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アップルポット-2017.09.15 Fri

最近はリンゴが出回ってきましたね。

そのまま食べてもおいしいですが、焼いてもおいしいですよね。

リンゴの旬となるこの時期におすすめしたいのが、「アップルポット」

その名の通り、リンゴを鍋にしたような可愛いデザインですが、

見た目だけでなく、リンゴが丸ごと入る大きさに作っていています。


◎焼きリンゴの作り方


リンゴの芯をくり抜き、リンゴを丸ごとアップルポットに入れる。

芯をくり抜いた中に、シナモン、砂糖、バターを入れて、オーブンへ。

だいたい40分くらいで完成です。


こんなに簡単に焼きリンゴが完成します!

土鍋で焼くことでじっくりと中から熱を通し、ゆっくりと温度を上げてくれるので

焼き上がりは本当にトロッとしたおいしい焼きリンゴになるんです。


◎デザインのこだわり

もともとは、ランチの時間にも使えるような、可愛い鍋が欲しいということで企画。

その後、可愛いサイズ感を考えた結果、リンゴのような小さい鍋になりました。

こだわりは、修正を重ねたこのぽってりとした身のライン。

太りすぎず、細すぎない、綺麗なシルエットを探してできた形です。

加えて蓋のデザインは、ぽってりとした身の形とは対照的にすっきりとさせています。

段をつけて変化をつけることで、全体的に重くならずバランスのとれた形になっています。


リンゴのイメージから、真っ先に決まった赤にあわせて、黄色とグレー明るく楽しげな色展開となりました。

スタジオエムで唯一カラフルな鍋です。


◎使い方いろいろ


アップルポットは、一人でランチを食べるように、気軽な気持ちで楽しめる鍋です。

スープを作ってそのまま食卓で食べられるので、アツアツを楽しめます。

560ccというスープカップとしては大き目に使える容量を生かして、ボルシチやポトフ等の具だくさんのスープもたっぷりいただけます。

オーブンでポットパイを作ったり、プリン等のお菓子作りにもおすすめ。

鍋としてではなく、器として使ってもいいですね。



デザインの可愛さや便利さもあり、日常の中で親しみやすい鍋ですよね。

女性的なイメージのある鍋ってそんなにないと思うのですが、

男性の方が女性へのプレゼントに選ぶこともあり、その可愛さの魅力が伺えます。

お菓子を作ったり、スープを作ったり、毎日のお料理に楽しく寄り添ってくれる存在です。


「立川伊勢丹」にて出店いたします!-2017.09.15 Fri

 

立川伊勢丹にて出店いたします!


伊勢丹 立川店

9/20 (水) ~ 9/26 (火)  10:00~19:00

 

伊勢丹立川店の6Fフロアにて、スタジオエムが出店致します。

 

 

前回出店の様子を少し。

 

 

 

 

今年で3回目の出店となる立川伊勢丹。

 

9月から発売されたばかりの新商品が真っ先に見れるチャンスです。

今回の新商品のテーマはこちら。

 

また、店頭ではスタッフが食器の様々な相談にも乗りますよ。

「手持ちの器に合わせられる器ってどんなのかなー」

「青い色の器を探しているんだけど」

「煮物の盛り皿に使える器を探していて」

 

などなど、どんなことでも結構です。

器のプロフェッショナルなスタッフがご要望に合う器や新しいご提案をさせていただきます。

 

ぜひお気軽にお声をかけてくださいね。

 

 

 

ゆっくりとたくさんの商品を見ていただける数少ない機会です。

スタジオエムの中でお気に入りの商品に出会えるかもしれませんよ。

期間は1週間ですが、夜19時までやっていますので、平日でもお仕事帰りにお立ち寄りくださいませ。

 

立川伊勢丹 出店ページはこちら

ボヌール-2017.09.13 Wed

「ボヌール」


今日は自宅で重宝している器について。

大皿にみえるこの器、実は”蓋なしの土鍋”なんです。


 

発売当初は、”蓋なしの土鍋って本当に使えるんだろうか?”と思っていましたが、

これが使ってみると、実際めちゃくちゃ使える。

自宅では黒を使っていますが、まー食卓に出てくる回数が多いです。

 

 

 

◎意外と使える、浅めの形状 

すきやき、アクアパッツア、パエリアなど…

汁気はあるけどそこまで多くない料理って意外と多い。

 

事前に調理して、熱々の状態のままテーブルに持ってくるもよし、

フラットで安定感があるので、卓上コンロで調理しながら食べるのも安全で、

使い勝手がとてもいいです。

鉄鍋などに比べても耐熱陶器土はとっても軽いので、

女性も楽々に運べるのは便利ですよね。

 

▼ちなみに…

パエリアなどは、調理の時に蓋が必要ですが、

内径が約27cmなので、お手持ちの大きめのフライパンの蓋で代用いただけます!

