かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

クリスマスの休日に母と過ごすおやつの時間。焼きたてのピーナッツ&チョコレートのクッキーをローブに盛り付ける。牛乳にチョコレートを溶かして温めたショコラショを作り、さらに甘さを味わうのがお気に入り。マグ、ソーサー、ミルクパンと茶色で統一し、グリーンチェックのクロスを敷いてツリーやリースのような色合いに。和食器をとりこんでクリスマスを演出した組み合わせが面白い。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

ゆったりとした休日に過ごすランチ。バケットにローストビーフをたっぷりはさんだサンドウィッチを、お重に盛り付ける。鮮やかな青色が魅力的で目をひく。じゃがいもやブロッコリーの蒸し野菜はローブの高台皿に盛り、小鉢に入ったバーニャカウダーソースをかけていただく。高さのあるローブ、高級感ある色の器で全体をまとめて大人っぽい雰囲気を演出したコーディネート。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

秋の美味しい食材をたっぷりと使った一汁三菜。しいたけ、人参、里芋など根菜の炊き合わせをローブの高台皿に丁寧に盛り付ける。他には雑穀米、きのこのお味噌汁、ブリの照り焼き、小松菜のお浸しを合わせたメニュー。いつもは盛り鉢として使っているローブを、銘々で使って少しだけ特別な雰囲気にしてみる。素朴だけれど、季節をとりこんだ体にも優しい贅沢な味。