パスタキャニスターPasta canister

キッチンで見せて置きたくなる、存在感のあるパスタキャニスター。
無骨でシンプル、それでいてどこか懐かしい佇まいが魅力です。
ほんのりグレーを帯びた土の表情と、素朴な金具の組み合わせがアンティークのキッチンツールを思わせます。

一般的なスパゲッティ(長さが25cm前後のもの)を立てて保存できます。
袋ごとでも、そのままでも、500gが余裕をもって収まるサイズです。
パスタ以外にも、乾物やティーバッグ、シリアルなど、日常のストック容器として幅広く活躍します。

縦型のデザインなので、キッチンの限られたスペースにコンパクトに置けるのも嬉しいポイントです。

正面には、小さなロゴがさりげなくワンポイントとして入っています。
わずかに加工を施した味わいのある文字は、銅版転写で絵付けを施すときの傾きやかすれも相まって、無骨でシンプルな本体に温かみを添えています。

蓋の留め具には、このパスタキャニスターのために作られた、アンティークを思わせる昔ながらの仕組みの金具をあしらいました。
ひとつひとつ手作業で曲げられたパーツは、ほどよいゆるやかさが魅力です。

蓋の開け閉めはこのようなイメージです。
本体が大きめなので、両手で持って開け閉めすると安定します。

蓋を開けると、パスタが約3cmほど出ている状態のため、上からすっと取り出せます。
また、蓋をのせる部分にはシリコンパッキンがついていています。

キッチンの見せる収納として、ぜひパスタキャニスターをお家に迎えてみてください。
いつものパスタや乾物の取り出しも、ちょっと特別な時間に感じられるようになりますよ。
Directed by Maori Ota