かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

ナス、ズッキーニなど夏野菜をたっぷり使い、香草とワインで時間をかけて煮込んだラタトゥイユ。フランスの郷土料理で夏の食卓には欠かせない。ほっとするような素朴な雰囲気のプロンは、ラタトゥイユを盛り付けるのにぴったり。ベビーリーフ、レタス、セロリを合わせてナッツを加えたサラダは、花型の白い鉢に。香りのいいミントティは夏の終わりの食卓を爽やかに演出してくれる。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

ベトナム料理のフォーと生春巻きでお昼ごはん。レタスや人参、海老、ビーフンをぎゅっと詰めた生春巻きを菱形の器に盛り付ける。黒くてツヤのある器は、中の具が透けて見える生春巻きと相性がいい。プロンには牛肉のフォーを盛りつける。下に敷いた黒のプレートの余白には、レモン、ライム、パクチー、ナッツなどの薬味をのせてフォーや生春巻きにトッピング。黒で統一した中で、土物のプロンが活きるコーディネート。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

一汁二菜の素朴なごはん。プロンには昆布とかつおだしから作ったトマトとめかぶのお味噌汁を。とうもろこしごはんと焼き魚、小松菜のおひだしなど豪華ではないけれど、食べた時には日本の出汁の文化があってよかったとやっぱり思う。土物のプロンはハンドル付きで飲みやすく、素朴な質感はお味噌汁の野菜をひきたててくれる。どこか懐かしいチェックの柄は、ほっと安心する温かい雰囲気を作ってくれる。