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エル・グルメに掲載して頂きました!-2018.02.06 Tue

会社にある雑誌が届きました。

・・・「エル・グルメ」です!

いつも美味しそうだな〜と素敵な写真を見ていますが・・・

今回、2月9日(金)にオープンする、

東京の新しい直営店「MEALS ARE DELIGHTFUL」を紹介して頂きました!

(9ページの新店情報ページ)


本日2月6日(火)¥980(税込)にて発売です!

見つけた方はぜひ読んでチェックしてみてくださいね。

そして、ぜひMEALS ARE DELIGHTFULにお越し下さい!


リヴァージュ-2018.02.05 Mon

本日からついに2018春夏の新作の販売がスタートしました!
まだご覧になっていない方はぜひwebstoreの新作ページをチェックしてみてくださいね!
企画スタッフが語る新作のこだわりや魅力がつまったブログとともに紹介しています。
さらに、マルミツのインスタグラム「今日のうつわ」でも
スタッフが新作を使った食卓の様子を毎日投稿していますのでサイズ感や組み合わせなど参考にして頂けると嬉しいです。



さて今回は2018春夏のデプリアントにも登場していたリヴァージュをご紹介します。




まだまだ寒い日が続きますが、二十四節気ではもう立春ですね。
器を少し変えるだけでも季節感が出るので、
テーブルの上から少しずつ春らしくしていき、春を迎える準備をするのはいかがでしょうか。

リヴァージュは土の優しい雰囲気が魅力的なプレートなので、
爽やかさと温かさを併せ持っていて今の時期から取り入れやすいんです。





きれいなパステルカラーが目をひく新作のパレットとの組み合わせ。
落ち着いた佇まいのリヴァージュはパステルカラーやポップな色と組み合わせても上手くまとまります。





リヴァージュは2サイズあり、ここでは170プレートが取皿として使われています。
取皿としてはもちろん、パン皿として使ったり、マフィンやクッキーを並べておやつの時間にもおすすめのサイズです。





鮮やかなグリンピースの緑とブルーのラインがお気に入りの一皿。
トマトやトウモロコシなどぱっと明るい色彩の食材と組み合わせると綺麗なのでサラダもおすすめです。
220プレートはメインにぴったりですが、朝食ではトーストをのせても良いし、フルーツたっぷりのパンケーキもよく合います。


◯ライン、素材感



リヴァージュのポイントは何と言っても爽やかなブルーのライン。
太いラインと細いラインが組み合わされているのでリズムがでて、波紋のようにも見えます。
ラインは濃淡が出て、プレートによって若干色味が異なります。
マット釉がたっぷりかかったところだけやさしく淡いブルーになるのも素敵なんです!





単調な表情ではなく、釉薬のムラがあったり、縁には焦げ感があったり…。
写真のように釉が厚くかかっている部分はぽってりと白くなり、薄くかかっているところは少し茶色くなります。
人の手では操作できない、やきものの面白さが出ています。


◯リムのこだわり


形状はシンプルなリムのあるプレートですが、実はちょっとした工夫があって…
縁の裏が玉縁になっています。
プレートを持ち上げた時、どうしてこんなにも持ちやすいのだろうと思っていたのですが、答えはここにありました。
表はまっすぐ平らなリムですが、裏に丸みがある事で指が引っかかりやすく、安定して持てるんです。
また、縁の厚みがあることでリヴァージュの優しい雰囲気が増しています。




どこか懐かしい雰囲気のリヴァージュを食卓に取り入れて、春を待つ時間も楽しんで頂けたらな、と思います。

気になった方はこちら▶

二十四節気が新しくなりました!-2018.02.03 Sat

日本の四季の移り変わりを旬の食材を使って、

器と食事と一緒にお届けする「二十四節気」のマルミツコンテンツ。

おなじみになってきましたね。


今年も新しくなりました!

トップには季節を感じるような食材などの動画が流れて、

今までとまた雰囲気が変わっています。

今回は器や、季節に合わせたテーブルコーディネートの魅力を

よりお見せできたらと思っています。


旬の食材や、テーブルの雰囲気で季節を感じることができれば、

食事の時間はより楽しくて豊かなものになります。


ぜひマルミツがお届けする「二十四節気の器と食事」を

チェックしていってくださいね。


"マンハント"に出演!-2018.02.02 Fri

今日会社にある映画のフライヤーが届きました。

どうしてマルミツに?

