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フォレ-2018.04.12 Thu

スーパーに行くと、春野菜がずらりと並ぶようになりましたね。

ホワイトアスパラガスを見ると何だか嬉しくなります。

今日おすすめしたいフォレは春の季節に使いたくなる器。

アスパラのリゾットやポタージュを盛り付ければ季節のとっておきの一品になりますよ。

 

 

〇品のある色合い

まずフォレを作る時に大切にしたのが「品」を作り出す事。

その風合いを作り出す為、選ばれたのが、このマットで淡い色合いの釉薬。

渋さのあるミント、ベージュ、色の発色が良いレモン、落ち着いた白、どの色にも魅力があり色選びに迷ってしまいます。

大人っぽく綺麗な印象はこの釉薬から作り出されています。

 

〇盛り映えする十角形のリム

リムの形は実際のフランスアンティークの器からインスピレーションを受けデザインされました。

その為、古めかしさ、懐かしさ、素朴さが感じられます。

 

私の個人的なお気に入りポイントは、この器には「角になっている部分が無い」ということ。

十角形のリムは角張っておらず、丸いカーブになるようにデザインされています。

どこを取っても手馴染みが良く、安心して器を手にすることができます。

そしてこの緩やかな曲線。(リムが切り替わっている部分)直角にせずなだらかに変化させた、大らかな形状。

フォレは品があることと、どこか優しさも感じられます。

それはこうした細部のデザインから伝わってくるのかなと思います。

 

そしてフォレは磁器素材。

磁器は通常、陶器のような柔らかい風合いを出すのが難しいのですが、

マットな釉薬の風合いによって柔らかい風合いや温もりが味わえる器になっています。

磁器素材で扱いもしやすく、陶器のような風合いも楽しめて、何だか嬉しい。

器使い初心者さんも扱いやすく、新生活の器としてもぴったりです。


特に私がおすすめの9”プレートは、お料理の盛り付けがしやすい器です。

リムが余白となり上品なバランスを作り出します。ポーションは程よい深さがあるのでカレー等の普段食べる料理はもちろん、

洋食屋さんの様にポタージュスープを盛り付けるのもおススメ!

 

 

その他8″プレート、6″プレートとシリーズ展開も豊富。

メイン、パン、サラダをこのシリーズで揃えてもらえるアイテム展開になっています。

同じ釉薬を使ったパルードスープカップオクトゴーヌと合わせて使ってもお洒落です!

 

 

フォレの商品ページはこちらから

ドレ-2018.04.09 Mon


ここ数年、紅茶にハマっていて

気になる茶葉を少しずつ買い集めて、

休日の朝にハーブティーを選んでみたり、

食後のデザートと一緒に、香り豊かなアールグレイを選んでみたり、

ほっと一息つく時間に紅茶を楽しんでいます。

 

ついつい、マグにティーパックをぽんっと入れてお湯を注いで、おしまい。

なんて紅茶好きには怒られるような、大雑把な方法でお茶を淹れるときもありますが、

丁寧に淹れた紅茶は味も香りも格別で、美味しい。

 

美味しい一杯を自分でも淹れられるようになりたいなーと思って、

まずは、形から入ろうとポットを選んでみました。


 

ドレは、仏語で“黄金色”という意味。

紅茶の色をイメージして名づけられたこのシリーズは、

お茶を淹れる時間を楽しむことを大切に考えられました。

 

紅茶を美味しく淹れるコツに、ポットは丸い形状がいいそう。

 


ドレポットは、ぷっくりと丸みのあるシルエット。

対流がよく、茶葉がゆっくりと浮き沈みするジャンピングもしやすく、

茶葉が開き、紅茶の香りも旨味も引き出してくれます。

 

容量はカップ2杯分の350ccなので、

2人で仲良く分け合うもよし、一人でゆっくりと味わうにもよしと程よい小ぶりなサイズです。

 

あと、実際に使ってみて気づいたのは蓋が安定していて持ちやすい!

