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<title>器コンシェルジュによるホテル・レストランのための食器提案｜Presentation for Restaurants｜marumitsu poterie</title>
<link>https://www.marumitsu.jp/presentation/</link>
<description>マルミツポテリ器コンシェルジュがスタジオエムやソボカイの食器の新たな使い方や組み合わせなど、食器を通してホテルやレストランの皆様に提案をいたします。詳しくはマルミツポテリfor Diningまで。</description>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 15:29:45 +0900</pubDate>
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<title>実りの秋。みんな大好きイタリアン！</title>
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[「実り」という言葉には「努力した成果が現れる」と「植物に実がなる」の二つの意味があります。
年々暑くなる夏の気候。
今年も暑さが厳しく農作物の成長にも支障をきたし生産者の方々はとても苦労されました。
猛暑のなかでの農作業の努力。その努力によって実を結んだ農作物。
「実りの秋」は夏の暑さをしのいだ生産者の努力の成果を簡潔に表した言葉と言えますね。

そこで今回は秋を存分に感じられる旬の素材を使った、みんな大好きイタリアンの器をご紹介します。

焼き芋のスープ　林檎のカラメリゼとコリアンダーのクリーム
ルタン155ボウル 黒
ザラっとした質感の黒は焼き芋の優しいクリーム色を引き立てます。

サーモンと梨のタルタル
トレトゥールプレートＭ 白
細長い形状のプレートＭは、タルタルを乗せたチコリがぴったり収まるサイズ感。

牛すねと鶏もものボリートミスト　無花果のタラゴン
福来7寸ボウル おぼろ粉引
福来はボイルした牛すね肉と鶏もも肉をゆったり受け止めてくれる深さのあるボウルです。

キノコのラグーパスタ
ラーゴ9寸皿 白マット
和の器によく使われる落ち着いた印象の白マット釉は、秋の味覚が詰まったキノコのラグーソースとの相性抜群です。

巨峰のタルト
ジュピター205プレート スノー
素材の荒々しい表情が特徴のジュピター。〆のデザートは印象に残るプレートを使います。

秋の味覚を楽しむプレートをお探しの方、マルミツポテリ器コンシェルジュにお問合せ下さい。
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<title>ラグジュアリーハロウィンナイト</title>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[毎年10月31日はハロウィン。

ハロウィンはもともと古代アイルランドに住んでいたケルト人の祭事が起源とされています。
ケルト人にとって10月31日は一年の終わりの日で、夏の終わりと冬の到来を告げるサウィン祭を行う日。
その日は故人の霊が家族を訪ねてくると信じられており、食べ物と飲み物を用意して霊を迎えます。

古代ケルト人のサウィン祭は約2,000年以上前のお話。
その当時のケルト人はドルイド教を信仰していましたが、その後キリスト教文化が広がっていくとケルト人の文化も吸収されサウィン祭の名はなくなり、10月31日に祭事を行う風習が残りハロウィンへとつながっていきます。

現在のアメリカでは南瓜をくり抜いたジャックオーランタンで家をデコレーションしたり、
お化けなどに仮装して近所のお家からお菓子を貰ったりする子供たちの仮装イベントのイメージ。

日本ではどちらかといえば大人の若者が仮装し街へ出かけて楽しむイベントとして定着しており、
小売業界ではハロウィンを10月の集客・販促イベントとして活用するのも定番になっていますね。

【マルミツポテリ器コンシェルジュからの提案】
飲食店でもハロウィンのイメージカラーである紫やオレンジの器を使用すると思いますが、
今年はダーク系の色を足して昨年までとは違ったラグジュアリーテイストを打ち出すのはいかがでしょうか？

既存のハロウィンカラーの器に加えるだけでラグジュアリーな印象に変わる器を４アイテムご紹介します。

キャドル８”プレート ラズベリー
リムにロココ調の文様を配したダークパープルプレートで、
カジュアルテイストから一気にラグジュアリーテイストに様変わりします。


オルト275プレート ブロンズ
盛り面からなで肩リムにかけたボリュームがアクセントのプレート。
なかでもブロンズ釉はヴィンテージ食器のような存在感のある色です。


グラシュピッチャー ブロンズ
同じくオブジェのようなブロンズ釉のピッチャー。
側面のレリーフや羽のようなハンドル、躍動感のある注ぎ口のピッチャーはハロウィンを華やかに盛り上げます。
 
