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2018年05月

PASTA PLATE PLATE開催中!-2018.05.31 Thu

ただいまソボカイデポ3店舗合同で開催している「PASTA PLATE PLATE」。

好評につき、6月11日(月)まで期間延長となりました!


どんな企画展なのかご紹介したいと思います!

●ソラマメ食器店

店内にはパスタを盛り付けるプレートやボウルをはじめ、

パスタがあるテーブルを思い浮かべた時に必要なアイテムを集めました!


パスタ皿って器の中でも登場回数は多めですよね。

パスタの種類によってぴったりな器も変わりますし、気分によって選べると楽しくなります。

ぜひお気に入りのパスタ皿を探しにきてくださいね。


●マカロニカフェ&ベーカリー

企画展に合わせて新しく登場した、ご好評をいただいているグラタン!

下には野菜たっぷりのベシャメルソース、

その上にバジルペーストを加えた特製のグラタン。

いつもと違うフジッリのショートパスタが、

ソースとよく絡んでバジルの風味をしっかり味わえるものとなっています。


他にもパスタや、パフェ等の新しいメニューがたくさんありますので

ぜひお食事にいらしてくださいね!


そして、期間中マカロニカフェ&ベーカリー、ソラマメ食器店、ヒュッテにて、

5400円以上お買い上げまたはご飲食された方に、

オリジナルカラーの「フィッシャーマンズサーディン」を

プレゼント致します。なくなり次第終了となりますので、ご了承ください。 


では、みなさんのお越しお待ちしております。

エピスマグ-2018.05.31 Thu


突然ですが、みなさんがスタジオエムを知ったきっかけは何ですか?

 

営業職の私はかれこれ何百回とお客様に聞いてきた中で、

 

「知らなかったですけど、そういえばこれ持ってました!」とか、

「雑貨屋さんでこのマグを見つけて、それからファンです」

 

って、よく話題に上がるのがエピスマグ。

 

20年以上前に販売された商品ですが、

発売当初から現在まで形も色もそのままに、

長く愛され続けているスタジオエムを象徴するような商品です。

 

“シンプルだけど飽きのこない、

ちょっとお洒落で、自慢したくなる。“

 

そんなスタジオエムの楽しい食事を表現していると思うんです。

にしても企画されてから約20年。

ここまで長く多くの人に愛され続けている理由はどこだろう?と、考えてみました。

 

〇お洒落だけど気取らないデザイン

個人的ですが私がマグを選ぶときのポイントは、どんな場面でも似合うもの。

派手すぎってのも組み合わせにくく早くに飽きちゃうし、シンプルすぎるのもちょっとつまらない。

そこのいいバランスを取っているのがエピスマグの好きなところです。

 

底面は縁起の良い八角形で、*で囲われたstudio m'の裏印が入っていて、

側面は下から上に向かってそぎの入ったデザインで、くるっと丸まった愛らしい持ち手が付いています。


 

これがもし、華奢な細い持ち手だったら上品な印象になりそうですが、

輪郭がはっきりとした厚みのある持ち手がついているので、

上品な中にもカジュアルな雰囲気があり、

このバランスがどんな場面にも合わせやすいと思うんです。

 

朝食のトーストに合わせる普段のコーヒーはもちろん、

美味しいケーキと合わせていただく丁寧に淹れた紅茶、なんてちょっと上品さが欲しい時にも相性がいい。

気取らないけど、ちょっとお洒落なマグで、

そんな部分が、多くの人の心を掴んできたんじゃないかと思います。

 

〇優しく、食卓に溶け込むカラー展開

色は生活にすっと溶け込む優しい4色。

素材そのもののクリームがかった白色の生地に釉薬をかけることで、

どの色味も柔らかくて優しさがあって、あったかい。

内側は柔らかいクリーム色の塗り分けがされているので、

ハーブティーやフレーバーティーなど色の綺麗な紅茶がよく映えると思ってます。


そんなエピスマグですが、

スタジオエム30周年を記念した新色が、6月1日より発売されます!