蓋にひっかかりが付いているので、

持ち上げたときや注ぐときも、ほぼずれることがありません。

注ぎ口がきゅっと上がっているので、水きれの良さも気持ちがいいです。

 

また、このドレには紅茶を淹れるための道具として、

ティーストレーナーとホルダーがあります。

どちらもポットと同じ磁器素材なので、汚れも落としやすく

清潔感のある白さを保てるのでうれしい。

 

 

 

 

ストレーナーは1.5mm19個の穴がついていて、茶葉をしっかりと受け止めてくれます。

深さもあるのでたっぷり茶葉を使うときも安心です。

ホルダーも安定感があるので、ティーパックの時には単体で使うのにもぴったりでした。

 

多用途に使える商品が世の中には多くあるけど、

紅茶のための道具を使って、カップに注ぐ時間が、

いつもより豊かな時間にしてくれるんだなぁと使ってみて思いました。

みなさんも、ご自宅で豊かな紅茶の時間をお楽しみくださいね。


詳細はこちら>>


ノーカラージャケットフェア始まりました-2018.04.09 Mon

直営店bobineでは

本日4/9(月)〜4/15(日)の間、

ノーカラージャケットフェア」を開催しております。



暑い日も増えてきましたが、初夏にぴったりのリネンで作ったジャケットを集めました。

天然素材中もっとも涼しい繊維と言われるリネンは、高温多湿な季節に適した素材です。


季節の変わり目は気候もかわりやすく、また、少しずつ日差しも強くなるので、

脱ぎ着が簡単にできる軽い羽織りものはこの時期欠かせない一着です。


着心地がよく、機能的なリネンのジャケット。

是非お気に入りを見つけにいらしてくださいね。お待ちしております。

ナンバーズ-2018.04.05 Thu

スタジオエムの2018春夏のテーマがハーブ&スパイスということもあってか、
最近ナンバーズシリーズの料理小皿と小さなボウルが気になっています。

様々な調味料を入れて、調理中には欠かせない小皿や小さなボール。
食事だけでなく料理をする時間もお気に入りの道具で楽しんでほしいという思いで企画された
ナンバーズシリーズの小さな器をご紹介します!



◎選べるサイズ感

まずこのシリーズの良いところは
自分に必要なサイズを選んで使えるところ。


料理やお菓子作りをしていると、必要な材料や調味料の分量は様々。
スプーン1杯だったり、カップ2杯だったり、ひとつまみだったり。


このくらいの器かな、と思って手に取った器のサイズが小さいと
せっかく測った材料がこぼれてしまって残念な気持ちになったり、
大きすぎると場所を取りすぎて料理がしづらくなってしまう…
という事が私は多々あるんです。


特にお菓子作りは材料を始めに準備する事が多いので
ぴったりのサイズに材料が分けられていると嬉しくなります。
見た目もすっきり美しいし、何よりも料理をしているときの気持ちが違います。


そんな料理の最中に活躍してくれるのがナンバーズの小皿とボール。




ナンバーズは名前の通り、道具一つひとつに番号が付いています。

No.1/2とNo.1は手のひらにのるサイズの小皿たち。
フラットだけれど縁の立ち上がりはあるので
少量のオリーブオイル、ビネガー、塩、胡椒、…料理に使う調味料で
ほんの少し必要という時、いれるのにぴったりのサイズ。




料理をしていると少量のワイン、ミルク、水、などが必要な事って多くありませんか?
No.2ボウルとNo.3ボウルは深さがあるので液体を入れても安心。


オリーブオイルや塩は少量だと小皿で良いけれど、
量が多くなるとこちらの深さがあるボールのほうが安心です。
容量にあわせて器をさっと用意できるのもナンバーズならでは。


材料を入れるだけではなくて
餃子を手作りする時もこのサイズのボールがあると水をつけるときにちょうど良いです。
磁器素材なので、匂いがついたり汚れが染み込む心配がないので気兼ねなく使えます。




No.4はこの5つの中では一番大きなサイズなので、小麦粉を入れたり卵を混ぜたり、
分量が多いときにぴったり。
少量のタレやソースであればこのボールで混ぜてささっと作る事も出来ますよ!




