出て雰囲気があるものですが、

モンドは特に土のいろいろな表情がでます。

縁の焦げや御本手など・・・

これこそがモンドの出す味わい深い雰囲気の要素となっています。

なので、和食との相性はバッチリで素朴な料理も映えさせてくれます。


◎使いやすいデザイン

モンドは4アイテム展開のシリーズ。

どれもシンプルですが、使いやすいデザインです。

7寸皿5寸皿はプレートですが、立ち上がりがしっかりとあるので

カレーや汁気のある料理にも使えます!

小鉢も立ち上がりが広くとってあり、余白がちゃんと作れるので

副菜をきれいに盛り付けることができます。

マグのハンドルは一つ一つ手作りされています。

なので握り心地もよく、職人さんのこだわりが感じられます。


◎炻器土を混ぜて丈夫な器

陶器は強度面で磁器に比べると弱かったり、欠けやすかったりしますが、

モンドには炻器土というのを混ぜているので、通常の陶器より強度があるんです!

長く安心して使えて嬉しいですよね。


どうでしたか?

他の器との相性もよく、自然に食卓に馴染めるモンド。


ぜひチェックしてみてくださいね>>

六瓢-2017.12.19 Tue


もうすぐお正月ですね。


お正月はスッキリと気持ちを入れ替えて迎える日。

そんなハレの日の食卓におすすめなお碗をご紹介します。

 

 

マルミツポテリでは、すっかりお正月の定番となっている、六瓢。

赤、黒、飴の3色展開で、一見、漆の器を思わせるデザインです。



六瓢の「瓢」は縁起物の「瓢箪」から。

六つの瓢箪は、六瓢=無病とかけられて、「無病息災」の縁起物であると言われています。

使う人が長く健康に過ごせるようにと、想いを込めた器なんです。


そして、蓋と身の裏にはポイントで瓢箪の絵が。

デザインに瓢箪をかけあわせた遊び心がちょっと可愛いですね。


そして、六瓢は丁寧な手仕事を経て作られています。

例えばこの蓋の立ち上がりの部分。

動力で成形をした後に、この下に向かってすぼまった形状を作る為、ひとつひとつ丁寧に手で削っています。

とても細かいことですが、このように削られていることで蓋を持ち上げるときに持ちやすく、

やぼったくない、すっきりした印象をつくることができているんです。

そして、この蓋の内側。

お料理が盛られる段差より下の部分は粉引をかけ、お料理がきれいに見えるようにこだわられています。

塗り分けのラインもとても美しいです。

外側の絵付け、内側の粉引がそれぞれ丁寧に塗り分けられていて

何だか気持ちが引き締まるような、品の良さを感じます。


 

そして、六瓢は和食のコーディネートを引き立てる

とても使いやすい器なんです。

このように鮮やかな赤や、大人な雰囲気を作る黒は目を引くポイントとなり、一気に食卓が華やかになります。

一方、飴の色は普段のお料理にとっても馴染みやすいんです。


六瓢は、お正月等のハレの日に使って頂くことはもちろん

ぜひ普段の食卓にも使ってみて頂きたいです。

日々の食事を丁寧に楽しむことができそうですね。

お吸い物や和え物等。

蓋を開けた時のお料理の香りは、何だか少し贅沢な気分に浸れますよね。

ちなみに、お料理の器に蓋付を選ぶのは、日本人ならではなんですよ。

 

 

こうした縁起物の器は、プレゼントにもぴったり。

いい夫婦の日や、新婚さんへの贈り物としても大人気です。

陶器の素朴さがあって、ハレの日だけでなく普段使いもしやすい六瓢。

今年の元旦は六瓢を使って、見た目も心も晴れやかに過ごしてみてはいかがでしょうか。


六瓢のご紹介はこちら

 

 

プアル-2017.12.14 Thu


 

プアルとは、仏語で“フライパン”という意味。

 一見、大きな取っ手が可愛らしいプレートに見えますが、

実は、土鍋と同じ土を使用しているので

直火・レンジ・オーブン対応の優秀アイテムなんです。


▼直径約20cm・深さ3cmの、使いやすいワンプレートサイズ! 


