かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

日本に来て初めての旅行は京都。そこで訪れた老舗の甘味処を思い出して考えたコーディネート。リアンには小粒のみたらし団子をのせ、余るくらいたっぷりの餡をかける。花の形の小付には、合わせて食べるなつめの茶菓子を少し。土瓶にはほうじ茶をいれて、ころんと丸い形が愛おしい湯呑でのんびりいただく。赤いクロスとリアンの古風な雰囲気が、より老舗らしさを醸し出してくれる。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

大好きなトマトをたくさん使ったランチ。リアンに盛りつけるのは、マスタードを塗ったパンにトマトだけをはさんだサンドイッチ。シンプルだからこそ、トマトの旨味がよく感じられる。箱形の器にはミニトマトと葡萄、モッツァレラチーズのカプレーゼを綺麗に並べる。そして黒の猪口にはトマトのガスパチョを。白や黒の器と赤いトマトのコントラストが、テーブルをかっこよく大人の雰囲気にしてくれる。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

素朴なベトナム料理のレストランで、前菜の生春巻きを食べるシーンのイメージ。紺色の長角皿に並べられた生春巻きを、リアンにとっていただく。付けて食べるナンプラーベースの甘酸っぱいタレは、土感溢れる素朴な豆皿に。花形のリアンと花柄のクロスを合わせて、アジアンテイストのテーブルを演出。シンプルな器の組み合わせは、カラフルな生春巻きの野菜の色をひきたててくれる。