今日は一足お先に新色ちら見せ。

透き通った瑞々しさのある"オリーブ"や、

真夏の青い海のような発色の良い"インディゴ"、

こっくりとした深みのある、スタジオエムでも人気の高い"キャラメル"


など、そのほかweb限定カラーも発売されますよ。

詳しくは明日6/1(金)に情報解禁されるので、みなさまお楽しみに!

慌ただしい朝に元気をチャージするためのコーヒーや、

夕方にほっと一息つくためのハーブティーなど、

どの時間、どんな場面でも問わずに使ってほしいマグのひとつです。

ぜひお気に入りのマグをお探しの方は、新色含めてお好きなカラー選んでみてくださいね。

 

詳細はこちら>>

マム10"ボウル-2018.05.30 Wed

みなさんは盛り鉢って何を使っていますか?


私の家にある盛り鉢は丸いシンプルな形状が多いです。

友達と料理を持ち寄って食事をする時もテーブルに料理がたくさん並ぶので

お互いの邪魔をしない、シンプルな器が良いなと思って使っていました。

 

そんな時出会った器が「マム10”ボウル」。

オーバル形状の器は持っていなくて使ったことがなかったけれど、

見た目のかわいさと好奇心で試に使ってみることにしました。

 

実際に使ってみると、オーバル形状だからテーブルでも場所をとらない!という発見が。

狭いテーブルしかない我が家にとってうれしいポイントです。

 

友達にも「かわいいね、どこの器?」と聞かれたので

「ウチのです!!かわいいでしょ!」とドヤ顔でこたえておきました!

サラダが盛ってあったので花弁を模したレリーフはよく見えていませんでしたが、

外側がぽこっとなっているのでそこだけでもかわいさを感じてもらえました!

ついついなでたくなる凸凹間です。

 

 

マルミツではおなじみの粉引の器。

素材の成分や窯の焼成温度によっても色味が異なり、ひとつひとつ表情が違います。

私はちょっと焦げているマムが大好きです。

焦げている部分を見ると、香ばしく焼けたグリル野菜やお肉がイメージできて、

器を見ているだけでおいしそうだなって思います。

(ボリューミーなサラダが食べたくなってきました...)

それに、ひとつだけってなんだか愛着がわいて、ますます手放したくありません。

 

 

あ!あと食器棚もそんなに大きくないので、器の数は抑えたい私。

「マム10”ボウル」は盛り鉢だけじゃなく、パスタ皿として使ってもいいなって思います。

 

 

「ちょっと大きくない?」と思うかもしれませんが、

具材がごろごろ入っているパスタを盛り付けるとき、

花弁(立ち上がり)が受け止めてくれるのでフライパンからお皿に移す時も安心です。

「ザーっ」ってしても大丈夫ですよ!

それに、余白がとれてレリーフもよく見えるので、

盛り鉢として使う時とは違った、少し上品な雰囲気の器にも見えてきませんか?

1つの器で色々な料理を盛れるのってやっぱり魅力的。

料理が変わると器も違った表情を見せてくれて、ずーっと使っていても飽きません。


みなさんも、「こんな使い方が出来るの!?」と

友達を驚かせるような発見をしてみたり、愛着がわく器に出会えるように

たまには好奇心のおもむくまま、器を選んでみてくださいね!

インテリアライフスタイル展、明日から開催です。-2018.05.29 Tue


明日より3日間、東京ビックサイトにて

「インテリアライフスタイル tokyo」 が開催されます!


一足先に現地入りした営業(す)さんより、ブース写真が届きました。

今年の春夏に発売された新作を中心に、

スタジオエムだけでなく、プロユース向けブランドの"ソボカイ"商品もご覧いただけますよ。


またスタジオエムの30周年を記念し、

ブランド発足時から続くエピスやガティなど、新色がどこよりも早くお披露目されます!

可愛らしい出窓と、スタジオエムのロゴが目印ですよ。

多くの小売店様、飲食店様のご来場を営業一同お待ちしております!

