最新の調査データによると、閉店したカフェの約3割がオープンから1年未満で営業を終了しています。
さらに、飲食店では開業から2〜3年目に事業継続の判断が集中する業態もあり、特にカフェ経営においては、開業後の早い段階からのSNSを活用した魅力発信や、リピーターを獲得するための「しかけ」が欠かせません。
その方法のひとつが、客単価を上げるメニューづくりです。

Assorti plate S
珈琲に+料金で軽食を添えたり、食事に+料金でデザートやドリンクを添えたりすることで、注文点数を増やし、客単価を上げることにつなげます。
さらに、「ここに来たら、これを食べたい」と思ってもらえる、その店ならではのシグネチャー(看板)メニューをつくることも「3年の壁」を乗り越えるための重要な戦略。
その価格に見合う魅力を感じてもらい、「これを食べたい」と思ってもらえる価値をつくることが、客単価を上げることにもつながります。
そして、その価値を伝えるうえで、料理と同じくらい重要なのが「器」です。
器の形や余白、盛り付け方によって、料理の見え方は変わります。

JUPITER 27 round plate / Gentil mug / Mignardises plate S / Frichti knife / Frichti fork L
例えば、自家製シャルキュトリーを、土の質感や釉薬の表情をいかした手づくり感のあるプレートに盛り付けることで、料理と器の親和性が高まり、一皿をより深く印象づけます。

Marineria 32cm coupe plate
パンとボウルサラダを大きなクープにまとめれば、料理同士のつながりが生まれ、食卓に一体感をつくることもできます。
「何を、どの器で、どう見せるか」。
料理と器の組み合わせを工夫することで、メニューの魅力を伝えやすくなり、
それが、「また食べたい」「ここで食べたい」と思ってもらえるきっかけになるかもしれません。
シグネチャーメニューを考える際は、料理の内容だけでなく、その魅力を引き立てる器についても考えてみてはいかがでしょうか。
マルミツポテリは、「3年の壁」を超える手助けとなる器をご提案しますので、カフェ開業をご検討の際は、マルミツポテリ器コンシェルジュまでお問合せください。