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2018年10月

豆スプーン-2018.10.26 Fri

豆をすくうためのスプーンではなく、先端が豆のように丸くて小さいスプーンだから豆スプーン。

半マットの素朴な質感の釉薬を先端にだけ施し、ハンドル部分は白土の無釉仕上げになっています。

温かみのある優しい風合いは、もう見た目にかわいくてついつい手に取ってみたくなっちゃいます。


色味は、白、インディゴ、キャラメルの3色。3色の組み合わせも絶妙で揃えたくなります。

我が家では、ヨーグルトやプリンを食べるときのデザートスプーンとして。

また、紅茶やコーヒーを飲むときのティースプーンとして使っています。

普通のシルバーのスプーンでは素っ気ないなあって時に、この豆スプーンがいい雰囲気を醸し出してくれるんです。

ちょっと、弱く、か細いのがこの豆スプーンの特徴。

我が家でも数本折れてしまいましたが、時折、さりげなく弱さを見せるところも愛おしくなってきます。

それでいて、先端の裏には「M」のロゴが大胆に施され、存在を主張しています。

「大事に使ってあげるからね」

そんな気持ちにさえさせてくれる豆スプーン。

これからも、その小さい姿に似合わぬ存在感を我が家の食卓に作り出してね。

ありがとう。豆スプーン。


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ジャックマグ-2018.10.15 Mon

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、秋には楽しみがたくさんありますね。

学生時代は電車通学だったこともあり、電車内でよく本を読んでいました。


あれから10年。

仕事と家事と育児に追われ、ゆっくり本を読む時間なんてなくなってしまいました。

それでもやっぱりこの時期になると本を読みたくなるので、今年の秋は子どもが寝た夜にひっそり読書を楽しみたいと思っています。


そんな読書のお供には、このジャックマグを迎える予定です。

このマグは容量が360ccで、マルミツポテリのマグカップの中でも大きめ。

電子レンジも気兼ねなく使える素材でできており、牛乳を温めてホットココアも楽しめます。


色は6色展開。

ここまでたくさんの色から選べるマグは、マルミツポテリの商品の中でも少ないです。

カラフルですが派手な感じではなく、落ち着いた色合いです。


社内にはこのマグをマイマグとして使っているスタッフが多数います。

やっぱりこの大きさと色が魅力なんだとか。

私は色を決めかねているので、家族分買って気分によって使う色を変えるのもいいかなと思っています。


次の休みには気になっていた小説を買いに行き、さっそく読書の秋を楽しみたいと思います。


皆さんの好みの色はありましたか?


