マルミツポテリの直営店ブログ

毎日づかいの飯碗

2021.01.17 Sun 17:00

冷え込む冬は、食事がますます楽しみになりますね。

特に食事やお茶の時間に温かい器を手で包んだ時、とてもほっとした気持ちになります。



ところで、「自分の器」はお持ちですか。

例えば、箸や飯碗、マグカップなど家族一人一人が自分専用の器を持っていることはよくありますよね。

実は、こういった器を「属人器」と言い、世界的に見ても珍しい文化なのだそうです。

自分だけの器があって、そこに愛着を感じることが日本文化ならではだと思うと素敵ですね。

今回ご紹介したいのは「飯碗」

日々の食事でも欠かせない、身近な器のひとつですよね。

毎日使うものだからこそ、こだわりを持ってえらばれるという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

飯碗を選ぶ時、手への馴染みの良さや持ちやすさを気にされたことはありますか?

素材や高台の高さ、手の大きさによっても飯碗の持ちやすさは変わってくると思います。

ぜひ、選ぶ時は手に持ってみてくださいね。

STUDIO M’ 麦藁手飯碗

愛知県瀬戸市で古くから親しまれる「麦藁手」錆と橙の線が交互に描かれたさまが、

麦の穂に見えることから、この名前がつきました。

どこかほっとする、懐かしい感じ。

職人さんの手描きの絵付けや土の表情のひとつひとつが温もりを持っていて、自然と穏やかな気持ちが生まれます。

白いご飯や炊き込みご飯も良く似合い、毎日手に取りたくなる心地良さがあります。

〈ITEM〉

・麦藁手飯碗 ゴス/橙 (大平)¥1,800-(税抜)

・麦藁手飯碗 ゴス/橙 (中平)¥1,600-(税抜)

STUDIO M’ マラン飯碗

青磁と黄瀬戸の優しい色味のマラン飯碗。

足の部分の塗り分けや、釉薬の下に見える削りなど、シンプルながら所々に工夫がなされています。

透明感のある釉薬が、よそったご飯をきらきらと輝いているようにみせてくれます。

すっきりしたシンプルな形と陶器らしい表情の印象から、和洋どちらの器とも相性が良い飯碗です。

夏は涼やかな印象に、冬はひんやりした空気をさせる印象に。

季節によって見え方が変わってくる楽しさもありますよ。

〈ITEM〉

・マラン飯碗 青磁/黄瀬戸 (L)¥1,700-(税抜)

・マラン飯碗 青磁/黄瀬戸 (S)¥1,600-(税抜)

寒さに負けないように、食事はきちんといただきたいですね。

毎日のご飯を美味しくみせてくれる飯碗をクーヴェールではさまざまご用意しております。

ぜひご来店の際には、お手に取ってご覧になってくださいね。


クーヴェール・ア・ラ・メゾン


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