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マルミツポテリ自社展示会2017-2017.07.05 Wed

今週はマルミツポテリ自社展示会が本社で開催されています。

月曜から木曜日まで約200名の小売店様や一般の方が来られています。


今回のテーマは「マルミツ二十四節気」

日本の二十四節気になぞらえて、その時々に必要な器を提案する展示会。

二十四節気カルタというアトラクションがあったり


ショールーム全体を使ってマルミツ二十四節気の説明があり


お昼は社食で季節のコーディネートとともにスパイス&ハーブ料理に舌鼓をうち


最後は季節と売り場についての講座がありと、

盛りだくさんな2時間半を楽しんでもらっています。


残念ながら、当日参加はできませんが、

社食の様子などは社食のページでご覧になれますので、

ぜひご覧ください。

オーバルキャセロール-2017.07.03 Mon

今回は楕円形の土鍋、オーバルキャセロールのご紹介をしたいと思います。



スタジオエムの商品には土鍋がたくさんあります。

土鍋だけでもこんなにたくさん!

お鍋の形を見ていると、一つだけ楕円形の商品があります。
見つけられますか?

こんなに数あるお鍋の中でも楕円の商品はオーバルキャセロールだけなんです。(上から4列目)
なんだかそれだけでも特別な感じがします。




名前のキャセロールとは「お鍋で」という意味があり、肉や野菜をとろ火で煮込んだ料理のことでもあります。
煮込むことを考えて作られたお鍋です。
1420ccと土鍋の中では小さいですが、深さがあるので写真の様にスープを作ってもたっぷり3〜4人分作れてしまいます。




これから夏になるこの時期に土鍋の紹介?
と思うかもしれませんが、夏によく食べるカレーにも実はぴったりなんです。


私事ですが、最近煮込み料理にはまっていて休日によくオーバルキャセロールを使います。
土鍋はゆっくり熱を伝えて保温性もあるので火を止めてからもしばらくぐつぐつという音がします。
そしてびっくりするのがお肉のやわらかさと野菜のあまさ!
骨付きのお肉でもほろっととれてしまうほど。
土鍋は遠赤外線の効果で食材の旨味を上手に引き出してくれると言いますが本当にそのとおり。
野菜も甘くておいしいです。
いつもの調味料を使っているのにオーバルキャセロールで煮込むと一段と美味しくなるから不思議です。






冬は皆でつつくお鍋が多いですが、夏に近づくにつれカレーやスープを作ることが多くなるかと思います。
オーバルキャセロールの綺麗な黄色と柔らかな白は土鍋でも暑苦しくなく爽やかな食卓を演出してくれます。





めずらしいオーバルの形や蓋の凸の文字もかわいらしく、食卓の中で目を引きます。
この時期にぜひ使っていただきたいお鍋です。

ポトフやシチュー、スープなどいつもの料理をおいしくしてくれますよ。


気になった方はこちら

メテオ-2017.06.29 Thu

最近は暑い日が続いてすっかり夏ですよね。

夏になると私がやっぱり毎年よく食べるのは素麵です!

涼しげで夏らしい器だともっと美味しく食べれるな〜と思うんですが、

今日はまさに夏にぴったりの「メテオ」のお話をします。


入道雲と青い空のような夏の雰囲気がありますよね。

青の下にもうっすらと感じる白が優しく心地よくて、釉垂の風合いも魅力的です。

この形状の器は麺鉢としてだけでなく、カレーやパスタや丼など

本当にいろいろな料理に使えるのでとても便利ですよ!

夏はメテオで涼しく乗り切る!ぐらいの勢いでもいいかもしれません・・・


そしてひっくり返して裏印を見てみるとなにやら文字が…

「Il n'est point de point de bonheur sans nuages.」

これは「雲のない幸福などというものはない」という意味なんですが、

つまり「この世では完全な幸福というものはない」というメッセージなんですよ!