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会場:東京ビックサイト

ブース:西2ホール F-18

日程:5/30(水) ~ 6/1(金)

時間:10:00-18:00(最終日は16:30まで)

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また、最終日の6/1(金)は社長がゲストスピーカーとして、講演会に出演いたします!


LIFESTYLE SALON 2018

会場:東京ビッグサイト 西1ホール

15:00-16:00

テーマ:「注目したいのはHORECA(ホレカ)という新ジャンル

      デザインレストランが変えるテーブルウェア事情」

HORECAとはHotel, Restaurant, Caféの3ジャンルをまたぐ言葉。
デザインレストランが増え、量産や耐久性だけではない、新しい
業務用のデザイン食器が求められています。その最新事情を解説。
後半は、出展者より取組み事例についてお聞きします。】

[講師] 本間美紀 氏 / キッチンジャーナリスト

[ゲストスピーカー] 木村祐太郎 氏 / (株)木村硝子店 代表取締役専務

[ゲストスピーカー] 加藤健司 氏 / マルミツ陶器(資) 代表社員


聴講無料・事前予約不要ですので、ぜひお越しくださいませ。

ニューリージェントストライプ-2018.05.27 Sun




父の日のプレゼントを考えていて、手に取ったのがニューリージェントストライプ。

マルミツの1階ショールームの棚の一角には布のスペースがあって、
コースターやランチョンがずらっと並んでいます!

それを見ると小さい頃に祖母お手製の裁縫セットをプレゼントしてもらった事を思い出します。
裁縫箱の中には祖母が集めてきた様々な柄の生地が入っていました。
切れ端ばかりだったけれど見た事の無い色とりどりの布や柄に魅了されました。

入社してマルミツの生地が並んでいるのを見た時、
すっかり忘れていた小さい頃のお裁縫セットのわくわく感を思い出しました!




多彩な色やぱっと目をひく柄が豊富なマルミツの生地。

その中から選んだニューリージェントストライプ、
実は最近生地が新しくなりました!

どう変わったのかと言いますと、、、



紺色が濃い発色になりました!
上が以前のニューリージェントストライプ。
下が現在のニューリージェントストライプ。

糸の状態だと目で見てもわからないくらいの差なのですが
素地になると紺色の深さの違いがはっきりわかります。




男女問わず使ってほしい、男性にもかっこよく使ってもらいたい、
白と紺のコントラストがきれいなストライプにしたい!と企画されたニューリージェントストライプ。
ネイビーが濃くなることでより落ち着いた大人な雰囲気になっています。
白のストライプ線もただの白ではなくて、紺の線が細く斜めに入っているのもかっこ良いです。

糸へのこだわりも。
紡績前の繊維の状態の時に、短い繊維と長い繊維に分ける行程があります。
ニューリージェントストライプはその際に分けられた長い繊維のみを使って紡績されています。
長い繊維を使うとより強く、しなやかになります!

織りは綾織りをしています。
簡単な図で平織りと綾織りの違いについて表すとこんなかんじです。



左が平織りで、一本ごとに交互に糸を通しています。
右が綾織りで、ニ本に一本糸を通しています。



綾織りにする事で打ち込みが多く、目が詰まり生地に厚みが出ます。
すかして見ると、織り方が斜めの模様に見えます。

ニューリージェントはぱっと見ると分厚くて、かたい感じがするのですが、
触ってみるととてもやわらかい触り心地。なめらかで、伸縮性があります。
平織りと比べてシワもなりにくいんですよ!

