かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

12月31日に友達と集まって過ごす、ニューイヤーズパーティ。ビュッフェ形式で料理を用意し、シャンパーニュを飲みながら食べたり踊ったりして過ごすのがお決まり。フォアグラのムースは銀彩市松に盛り付ける。じっくり焼いたチキンのコンフィは、一口サイズに切ってかいらぎ模様の鉢に。小鳥のような形の白磁のボウルには、クランベリーソースをいれてチキンにかけて食べる。特別な料理で気分も高まる楽しい時間。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

友人を招いて、和菓子を楽しむお茶の時間。黒の四角いプレートにくず餅を盛り付けて、きな粉の入った銀彩市松も一緒に添える。それを黒の取皿にとっていただく。ツルンとしたくず餅と、凸凹した土感が伝わるプレートの組み合わせが面白い。煎茶を飲むポットやカップなど他の器を黒で統一し、青の銀彩市松がよく映えるコーディネートに。見て楽しめる組み合わせは、会話も弾んで楽しい時間が過ぎる。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

甘酢で煮た白板昆布、酢でしめて薄く切った鯖で丁寧に作ったバッテラ寿司。これを白いお重に綺麗に並べる。銀彩市松には紅しょうがの甘酢漬けを盛りつける。白のお重に青の市松模様と光沢のある鯖、しょうがの薄ピンクがよく映えて上品な雰囲気に。四角の器はちょっと背筋がのびるような、きちんとした空気が漂う。土感溢れるカップに注いだ若竹のお吸い物は、飲むとほっと安心する優しい味。