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週末の土日は、東京蚤の市へ!!-2017.11.02 Thu


明日から世間は3連休ですね。

久しぶりに天気のいい日が続きそうで、今からわくわくしています。

そんな今週末の土日はビッグイベントがあります。

そう、東京蚤の市!!!!

おすすめの時間帯は、"初日の朝9時"です!!

人も少なく、じっくりとたくさんの器からお選びいただけますので、

まず会場についたら、スタジオエム目掛けて来ていただけたら嬉しいです!


当日の会場や売り場の様子はインスタグラムで随時更新していきます。

こちらもチェックしてみてくださいね。

マルミツポテリ公式インスタグラム>>

みなさまにお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしてますー!

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第12回東京蚤の市

11/4(土) - 5(日)

東京オーヴァル京王閣
〒182-0025 東京都調布市多摩川4-31-1 
開催時間/9:00-17:00
入場料/500円(小学生までは無料)

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バーニュ-2017.11.02 Thu

 先日福岡の門司港へ出張へ行った際、「焼きカレー」

なるものに出会いました!

焼きカレーとは、ご飯の上にカレーソースとチーズなどをのせ、オーブンで焼いた

もの。具材はカレー同様お肉や野菜をお好みで入れるんですが、、

とっても美味しかった焼きカレー屋さんのカレーを、今回配送にて送っていただきました!

そのとき、盛るのにピッタリだったのがこの器!

 


【バーニュ グラタン】 


バーニュとはフランス語でチーズの種類の名前のこと。寒い山小屋で熱々のチーズ料理を

イメージして作られました。


グラタンはもちろん、スフレなどのデザートにも使える器なんですが、

そして、焼きカレーにもとても使いやすいんです。


オススメ1 ~素材~

バーニュは耐火度の高い伊賀の陶器土を使用することで、陶器の持つざらざらと

した質感や素朴な風合い を残しながら、通常陶器では対応していないオーブンに

十分対応できるという贅沢な魅力をもっているんです。


陶器の豊かな風合い + オーブン可能 なことでオーブン料理をよりいっそう美味しく

みせてくれます。


また耐熱土は磁器素材よりも熱が冷めにくい性質があるので、オーブンで調理後、

料理が熱々の状態を長くキープできるんですね!グラタンも焼きカレーも熱々の状態で

食べられるのが美味しいですよね。

 

オススメ2 ~形状のこだわり~

底の立ち上りが緩やかなカーブになっていますよね。実は内側は外面よりもさらに

カーブが緩やかになるように考えられています。これによってグラタンや焼きカレー

を食べる際にスプーンですくい取りやすいんです。オーブン料理を最後まで美味しく

食べてもらいたい!という企画スタッフの思いが込められています。

またこのコロンとした丸みのあるカタチが単純に可愛らしいですよね!

オーブンウェアとしてつくられる器は耐熱用の荒い土を使用するため、どうしても直線的で

無骨なデザインになりやすいんですが、バーニュはそのカーブを多用したやさしいフォルムから

女性らしい一面も。これによって他の器とのコーディネートの幅も広がりますね。


オススメ3 ~容量のこだわり~

バーニュはグラタン皿としての深さよりさらに少しだけ深めに作ってあります。

バーニュのグラタンは560ccと、定番のカネルグラタンよりも60cc、深さは7mmほど深くなっています。

これによって焼き野菜などたっぷり入れても、余裕をもって調理できますね。写真のような具沢山の焼きカレーも

男性でも十分食べられるサイズですね。

 

 

子どもから大人までみんなの好きなメニュー、カレーとグラタン。そのどちらも味わえるような「焼きカレー」をみなさんも

バーニュと一緒にチャレンジしてみてはいかがですか?