特にエプロンやギャルソンは身につけるものなので、
触り心地がよく、動きに合わせて伸びてくれるやわらかな生地だと
動きやすくて嬉しいです。

肌に触れる物だから出来る限り心地よく、安心して使ってほしい、
そんな思いがつまっています。



もちろん食器との組み合わせも大事にしています。
素朴でかわいらしい食器が多いスタジオエムの中で、
テーブルクロス、ランチョンやコースターで変化を出すことは食事を楽しむためのポイントのひとつ。




落ち着いたニューリージェントストライプはこれからの暑い季節、
冷たい麦茶を入れたカップの下のコースター、素麺の下のランチョンなどにもぴったりです。
季節を問わず年中使える色合いです。


さて、父の日のプレゼントですが
食べる事や食器が大好きでどんどん横に大きくなってきた父も
洗い物だけは苦手な様子、、、。
なので料理も片付けも楽しんでもらえるようにスタンダードエプロンを贈ろうかな、と思っています。
これなら水をじゃぶじゃぶ飛ばしても大丈夫です。

ちなみに、新仕様のスタンダードエプロンの入荷は5月30日(水)です!

皆さんも、
ご自分用に、父の日のプレゼントに、お気に入りの布アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。


気になった方はこちら▶

ブルネラ-2018.05.26 Sat

夏になると使いたくなる器ってありますよね。

今回その中で私がご紹介したいのが「ブルネラ」。


青の小花柄と白のコントラストが夏らしく

とても爽やかで夏の料理をついつい合わせたくなります。

(「冷たいめんの器」でも紹介されていますよ。)

もちろん夏だけでなく、春には食材の色を映えさせてくれるのでぴったりです。

名前の由来にもなったブルネラは、実は春に咲く小さな花ですしね。


こんな可愛らしいブルネラですが、

出きあがるまでには、大変な苦労がある器なんです・・・!

まずはブルネラの一番の魅力ポイント、小花柄。

柄が印刷された和紙を手作業で貼り付けて絵付けをしています。

角や曲線の部分はシワがよってしまったり、柄同士が重なってしまったりと

きれいに一面貼るのは本当に難しいことなんです。

そしてもう1つ、この縁のライン。

スクエアプレートスクエアボールなどの、形が四角のものは

円形のものみたいに筆でひと塗り!というわけにもいかず、

ずれないように、1辺ずつ丁寧に描いていかないといけません。

このラインが、器のアクセントになっていてブルネラの魅力の1つですよね。

というように・・・

窯屋さんの大変な苦労と高い技術のもと作られているブルネラ。

かわいさの影にはやはり、努力があるものですね・・・。

夏の爽やかな器ですが、人の想いとかあたたかみがこめられているんです。


アイテム展開も豊富で1つは持っておきたいシリーズ。

ブルネラをとりいれて、パッと明るく楽しい食卓をつくってみませんか?

詳しくはこちら▶

東京蚤の市いよいよ明日から!!!-2018.05.25 Fri

今週末はいよいよ東京蚤の市です。天気もよさそうなので何よりです。

準備をしていたスタッフから写真が届きました。

今回はこのような黒板です。

実はスタジオエム今年で30周年なんです。

来てくださった皆様この黒板ので記念撮影して、

#studiom_30とハッシュタグ付けてインスタに上げてくださいね。

そんな30周年アピールをしている黒板の周りに、あふれんばかりの商品をご用意しております。


終わる頃には、ガラガラになってしまう売り場ですが、

スタート時点ではたっぷりと在庫が積まれています。

じっくり選びたい方は

1日目の朝にお越し下さい!!

たくさんの商品をゆっくり選んでお買い物して頂けます。

お昼過ぎから会場も混み合ってくるので、

入場したらまずスタジオ エムのブースへ遊びに来て下さいね!


日時:5月26日(土), 27日(日)

       9:00〜18:00(27日は17時まで)

場所:東京オーヴァル京王閣

入場料:500円(小学生までは無料)


会場マップがこちらです。

○で囲んだ「096」のところがスタジオ エムのブースになります!


それではみなさんにお会いできるのを楽しみに、お待ちしております!


