かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

フランスの定番スフレがメインのランチ。ラグーに生地をいれてオーブンでふんわりと焼き上げ、熱々のうちにいただく。口の中でふわっととろけるのがたまらない。ランチで食べるようなスフレは甘くなく、チーズなどのシンプルな味のもの。大きなボウルにはナッツのサラダを用意して、白ワインを合わせる。小さな鍋に膨れて焼けたスフレの姿が可愛らしく、友達とのおしゃべりも弾む楽しい時間。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

サツマイモやかぼちゃなど秋の野菜をたっぷりと使ったミネストローネを、ラグーで作ってそのままテーブルへ。白土のやさしい印象のラグーを、装飾が華やかで上品なグレーのプレートと合わせる。カジュアル使いをしているラグーが、いつもと違い少し大人っぽい雰囲気になって面白い。もうひとまわり小さいものは、パンプレートに。黒の丸皿に小さな白磁のカップを用意し、食後のエスプレッソを楽しむ。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

皮から手作りのもちもちの小籠包を、蒸し立てでいただく。すりおろした生姜、タレと、中から出る肉汁が絡まってたまらない美味しさ。ラグーでぐつぐつと温めた熱々の酸辣湯スープにも、生姜をたっぷりといれる。お酢や生姜をふんだんに使った料理で、体はぽかぽかになる。器や木の柔らかくやさしい色の組み合わせが、体にやさしいメニューと合ってほっこりする点心ランチのテーブル。