かわいいコーディネートが好きなフランス出身ガール。フランスの料理や文化、思い出も一緒に器と合わせて紹介していく。

大人っぽくて上品な雰囲気が好き。ちょっと特別で憧れるようなかっこいい器の組み合わせをみせていく。

家でもよく料理をするほどエスニック料理が好き。旅行した国の料理やお店の雰囲気を思い出しながら器を合わせていく。

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営業

Camille Sogno

待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォが今年も解禁し、友達と家でパーティ。ワインのお供に用意したのはオリーブ、コンテチーズの角切り、えびとマヨネーズ、ピクルス。小さなカップにいれて、ちょっとずつ食べていく。クルヴァーレにはアボカドとクリームチーズのサーモンロールを盛り付ける。優しい白色が緑やピンクと合い、華やかで上品な雰囲気に。おしゃべりも弾んで楽しい夜の時間。

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販売スタッフ

Kanako Sahara

季節の食材を使ったメニューでランチ。クルヴァーレ5.5寸鉢には秋なすのお浸し、ひと回り小さな4寸鉢にはさんまのコンフィを盛り付ける。滑らかな曲線と、余白をきれいに作って盛りつけのできるところがお気に入り。錆かいらぎの四方皿には小さな海老の天むすを3つ盛り付けて、緑茶と一緒にいただく。細身の持ち手が繊細なポットで少しモダンな雰囲気もだし、モノクロでまとめたコーディネート。

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企画・デザイナー

Yuko Hayashi

秋の晩酌の時間。変形鉢のクルヴァーレに、揚げたての手づくりがんもどきをひとつ盛りつける。かつお出汁ベースのあんかけをかけて、大根おろしと生姜を少しすり入れる。十草の鉢にはきゅうりとタコの酢の物を。クルヴァーレの動きある優雅な風格が、手づくりのがんもどきを本格的な料亭らしく演出。藍色の猪口や松の形をした箸置きなどで、より日本らしい落ち着いた晩酌の雰囲気を出してみた。