トレトゥール ボールM 濃藍
高台でエレガントなオーバル型ボール。
艶やかで深みのある濃藍色はベリー系のデザートをランクアップさせます。

今年はラグジュアリーな印象の食器で特別なハロウィンナイトを演出しましょう。]]></description>
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<title>「デザートは別腹」のなぞ。秋限定メニューをより美味しく味わってもらうには。</title>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[夏の暑さから解放され気候が良い秋。
よく「〇〇の秋」と言いますが飲食業界では間違いなく「食欲の秋」ですよね。

左上から時計回りに
アルバート エッグパン アメ
ローブ高台皿 黒
プチガティプレート  白
ランドレース 200プレート オリーブ

飲食店では集客アップのため各シーズン毎に限定メニューを設けて展開しますが、
秋はメインからデザートまで秋の味覚が幅広く使われるため、１年の中で一番魅力的な限定メニューとなります。

美味しい料理を食べて満腹なはずなのに「デザートは別腹」で締めの甘いものまでペロッと食べられてしまう。

「デザートは別腹」とよく言われますが調べてみるとこれは科学的にも証明されているようです。

食欲は摂食中枢と満腹中枢でコントロールされており、この二つの中枢は生理的と感覚的に働きます。

生理的は血糖値が低くなると摂食中枢が反応して食欲が増し、
食事を摂り血糖値が上がると満腹中枢が反応して食欲がなくなる。

感覚的は「美味しい情報」で食欲がわきます。
例えば鉄板で焼かれるお肉の「ジュ―」という音や、
うなぎ屋から漂う炭火で焼いたタレの香ばしいにおいなどは自然と食欲がわきますよね。
これは過去の食事体験の記憶や知識によって脳が判断を下します。

「デザートは別腹」とは満腹でも甘いものは美味しいという記憶や知識により,
摂食中枢が刺激され食べられるというわけです。

感覚的な食欲は料理の味や見た目、香り、食感、調理の音、店内の雰囲気などが総合的に脳に蓄積され判断されます。
そのためデザートをより食べてもらうには「季節限定メニューはより美味しい」と思ってもらえる見た目が重要となります。


フランスのヴィンテージ感漂う花柄プレート「ラヴィゴット240プレート」×タルトタタン


伝統的技法で作られたモダンテイストな「フォルクローレ6寸鉢 錆かいらぎ」×和栗のモンブラン

感覚的な食欲を刺激するマルミツポテリの器を使って、
１年の中で最も期待値の上がる秋限定メニューをより美味しく味わってもらいましょう。]]></description>
</item>
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<title>飲食業界の七十二候　立秋の初候「耐熱器机至」</title>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[季節と料理は切っても切れない関係ですよね。

亀福8号鍋 山吹

二十四節気は天気予報や料理関連メディアでよく聞かれますが、
もともとは農業のために作られた暦と言われています。

太陽暦を使用していた時代に季節を表すために考えられ１年を4つの季節に分け、
立春・立夏・立秋・立冬などの24の「気」に分けたもの。
さらに１つの気を初候・次候・末候の３つの「候」に細分化した七十二項と合わせて「気候」となっています。

七十二候は自然現象や生物の行動を表し、
季節を知る目安でもあり農業やさまざまな行事の指標となっていました。


タブレオーバルグラタンＬ オリーブ

大暑の末候8/2～8/6頃は「大雨時行（たいうときどきにふる）」
立秋の初侯8/7～8/11頃は「涼風至（すずかぜいたる）」など
七十二候は古来の日本人の豊かな感性を感じることができますね。


ビュエご飯鍋 白

8/7からは立秋。
暑さはまだまだ続きますが暦の上では秋の始まりで、
七十二候「涼風至」のように暑さの中にも朝晩の風に少しずつ秋を感じます。

この時期になると飲食店ではお盆明けからの秋メニューへの切り替えを検討される頃ですね。

飲食業界のための七十二候をつくるとすれば、
立秋の初候「耐熱器机至（たいねつきつくえにきたる）」
意味は「グラタンや土鍋などの耐熱陶器がテーブルに出始める頃」


ラコットクルンプリS 白

秋の繁忙期に向けオーブン料理を取り入れてはいかがでしょうか。
マルミツポテリではスタンダードな土鍋や可愛らしいオーブンウエアなどの耐熱陶器を幅広く展開していますので、是非ご検討下さいませ。