スタジオエムであれば、下記の土鍋の蓋もボヌールにぴったり合いますよ。

アルバート9号鍋

・ドゥーブ9号鍋

 

◎大皿としての使い方も

また初めてこのボヌールを見た方から多いお声が“大皿?”とのこと。

確かに見える、そして大皿としても十分に使えます。

 

鍋料理の野菜を盛り付けたり、豪快にちらし寿司をどどんと盛り付ける方も。

耐熱とはいえ、使い道はいろいろあるんです。


 

/ アメ / 黒の3色あるので、

お好みの色を選んでみてくださいね。

 

ボヌールの詳細はこちら>>

 

そして、今月9/27(水)には、

直営店のソボカイクッキングスクールにて、

コーディネートと盛り付けの教室「MPディッシング」にて、

このボヌールを使用した特別講座があります!

 

「ボヌール」を囲み、最初は野菜のソテーから始め、

魚介を入れてアクアパッツァ、鮭のつみれ鍋へと変わり、

最後はリゾットでしめるという、コース仕立てのパーティーです。

 

試しに使ってみたい!という方、必見です。

詳しくは>>

社食で発見!新作飯碗の使いやすさ-2017.09.13 Wed

最近は涼しくなって来て秋を感じますが、

マルミツでも秋を感じる社食が行われました!

サツマイモや茄子など秋の食材をたくさん使った一汁三菜です。

社食の様子はこちらで紹介されてますので、見てみてくださいね。


そして今回「オーディナリー」をテーマとした2017awの新作の器を使いました!

新作を実際に使って食事をするのは、マルミツ社員も初めてなので

どんな器と合うかな。とあれこれ試して器の組み合わせを楽しみました。


器のよさは実際に使ってみて分かるものですが、

今回の社食で話題になったのが新作の「トロワリーニュ」という飯碗。

今回トロワリーニュを選んだ社員からも「使いやすい!」という声がたくさん聞こえてきました。


話を聞いてみると、使いやすい理由がちゃんとありました。

まず、軽さ。

薄手に作られていて、他の飯碗と比べてみてもとても軽いんです。

長く持っていても手への普段が少ないので、女性の方には優しい飯碗ですよね。


形もすっきりとした立ち上がりで、高台が小さくなっています。

なので、指をちゃんと添えて綺麗に持って丁寧に食べたくなります。

ツルっとした表面や、少し丸みがある形なのでお箸がひっかかることもなく、

最後の一粒までちゃんと食べたくなるよね。という声が社員の中からも出ていました。

恥ずかしながら、実はお茶碗の持ち方が正しくなく綺麗に持てなかった私も

トロワリーニュを使ってみて、これなら綺麗に持てるようになると思いました。


すっきりした形と淡い色合いが、いろんな器と合わせやすいのも

毎日使う飯碗としても嬉しいところ。

実際のコーディネートもこちらで見ることができます。


企画通信でも、トロワリーニュの魅力について書かれているのでぜひ見てみてくださいね。

新作、店頭に並んでます。秋のうつわ講座も-2017.09.08 Fri

直営店クーヴェールアラメゾンにて、

スタジオエムの秋冬新作商品たちがさっそく店頭に並んでいます!

新作商品以外にも、秋冬に使いたくなるお茶碗やごはん鍋、土鍋やスープカップなど

毎日の何気ない食事に使っていただきたいアイテムたちを集めています。


またクーヴェールでは新作の器ひとつひとつに込められた思いを交えて、

器のある暮らしをご紹介する、スタッフの器講座も毎日開催しています。


テーマ

1:「長角皿の10の使い方」

2:「"おでん"のお洒落なテーブルコーディネート」

3:「土鍋ごはんの炊き方、おいしい秘密」

10:30/12:30/14:30/15:30と、毎日開催します。

事前予約は不要ですので、お気軽にご参加くださいね。

詳細はこちら>>


週末はお天気もいいようです。

みなさまのお越しをお待ちいたしております!


ストールフェア始まります!-2017.09.08 Fri

9月に入り、急に涼しくなってきて秋を感じるようになってきましたね。

直営店ボビンではこれからの季節にむけた「ストールフェア」が始まります!


9月11日(月)〜17日(日)10:00〜16:00 ※水曜定休


気軽におしゃれが楽しめるストール。

国内で丁寧に織り上げられたオリジナルのリネンは、肌馴染みも良く、

巻き心地が良いので、生地の素材感を感じやすいストールには、とても最適です。

季節に合わせて、生地やサイズを変えて様々なストールをご提案していますが、

フェア期間中は、お店に並んでいる生地からお好きな生地をお選び頂き、

お好きなサイズでストールにお仕立てする、ストールのセミオーダーを行います。

リネンの他、リネンウールやウール素材の生地もご用意致します。


普段からストールは店頭に並んでいますが、

セミオーダーでお受けするのはこのフェア限定ですので、

ぜひみなさんお気に入りのストールを作りにいらして下さいね。

お待ちしております!