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ハンドルズグラタン-2018.10.14 Sun

ハンドルズグラタン。

ハンドルがついたグラタン皿だからハンドルズグラタン。

いたってシンプル。まさに名は体を表すを地でいく器。

うらをかいたり、こむずかしく考えたりするわけじゃなく、

ありのままをみせる。

ハンドルズグラタンは、

堂々と、偉ぶるわけでもなく、

ハンドルがついたグラタン皿なのです。


小ぶりなサイズに大きめの取っ手がポイント。

スタッキングも出来、家族分そろえても重ねて収納できるので場所をとりません。

やわらかい曲線が、器の素朴感やかわいらしさを作り出しているだけでなく、

スプーンですくった時のすくいやすさや、食べ終わったときの洗いやすさにもつながっています。

色は4色。主張する色ではないので、どんな器と合わせても食卓になじんでくれますし、

どんな料理と合わせても料理のおいしさを引き立ててくれます。

ハンドルズグラタン。

まだ我が家にハンドルズグラタンがない頃、「グラタン皿取って」と言われても、

どのグラタン皿を取ればいいか分からず立ちすくんでいました。

でも今では、「ハンドルのついたグラタン皿取って」と言われれば、迷うことなく

差し出すことが出来ます。

だってハンドルズグラタンだから。


だからと言って、グラタンだけに使うのはもったいない。

ケーキを焼いたり、魚をハーブとグリルしたり、

使い方次第で、用途が広がるのもうれしいですよね。

ハンドルズグラタン。

そのネーミングだけでは計り知れない、使いやすさと汎用性が、

この器にはたくさん詰まっています。

しばらく我が家では、子供用の器としても重宝しました。

ハンバーグやパスタでも、子供はフラットなプレートよりも、

深さがある器の方が食べやすいものです。

しかも大きな取っ手が子供にも持ちやすく、自然と取っ手を持って食べるようになり、

おかげで、我が家では子供たちに、「手は器に添えて食べなさい」ということはありません。

子供たちが片づけをする時も、取っ手を持って持ち運びできるので安心です。

ハンドルズグラタン。

その実態は、ハンドルがついたグラタン皿というだけではないのです。


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カネル-2018.10.06 Sat

オーブン料理の恋しい季節になってきましたね。

マルミツポテリの商品の中でオーブン料理を作るとしたら、私は絶対にカネルです。


カネルはちょうど10年前、2008年秋冬の新作として登場したシリーズ。

荒土を使用しているため、触ると少しごつごつとした部分があり、

グラタンやシチューが似合う、素朴で温かみのある器です。


カネルが発売した頃、私は営業として配属されたばかりでした。

毎日商品を見ながら、お客様にどんな風におすすめしようか考えていたので、カネルを見るとその時の色々な気持が蘇ってきます。


色は白とカラメルの2色展開。

サイズはココットグラタンの2種類があります。

ココットは390cc、グラタンは500cc程の容量で、どちらも大人1人分のオーブン料理が作れますよ。


また、このシリーズにはソーサーにもなるプレートがあり、

ココットにはプレートS、グラタンにはプレートLがちょうど良いサイズです。


カネルは土鍋と同じ土を使用しているため、直火にかけて調理することも可能です。

一般的なお鍋やフライパンに比べ小さいので、小さな五徳で使用するのがおすすめですよ。

※器自体がとても熱くなりますので、やけどには十分ご注意ください※


ソーサーにもなるプレートは、使ってみるとこんな感じ。

もちろんメインプレートや取皿としてもおすすめで、

ぽってりとした厚みがあり、磁器素材では感じられない、陶器ならではの温かみがある優しいプレートです。


結婚祝い等に何度がカネルを購入しましたが、実はまだ自分用には持っていません。

今年の秋はカネルを買って、オーブン料理を楽しみたいと思っています。


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オムレツパン-2018.10.05 Fri

一見、普通のプレートの様でいて、実はオーブンでも直火でも使える器がこのオムレツパン。

ヨーロッパでよく使われる浅鍋をイメージして、

パエリアやスパニッシュオムレツを作ったり、

肉や魚をたくさんの野菜やハーブを敷き詰めてオーブン焼きにしたり、

そして、それをそのまま食卓にサーブ出来る器として、企画されました。

我が家では、ハンバークを作る時、フライパンである程度両面を焼いてから、

このオムレツパンに載せ替え、オーブンでじっくり焼きあげます。

そうすると、中までじっくり火が入り、外はカリっとしていながら、中は肉汁で溢れかえる

ハンバーグが出来上がります。

他にも、好きな具材でアヒージョを作る時にもオムレツパンを使います。

深さがあるので具材も沢山入りますし、オリーブオイルがこぼれる心配もありません。

赤い土の生地にマットな質感の釉薬を施し、シンプルながらも土の風合いを感じられる

器で、どんなシーンにも合わせやすいので重宝しています。

オーブンウェアとしてだけでなく、

盛面も広いので、ワンプレートとして使うのもおすすめ。

朝ごはんのプレートとして、パンやサラダ、ココットなどを盛り付けてもおしゃれです。

人が集まる時には、盛鉢としても活躍してくれます。

使い方次第で、イメージが広がるオムレツパン。

これからも出番が増えそうです。


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フランシスコ-2018.10.04 Thu

みなさんは、休日になると使いたくなる器はありますか?
私にはあります!
それは、フランシスコ240プレートの水色。

普段は、料理から器を選ぶ事が殆どですが、
休日は、最初にフランシスコ240プレートの水色が頭に浮かんできます。
何を載せよう?何を作ろう?何を買いに行こう?と、
ワクワクしながら考えるのが至福の時間。

元々、空のようなきれいな水色に一目ぼれして購入したものの、
どんな料理を盛るのか全くイメージしていませんでした。
買ってから、「何を盛ろうか?」と一旦考えてしまいましたが、
今ではすっかり、休日の定番の器に。
フランシスコは、ワイン、緑、黄色、水色、白の6色展開。
色味はアメリカの西海岸をイメージしており、
このプレートで食事すると、なんだから旅行へ行った気分に。
開放感を味わいたい休日は、自然とフランシスコに手が伸びてしまいます。

フランシスコ240プレートは、お気に入りのパン屋さんのパンをお皿いっぱい載せた
り、
ゴロゴロした野菜のパスタを盛ったり、ハンバーグに野菜を添えたりと、
様々な料理を試しましたが、いつでも盛り付けやすくて、おまけに食べやすい!
その理由の一つが、プレートの形状にあります。

フランシスコプレートはフチの立ち上がり具合が絶妙なんです。
フラットな面が広くフチギリギリまで盛れるのですが、
なだらかに立ち上がり、パスタのソースや、具材がこぼれにくい形状です。
一見フラットですが、なだらかに立ち上がっているので、
お皿いっぱい盛っても、中央に山高に盛っても盛り付けが決まるんですね。
逆にフラットな面を活かして、休日に時間を掛けて、何品も作った料理を
少しずつココットに入れたりもします。

フランシスコは、プレートが4種、ボウルが3種、ポット、カップとソーサと
種類とサイズ展開が豊富。
休日気分をもっと満喫する為に、フランシスコシリーズのアイテムを、
増やしていきたいなと思っています。


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