実はメテオはフランス語で「天気予報」という意味なんです。

裏印にも想いがこめられてこだわって作られている、スタジオ エムらしい器です。


他にも猪口や小皿もシリーズであるので、一式揃えてみるのもいいですよね。

メテオの夏のギフトセットもあるので、贈り物なんかにもオススメですよ。


詳しくはこちら>>

モワソンワインカップ-2017.06.27 Tue

今回ご紹介したいのは、

「モワソンワインカップ」という磁器製のワインカップ。

でもガラスと比べてどこが良いの?とピンとこない方も多いのでは?

そこで、磁器製のワインカップの魅力、そしてのモワソンのならでは!の魅力をご紹介していきます。

 

 

まず、このモワソンワインカップのすごいところ。

それは、マルミツギフトセットで、ダントツの人気No.1!というところ。

一位は、お洒落な白化粧箱入りで、好きな色を組み合わせられる「モワソンペアカップセット」。

二位は、ルボアとの色合わせが可愛い「特別な日のペアセット」。

なんと1位2位を、モワソンが独占中なんです。

 

そして何よりも伝えたいのはシンプルな中に込められた、こだわりのデザイン。

スッキリと伸びたワインカップの細い脚は、窯の焼成でギリギリに耐えられる細さ。

きれいなフォルムに見えるようにと、こだわって作られています。

ワインカップを持つとき、安定して指で支えやすく、とても安心感があります。

また、口元の部分や段差のある部分は、焦げた色になっていたり、土の色が浮き出ていたりと表情豊か。釉垂れの風合いもあり、一点一点にしっかりと個性があるんです。

 

細くてシュッとしたシルエットで

おもてなしの席を一気に輪とした食卓にしてくれる、モワソン。

実は、ワインカップとしてだけではなく、他にもおすすめの使い方があるんです。

まず試してみて頂きたいのが「サラダカップ」としての使い方。

磁器製なので、日常生活で使い回ししやすく

料理を盛りつける「器」としての使い方もおすすめ。

人参サラダを盛り付けたり、サラダカップにして使うことで、ぐっと特別な感じに。

ホームパーティーなどに使うと、おもてなし感が出ますよ!

 

そしてこれからの季節には、「デザート」の盛り付けがおススメです!

パフェを飾ったり、ゼリーやムースを作ってみても。

特にルリ色の涼しげな色は、ひんやりとしたデザートにぴったりです!

 

 

普段ワインはあまり飲まない、という方にも

色んな楽しみ方ができるモワソンワインカップはとってもおススメです!

幅広い使い方ができて、日々の盛り付けがとっても楽しくなりますよ。

 

以上、モワソンのご紹介でした♪


モワソンワインカップの詳細はこちら

ソラマメでサンプルフェア-2017.06.23 Fri

今日から、直営店ソラマメ食器店で、「サンプルフェア」が始まりました。

このイベントどんなイベントかというと

「studio m'」と「sobokai」の商品企画時に出来上がる、

サンプルの食器を特別に販売するイベントなんです。


ブログのこの記事にも書いてあった通り、テストピースで確認後、

全面に施釉して確認したりと、商品が出来上がるまでにいろいろとサンプルを作るんです。

こんなのだったり、

こんな感じで、いろいろとサンプルが並んでいます。


直営店のノヴェルティを作るときのサンプルなんかもあります。


ちなみに写真に写っているのは今日の朝の状態なので、

当然、明日は違うものになっています。なにせ、一点ものが多いので。


明日6月24日(土)・明後日6月25日(日)の二日間

ソラマメ食器店で開催してますので、

お近くまで来られた際には、

世界に一つだけの、自分だけの食器を探しにきてくださいね。

サンプルフェアの詳細はこちら>

ベリーボール-2017.06.22 Thu

みなさんはフルーツを食べるときって何に盛り付けていますか?