◎銅版のロゴ

材料を入れたときにロゴが見えなくなってしまうとさみしいですが
器の真ん中ではなく器の縁に近い部分に文字があるので、材料の隙間からちょこっと見え隠れします。


淡いグレー色の銅版でロゴがデザインされているのもポイント。
磁器の白さと淡いグレーの色はやさしい自然な感じで、かすれた具合もまたかっこいいです!


さらに、番号によって書かれている文字の内容が違います!
チーズやスプーン1杯分のワイン、ミルク、オリーブオイル、ビネガーなど。
分量も材料もいろいろなのでじっくり読んでみると
これも入れられるんだ!と発見があるかもしれません。





こんなふうにチーズをのせて食卓に並べたり、
採れたてのハーブをおいてみたり。
ボールだと水を張れるのでキッチンに料理で使うミントなどを生けておいても素敵ですね。





調理中に使うばかりではなく、
小皿や小鉢として使うこともあります。


パンを食べる時
オリーブオイルやバター、ジャムなどそれぞれの小皿にいれて出したり、
薬味皿やソース入れとして銘々で使っても。





小皿やボールはたくさんあると便利だけれど邪魔になるのでは…と不安に思いますが
きちんと重ねられるので収納もコンパクトですよ。
重ねてもロゴが見えるのがお気に入りです。


料理を始めたいな、新しいものを迎え入れていつものキッチンに変化がほしいな、と考えている方はご自分用に。
ギフトであれば料理好きの方へプレゼントしたり、母の日に贈ってみると喜ばれそうです。


気になった方はこちら▶

マカロニのホットドック-2018.04.05 Thu

今日、本社の近くの学校では、入学式が執り行われていて、

桜吹雪ともに、新入学生が初々しく記念撮影をしていました。

そして、春と言えば、恒例の覚王山春祭にマカロニカフェ&ベーカリーが出店します。


その覚王山祭で販売するホットドックなんですが、

全て自家製というホットドックなんです。


先日撮影に行った際、ふとオール自家製に気がつくと、

マカロニのスタッフが「そーなんですよ!!」と


熱く熱く語ってくれました。


まず、パンですが天然酵母のマカロニのランチ等で提供している

自家製パンをバゲット風にして焼き上げたもので、

外はカリッとして、中はフワモチッとしてて、

パンだけでもすごく美味しいんです。


そして中に入っている玉ねぎのピクルスもソーセージも自家製で作っているんです。

おいしいパンのなかにピクルスを刻んで敷いて、その上にソーセージを載せています。

食べると、ソーセージのうまみとピクルスの程よい酸味が絶妙でなんです。

ピクルスも自家製で付けているから、味のバランスがすごくとれています。


さらに、ケチャップも自家製でまさかのオール自家製のホットドックなんです。


そんな覚王山祭り限定のマカロニのホットドック。

覚王山参道の直営店「sono」の前で出展していますのでぜひ、お近くの方はぜひ遊びにきてください。

ソノもイベント開催中で店内がとても華やかになってます。


春の恒例イベント。皆様のお越しをお待ちしております。



覚王山春祭

4月7日(土)・4月8日(日) AM10:00〜PM6:00 雨天決行

sono"花を飾って食事をしましょう"-2018.04.04 Wed

4月に入りすっかり春の暖かさがやってきましたね。

外を歩いていても素敵な花や植物をよく見かけます。


そんな気持ちを楽しく春らしくしてくれる花。

sonoでは4/4(水)〜16(月)の間

花を飾って食事をしましょう」という企画展を開催しています。


店内にはsonoの器と合わせて、花がディスプレイされています。

いつもの白い器の空間の中に鮮やかな色がはいると、華やかになりますよね。


sonoの白い器や個性豊かな器に花を添えて、ぜひ素敵な食事の時間を過ごして下さいね。

それではみなさんのお越しをお待ちしております。

サンテ-2018.04.02 Mon

最近本当に暖かくなりましたよね。

日中なんて暖かいを通り越して、暑いぐらいです・・・。


そんな時やっぱりお酒が好きな方はビール、飲みたくなりますよね!