・・・

実はこちらの映画に、スタジオ エムの器を貸し出していたのです!


2/9 (金)から公開の"ManHunt マンハント"。

(偶然にもマルミツの東京新店オープン日と同じですね!)

サスペンス・アクション映画にうちの器がどんな風に

登場するのか気になるところですね・・・

スタジオ エムの器探しに集中してしまいそうです。


ご覧になる方は注目してみてくださいね!


フィッシャーマンズ-2018.02.01 Thu

フィッシャーマンズとは「漁師」のことですが、

外国の漁師町にある老舗のレストランで使われている

という設定でイメージして企画された器があるんです。

そんなアイテムの魅力をお話していきます!


◎大きく入った凸文字

はっきりと入っているこの凸文字がアクセントになります。

私も9"プレートをよく朝食の時に使いますが、

パンとサラダと卵料理などシンプルなものを簡単に盛るだけで

凸文字が効いて、写真映えするような素敵なワンプレートになるんです。

最近話題のインスタ映えにもぴったりです。


もちろん裏のロゴも可愛いですよ!

碇のマークも可愛く、港にあるレストランが想像できますよね!


◎遊び心のあるアイテム展開

フィッシャーマンズのアイテム展開はこのようになっています。

プレートに小さめの3"ボール

そして思わず注目してしまうのが、いわしをモチーフにした器!

スタジオ エムの中でもなかなか遊び心のあるアイテムです。

1匹のものが「サーディン」。3匹のものが「スリーサーディンズ」。

薬味やソース、ちょっとしたおつまみをいれてみたり、

テーブルの上に置くだけでパッと雰囲気が楽しくなって、パーティに最適です。

何匹も並べて置いてみると、まるで泳いでるよう・・・


凸文字と鮮やかな色が、テーブルの上で存在感を出してくれるアイテム。

食卓をかっこよくきめたい時や、パッと明るくしたい時にぴったりです。


ぜひみなさんもフィッシャーマンズを食卓に取り入れて見てくださいね!

詳しくはこちら

カタログ完成しました!-2018.02.01 Thu

スタジオエムの全商品が掲載されている「レギュラーカタログ2018-2019 vol.20」と春夏の新作商品を紹介している「デプリアント#33」

が完成し、無事本社に納品されました。

レギュラーカタログは今回も料理写真満載で、使い方のイメージが存分に伝わる構成になっています。

ペラペラとページを捲り、次はどんな器を買おうかなと、考えるだけでも楽しそうです。

デプリアントは、「ハーブ&スパイス」というテーマで、春夏の新商品を中心に器の様々な使い方をご紹介しています。

こんな料理作ってみたい!という気分がきっと高まります。

デプリアント会員の皆様には2月中旬頃から順次お手元に届く予定です。

小売店様や飲食店様などのお取引様には、2月上旬から順次発送を始めて参ります。

皆様お手元に届くのを今しばらくお待ちください。

またこれらカタログはwebstoreでもご購入頂けます。

https://www.marumitsu.jp/webstore/products/detail/2895

展示会が始まりました。-2018.01.30 Tue

今日から、東京の直営店「MEALS ARE DELIGHTFUL」では小売店様や飲食店様などをお招きして展示会を開催しています。

2018年春夏の新作発表会も兼ねた当展示会は、2週間で約150件300名の方々にご参加頂く予定です。

先週からひっそりとオープンした1Fの食器店「DISHES」、オープンに向けて着々と準備を進めている2Fの食堂「MEALS」

そして、今回の舞台は3Fにある「富ヶ谷食事研究所」。3つ合わせて「MEALS ARE DELIGHTFUL」略して「MAD」です。

今回の展示会は、春夏の新作発表はもちろん、スタジオエムの商品の特徴を素材の観点から深く掘り下げたり、スタジオエムが

考える食事の楽しさをテーブルコーディネイトを使って表現したり、盛りだくさんの内容です。

そしてこの展示会中は、展示会にご来場頂いたお客様に限り、MEALSでケーキなどのカフェメニューをお楽しみ頂けます。

マルミツポテリの新しい発信の場である「MAD」での初の展示会。多くの小売店様、飲食店様のご来場をお待ちしております。

1Fの「DISHES」は一般のお客様ももちろんご覧いただけますよ。


【2018春夏 新作紹介 vol.14】オンド-2018.01.26 Fri

ONDE / オンド






新作の生地の一つ「オンド」はテーブルランナー用として作りました。
生地幅は48cm。
家庭のダイニングテーブルの標準的な奥行きは約80cmですので、
テーブルが見える両サイドとセッティングする器のバランスなどを想定しながら
生地幅を決めました。