オーブンウエア一覧はこちら
鍋・耐熱器の一覧はこちら]]></description>
</item>
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<title>避暑で涼しさを感じるコーディネート</title>
<link>https://www.marumitsu.jp/presentation/article/%E9%81%BF%E6%9A%91%E3%81%A7%E6%B6%BC%E3%81%97%E3%81%95%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88</link>
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[梅雨が明けると一気に夏本番。
夏の器としてイメージされるのは硝子器ですが、陶磁器でも青系の器を組み合わせることで涼しさを感じることができます。

日本は古来より風鈴の音色など五感で涼を感じ夏をたのしんできました。
五感のうち目から入る情報の「視覚」は人が物事を知覚するのに最も重要とされ、
夏のテーブルコーディネートでは青や紫の寒色系の器を使うことで効果的に涼を感じることができます。

コロール7寸皿 ターコイズ
コロールは上品で凛とした雰囲気をまとった花形の器。
シャープで繊細な形と洗練された色は夏の器にぴったりで、
特にターコイズはテーブルコーディネートのアクセントになる色です。

キャトルルパプレートＬ ミント
4つの食事という意味のキャトルルパ。
朝・昼・晩とおやつの時間のどんな食事にも使って欲しいという思いから作られたシリーズで、
マルミツポテリロングセラー商品の一つです。
夏色のミントはいろいろな料理に合わせやすく、カフェ・イタリアン・ビストロ・アジアンと沢山の飲食店で使用されいます。

バミー15㎝ アイスブルー
口径が広く浅い形状のバミー。
形は高台をしっかりつけることで特別感のあるフォルムに仕上げました。
マットな質感のアイスブルーは赤ちゃんの肌を思わせるようなしっとり柔らかな手触り。
ご飯ものや麺料理、夏野菜の色鮮やかなサラダにも使える飲食店向けのボウルです。

マルミツポテリの業者向けウエブカタログでは夏に向けた涼しさを感じる器をまとめて紹介していますので、
今夏のテーブルウエアに是非ご検討下さいませ。
『避暑で涼しさを感じるコーディネート』
]]></description>
</item>
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<title>旬のメロンスイーツを爽やかに見せる器</title>
<link>https://www.marumitsu.jp/presentation/article/%E6%97%AC%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E7%88%BD%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E5%99%A8</link>
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[露地栽培のメロンの旬は丁度この時期の初夏。
4月頃から収穫が始まり主に夏前に出回り、最も多く出荷されて美味しいと言われる時期は5月～7月にかけてです。
メロンの豆知識を少し。
メロンはウリ科の植物で、「メロン」の名前はギリシャ語で「リンゴのようなウリ」を意味する「melopepon（メーロペポーン）」が語源と言われています。
以前ギリシャ料理の紹介記事で「食に関する源はギリシャが多い」と書きましたがメロンの語源もギリシャでした。
改めてギリシャは奥深いですね。

日本での栽培は実は2,000年以上前の弥生時代に遡ります。
この弥生時代の遺跡からメロンと同じウリ科の「マクワウリ」の種が発見されており、このマクワウリはマスクメロンと祖先が同じでメロンの一種と言われています。
現在のようなメロンが本格的に栽培されるようになったのは明治後半になってから。
栽培技術の発達により様々な品種のメロンが安定して食べられるようになりました。

はるか昔の私たちの祖先も味わっていたであろう初夏のフルーツ「メロン」を、爽やかに感じられる器に盛り付けて楽しみましょう！

キャトルルパプレートS ミント

まるでメロン果汁で染め上げたような爽やかな緑色のプレート。
「キャトルルパ」は「4つの食事」の意味で、朝・昼・晩とおやつの時間のどんな時も使って欲しいという思いから作られたシリーズです。
プレートSは外寸200ｍｍで盛面サイズは140ｍｍ。
カフェ、レストランの様々な業態でデザート用として使用できるプレートです。

ジョリ6寸皿 白・銀彩
細かな貫入表情で淡い青色に発色する「うのふ釉」が施された白。
洋食器の白磁器の白と異なる「うのふ釉」の白は、キンと冷やしたメロンにぴったりの和の甘味皿です。
銀彩はメロンと一緒に器も冷やすことでより冷たさが増し、清涼感と高級感があるスイーツを提供できます。

