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2018年07月

納涼会2018-2018.07.30 Mon

先日、マルミツポテリでは納涼会が行われました。

これは、いつもお世話になっている窯屋さんや型屋さんを

感謝の気持ちを込めてお招きし、楽しい食事をしてもらうもの。

その準備からの様子を少しご紹介します。


当日キッチンからいい匂いがして覗いてみると、

直営店のスタッフが忙しそうに料理の準備中。

この日のために、試作を重ねたスペシャルメニューです。


外ではテーブルコーディネートをしているところ。

実際にこんなにも大人数でパーティをすることって

なかなかないので、コーディネートにも迫力がでます。

料理も少しずつ並び出しました。


だんだん暗くなり納涼会もスタート。

暑さが心配でしたがこの日は涼しい風が吹いていて、過ごしやすい夏の夜でした。


これは毎年恒例の新人紹介。

今年入社したフレッシュなマルミツスタッフから、皆様にご挨拶。


こうしてゆっくり直接お話できることって、

なかなかないので私たちもついつい楽しみすぎてしまいます。

美味しい料理とお酒と一緒に、皆様に楽しんでいただけた素敵な納涼会でした。


ブリエ-2018.07.27 Fri

マルミツポテリには、食器以外にインテリア商品もたくさんあります。

今日はその中の一つ、時計のブリエについて書きたいと思います。


このブリエ色は赤とグレーの2色。

私の家では赤を洗面所の壁に掛けて使っています。

全体的に白い室内なのでとても目立っていて、

朝の忙しい中、身支度をしながら時間を確認をするのにとても良いです。


サイズは直径16.5cmで厚さが4.9cm、重さは500gほど。

レトロなデザインと可愛らしいカラーから、子ども部屋にもおすすめで、

リビングのような広い空間で使うなら、低い位置に掛けた方がよさそうな大きさです。


文字盤は土本来の色で、ほんのりクリーム色。

1.2cmくらいの数字が凸入っており、その上から職人のハンドペイントにより色を付けています。

近くで見るとにじんでいるようにも見え、手作りならではの温かみが感じられます。


中央には「LE TEMPS C'EST DE L'ARGENT」 

「時は金なり」を意味する、フランス語のことわざが入っているんですよ。


時計は磁器製で、裏側はこのようになっており、壁に掛ける際の穴(約7mm)が開いています。

クリーム色の部分は触ると少しざらざらとしていて、素焼きの状態になっています。

ムーブメントはマルミツポテリの他の時計と同じで、単三乾電池1つで動きますよ。

(はじめに電池が1つ付いています)


取り付けるために壁に穴を開けたくないな…という方には、

ディッシュスタンドLに立てかけて使用するのがおすすめです。

ディッシュスタンドの上部を時計の中に引っ掛けるようにすると安定します。

これで本棚や玄関の小スペースでも気兼ねなく置けますよ!


ブリエ(briller)は、フランス語で「輝く」という意味で、

あなたの生活(時間)が輝きますように…という願いが込められています。


贈り物に選ばれる方も多く、専用のギフトボックスに入ったセットもあります。

結婚祝い、新築祝い、就職祝い、入学祝いなど、これから新しい生活をスタートされる方への贈り物にもぴったりですよ。


ブリエ はこちら

ブリエのギフトセット はこちら

ディッシュスタンドL はこちら

ヴァリエ-2018.07.16 Mon

我が家にはもうすぐ5歳になる息子がいます。

最近は反抗期気味で、特に食事に苦労しています。

これまでは、苦手な野菜を細かく刻んだり、混ぜたりして食べさせていましたが、

それもだんだんと通用しなくなってきました。


食事をする場所や食器変えてみると食べられるようになる!なんて話を聞いたことがあったので、

試に息子の食器を新しくしてみました。


メインプレートに選んだのはヴァリエランチプレートです。

3種類の料理が盛り付けられるデザインなので、これにお茶碗と汁碗を合わせれば一汁三菜のできあがり。

仕切り皿は、何かのせてすべて埋めないと!という気持ちにさせてくれるので、品数が少なめになりがちな方におすすめです。


料理を盛り付ける部分はすべて違う形をしており、

スープカップやマグカップをのせても持ち手が引っかからないように、

右上の丸いところは他と比べて少し浅い作りになっています。

深さを測ってみたところ、丸いところは約1.3cm、他の2つは約2.3cmでした。


左上には LES BONHEURS SIMPLES PAR STUDIO M' (スタジオエムの素朴な幸せ)

