マルタンピッチャー

皆さんはピッチャーってお持ちですか?

 

ご家庭に一つはお茶用のボトルやピッチャーがあるかと思いますが、陶製のピッチャー

はあまりなじみがないかもしれませんね。

 

今日はスタジオエムの中から、

私のお気に入りのピッチャーをご紹介します。

マルタンピッチャー


 

マルタンはフランスの架空のカフェの名前から付けられました。

なんだかどこかで聞いたことのある名前、実はmartinはフランスで一番多い苗字なんですって。 

商品企画時にイメージしたカフェはフランスの大衆喫茶店などのような、年齢を気にせず

気軽にふらっと入れるお店。レトロで郷愁ただよう落ち着いた店内、そこで使われているアイテムとして考えられました。

 


マルタンのデザインのこだわり

深みのあるブラウンと爽やかながらどこか懐かしさのある落ち着いたグリーン。

どちらもレトロ感漂う色合いは釉薬もそうですが、半磁器という黄色味がかった白い土を使用しているからなんですね。

 

シンプルなカタチに凸文字で入ったロゴが可愛らしいですね。フランス語で”水”を表わすL’eau。

大衆喫茶店などではこのようにお水入れとしてわかりやすく表記しているものが多いそうです。

また撥水加工によるロゴはそこだけ釉薬がかからないことで凹凸感が生まれ、ただの絵付けとは違った

温かい表情を作り出しています。こういった細かい部分へのこだわりが毎日使う中で愛着の湧くポイントですね。

全体的にスッキリとしたくせのないカタチは、食卓に置くととてもよくなじみます。

高さもあり、テーブルにボリューム感を加えてくれるので、普段はもちろん みんなで集まる

パーティーや食事会でのテーブルでも活躍してくれます。 

 

 

 

マルタンの形状へのこだわり

 

マルタンの形状は、大衆喫茶店のようなカフェをイメージしているだけあってあまり華やかになりすぎず、

シンプルで使い勝手の良さが感じられるデザインが特徴です。 


ストレートに立ち上がった形は1320ccとたっぷり入れられます。。

また上部の口径を広めにとることで、氷も十分にいれられます。やかんで沸かした紅茶や

お茶をマルタンピッチャーに移して、氷をたっぷりと入れれば、あっという間にアイスティーに。

私は暑い時期になると、マイマグに氷をガンガン入れて頻繁にお茶や水を飲むんですが、

マグの容量だと何度もつぎに行かなければならず、面倒なのでボトルやピッチャーごと身近に

置いておきたくなります。マルタンはどんな場所にも馴染みやすいデザインなので、食卓に

置いておいたり、夏の暑い日にはオフィスのデスク、お家のマイデスクに置いておいても使える

アイテムだなあと思います。


また、友人が来た時などにはハーブやレモンを入れてちょっとオシャレなハーブウォーターで

出してあげると、喜んでもらえます。

注ぎ口に受ける部分が付いているので、中に入れるハーブなどが出てこないのも安心です。 


また、”注ぎやすさ”もポイント。

 

取っ手が胴体の中央あたりについていますよね。、ピッチャーにしてはやや低めに付いていること

で、ピッチャーの角度を傾けやすく、最後まで注ぎやすいです。

また取っ手部分がやや小さめなのも、手で握ったときに取っ手部分に遊びがないので

安定して注ぐことができます。

 

面倒くさがりな私には、たくさん入る容量や氷を入れやすい口径の広さ、注ぎやすさなどちょっと

した使い心地の良さにグッとくるものがあるんです。

本当にちょっとしたことなんですが、毎日の生活の中でそういった心地よさが感じられるアイテム

って良いですよね。


 

マルタンの汎用性

みんなで食事の席やちょっとしたパーティーシーンなどにはもってこいのアイテムですが、

正直、普段の食事ではそんなに使わないー…!なんて方。

実は食卓で使っていないときもマルタンは活躍できるんです!

ストレートな形と高さのあるマルタンはサーバーやお玉などを立てて、

ツールスタンドにも使えます。

 

また花瓶替わりにお花を活けてもオシャレですね。

お花以外でも何種類かのハーブを飾っておいて、料理のたびにピッチャーから摘んで

使っても良いですよね。

 

 

いかがでしたか?あなたの暮らしになじんでくれる、使い心地の良いマルタンピッチャー

ぜひチェックしてみてくださいね。


https://www.marumitsu.jp/webstore/products/detail/330

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