かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

フランス人はアイスクリームが大好き。クルトンにチョコレートアイスを3個入れて、上から砕いた胡桃をトッピング。エクロールには一緒に食べるビスコット、レモネードには牛乳を。フランスのカフェではこんな風にアイスとセットで出てくる。クルトンのあたたかみとエクロールのちょっとアンティークな雰囲気、小花柄のクロスが懐かしく、フランスの田舎の家を思い出す。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

休日の朝に優雅に食べる朝ごはん。クルトンにはグラノーラとヨーグルト。全体の大人っぽい雰囲気の中、土の質感であたたかさも出す。リムの形と透き通る白が上品なゴティコをワンプレートとして使う。グラスには濃厚な葡萄ジュース、プレートの余白にはフレッシュなサラダを盛り付ける。ゴティコの白とのコントラストも爽やかで、気持ちのいい朝のコーディネート。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

ちょっとレトロな香港式レストラン(茶餐廳)をイメージ。クルトンには蟹肉とホタテの貝柱がたっぷり入ったとろみスープを入れ、土の素材感と暖かいスープでほっこり。緑とピンクのプレートを合わせてノスタルジックな器使いに。中華ちまき、野菜炒め、食後にはエッグタルトがあり、壁はタイル張りで古びたシーリングファンが天井でまわっていたり…と香港の茶餐廳に思いを馳せる。