初夏のイメージに相応しいデザートプレートを是非ご検討下さい。

《ギリシャ関連の記事はこちら》
『今年注目のギリシャ料理で夏を爽やかに』
『ギリシャ神話に思いを馳せるスターマップ』
]]></description>
</item>
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<title>地中海リゾート「Hotel・De・La・MALTA」</title>
<link>https://www.marumitsu.jp/presentation/article/%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E6%B5%B7%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8CHotel%E3%83%BBDe%E3%83%BBLa%E3%83%BBMALTA%E3%80%8D</link>
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<pubDate>Wed, 01 May 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[マルタ（マルタ共和国）はイタリアのシチリア島の南にある小さな島国。
首都バレッタはマルタストーンで造られた白い建物とコバルトブルーの海とのコントラストがとても美しく、
街全体が世界遺産に登録されています。
１年を通してカラッとした温暖な気候で雨が少なく地中海のリゾート地としても人気。
またマルタは猫の島と言われるほど人口より猫の数が多く、
世界中の猫愛好家が訪れ猫にとっても猫好きにとっても楽園といえる島なのです。

なぜ猫が多い島となったのか。
マルタに猫が入ってきたのは遥か昔、紀元前の古代エジプト王朝時代と言われています。
当時のエジプトでは猫は魔除けの力を持っていると信じられ重宝されていたため船に同乗させてマルタにもやって来ました。
猫はネズミから作物や食料を守ったことでマルタ人からも重宝され島の人々に大切にされやがて数十万匹が住み着くようになった。
また天敵となる野犬がほぼいないことも猫がのびのび暮らせる要因とも言われています。

そんなマルタにあるホテル「HOTEL DE LA MALTA」内のレストランでは猫の紋章風のレリーフが入った食器を使用します。


280オーバルプレートと230オーバルプレートはリムと盛面の段差を控えめにしてフラットな印象にすることで、盛付に自由度が増し汎用性のあるプレートに。
130オーバルプレートはリムの無い少し深さのある形でソース、ディップ、スパイスなど小回りのきくサイズ感に仕上げました。

マグカップは口径が大きく寸胴型で安定感のあるフォルムにすることで、珈琲、紅茶以外にスープカップとしてもおすすめです。

レストラン用の食器とは異なるテイストの170ブティックボウルと130ブティックボウル。
こちらはホテル内のショップで販売するスーベニアボウルとして作りました。
盛り面には「HOTEL DE LA MALTA」の紋章を大きく入れ、
色展開も地中海を連想させる鮮やかな色にしてスーベニア感を強調させました。

マルタ島からの帰路に着き家族や友人たちに猫の楽園マルタですごした旅の思い出を語る楽しいひと時。
猫の眠りを誘うような穏やかな陽の下のブランチタイムにお土産として買ったブティックボウルでテーブルに華を添えましょう。]]></description>
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<title>ベトナム料理をより艶やかに</title>
<link>https://www.marumitsu.jp/presentation/article/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%96%99%E7%90%86%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%8A%E8%89%B6%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AB</link>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[ベトナム料理は一般的なエスニック系の香辛料の効いた料理ではなくマイルドでさっぱりとした味付けが特徴。

紀元前111年から約1,000年に及ぶ中国の支配下におかれたことによる中国料理の文化と、
その後のフランス統治時代によるフランス人が伝えた文化が現在も息づいていることで、
ベトナムは東南アジアの各国とは異なる別格の魅力的な国。

代表的な料理としてはフォーなどの麺料理やバインミーなどのサンドイッチ。

クアン6.5寸ボウル（白）（青磁）×　フォーボー（牛肉のフォー）
フォーはベトナムの北部で中国に隣接するハノイで生まれた料理。
ハノイでは米を炊いたり麺に加工する料理が多く、塩味や醤油味など中国の影響を受けた味付けが定着した麺料理。


パルード190プレート (ブルー) (白)　×　ハムとなますのバインミー
バインミーはフランスのパンとベトナムの伝統的な調味料と野菜を組み合わせたサンドイッチで、
元々フランスから伝わったものをベトナム独自に進化させた料理。


