デュボルテ

1日を活動的にスタートするためのエネルギーとなる朝食。
みなさんちゃんと食べられてますか。

私は以前、朝は食欲がなく朝食は無理して食べるといった感じ。
でも旅先の宿ではたくさん食べれちゃったりするんですけど。
経験ないですか?
アレは何なんでしょうか。。

非日常の雰囲気がそうさせるのか、そんな事を考えていたときに

手にしたのが2つの丸が連なったソボカイのデュボルテ。



2種類盛れるその形を見て副菜やおつまみ、お菓子など
様々なシーンで自分ならどんな2種類を選びたいかな、
とわくわくしたのを覚えています。

一見丸が2つ並ぶとカジュアルな可愛らしさになりそうですが
デュボルテはカジュアルすぎず落ち着いた雰囲気。
艶のある白磁に薄い作りがすっきりと見せ、
あえて中央部分はくっきりと丸くかたどっていないので、
丸みが強調されすぎず少しシャープで上品さも伺えて気に入っています。

全体は極力低めに作られていますが、
縁だけを少し高くしてあるので多少汁気のあるお料理でも安心ですよ。
2つに区切られているので取り皿にとして
複数のお料理を取り分けても味が混ざらず、
お料理本来の味をしっかり楽しめそうですよね。

ワンプレートにはちょっと小さいサイズですが、
お子様ランチやデザート用にはおすすめのサイズ。
そして少量食べる私の朝食用にもちょうど良いサイズでした。

もちろん、仕切りのない1枚のプレートにだって食材を2種類盛ることはできますが、
どうやって盛ろうかな、、と盛り付け方に迷うことがあったり。。
でもデュボルテは丸皿部分の直径が約13.5cmと小ぶり。
いつもの丸皿のイメージで盛ればきれいに収まり、
2つ連なっているからしっかり2種類盛りつけられます。
小さな盛面は気軽に盛り付けが楽しめるのがいいですね。

そして何といってもそのキャッチーな見た目が
なんてことないいつものメニューもちょっと雰囲気あるものにしてくれるのです。

トーストに目玉焼きというシンプルな組み合わせだって、

家にあったフルーツを色々盛り合わせただけでも、
デュボルテはちょっとお洒落にまとめてくれます。

おにぎりに卵焼きと焼き鮭の和食もいいし、
カップをのせてスープとサンドウィッチもいいな。
なんて今日は何を盛ろうって考える時間が楽しいです。
調理をしていてもいつもより丁寧に目玉焼きを作ってみよう、とか思ったり。
ちょっと器を変えただけで、
乗り気じゃなかった朝食も楽しく美味しく食べれるようになりました。
朝の時間が充実するとその日一日も満喫できるような気がしますね。

旅先では朝食がたくさん食べれちゃうアレもきっと同じように
いつもと違う場所で食べる、という行為に美味しさが増しているのかなと思います。

やっぱり食事は食べる素材だけじゃなくて
調理や盛り付け、環境や一緒にいる相手など
付随するいろんな事によってさらに美味しくいただけるのですね。

少量のお料理もしっかり目立たせてくれるデュボルテ。
昨晩の残ったおかずもちょっと品のある2品になりそうです。
あなたなら何を盛りつけられますか。

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