というフランス語のロゴが凸文字で入っています。

また、両側には持つところも付いているので、子どものてでもしっかりと持て、喜んで運んでくれていますよ。



色は白とアメの2色展開で、盛り付けた料理、組み合わせる器やマットによってイメージが変わるため、

大人の方にもおすすめです。

朝、子どもや夫のお弁当を作りながら自分用にこのプレートにおかずを盛り付け、

お昼になったら電子レンジで温めていただく…なんて使い方もできそうですね。


息子にこのプレートを使ってお昼ごはんを出したところ、

「わぁ!新しいお皿だ!!」と大喜び。

手前の大きい部分には、子どもの大好きなオムライス、左上にはポテトサラダ、

右上の丸いところにはカットしたバナナとキウイを盛り付けました。

ポテトサラダに入ったきゅうりが嫌だと言っていましたが、最後は頑張って食べてくれました。


洗いものも少なく済むので、本当に買ってよかったです。


商品はこちらから

ビスコット-2018.07.14 Sat

「こんなところに美味しそうなビスケットが!」

と、一瞬間違えてしまいそうになる「ビスコット」。

最初に見た時に、陶器ってここまでできるのか!と驚いた商品です。

サイズ感もビスケットそのままで、見れば見るほど、美味しそうに思えて仕方ありません。


色は「プレーン」と「チョコ」の二種類。

「プレーン」はよく見ると、鉄粉や細かい土の粒子が確認できます。

土の自然な表情をそのままに、ビスケット生地のザラッとした質感を上手く表しています。

チョコレートコーティングの様な、サビ(茶)色で側面を塗っています。


プレーンの色は「下絵付け」で施されているのに対し、チョコは「上絵付け」で色が塗られています。

上絵付けとは、一度生地を焼成した後に色を塗る絵付け方法で、色の発色が良くなるのが特徴です。

「チョコ」の表面はコックリとしたアメ色で、絵具で塗ったような温もりを感じる風合いです。

土の質感がプレーンと比べると少し分かりにくくなりますが、

生地にチョコレートが混ざったビスケットの質感が、絶妙に表現されています。

ホワイトチョコレートコーティングの様な白いラインが施されています。

また、ビスコットは一個一個、手作業で絵付けしています。

筆で塗ったラインは少しはみ出ていたりするのですが、それも手作りならではのご愛嬌。


文字は「TOILET」「BATH」「KITCHEN」「BED」の4種類。

凸に浮き出た文字は、手書きのような丸く可愛い書体です。

使用するときは、裏についた両面テープでくっつけます。ビスケットがっくっついているみたいで可愛いです。

ビスコットは、裏の両面テープを合わせると厚さ1cmほどになります。

厚みがある分、ぽこんとくっついた感じになり、愛嬌を感じます。


ドアプレートが貼ってあると、インテリアとして可愛いのはもちろん、来客の際にサインがしっかりしていると親切ですよね。

ドアを見た時に癒されること間違いなしです。

自宅でビスコット「TOILET」をドアに貼っていたら、必ず可愛い!と反応してもらえました。

ドアプレートを使ったことがない方も、ビスコットなら優しくさり気ない雰囲気なので、気軽に始めていただきやすいですよ!