朝夜問わず、日常使いしやすい約20cmのサイズ。

持ち手の部分はほぼフラットにデザインされているので、

ナイフ・フォークの使用も難なくと、プレートとしての使いやすさまで考えられています。


器の重なりがよいのもあって、食器棚にしまいやすいのはやっぱり嬉しいポイントです。

 


器の深さは約3cm。

この浅すぎず、深すぎない程よさが、毎日使いにぴったりなんです。

例えば、スパニッシュオムレツや1人分のパエリアなど幅広いお料理に対応してくれます。

耐熱土ならではの保温力があり、お料理も冷めにくいので

調理してそのままテーブルにサーブして使用するのにおすすめです。


 

 

またプレートとして使うのにもおすすめ。

いつものハンバーグと付け合わせを盛り付けるだけでも、なんだかカフェ風においしく見せてくれます。

ハンバーグにチーズをのせて、少しオーブンで焦げ目をつけるのもいいですね。

 

 

食材の色を優しく引き立ててくれるショコラ/カフェオレ/ブランの3色展開です。


使いこむほどに味わいが出てくるので、

お好みの色を選んで、いろんな場面でぜひ使ってみてくださいね。

プアルの詳細はこちら>>

 
 

名古屋駅にて初のPOP UP SHOP始まります-2017.12.14 Thu

年末も近づいてきましたが、

今年最後のイベントがいよいよ明日12/15から始まります。

 

場所は、名古屋駅 MIDLAND SQUEAR - ミッドランド スクエア -

名古屋駅地下街より直結の、B1Fアトリウムにて、

12/15から1週間の期間限定ショップです!

 

 ※写真はイメージです。

 クリスマスやお正月など、人が集まる機会が増えてくるこの季節に合わせて、

パーティーなど、食卓を華やかに演出してくれる器や

お正月に向けて、おせちやお雑煮にぴったりな和の器を中心に、

 

冬の季節にぴったりな囲み鍋やごはん鍋、

お茶碗やスープカップなど種類もたっぷりとご用意しております!

 

 

また、ギフトラッピングもお受けいたします!

今年はクリスマスプレゼントにマルミツの器を選んでみませんか?

お誕生日やちょっとしたお礼の品にもぴったりですよ。

 

 ※ラッピング写真はイメージです。

 

【イベント詳細】

日程:1215日(金)〜1221日(木)

時間:11:0020:00

 

MIDLAND SQUARE / ミッドランドスクエア

450-8711 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7-1 B1F

場所:商業棟B1Fアトリウム

みなさまのお越しをお待ちしております!

オリゾンプレート-2017.12.11 Mon

 

 

みなさんは普段、毎日使うプレートってありますか?

使い勝手が良くどどんな料理にでも使えるから、

ついつい いつも使ってる。

そんな毎日使いのできるプレート。

 

そういったデイリーユースなプレートはたいていレンジ可、食洗機OKなど使い勝手の

良い磁器素材のものが多いです。

が!そんな中こちらのプレートには一味違った魅力があるんです。

 

オリゾン240プレート

 

オリゾンは赤土に釉薬をかけた陶器の器。オーソドックスなラウンド形状でレンジは不可。

あれ、「どんなところが魅力なの??」「これといって特徴がなさそう…」と思われる方、

多いかもしれません。そんな皆様のためにオリゾンのこだわりをご紹介します。

 

 

 

☞オリゾンのこだわり1『色合い』

  

企画当初、「色合いにこだわったプレートをつくりたい」という思いから、
形状をできるだけシンプルにし、日常でオールマイティに使える器としてオリゾンは

考えられました。
陶器の赤土にあえてムラを残して釉薬をかけることで、単色ではない微妙な色合いに。
釉薬も新しく調合して作ることでシンプルながら美しい色合いにこだわりました。
またフチに見られる、赤土が透けたような表情が味わい深いです。


カラー展開は3色。

白は赤土がほんのり透けることで温かみのある白に。グレーはムラ感がやさしい表情の

ライトグレー。メイン料理もサラダも地味にならず上手に引き立ててくれます。ブルー

は深みのあるインディゴブルー。茶系やイエロー、グリーン、レッドなど様々な食材の

色を美しく見せてくれます。


☞オリゾンのこだわり2『形状』

フランス語で「地平線」という意味のオリゾン。

地平線という名の通り、フチを上面でカットすることで

真横から見たときに真っ直ぐな一直線のラインに見えるように

こだわりました。横から見ると美しいカタチなんです。


また真上から見ると、カットされた2本の円形のラインがきれいに見えますよね?