ピタ-2017.09.07 Thu

 

もうすっかり季節は秋になってきましたね。

 

秋というと食欲の秋!ただ、たくさんのおかずをバランス良く摂るには、一汁三菜がオススメです。

 

 

今日は一汁三菜で使える、オススメの銘々鉢のご紹介です。

ピタ 5寸鉢

家族分の銘々皿は持っているけど、銘々鉢は意外と持っていないかも…?という方、多いのではないでしょうか? 

家族分の煮物料理や汁気のある料理を取り分ける際にはこれくらい立ち上がりのある銘々鉢が便利です。

 


ピタはたたら成形という製法で、型を使わず職人さんの手で一つ一つつくられています。

また四角い形状ながら角の部分も丸いので、やわらかい印象です。 

また、形も微妙に歪んでいたり、ゆらゆらとしたラインが手作りならではの温かみを感じますね。

 

色味は粉引、グレーの2色。

粉引きは化粧度を施すことで、やさしい風合いとあたたかみのある白に仕上がっています。

グレーは鉄粉が多めに出る土に、釉薬も焼成により流れや表情がでやすい釉を使うことで、均一ではなく、

変化のある灰釉です。


 

ちなみにみなさん、寄せ盛りってご存知ですか?


 

和食の基本の盛り方の一つで、写真のように複数の異なる形の食材を

美しく盛り付ける盛り方なんです。

 

中央に大きな形くずれしない食材をおき、その周りを囲うように寄せながら他の食材を盛る

盛り方です。こうすることで一つ一つの食材の顔がちゃんと見えて美しく見せることができ

るんです。

通常、寄せ盛りをするには器の平らな盛り面が広く、適度に立ち上がっている形がオススメなんですが、

実はもう一つ、寄せ盛りに適した形があって、

それがピタのような形なんです!


ピタは鉢の中でも、中央の盛り面が狭くなっており、側面は斜めに直線的に広がっています。

これによって盛りつける料理が自然と中央に集まり、寄せ合うことで寄せ盛りが

とてもしやすい器になっています。

まさに寄せ盛りにピッタリな器なんですね。

寄せ盛りは肉じゃがやピクルス、筑前煮など普段の料理でも十分活用できます。

 

シンプルですが、料理が美しく見せれる器っていいですよね。

みなさんもピタと一緒に寄せ盛りに挑戦してみては?

 


 

ポズドラ-2017.09.04 Mon

ブログで毎日ご紹介してきました新作の販売が本日スタートしました!
今後はインスタグラムでも食事とともに紹介していきますのでそちらもぜひご覧下さいね。


さて、今日は2017秋冬のデプリアントカタログにも登場していたポズドラをご紹介したいと思います。




ポズドラはチェコ語で「あいさつ」という意味なんです。
ブルーベリーは「ありがとう」、シナモンは「元気?」、ローリエは「こんにちは」。3色それぞれ書かれている言葉が違います。
食卓にあいさつが飛び交う様子をイメージして作られた器ですが、食卓の上の器たちもおしゃべりしているようでかわいらしいです。





そんな文字にはこだわりがあるんです。
チェコ語のあいさつの部分、文字がただ書かれているわけではありません。
実は、撥水をつけた判子を使って表現されています。
職人さんが一つひとつ、凸文字と対角に判子が押せるように印を付けて、素焼きした素地に判子を押しています。
撥水をしているので釉薬(器のガラス質の部分)が文字の部分だけはじかれて素地の色が見えて文字が出てきます。

判子の押し具合や撥水によって、「d」が「o」見えてしまったり、「r」が「l」に見えてしまったり…となかなか難しいのですが、判子だからだせるやさしい文字の雰囲気や温かみがあります。
凸文字との対比もあり、1枚の中で変化がある器です。






ポズドラのプレートは釉薬が濃くかかっている部分がきらきらと光って見える事があります。
これは釉薬の掛け方や窯の焚き方で変化してしまうのですが、釉薬が結晶になって、小さな結晶が集まることで光って見えます。
何枚か手に取って見比べてみると光の当たり方によっても表情が違って面白いですよ。





2017秋冬のデプリアントでは、作りおき常備菜レシピのP41「ピーマンのおかか醤油」にポズドラが登場しています。
ピーマンの緑がポズドラシナモンの飴色に映えていて綺麗です。
ポズドラは副菜にぴったりです。最近はおかずを作り置きされる方も増えていますね。同じおかずでも、盛る器でがらっと雰囲気が変わるので、ぜひいろいろ挑戦して頂きたいです。





また、お茶の時間にお手持ちのマグカップと組み合わせてソーサーとして使うのもおすすめです。
これなら来客時も取り皿として使ったり、ソーサーとして使ったり、と臨機応変なポズドラのおかげでおもてなしも楽しくなります。

1枚あるだけでも可愛らしいですが、
「日常の毎日の食事から楽しくする」という思いが込められた新作との組み合わせもぜひ楽しんでいただきたいです!