今回はビールをおいしく飲むために考えられたカップをご紹介します。


真っ黒な見た目が印象的な「サンテ」。

素材は黒土で、薄く釉薬がかかっています。

だから触ってみると土肌が感じられるザラザラとしているのが分かります。

釉を薄くしているのには、ちゃんと理由があるんですよ!

土肌が出るようにすることで凹凸ができ、ビールの泡立ちがよく、なめらかになります。

また、グラス等より保冷効果もあります。


白化粧を埋め込んだロゴが可愛いポイントですが、よく見ると1つ1つデザインが違います。

大きいサイズのビアカップはエール、ラガー、

小さいサイズのショートカップはジュニパー、スモーキーと文字が入っています。

どれもお酒に関係する言葉なんです。

エール、ラガーはビールの種類。

ジュニパーはジンに香り付けする為のヒノキ科の植物の実。

スモーキーはモルトウィスキー特有の香り。

・・・なるほど、勉強になりますね。


サンテのカップは自分用に購入ももちろんですが、

贈り物にぴったりなアイテムなんです。

黒でスマートな形なので、お酒が好きな男性へのプレゼントにおすすめです!

細くて軽く、上品な雰囲気もあるので、もちろん女性にもぴったりですよ。

ショートカップだとお酒だけでなく湯呑としてもいいサイズ感ですし、

小鉢として使うのにもおすすめなので、お酒が苦手という方にも贈る事ができますよ。

そして「サンテ」という名前には、「健康を祝して乾杯」という素敵な意味があります。

いつもお世話になっている方や、ご両親に感謝の気持ちを込めて

プレゼントしてみるのもいいですよね。

ペアでのギフトセットもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。▶こちら


家で美味しくオシャレに飲めるサンテのカップ。

普段のお酒の時間をより楽しく豊かにしてくれる器だと思います。

ぜひみなさんも大切な人と使ってみてくださいね。


詳しくはこちら▶

マルタンピッチャー-2018.03.30 Fri

皆さんはピッチャーってお持ちですか?

 

ご家庭に一つはお茶用のボトルやピッチャーがあるかと思いますが、陶製のピッチャー

はあまりなじみがないかもしれませんね。

 

今日はスタジオエムの中から、

私のお気に入りのピッチャーをご紹介します。

マルタンピッチャー


 

マルタンはフランスの架空のカフェの名前から付けられました。

なんだかどこかで聞いたことのある名前、実はmartinはフランスで一番多い苗字なんですって。 

商品企画時にイメージしたカフェはフランスの大衆喫茶店などのような、年齢を気にせず

気軽にふらっと入れるお店。レトロで郷愁ただよう落ち着いた店内、そこで使われているアイテムとして考えられました。

 


マルタンのデザインのこだわり

深みのあるブラウンと爽やかながらどこか懐かしさのある落ち着いたグリーン。

どちらもレトロ感漂う色合いは釉薬もそうですが、半磁器という黄色味がかった白い土を使用しているからなんですね。

 

シンプルなカタチに凸文字で入ったロゴが可愛らしいですね。フランス語で”水”を表わすL’eau。

大衆喫茶店などではこのようにお水入れとしてわかりやすく表記しているものが多いそうです。

また撥水加工によるロゴはそこだけ釉薬がかからないことで凹凸感が生まれ、ただの絵付けとは違った

温かい表情を作り出しています。こういった細かい部分へのこだわりが毎日使う中で愛着の湧くポイントですね。

全体的にスッキリとしたくせのないカタチは、食卓に置くととてもよくなじみます。

高さもあり、テーブルにボリューム感を加えてくれるので、普段はもちろん みんなで集まる

パーティーや食事会でのテーブルでも活躍してくれます。 

 

 

 

マルタンの形状へのこだわり

 