テーブルランナーはテーブル全部を覆わずに中央に生地を敷くもので、
テーブルクロスよりややカジュアルな印象ですが、
パーティーやおもてなしの場面でも活躍します。

気軽にいつもの食卓に取り入れられて、
面積も小さく扱いやすいので、
ぜひ、オンドでテーブルランナーのある食卓を楽しんでください!


【企画のこだわり 1】 シャトル織機

生地を織る機械は織機(しょっき)と呼ばれます。
ベースのタテ糸が織機に張られていて、
そこにヨコ糸を通すためのシャトル(ヨコ糸を取り付けた舟形状のもの)
が行き来して生地が織られる仕組みです。

近年は高速織機というものがつくられ、
風圧や水圧を使ってシャトルなしで高速にヨコ糸を運ぶことができ、
効率よく短期間で生地の生産ができるようになりました。
生地の特徴として、表面が均一でつるっとした仕上がりになります。

一方、今回のオンドにも使用された、
シャトル織機は昔ながらのもので、年々台数は減っています。
低速度でしか織ることができず、
職人の手作業を多く必要とする極めて非効率的な織機です。

しかし、ヨコ糸にもタテ糸にも負担を掛けないよう、
ゆっくりと時間を掛けて丁寧に織ることで、
表面に凹凸感のあるふっくらとしてあたたか味のある風合いの生地が生まれます。




また、シャトル織機で織られた生地は『耳』のある仕様になります。
この『耳』ができる仕組みは、シャトルがタテ糸の間をかいくぐり、
左右に行ったり来たり往復しながらヨコ糸を送ることで、”耳”の端ができあがります。

ちなみに高速織機はヨコ糸が往復することなく、
生地端ですべてカットされながら、
生地を織っていくので、耳はできません。

テーブルランナーの仕様として、
生地の両端が3つ折りに縫われることなく、耳仕上げになっていることは、
とても魅力的なポイントだと思っています。





お皿をセッティングした真下に生地端がくることもありますが、
折り目がぼこぼこしておらず、
置く位置に気を使わずに済みますし、
見た目にもすっきりします。
また、耳の部分が生地のアクセントにもなり、
カジュアルな可愛らしさがあります。


【企画のこだわり 2】 ストライプ柄




オンドはフランス語で『さざ波』という意味。
規則的に寄せてはかえす夏の海を意識しました。
色は、ベース生地の落ち着いた生成色とブルー、
コントラストが強くなるように、
できるだけ鮮やかな青色を選びました。

ストライプは古典的なものをベースに、
細いピッチでリズミカルな柄です。

【企画のこだわり 3】 アイテム






細幅をいかして、ランチョンとキッチンクロスもつくりました。
銘々で敷くことの多いランチョンは奥行きを通常のスタジオ エムの規格より少し短く設定し、
小さなカフェテーブルなどでもコンパクトに使え、
テーブル中央なども有効に使えるよう考えました。
キッチンクロスはいつもの規格とほぼ同じサイズ感で、
写真のような大皿も(約28cm)問題なく使えるサイズです。


もちろん生地での販売もしていますので、
細幅をいかしたアイテムづくりもして頂けます!

個人的にはクッションをつくってみようかと思っています。
他にも、ギャルソンやカフェカーテンなどもおすすめです!