 

バーニュの商品ページはこちら。

ロティ オーバルプレート-2017.10.30 Mon

今まであまり使う機会が無かった仕切り皿。
思えば、家の食器棚にも見当たりません…!
それに気がついて、使ってみたくなったロティプレートを持ち帰り、使ってみる事にしました。



実際に使ってみると、発見がたくさん!
ロティのオーバルはワンプレートとしてはコンパクトなサイズなので、
朝ごはんにぴったりで食卓の上でもすっきり収まります。
仕切りがあるおかげでメリハリができ、豪華にみえるのでカフェのモーニングに来た気分!
写真のようにスープを置いてもいいですし、たくさん食べたいときにはカップは机に置いて、もう1品増やせます。
忙しい朝に洗い物は増やしたくないけれど、かわいい器が使いたい、という欲張りな願いも叶えてくれます。

色は2種類で、どちらも落ち着いたやさしい色。
可愛らしさだけでなく使いやすさも抜群!
仕切りとお皿の縁が同じ高さなので主張しすぎないのですが、しっかり仕切ってくれます。
仕切りなしのプレートでワンプレートをするとドレッシングやソースが他の料理についてしまい困る事ってありませんか?
ロティはスープカップを置いてもソースが付きませんし、他の料理と味が混ざる事も無く最後まで美味しくいただけます。



仕切り皿は子供っぽいイメージがあったのですが、このロティプレートは
子供にも大人にもあわせてくれるプレートなんです!

それは優しい丸みがある中に、縁が少しシャープな印象になるようにデザインされているからなのかな、と思います。
合わせるカトラリーやカップによってがらりと印象が変わります。
お子様用にも良いサイズ感なので家族全員で使えるのは嬉しいですね。
小さなマグも大きなマグも写真のとおり、きちんと収まりますよ!



実はスタジオエムには他にも仕切り皿があります。


四角い形のヴァリエ。

深さがあるエアロポルト。

仕切り皿と一言で言っても色々なサイズ感があり、それぞれに用途も異なります。
そんな中でもロティのオーバルはおやつの時間にも使いやすいサイズ感。
大きすぎず、深すぎないプレートなのでケーキとマグ、そこにお砂糖やミルクを添えても可愛らしいんです。


ちなみに、私が使ってみたロティはこんな感じになりました。
盛りつけるだけでいつもの朝ごはんが美味しそうにみえて驚きました!

プレートの中で様々な組み合わせを楽しめるロティの紹介でした。
気になった方はこちら

sono「和の器」開催中!-2017.10.27 Fri

ただいまマルミツ直営店sonoでは「和の器」という企画展を開催しています。

開催期間:10月25日(水)〜11月6日(月) ※火曜定休


どんな企画展なのか、店内の様子を少しお見せしたいと思います!

日常使いできる器から、これからの季節の行事にむけてのものまで、

いろんな表情をもった和の器がたくさん揃っています。

モダンなものから、素朴な落ち着いたものまで幅広く提案しているので

きっとたくさんの方に楽しんでいただけると思います!


そしてそして・・・

期間中5,400円以上お買い上げ頂いた方には、

こちらのオリジナルのゆず粉引 角豆皿を2枚プレゼント致します。

落ち着いた色合いがとても素敵なのでぜひゲットしてくださいね!


普段の白い食器が揃ったsonoでは見られない、

青や赤などの色物も見れるので、ぜひ遊びに来て下さいね。

週末は台風が少し心配ですが、お気をつけてお越し下さい。

お待ちしております!


【11/4,5】東京蚤の市、いつ行くのがいいの?-2017.10.27 Fri


早いもので10月も残りあとわずか。

ハロウィンを過ぎるとやってくる次のビックイベントは、、、、

そう、”東京蚤の市”


 

秋冬の新作アイテムはもちろんのこと、

この季節には欠かせないグラタン皿やスープカップ

4,5人分にぴったりの大きめ土鍋や、1合~5合までサイズ豊富なごはん鍋など

毎回人気のマグ、ポットも大集合と、

過去最多の商品数を持って、東京に向かう準備をすすめております!



さて、そんな東京蚤の市ですが、

「あの商品欲しかったのに売ってなかった...」

「初日に買おうと思ってたのに、2日目にはなかった...」

なんて悲しいお言葉、よくいただきます。


おすすめの時間帯はずばり、"初日の朝9時"です!!

スタジオエムのブースは、初日からすべての商品を出し切ります。

2日目のためにちょっと残しておこう、、なんて卑怯なことはしません。

オープン直後でしたら、人も少なく、じっくりとたくさんの器からお選びいただけますので、ぜひ!!


また、"商品が確実にほしい"、"これ、見てみたい!"というお客様にはこちら↓

<< 東京蚤の市リクエストフォーム >>

商品1点から、ご用意いたします!

