かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

家族みんなで過ごした夏休みのディナー。ハーブの効いたエンドウ豆のスープを、鍋でじっくり煮てフォレに取り分ける。フォレの爽やかな色が、スープのオレンジ色とも合って夏の季節にもぴったり。ハムと固めのチーズはバケットにのせて食べたり、スープに入れてみたりと好みで楽しむ。蓋付きの茶色のカップには直接調理した卵ココットを。どこか懐かしいチェックのクロスは、家族で過ごす食事の時間を楽しくしてくれる。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

爽やかな風味のレモンパスタは、シンプルだからこそ素材の味が楽しめるお気に入りの一品。レモンの皮を細かく刻んだものをトッピングして、白磁の小さなボウルに入ったパルミジャーノチーズも好みでかける。プチカップには、ラディッシュのローストをいれて全体のアクセントにする。パスタと器の色を合わせてまとまりを出し、白のベースプレートを敷くことでより爽やかで大人の雰囲気に。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

香港のお土産で頂いた乾麺。エビの粉が練り込んである蝦子麺は大好物。ごま油で軽く炒めたネギ、しょうがのみを混ぜて、好みで塩やXO醤油を入れるのが美味しい。麺にしっかり味がついていて、シンプルな調味料でも深みがある。そんなシンプルな具材の蝦子麺には、黄色の発色が鮮やかなフォレがぴったり。他は白系に統一して、黄色を映えさせる。同じ白でも素材などで微妙に変わる風合いが、柔らかくフォレの黄色をとりまいてくれる。