マルタンの形状は、大衆喫茶店のようなカフェをイメージしているだけあってあまり華やかになりすぎず、

シンプルで使い勝手の良さが感じられるデザインが特徴です。 


ストレートに立ち上がった形は1320ccとたっぷり入れられます。。

また上部の口径を広めにとることで、氷も十分にいれられます。やかんで沸かした紅茶や

お茶をマルタンピッチャーに移して、氷をたっぷりと入れれば、あっという間にアイスティーに。

私は暑い時期になると、マイマグに氷をガンガン入れて頻繁にお茶や水を飲むんですが、

マグの容量だと何度もつぎに行かなければならず、面倒なのでボトルやピッチャーごと身近に

置いておきたくなります。マルタンはどんな場所にも馴染みやすいデザインなので、食卓に

置いておいたり、夏の暑い日にはオフィスのデスク、お家のマイデスクに置いておいても使える

アイテムだなあと思います。


また、友人が来た時などにはハーブやレモンを入れてちょっとオシャレなハーブウォーターで

出してあげると、喜んでもらえます。

注ぎ口に受ける部分が付いているので、中に入れるハーブなどが出てこないのも安心です。 


また、”注ぎやすさ”もポイント。

 

取っ手が胴体の中央あたりについていますよね。、ピッチャーにしてはやや低めに付いていること

で、ピッチャーの角度を傾けやすく、最後まで注ぎやすいです。

また取っ手部分がやや小さめなのも、手で握ったときに取っ手部分に遊びがないので

安定して注ぐことができます。

 

面倒くさがりな私には、たくさん入る容量や氷を入れやすい口径の広さ、注ぎやすさなどちょっと

した使い心地の良さにグッとくるものがあるんです。

本当にちょっとしたことなんですが、毎日の生活の中でそういった心地よさが感じられるアイテム

って良いですよね。


 

マルタンの汎用性

みんなで食事の席やちょっとしたパーティーシーンなどにはもってこいのアイテムですが、

正直、普段の食事ではそんなに使わないー…!なんて方。

実は食卓で使っていないときもマルタンは活躍できるんです!

ストレートな形と高さのあるマルタンはサーバーやお玉などを立てて、

ツールスタンドにも使えます。

 

また花瓶替わりにお花を活けてもオシャレですね。

お花以外でも何種類かのハーブを飾っておいて、料理のたびにピッチャーから摘んで

使っても良いですよね。

 

 

いかがでしたか?あなたの暮らしになじんでくれる、使い心地の良いマルタンピッチャー

ぜひチェックしてみてくださいね。


ホーロー両手鍋-2018.03.26 Mon

一気にあたたかくなり、春真っ盛りですね!


スーパーの食料品売場にも春らしい食材が並んできました。今週末は甘夏を発見したので、マーマレードを作りました。

そのほかにも今の季節はイチゴジャムやレモンカード等、果物であれこれと作りたくなります。

先週末作ったマーマレード。調理中の写真は撮り忘れてしまいましたが

ホーローで作ったジャムは甘さもぐっと増しているような気がします...!

 

そしてジャム作りの時にいつも思うのが、「酸に強くて甘みが増すホーロー鍋が欲しい!」ということ。

そしてその願いの一つを叶うべく、この度とうとう、このホーロー両手鍋を使い始めました!

なんともお洒落で使い心地が良いです!その魅力をお伝えします。

 

 

○北欧のキッチンにありそうなお洒落なデザイン

 

ホーロー鍋。と聞くと、カラフルか白色、或いは柄物、等が多いかと思います。

そんな中でもスタジオエムの両手鍋のカラーはクールです。ネイビーは食卓にあると全体のコーディネートの色味を引き締めてくれます。

一緒に置く器の色を選びません。グレーも、優しい色味でテイストを選ばずキッチンに置きやすいカラー。

どちらも共通しているのは、どこか素朴さかあり、料理の色味を引き立てるところ。

あくまで脇役で主役ではない。何だかスタジオエムらしいですよね。

キッチンにわざとそのまま置いておきたくなるような、北欧っぽさも感じるお洒落な色合いです。

 

そして内側は白色の塗り分け。これは料理の色を見て作るのに嬉しいポイント。綺麗にピシッと塗り分けられている技術も美しいです。

 

 

○繊細なデザイン。でもちゃんと使いやすい!