企画(は)


【2018春夏 新作紹介 vol.13】ザクセンブルーチェック-2018.01.25 Thu

SACHSENBLUE CHECK ザクセンブルーチェック






スタジオエムでは、オリジナルの柄でリネンの生地を作っています。
またその生地を使ってキッチン回りや、
毎日のテーブルで使うような布小物の製作、販売も行っています。

染めから織り、縫製まで、国内で生産しており
品質とデザイン性の高い商品づくりをしています。

2018ssの新作は少しスモーキーなブルーベースのチェック生地。
可愛らしくなりすぎない、落ち着いた雰囲気のチェック生地になりました。

コースター
ランチョンM
キッチンクロス
ポットマット
鍋つかみ
スタンダード エプロン ガセット
スタンダード ギャルソン ガセット
テーブルクロス 1050×1050
テーブルクロス 1400×2000

全9アイテムのラインナップで生地販売もしております。



【企画のこだわり 1】 色選び





まずは、どんな色に糸を染めるか決めるために、
実際に使用するリネン糸を何色か染めてイメージに近い糸色を選びます。


今回の生地のイメージは農家や田舎のキッチンで使い込まれたようなビンテージ感漂うチェック柄です。
落ち着いた深みのあるブルーでちょっと色褪せた感がでるような色を選びました。
と、言っても、生地加工の工程でも多少の色落ちがあり、
実際に使って頂く中でももちろん色落ちはしていきますので、
糸選びの段階であまり糸色の薄いものを選んでしまうと、
イメージと違うものになってしまいます。
そういった工程を想像しながら糸色を行います。
写真は最終段階の色選びです。

それぞれの色で多少の濃淡があるのがわかりますでしょうか。
どの色も右側が少し濃いめになりますが、写真だとわかりづらいかもしれません。
濃くなりすぎず、3色のバランスが良いものを選びました。
水色の○マークものが最終的に決まりました。




【 企画のこだわり 2 】 柄、配色




単調なチェック柄にならないように、 
白い縦横のラインにネイビーやミントグリーンの縁取りのある柄、配色にしました。 
幅としてはたった1mm弱の2本リネン糸が走っているだけですが、 
全体の生地柄を引き締める効果があり、 
ミントグリーンは差し色として、軽快なリズムをうみだし、 
ネイビーはパッと見ベースの青色に紛れて見えづらいですが、
立体感が出るような、奥行きを感じます。




【 企画のこだわり 3 】 汎用性

 




標準的な生地厚にすることで、 
キッチンクロスから、エプロン、カーテンなどいろいろなアイテムに使用できる、 
汎用性のある生地になっています。 
皿を拭く際にはある程度の吸水性が必要ですし、乾きやすさも大切なポイントです。
エプロンなどは厚地すぎると重さが気になったり、
動きづらい場合がありますので、
ある程度の強度があって軽やかなつけ心地のエプロンは特に春夏に向けて重宝します。


実はこの度新たに新店舗が東京の富ヶ谷にオープンするのですが、 
そこの2階にあるレストラン、MEALSで使われているコスチュームにもこの生地が一部採用されました! 
とても可愛らしいアイテムになりましたので、
どんなアイテムか気になる方は、
ぜひ、実物を見に行って見てくださいね!   


企画(は)

MEALS ARE DELIGHTFUL -2018.01.24 Wed

東京に新しくオープンする直営店の"MEALS ARE DELIGHTFUL"。

昨年から準備を着々と進めて来て、建物も出来上がり・・・

いよいよオープンを2月9日(金)に控えています!


そこでMEALS ARE DELIGHTFULを少しご紹介したいと思います。

MEALS ARE DELIGHTFUL は渋谷区富ヶ谷にある3つの店舗が入った建物です。


昔のアパートのようなつくりが、少しレトロ感を出しています。


タイルや看板など細かいところまでこだわり、

思わず写真を撮りたくなってしまうような要素がたくさん詰まってます。


1FのDISHESは、1月22日(月)からサイレントオープンしております!

こちらは「STUDIO M'」と「SOBOKAI」を取り扱う食器店。

店内で食器を見て、お買い物ももちろんできますのでぜひお越し下さいね。


2FのMealsは2月9日(金)のオープンに向けてただいま準備中!

Mealsでは一汁三菜を基本に旬の食材を使った楽しい食事を提供します。

店内には大きな棚があり、器や食材などディスプレイされていて印象的です。


3Fの富ヶ谷食事研究所では、器使いや調理法など食事がさらに楽しくなる事を、

実習や講座等を通して皆様にお伝えしていきます。

既に決まっている講座もありますので、こちらからチェックしてみてくださいね!


まだまだMEALS ARE DELIGHTFULについて全てお伝えできませんが、

オープンしてこれからどんどん情報をお伝えしていきますので

みなさんぜひチェックしてくださいね。


それでは、皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

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