現物を見てみたい、確実に購入したい!というお客様は、

上記のフォームよりご連絡ください。11/1(水)が締切ですのでお早めに。

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第12回東京蚤の市

11/4 - 5

東京オーヴァル京王閣
〒182-0025 東京都調布市多摩川4-31-1 
開催時間/9:00-17:00
入場料/500円(小学生までは無料)

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トランキル-2017.10.26 Thu

今回は私が普段から本当によく使っている

お気に入りのアイテムを紹介します!

トランキル

穏やかな、平凡なという意味をもちますが、

名前の通り釉のムラ感や土の質感からとても落ち着いた印象の器です。

食卓への登場回数がとても多いトランキル。

どんなところが使いやすくて魅力的なのかなーと改めて見直してみました。


◎料理を引き立てる色合いと質感

色はブラン、キャメル、インディゴの3種類。

優しくて自然な色合いなので、どんな料理にもよく合います。

釉ムラがある商品ですが、それがまたよくて・・・

焦げ感もあり、1つの器の中でもたくさんの表情があります。

飽きが来る事なく、ずっと使いたくなる理由だと思います。

色によって印象が違いますが、同じあたたかい雰囲気はあるので

色違いで家族分揃えると食卓はまとまりもあって明るくなりますよ!


◎盛付け上手な形

登場回数が多いのはなんといっても、どんな料理でも盛付けがしやすいからです!

Lサイズはパスタ、カレー、メイン料理、副菜の盛り合わせに、

Sサイズは副菜や取り皿、お子様用のカレー皿など・・・

深さがちょうどいいんです!

ナイフやフォークも使いやすく、魚料理や肉料理にメインとしても使えたり、

立ち上がりがあってリムの切り替えがしっかりとしているので、

カレーや煮込み料理など少し汁気のあるものにもぴったりです。


◎和にも洋にも!

トランキルは和、洋問わず使えます!

ほくほくの炊き込み御飯もこんな風に

副菜と添えて盛ってみると、新鮮で魅力的ですよね。

料理によって器自体の雰囲気もがらっと変わるので、

ぜひいろんなタイプの料理に合わせてみてください!


どうでしたか?

トランキルは使いやすくて、色や質感も魅力的で大活躍してくれている器です。

私は家族にもオススメして、今ではみんな色違いでトランキルを使っているくらいです。

みなさんもぜひ使ってみてくださいね!

詳しくはこちら▶

ルボア-2017.10.23 Mon

 


台風が過ぎ去り久しぶりに良いお天気になりましたね。

マルミツポテリの庭には、どんぐりの木が植わっているのですが

強風により、どんぐりがたくさん落ちてきました。

どんぐりを見ると、「あぁ冬がやってくるな~」と思います。

 

さて、どんぐり繋がりでマルミツポテリには「ルボア」という器があります。

この器に施されているのはどんぐりの実なんですよ。

ルボアは仏語で「森」という意味。

デザインも名前も、なんだか魅惑的な器ですよね。

 

〇こだわりの装飾


どんぐりの実と葉っぱを組み合わせた装飾は、まるでクリスマスのリースのよう。

実はこの装飾は、すべて手描きで一線一線描かれたものです。

型を作る段階でも、もちろんすべてが手掘りによるもの。

まるで絵を描くようにデザインされた器なんです。

そして、この器に「正円」の部分はありません。細かく見ると、すこしいびつになっていたり、

すべてが柔らかい曲線になってります。

生き生きとした生命力を感じさせるために、あえて自然なラインにこだわっています。

10”プレート、8”プレート、マグ、9”ボール、4”ボール、レスト。

すべてのアイテムにそれぞれの手描きのデザインが施されています。

この器に暖かさや、柔らかさも感じられるのは、こういった手の跡があるからなんですね。


 

〇こだわりの素材

ルボアを裏返してみると、黒い色をしています。

これは、釉薬に下に黒土を施しているため。

ルボアは大人っぽく温かみのある風合いを作り出すために、

基となる磁器素材に黒土を重ね、更に釉薬を塗る、、、といった3層構造で器を作っています。

通常の陶器の製法よりも更にひと手間がかかりますが、これによりきりっとした華やかさを感じさせると同時に、

柔らかい素材の風合いを作り出すことができるのです。

〇ルボアを活かした使い方


この綺麗な装飾を生かした使い方でおすすめなのが

「コーディネートのポイント」として使うこと!

