かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

母がコンゴ出身なので、よく食べていた料理。コンゴ民の食卓は、いつもビュッフェのように大鉢に料理を盛り付けるのが特徴的。メイン料理はバナナの表面をこんがり焼いた、フライドバナナのスライス。バナナの大きな葉で包み込むようなイメージで、侘織部に大胆に盛り付ける。すり鉢ではキャッサバの葉をペーストにしたサカサカという料理を、土鍋では豆とベーコンのご飯を炊いて、コンゴ料理を堪能する。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

夏の終わりに食べるトマトの冷やし中華。侘織部に麺を丸めて丁寧に盛りつけて、細かく切ったトマト、大葉、海老をトッピング。深い織部の濃淡が、身近な冷やし中華も本格的にみせてくれる。石のような質感で高級感のある黒いプレートを下に敷いて、さらに大人な雰囲気に。スリムな形のワイングラスには、白ワインをいれて一緒にいただく。食後には、白磁の土瓶、煎茶で中国茶を淹れてほっと落ち着く。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

すっかり涼しくなってきた秋の風を感じながら、夜の晩酌を楽しむ。メインは丸々太った真鰯をふっくらと煮て、梅の程よい酸味が食欲をそそる鰯の梅煮。職人が手作りで作った侘織部は、絶妙なたわみ具合で鰯たちを包み込んでくれる。オーバルのグラタン皿では、白菜のクリームグラタンをこんがりと焼き、お酒と一緒にゆっくり過ごす。洋テイストの取皿とグラタン皿とも違和感なく合わせられ、侘織部のおおらかさを感じた。