 

私は今まで洗ったフルーツをボウルに入れたり、

プレートに置いてみたりとしていましたが、

なんだか味気ないなぁなんて思っていました。

 

そこで最近気になっているのが、“ベリーボール”

 

 

   

名前の通り、苺やラズベリーなどフルーツを入れて、

水を切ってそのままテーブルに出せちゃうコランダーです。

 

テーブルにあるだけで華やかになるくらい存在感たっぷりなんですが、

これがフルーツ以外にも、結構使えるみたい。 

 

特にここからの季節には、枝豆がぴったり。 


ゆでた枝豆をベリーボールにざーっとあげて、

塩をたっぷりかけてそのまま食卓に。

 

 

  

小ぶりなので邪魔にもならず、食卓にすっと馴染んでくれます。

シンプルな枝豆が、なんだかお洒落な一品にも見えますね。

他にも、ゆでたとうもろこしがおすすめ、とうもろこしの鮮やかな黄色が映えます。


また、こういったキッチンアイテムを選ぶときは

サイズも決め手になると思いますが、ほどよい小ぶりなサイズです。

片手でも楽々持てるくらい軽量なので、普段使いに嬉しいところ。


 

 

また使い終わったあとはフックにひっかけて、見せる収納がおすすめ。 



大きめの取っ手なので安定感もあり、

裏印には可愛らしいロゴが入っているので、

洗い終わったあとに見えるのも気分が上がります。


3色あるので、お好みの色を選んでみてくださいね。

 

ベリーボールはこちら>>


ついついプレートやマグに目が行ってしまいますが、

スタジオエムには調理から楽しめる器もたくさんありますよ。

ぜひ、見てみてくださいね。

なつめ土瓶と湯のみ-2017.06.20 Tue

「なつめ」土瓶と湯のみが新しくなって再登場しました。

コロンとしたフォルムでかわいらしいアイテムなんですが、

使いやすくするために仕様変更のテストを繰り返してたため、

ちょっと欠品しておりました。すみません。


でも、昨日ようやく新仕様の土瓶と湯のみが出来上がってきました。

まず、ベースとなる土が白い土に変更になりました。

以前のものより焼き締まりが強くなり、より長く使っていただけるようになっています。

あと、白は粉引きだったのをクリーム釉に変更して、

より貫入や欠けにも強くなって生まれ変わりました。


かわいらしいフォルムを残したまま、長く使えるように生まれ変わった「なつめ」。

湯のみがまだ、数が揃っていませんが近日入荷しますので、

楽しみに待っていてくださいね。

詳しくはこちら>>

企画通信 vol.4「裏印いろいろ」-2017.06.19 Mon

不定期更新、企画通信。


今回はうつわの裏印について。

スタジオエムの食器のデザインで形や色を考えるのと同じくらい力を入れているのが、「裏印」です。


他のブランドではシンプルであったり、統一されていることが多い裏印。

スタジオエムでは一つひとつのシリーズのイメージに合わせて、入れる文字、ロゴのデザインを考えています。


お客様が手に取ったとき、お家で洗い物をしているとき、さりげなく目に入る裏のロゴを見て

少し楽しくなってくれるといいなと思っています。


ここからはいくつかこだわりの商品と裏印をご紹介。


バルバリ」 

前回の企画通信vol.03で写っていたバルバリシリーズ。

バルバリというのは鴨の種類です。表からはわかりませんが、裏を見ると、、実は鴨のイラストのロゴがあるのです。


モンド」   

土の質感が強く渋いイメージのモンドシリーズ。

そんなモンドシリーズの裏印は、、意外とポップで楽しげな雰囲気。

渋さとロゴのバランスが絶妙です。


リヴァージュ」  

青いラインがさわやかなリヴァージュシリーズ。

こちらの裏印は、凸で錨のマークと青い色で文字が刻印されています。

裏印のデザインも含め全体で海をイメージしています。


企画では新しい商品をつくる度に、シリーズのイメージや素材の質感、形状などのバランスを考えて裏印の案を出しています。

色や形のデザインが決定してもこのロゴのデザインがなかなか決まらず苦労することも度々・・・。


ひっくり返さないと見えない、さり気ない部分ですが

ぜひ気にしてもらえると嬉しいです。


企画(お)

安心感のあるマグ-2017.06.17 Sat


マルミツポテリには "マイマグ制度" というものがあります。

会社で1人1つ マグを支給される制度で、マルミツポテリのアイテムの中から

自分の好きなマグを選べるんですね。


社長も社員もパートさんも、みんなそれぞれ

思い思いのマグを決めていて、いかなるときも(?)そのマイマグを愛用しているんです。

そして私はこれ。



ジャンティマグ


ジャンティマグは一見すると、とてもシンプルで、

うーん、シンプルというかもうほとんど癖のないマグなんですね。

でもこれがお気に入り。


ところで、みなさんはマグを選ぶとき、どんなこだわりがありますか?