オブロング-2018.05.25 Fri

我が家の食卓には頻繁に魚料理が登場します。

煮付け、焼き魚、お刺身にフライなど、魚料理といっても様々ですが、

旬の魚を買って調理することを心がけています。

旬の魚は栄養豊富で値段が安く、毎日の献立を考える主婦にとっては嬉しい食材です。


そんな魚料理は必ずと言っていいほどこの器に盛り付けます。

20年以上前から販売している、スタジオエムのロングセラー商品「オブロング」です。


縁には凸で入ったドットが施されており、形はとてもシンプル。

透明感のある釉薬が器表面の凹凸に沿って溜まり、美しい濃淡が現れます。

こっくりと深い色合いは、実家の母が使っていた器のような、どこか懐かしい雰囲気。

食卓に色味が足りないな…と感じた時は、何度もこのグリーンに助けられました。



適度な深さがあり、甘辛く味付けした煮魚にちょうどよく、

また、この斜めに広がるラインが盛り付けしたお刺身をきれいにみせてくれます。

マグロの赤身やカツオのたたきとの、色のコントラストも抜群なんですよ!



この時代は裏側のロゴもシンプルでした。

20年以上前からスタジオエムをご愛用の方からしたら、きっと懐かしいデザインですね。

素材は半磁器なので、電子レンジや食洗機の使用も可能です。

毎日、家事に育児に仕事に追われる私にとっては、

家事の時短につながるこの「食洗機可」が非常に有り難いんです。


そして、なぜ私がこのオブロングを「魚料理」に使用するのかというと、

魚特有のにおいや油汚れが付きにくいからです。



魚料理にと初めに書きましたが、実はデザートプレートとしても使っています。

自宅で焼いたパウンドケーキを切り分けてのせるのにちょうど良く、お茶の時間にもオブロングは欠かせません。

一枚で何役もこなすこの器は、いつも陰ながら我が家の食卓を支えてくれています。


新しい商品ばかりに目が行きがちですが、

どこか懐かしく、スタジオエムの原点が垣間見れるこの器、ぜひ皆様の食卓へ!!


オブロングはこちら

ヤンミー(おいしい!)のある生活-2018.05.24 Thu

最近、4歳になる娘が、おいしいものを食べた時「うまっ」といって目を大きく見開きます。


保育園で流行っているのか、いちいち「うまっ」といっては目を見開き、

「見ててね」と見ることを強要してくるのでちょっとめんどくさいのですが、

その「うまっ」に周りも自然と笑顔になります。

 

英語で「yummy(ヤンミー)」とは幼児が「おいしい」という意味で使う言葉。

フォーマルな場で大人が使う言葉ではありませんが、ごはんを「まんま」と言ったり、

クルマを「ぶーぶー」といったりするのと同じ感覚で、おいしいことを「ヤンミー」と言うそうです。

その言葉をそのまま名前にした商品がこちら。

 

お皿やカップにはニコッと笑って舌なめずりをしている可愛らしい絵柄が施されていて、

子供が「おいしい」って喜んでいる姿が想像できます。

家の娘もそうですが、子供は往々にしてごはんを食べるのをぐずり、

なかなか進まないことがあります。でも「ヤンミー」に料理を盛り付けると、

食べ進んだ時に見えてくるこの笑顔見たさに、頑張って食べようとしてくれます。

「あとちょっとで見えてくるよ」「あ、顔が見えてきたよ」なんて声をかけながら食べると、

親も食べ進まない子供にイライラすることもなく楽しく一緒にごはんを食べることが出来ます。

 


 

色は、色鉛筆で塗ったような優しい色味の4色。

我が家では「レモン」と「ミント」を持っていて、

その日その日で「今日はどっちの色がいい?」と聞いて使っています。

自分が選んだ色のお皿で食べるごはんも、

ささやかなことだけれど子供にとっては楽しい食事に繋がっているんだろうなって感じています。


深皿は、スパゲッティーやカレーはもちろん、おにぎりと卵焼きや、

トーストとサラダなどのワンプレートにも使いやすくほぼ毎日毎食、食卓に登場しています。

このお皿じゃなければ少し機嫌が悪くなるくらいです。

カップは、この前の休みの日、ゼリーの型にして子供たちと一緒にゼリーを作ってみました。

冷蔵庫に並んだヤンミーのカップは愛嬌があって、子供たちが何回も冷蔵庫の扉を開けては眺めていました。

そんなに眺めてたら冷蔵庫の温度あがっちゃって、ゼリー固まらないよ。って言うと、

サッと閉めて、また少しするとそっと開けてあけてはまた眺めるほど。

 