ルルゴブレット (ブラン)　×　ダラットワイン
料理以外では珈琲とワインも独自に進化。
19世紀にフランス人が珈琲豆とぶどうの栽培を始めてからそれぞれ変遷を経て、
現在のベトナム料理には欠かせない存在となっています。

そんなベトナム料理を艶やかに映し出し、より印象的に残る器をマルミツポテリは提案致します。

《関連記事はこちら》
『女性客が通いやすいエスニック』
『ベトナム料理と和食器の共通点』
『洗練されたオーセンティックタイ料理に注目！』]]></description>
</item>
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<title>トルコ料理の世界観が感じられる器</title>
<link>https://www.marumitsu.jp/presentation/article/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A6%B3%E3%81%8C%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%99%A8</link>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 17:01:26 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[トルコ料理が世界三大料理の一つと言われるようになったお話を少し。
14世紀～20世紀初頭までトルコにはオスマン帝国という巨大な帝国が存在しました。
オスマン帝国はヨーロッパの一部をはじめ、地中海、北アフリカ、西アジアの方まで幅広く領土を拡大する中で、
シルクロード交易の通過地点でもあったコンスタンティノープル（現在のイスタンブール）には中国やインドから豊富な食材や香辛料が運ばれました。
それと同時に帝国内から様々な料理人も集まり、新しい味や食感を追求し腕を競い合いました。
その結果、トルコ料理は異国情緒あふれる魅惑的な料理として世界三大料理の一つに数えられるまで発展していったのです。


フムス／レコルテ230プレート レモン


エキメッキ／パルード190プレート ピンク


チョンバンサラタス／キャトルルパプレートL インディゴ


タルハナチョルバス／リッド180ボウル 白・ライトブルー・モカ

トルコ料理は豊富なスパイスを使い、ナスやトマトなどの色とりどりな野菜や肉類などの素材の味を活かしたバランスのよい味付け。
盛り付ける器は食材に負けないくらいカラフルな器を使って異国情緒あふれるトルコ料理の世界観を演出します。

マルミツポテリは約3,000種類のオリジナルアイテムを展開しており世界各国の料理に対応。
「料理の世界観をより印象的に表現したい」「その国のイメージをより伝えたい」など、
器選びでお困りの方はマルミツポテリ器コンシェルジュまでお問合せ下さい。
料理と器のバランスのとれたコーディネートを提案致します。]]></description>
</item>
<item>
<title>持続可能性を意識したプラントベースフード</title>
<link>https://www.marumitsu.jp/presentation/article/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%82%92%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89</link>
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<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 09:00:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[今までの外食はカロリーが高かったり栄養が偏ったりするイメージでしたが、
昨今の健康志向の高まりとともに体に優しくヘルシーな料理を提供する飲食店が増え、今や定番となりましたね。
2024年はさらに健康志向のニーズが増し、メニューだけではなく食材に関する持続可能性を意識することも重要になってきそうです。

フェルメ９"ボール (アメ) × プラントベースフードのパワーサラダ

植物性を中心としたプラントベースフード。
農林水産省によると肉1㎏の生産に必要な穀物の量は牛肉が11㎏、豚肉が7㎏、鶏肉が4㎏必要だそうです。
畜産物はカロリー換算での生産効率が低く、膨大な面積の飼料生産農地を必要とするため環境への負担が大きいのが課題と言われています。

そこで今世界で注目されているのがプラントベースフード。

プラントベースフードとは大豆などの植物由来の原料から作った「代替肉」のこと。
植物由来の食べ物と聞くと、文化的な背景や動物愛護の考え方で食品の選択を行う「ベジタリアン」や「ヴィーガン」が食べるものと想像しますが、
プラントベースフードは生産や仕入れが比較的安定しやすい野菜や菌類を使うことで、環境配慮への持続可能性を意識した食事になります。


ナヴァラン6号浅鍋 (黒) × 鮭の豆乳味噌鍋

昨年は北米の企業が見た目も食感もまるで本物のような植物由来のサーモンの生産に成功したと飲食業界のニュースになりました。
まだ試作段階とのことですが近い将来、原材料が全て植物由来の「鮭の豆乳味噌鍋」が味わえそうですね。]]></description>
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<lastBuildDate>Fri, 15 Nov 2024 15:29:45 +0900</lastBuildDate>
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