全部が華やかな器を使うと、ちょっとくどくなってしまいます。

でもルボアのような大人っぽい色味に、装飾が加わったシックな雰囲気の器は

品のある華やかさを加えてくれます。

いつもの器を1つだけルボアに変えるだけで、ガラリとパーティーシーンに様変わりしますよ。

また、黒土を重ねた素材を使うことにより、陶器素材との相性も良く使うことができます。


 

〇これからパーティーが多くなる時期に最適!

 

テーブルの中央の器を9”ボールや10”プレートに変えてみたり

8”プレートでケーキを取り分けたり

カトラリーレストでさり気なく変化を作ってみたり。

これからはクリスマスに向けて、パーティー等も増える時期。

テーブルが「なんだか物足りないなぁ」と困ったとき、この器が活躍してくれますよ。

華やかだけど、どこか温もりも感じさせる、ルボアのご紹介でした。

 

プロン-2017.10.19 Thu

 全国的に雨模様が続いており、朝晩は肌寒い日が増えてきました。

そんなときに飲みたくなるのが、からだを温めてくれるスープ。

今日は秋に使いたくなるスープカップ、“プロン”をご紹介します。


 

プロンの良いところ、それは“素朴な質感”。

 

陶器土の中でも表情豊かなものを使うことで、                                                                                                       

現れてくる鉄粉や素材そのものがもつグレーの優しい色味。

そして触りごこちはざらざらとしていて、1つずつ表情がまったく違うのも

あたたかさを感じて、使うたびに気分をほっとさせてくれます。


口径は少し大きめの12cm。

具沢山のおみそ汁やスープはもちろんのこと、鍋料理のとんすいにも使えます。                       

大きめの“持ち手”がついているので、安定感があるのもうれしいところ。

この持ち手、ひとつずつ職人の手によってつけられているので、

よくよく見ると指で押さえた跡があって、なんとも愛くるしい。



直営店の食堂ペコリでは、

秋限定の“和栗のモンブラン”をこのプロンスープカップでご提供しています。

この素朴な質感と、丁寧に下ごしらえして作ったペコリお手製のモンブランがぴったり。

スイーツが盛り付けられると、またイメージも変わって可愛らしい印象に。

(ちなみにこの和栗パフェ、食堂ペコリにて絶賛販売中です。数に限りがあるのでぜひ!)


 

シンプルに土の素材を楽しむ、グレー。

内側のみ釉薬を塗り分けて優しい表情の、クリーム。

ぜひお気に入りの色を選んでみてくださいね。


詳しくはこちら>>

今週末は門司港 GRAND MARKET 2017!-2017.10.18 Wed

いよいよ今週末の21日(土)22日(日)は

門司港GRAND MARKET 2017です!

私たちも着々と準備をすすめているところです…!


事前に会場でのブースの場所もチェックお願いします。

のついているところがスタジオ エムのブースとなります。

こちら全体図です。

もう少し拡大したものがこちら。のあるMとかいてある場所になります!

建物に隠れている場所で、少し見つけにくいんですが

JR門司港駅からも近くなので見逃さずブースに来てくださいね!!


会場にはこちらのスタッフが行きますので、

似顔絵をもとに探してみて下さいね!お気軽にお声かけください。


では、当日スタジオ エムのブースでお待ちしております!

ワンピースフェア始まりました!-2017.10.16 Mon

本日からbobineで「秋のワンピースフェア」が始まりました!

毎月bobineで開催しているフェア。

今回のワンピースフェアは今までより期間が長く、2週間開催しています。

10月16日(月)〜10月29日(日)10:00〜16:00

お店は本郷駅より徒歩8分のところにあります。(水曜定休)


フェアに合わせて作った新作を含め、

10種類のワンピースをご紹介いたします。


上質な素材で作られた、着心地のいいワンピースが

ボビンに揃っていますので、ぜひみなさんの秋冬の装いに合う

すてきなワンピースを探しに来て下さいね。


雨が続き気温も下がっているので、あたたかくしてお気をつけてお越し下さいね。

bobineでお待ちしております。

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