釉薬を調整することでフチだけ透けて下地がくっきり見えるようにしているんです。

シンプルなデザインですが、このラインが料理を盛り付ける際のちょっとしたアク

セントになってくれます。

 

また、リムをなくすことでどんな料理でも余裕をもって盛れるように、盛り付けや

すい器になっているんです。リムが大きくあると、見栄えは良いですが、プレート

自体が大きくなり、また重さも出る割に盛れる料理スペースは少なくなります。

ただ、リムをなくすと、フチは薄ければ欠けやすく、厚いと丈夫ですが、やぼった

い印象に。横一直線にフチをカットすることで、適度な厚みで丈夫さを保ちながら、

見た目の美しさを兼ね備えた作りになっています。一見、どこにでもありそうな普

通のプレート。でも、普通で、かつ料理が美しく見えるプレートって、実はみんな

がほしい器なのかもしれませんね。

 

 

☞オリゾンのこだわり3『用途』

 

 

オリゾンはそのシンプルな色合い、形状からテーブルコーディネートでも使いやすい

プレートです。たくさんの器を並べるコーディネートでは器同士の相性が大切になり

ますが、オリゾンは合わせられる器の幅が広く、落ち着いたトーンのテーブルでもま

とまりやすいですし、色合いの鮮やかな器のコーディネートでは名脇役になってくれ

ます。  


また最近は“ギャザリング”など気軽に友人や知り合いと楽しむカジュアルなパーティ

ーが主流です。オリゾンは装飾的なレリーフやリムがないことで、カジュアルなテー

ブルシーンに合わせやすいのも魅力ですね。

  

どうでしたか? パッと見ではわからない器のこだわりを知っていくことで少しずつ、

オリゾンに愛着がわいてきませんか?

オリゾンは決してイージーな使いやすさや装飾的な華やかさはありませんが、食卓の

質を少しだけ上げてくれるベースの器。毎日使う器だからこそ、ちょっとこだわるこ

とで食事が楽しくなるかもしれませんよ。

一度見てみてくださいね。


オリゾンプレートの紹介はこちら


 

bobineのギフトフェア-2017.12.08 Fri

みなさんクリスマスや、年末の帰省の贈り物などはもう決まりましたか??

大切な人、久しぶりに会う方へなにか贈り物したいですよね。


bobineでは「冬のギフトフェア」を開催します!

12/11(月)〜12/17(日) 10:00〜16:00

ボビンのオリジナルファブリックでつくった、

ラベンダーのポプリが入ったサシェ、

コーディネートのアクセントになる小さなバッグ、

おしゃれをしたい時に欠かせないお花のコサージュ。

小さなアイテムの他に、チェック柄のウールのストール、リネンのエプロン。

お家で過ごす冬の時間が楽しくなるような、

ボビンのオリジナルのサシェの手作りキットセットもご用意しております!

また、フェア期間中、ハンカチのセミオーダーも承ります。


相手の事を想って、どんなものが似合うか、喜んでもらえるかをじっくり考える。

こんな風に、贈り物を選ぶ時間も楽しいものですよね。

bobineでそんな幸せな時間を過ごして頂けたらなと思います。


ぜひ、冬の贈り物探しにbobineまで足を運ばれて下さいね。

お待ちしております!


おせちの器展、イベント限定商品あります-2017.12.08 Fri

こんにちは。

早いもので、今年も残すところ後3週間となりました。

ただいま直営店のクーヴェールアラメゾンでは、

冬の企画展「おせちの器」を開催しております。

 

日々の食卓の中にある器を使い、大きな器や小さな器の使い方を少し変えるだけで、お正月の特別な日にも使える器たちをご提案しています。

 

そして、今回の企画展ではイベント限定商品をご用意しております!

今日はその中のひとつをご紹介します。

家紋のひとつとされる木瓜型をイメージしてデザインされた、

お正月にぴったりな「リアン」から、紫色が登場!

凛とした上品さのある紫色は、渋さもありながら、テーブルに華やかさを演出してくれます。

そして「リアン」は仏語で絆と言う意味です。年に1度のお正月に家族が集まって、絆を深めるというのにもぴったりな器ですね。

 

限定色も焼物皿と取り皿の2サイズをご用意していますよ。

定番カラーの白・織部・藍と、組み合わせによって印象も違いますね。

白と紫は餅や和菓子などを盛り付けて女性らしくて可愛らしいお茶の時間になりそう。

 

藍と紫はまとまりのある穏やかで落ち着いた印象になります。春巻きのような揚げ物や天ぷらなどの盛りつけにおすすめです。

藍と織部は華やかな食卓になります、焼物皿は焼いた秋鮭など切り身魚を美味しくみせてくれます。

 

日常使いもしやすい「リアン」を是非店頭に見にいらして下さいね。

他にも限定商品がございますので、そちらもお楽しみに。

イベントは残り5日間となります、みなさまのお越しをお待ちしております。


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▼イベント詳細情報▼

クーヴェールアラメゾン

期間:1212日(火)まで

コーディネート講座:毎日(約15分)10:30~/13:30~/15:30~

住所:〒465-0026、愛知県名古屋市名東区藤森2-285-1

電話: 052-777-0556

営業時間:10:0019:00 (定休日:水)

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