 

ホーロー鍋にも色々ありますが、スタジオ エムのホーロー両手鍋は極限に極めたシンプルさが魅力です。

私が好きなポイントは、この細くて繊細な取っ手。細くて持ちにくいのでは?と思われるかもしれませんが、

取っ手の内側の空間が大きく、見た目以上に手に掴む部分がしっかりとしており手にフィットしてくれます。

ミトンをした手でも持ちやすい。シンプルで無駄がなく、ちゃんと役割を果たしてくれる所が好きです。


そして更なるお気に入りポイントは身と蓋の綺麗な収まり。

蓋の裏には、身のフチがピタッとはまる溝があります。

 

こうして蓋と身を重ねると綺麗にぴったり重なります。ガタツキもありません。

煮込み料理の時も、隙間なく蓋がされるので安心感があります。

 

ホーロー素材ならではの薄作りで比較的軽量な所や、焦げ付きにくいのも嬉しいですね。

 

新しいことを始めてみたくなるこの時期、新鮮な気持ちで色んなお料理をしたい!という方や新生活準備の方にも、まずあると良いおすすめアイテムです。

ちなみに昨日、こびりついた汚れを重曹で落としたら真っ白に戻り、感動しました!ホーローは綺麗にずっと使っていけますね。

これからの時期、まだまだ色んな料理を作っていきたいと思います!


ホーロー両手鍋の商品ページはこちら


ナショナルカラーマグ-2018.03.23 Fri

 

3月も後半になり、いよいよ新生活が始まる4月が近づいてきましたね

卒業や転勤、入学や就職など、プレゼント準備はもうできていますか?

プチギフトに人気のアイテムとして、この時期はマグカップがよく選ばれています。

 

今日はギフトにおすすめの、マグカップのご紹介です。

 


こちらはスタジオエムのトーストマグレギュームマグと同じ形です。

口径が広めで、飲み物はもちろんのことスープカップとしても使いやすい形状で、

持ち手が大きめなので、指もしっかりと入り安定感があって使いやすいデザインです。

そんな中、このナショナルカラーマグは、

実はギフト専用のマグカップなんです。


1個入り・2個入りの2種類の箱があります。

好きな色の組み合わせでお選びいただけます。

 

 

 

可愛らしいマルミツオリジナルロゴが入った箱をあけると、木毛につつまれたマグがひょっこり。

鮮やかな色合いが目を引くけれど、どことなく懐かしさを感じる5色の色味。

名前の由来でもある”ナショナルカラー”とは、

カーレースの時など各国を表す色のことです。

このマグの好きなところは、とにかく遊び心がいっぱい。

まず、マグの内側にはそれぞれの国名。

裏には各国の国旗、そして“ナショナルカラー”というロゴが、

それぞれの国の言葉で入っているんです。

(こうやって並ぶと可愛い~)



車好きの社長が企画したこのマグなんですが、

5色の中でも特に、異彩を放っているのが、ジャーマンシルバー。

 

なんと、マグカップ全面に、銀彩を施しています。

こんなマグカップ見たことあります?

いつもの紅茶を淹れてみましたが、なんだか高貴な雰囲気で特別な一杯に感じました。

重厚な見た目ですが、陶器の表面に銀彩が塗られているので

見た目以上に軽いのも驚き!一般的なマグとほとんど変わりません。

純度の高い銀を使用しているので、

使い始めは明るい銀色が輝いていますが(左側)

使いこむほどに硫化していき、どんどんと鈍いグレー色のように変化していくところもかっこいいんです。(右側)

もちろん、お手入れすれば本来の輝きを取り戻せますよ。

お手入れ方法はこちら>>



最初はシルバーってお手入れも必要で大変かなぁ?と思ってましたが、

そのまま気にせず使っても、それはそれで味わいが出る楽しさもあるし、

自分ではなかなか選ばないものだからこそ、きっとプレゼントされたら嬉しい!

と、思って今度父の誕生日祝いに渡そうと思っています。


男性へのプレゼントや、ちょっと個性的なアイテムがお好きな方へはぜひジャーマンシルバーを。

他の色味も含めて、お相手に合わせて選んでみてくださいね。

詳細はこちら>>


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