 

そこまで子供を魅了するヤンミーは、専用の化粧箱に入れたギフトセットも人気です。

出産祝いのギフトに贈るととっても喜ばれます。

我が家のヤンミーも、その一組目は出産のお祝いでもらったもので、

その使いやすさと可愛さから、二人目が産まれたときにもう一組色違いで買い足しました。


子供だって器一つで食事が楽しくなるんだなあって、そう思えた器「ヤンミー」

子供が楽しそうにごはんを食べていれば、お母さんやお父さんだって食事は楽しくなります。


みなさんも「yummy」のある生活を!!


商品はこちらから

パンドミ-2018.05.21 Mon

みなさんは、「この器、何とかして使いこなしてみたい...」と、見ていて燃え上がる器はありますか?
見た目はすごく素敵。でも何を盛ったらいいのかな...と考えていて楽しい器ってありますよね。。

私にとってそれは「パンドミ」です。

見た目が食パンのような可愛さで、とってもおいしそうな器です。

この、存在が食べ物みたいな器に何を盛ったらお洒落に決まるか、

(本当は難しいことは考えずに、盛り付けを自由に楽しんで頂きたいんですけど、私は)

この器の良さを引き出すように使いこなしてみたい!と考えています。

そんなパンドミの魅力をお伝えしていきます。



器の盛り面をよく見ると、パン生地みたいなクリーム色。

志野土という陶土を使っており、その上に透明な釉薬をかけています。

土本来の色合いを活かすことで、こうした温かみのある自然なクリーム色が表現できます。

パンの耳部分のアメ色は、一枚一枚が手塗りによって仕上げています。

ちょっといびつな線があったり、太さが違ったりするところも手描きならではのご愛嬌です。

世界に一枚だけのパンドミの風合いをお楽しみいただけます。


このプレート、食パンなので真っ平、と思われるかもしれませんが、

フチにかけて少し立ち上がりが作られています。

指をフチにひっかけて持ち運びしやすかったり、ちょっと立ちあがっているので盛り付けるときの安心感もあります。

アイスクリームのデザートを盛っても、とけたアイスがデローンと垂れてきません。


ちなみに、パンドミシリーズには「サジ」というアイテムもあります。

パンにジャムを塗ったり、アイスクリームを食べるスプーンとしてお使いいただけます。

そしてロゴに注目すると、「merci」の文字がポイントになっています。

これだけでもちょっとしたお返しに使えたり、

メッセージカードがわりに添えて使っていただけるので、ギフトアイテムとしてもおすすめなんですよ!


さて、盛り付けについてですが...みなさんならパンドミに何を盛り付けたいですか?

食パンの形に敢えて食パンを盛り付けて遊び心出しても良し。

ケーキプとアイスクリームを盛り付けてデザートを楽しんでも良し。


アイディア次第でいろいろ楽しめそうです。


私が今回チャレンジしてみたのは、朝の定番、焼き鮭と卵焼き。

フチのアメ色、盛り面の淡いクリーム色は少し渋い雰囲気もあるので、

和食にも合うかも!と思ったのですが、盛り付けてみてやっぱりぴったりでした!

色も合うのですが、平らな盛り面が広く自由に使えるので、3点盛にしたり、俵盛りにして少し変化をつけたり、というような

和食に求める繊細な盛り付けの表現が可能な器だなと思いました。

普段はしませんが、お祝いごとの時に、一人分のチラシ寿司を盛り付けても可愛いだとうななあ、と思っています。


でも、まだまだ使いこなせた感じがしていません。

もっとこのパンドミの魅力を生かすことができるように、研究していきたいと思います。


パンドミの商品ページはこちら