気になった方はこちら

*東京ギフトショー*明日は一般来場可能な日!-2017.09.01 Fri

現在、東京ビッグサイトで行われている

「東京ギフトショーLIFE×DESIGN」。

新作の発表を兼ねて、マルミツポテリは毎度出展をしていますが、

通常は小売店様等、業者様に向けて開催しているもの。


ですが、明日9月2日は一般のお客様もご来場ができるんです!

しかも、実際にブースでは器のお買いものをお楽しみ頂けます。


新作も、一部の在庫のあるものは在庫をご用意しております!


一般の方は招待券をプリントアウトして、当日お持ち頂ければ入場無料となります。
※招待券がない場合は入場料が必要(¥2,000税込)です。

招待券のダウンロードはこちらから行うことができます。

ギフトショーの一般向け公開は初めての試み。

スタジオエムが秋冬に向けて考えた楽しい食事の提案を、ぜひともご覧にお越しください。

【2017秋冬新作紹介 vol.12】ジュメルストライプ-2017.09.01 Fri

JUMELLES STRIPE /  ジュメルストライプ





スタジオ エムではオリジナルの柄でリネンの生地も作っています。
染めから織り、縫製まで、国内で生産しており
品質とデザイン性の高い商品づくりをしています。
 
爽やかなブルーが印象的なストライプ柄。
すんなりと日常にとけ込んでくれるような、
親しみやすさがある生地です。


【 企画のこだわり 1 】 青と紫の中間の色





青や紫の生地も好きですが、
青色のベースのさわやかさと  植物のような色味で、
一言でいい表せない深みのある色にしたい。
 
ぱっと見は青だけど、少し赤みのきいた群青色を淡くしたような色、、、  
本番の色に染める前に、色試験を繰り返してイメージの色を決めていく。  

イメージの色に近い紙製の色チップや手持ちの生地端などを集めて、メーカーに色試験を依頼します。
青色の糸色サンプルが上がってきました。  
いつもながら、リネン糸を染めた時の色の綺麗さにうっとりします。
   
この中から織り上がりをイメージして色を選んでいきます。  
どの色も良く見ると微妙に違っていて、
 他の糸色と組み合わせて見え方を見たり、
 器との(特に新作)相性がどうか、合わせて見たり、
  織り上がったときの他の糸とのバランスも考えます。
 
他のものより淡い色目が柔らかさや爽やかさがあることと、
新作に渋めの土ものの器が多く、
爽やかな生地の方が相性がいいと思ったことなどから 
☆マークの色に決めました。    


【 企画のこだわり 2 】 糸使い  


生地の端(耳の部分)


ジュメルストライプは、シャンブレー生地をベースにした仕様です。  
シャンブレー生地とは、縦糸に色糸、  
横糸に白糸などを使って平織り
(交互に規則的に交差した織り方)にした生地のことです。  

写真を良くみて頂くとわかりますが、  
ヨコ糸はすべて同じ色の生成糸が入っています。    
白糸ではなく生成色がはいることで、  
全体に素朴感やナチュラル感が増すよう思います。  
また、2本並んだタテ糸は白糸を使いました。  
全体の中でストライプ柄がはっきりしました。
   
織りの組織を細かく見る機会は少ないかもしれませんが、
 こだわりの工夫がたくさん施されていますので、
 たまによーく見てみるのも面白いですよ。    


【 企画のこだわり 3 】 リネンであること





リネン100%の糸で織り上げた生地であること。

リネン素材の製品をお持ちですか? できることなら、
なるべく日々使ってお洗濯を繰り返して、
リネンの持つ素材感を近くで感じてほしいと思っています。

洗濯したてで、お日様が良く当たって乾燥したものはバリバリします。
そのかわり、ぐんぐん水を吸い取って乾かしておくとまたすぐに乾燥します。
長い間使っていくうちに生地は少し柔らかく、くったりしてきます。
繊維もあまりでなくなり、
食器を拭く際にも重宝します。
バリバリになったり、少し水分を含むととたんに滑らかになったり、、
サラサラとした肌触りだったり、
いつの間にか変化するリネンの感触に愛着を持って使うようになります。

ランチョンマットやテーブルクロスはイベントごとの演出に使ったり、
お気に入りのリネンを少しずつ集めて、
その日の気分で選ぶ食事の時間も楽しいものです。
またエプロンやギャルソンは使ううちに、
少しづつ体に馴染むように変化していきます。

ぜひ、リネンを身近に置いて使い心地を楽しんでください!



企画(は)

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