処暑 - la table 二十四節気の食卓

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The Cuisine in "LIMIT OF HEAT"
夏のサラダパーティー

処暑は823日から97日まで。

日中の炎天下からは夏の終わりをまだまだ感じることはできないけれど

処暑とは暑さが終わるという意味らしい。

暑さ疲れであまり食べる気がしない、そんな季節だけど

夏に出回る色の濃い野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、

太陽の暑さに負けない元気な体を作ってくれるのだとか。

ひとりだとキッチンに立つのも億劫になってしまうけど、みんなでやればなんとかなりそう。

冷たい夏野菜に瑞々しいドレッシング、キリリと冷やした白ワインを用意して夏のサラダパーティーをしよう。

旬の新鮮なイワシが今日のメイン。

グリルでこんがりと焼いて食べごたえのあるサラダに仕上げる。

 

ミニトマトとバジル、にんにくを加えてよく混ぜたものを

グリルしたイワシの上にたっぷりとかける。

イカリのマークがさり気なく入った、マリンテイストのプレートに盛って爽やかに。

 

柔らかく甘みのあるベビーリーフやじゃがいも、いんげんなどを

オリーブとアンチョビの塩気で食べる、ニース風サラダも夏にぴったり。

 

フレッシュで味の濃い、おいしい野菜を買ってくるのが一番のポイント。

準備からあっという間に乾杯ができるのもいい。

 

スライスした生のズッキーニのサラダは友人のお気に入りらしい。

野菜のグリーンとライトグレーの大皿との色合いがきれい。

 

手に持った時の温もりと、赤土の素朴さがお気に入りのソルト&ペッパー。

パーティーにはテーブルを彩る小物が欠かせない。

 

ふたつきのカップにカッテージチーズを入れる。

好みでサラダにかけたり、パンに塗ったり。

 

真っ赤に熟した甘酸っぱいトマトのソースでイワシがさっぱりと食べられる。

夏ならではのごちそう。

 

サラダパーティーは準備するのも手早くできて見た目も華やか。

シンプルな料理でも、季節感を大切に、盛り映えのする器を選ぶだけでパーティー仕様になる。

季節ごとに旬の野菜でサラダパーティーができたら楽しそう!

 

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