陶器の質感、手作りの質感を楽しめる、かわいいビスコットのご紹介でした♪


ビスコットの商品ページはこちら

C.S.ボード-2018.07.05 Thu


私の家には、素材や大きさの違うカッティングボード(まな板)が3つあります。


そのうちのひとつが、このCSボード

サイズはLSがありますが、私が使っているのはLサイズです。

素材は無塗装のパイン材で、中央にはスタジオエムのロゴが焼印で入っています。

陶器でできた白い持ち手も可愛らしく、S字フックなどを使って掛けて収納もできます。


私の思うこのアイテムの魅力は、サイズ感と汎用性の高さです。

パンや果物、チーズなど、ちょっとしたものを切るのにちょうど良いサイズで、

小スペースでも使えて便利なんです。

我が家では毎朝、パンやイチゴ、バナナ、キウイなどの果物を切っています。


切るためだけでなく、鍋敷きやオーブン料理の敷板、

プレートの代わりにそのまま料理をのせてテーブルに出す、なんて使い方もできます。

C.S.とはカット&サービスの略なんですよ。


カットする食材の種類や大きさによってまな板を使い分ける方が多く、いくつあっても困らないのがこのアイテム。

最近では、器と一緒に、結婚や新築のお祝いに贈られる方も増えています。

オーブンウエアや土鍋、ポットと合わせて贈ってみてはいかがでしょうか。


商品はこちらから


ペルシュ-2018.07.02 Mon

「ペルシュ」とはフランス語で「止まり木」という意味。

鳥が止まって休む木のような、ほっと一息つくお茶の時間に、寄り添う存在になるように。

そんな思いで名づけられています。

洋梨のような可愛らしい形のポットで、眺めているうちにどんどん愛着がわいてきます。

白、アメ、ルリの3色あり、どれもそれぞれ良いのですが、私のお気に入りの色は「ルリ」。

ツヤがあり、光にあたるとキラキラと反射して綺麗なんです。

ルリ色のポットって、ちょっと珍しいと思うのですが、深みのあるルリ色は気分を落ち着かせてくれます。

ルリ色はカラフルなお菓子との相性が良く、マカロンやショートケーキ等と一緒に楽しむのがおススメです。


そして、ペルシュの魅力は何と言っても美しい曲線のフォルムです。

ペルシュは下膨れな形がふっくらしていて愛嬌があり可愛いなぁと思います。

でも決してズッシリと重い印象はなく、むしろスッキリとした綺麗な印象があります。

そういった印象は、ペルシュの細かいのデザインが作り出しています。

まず、このシュッと長く伸びた注ぎ口。細く伸びていてスタイリッシュです。

口先の薄作りな形も丁寧にデザインされていています。

柔らかい曲線が美しいシルエットを作り出しています。

そして蓋のつまみ。

ちょこんとついた小さなつまみは、ずんぐりとしたシルエットのアクセントになっています。

下に向かって細くなる形状なので、指で摘まみやすいです。

フチは玉縁になっています。

全体が柔らかい曲線のデザインなので、この玉縁があることでカチッとシルエットが引き締まります。

レトロな雰囲気も作り出しています。


そもそもペルシュは、アンティークのやかんの形をイメージして作られました。

そう言われると、確かに薬缶みたいかも。

薬缶の面影を感じるのは、この金具の取手。

スッキリとしたポットの身に、土瓶のような無骨な取手が付けられていて、ちょっとアンバランス。

しかしそれらが融合することで、和洋折衷のお洒落な雰囲気が作り出されていて、上手いデザインだなと思います。

ペルシュは和洋どちらの雰囲気も兼ね備えているので、紅茶や緑茶、問わず使っていただくことができます。


そしてペルシュと一緒に使って頂きたい、おすすめのカップが「ロリエフ」。

こちらも、お湯のみやコーヒーカップとして、和洋問わずにお使いいただけるアイテムです。

ペルシュと色を合わせてお楽しみいただけます。

考え込まれた美しいシルエットのペルシュ。
本当に、止まり木のように穏やかな存在のポットだなと思います。

ペルシュでゆっくりとお茶の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。 


ペルシュの商品ページはこちらです。