綺麗な色合い?

それとも生地の薄い繊細なデザイン?

持った時の持ちやすさ?


私のこだわりポイントはズバリ、” 安心感 "。

ジャンティマグは特別個性のあるデザインではないのですが、

丸くて角がないシルエットと、手にすぅーとなじむマット調ならではの

優しい手触り感。柔らかいカーブが持つときに疲れにくく、ストレスを感じにくい

持ち手は、角度が少し下に下がっていることで持つときも気持ちリラックスしたシルエットに。



またシンプルなマグって、ありがちな色味だとそれこそありふれた印象になってしまいがちですが、

艶を抑え、ありそうで意外とない、落ち着いた色合いのジャンティは

印象が若くなりすぎず、安心して大人でも使いやすいんです。


とにかく使っていてストレスを感じない、またデザインも主張しすぎない。

なんだか空気みたいな安心感があります。


私も色んなマグを使ってみましたが、結局今はこのマグに落ち着いています。

ちょっとお茶やお水を飲むだけ から、コーヒーにハーブティー、クリーミーなスープに。

300ccとマグの中ではまあまあたくさんはいる方ですね。


ぼてっとした形と癖のないデザインのジャンティ。

カタログでは見過ごされることが多いですが、実はとっても安心感のあるマグです。


みなさんもこれを機にマイマグにジャンティを選んでみてはいかがですか?

ジャンティマグはこちら→

マグ一覧はこちら→


スリランカ-2017.06.12 Mon

梅雨にはいり、雨の日が多くなりましたね。

部屋で読書をしたり、家族や友人とお茶の時間を楽しんだり、DVDを観たり…
たまにはお家でゆっくりするのもいいですよね。


そんな時間にぜひ使ってもらいたいのがスリランカの土瓶。

日本茶、紅茶、中国茶と幅広く使えます!
食事の時間はもちろん、読書する時や家事の後の休憩時間、おやつの時間に。
1日のうちに何度も活躍してくれます。


スリランカのおすすめポイントはたくさんあるのですが、まずは何と言っても水きれの良さ!
淹れている最中に口からぽたぽた水滴が落ちてしまうと気になりますよね。
スリランカは最初から最後までお湯の量に関係なく綺麗に弧を描いて流れていきます!


本当に使っていて気持ちいいです。
たっぷり640cc入るので家族分淹れられますよ。



みんなでお茶を飲む時間も良いけれど一人で飲みたい時もありますよね。
少ない量のお湯でもスリランカならしっかりお茶が淹れられます。
その理由は…茶こしにあります!

実はマルミツポテリのポット、土瓶は商品に合わせて茶こしのサイズを変えています。
その商品でおいしくお茶が飲めるように口の角度や茶こしの深さも考えて企画されています。

スリランカの茶こしを見てみましょう。


ほら!このとおり!
少し深めに作られています。
これなら一人でも大勢でも人数を選ばず使えます。



使いやすくて後片付けが心地よくできるというのもスリランカの良いところ。
土瓶やポットって洗いにくい物が多くありませんか?
私は手が入らなくて奥まで届かない!ということが多々あります。

スリランカは口元が広く作られているので手が入れやすく隅々まで洗えますよ。
じめじめとした梅雨の時期、清潔さを保てるのは嬉しいですね。


取手が鉄製なのもお気に入り。とてもかっこいい取手が付いています。
実はここにも工夫が!

写真の取手をよく見てみてください。
注ぎ口側の取手の引っ掛ける部分が少し長く作られているんです!
最後の一滴まで注いでも取手が外れる心配がありません。

かっこいいだけでなくとても使いやすく、どんな食事のシーンにも馴染んでくれるスリランカ。
上品な雰囲気なので贈り物にも喜ばれます。
色は3色ありますよ。

→こちら

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