onde luncheon

Description
"""Onde"" in French means a ripple. We meant to give an impression of series of small waves on the surface of sea water in summer. This fabric feels a bit rough and gives a warm feeling. [The base fabric in ""subdued"" & ""natural"" ecru] merges into [the ""rhythmical"" & ""casual"" vivid blue pinstripes]. Taking advantage of the narrow cross grain (480mm) that is perfectly suited to a table runner, both selvage can be a visual accent in such an adorable way. STUDIO M' Linen fabrics have been made with the long-fibered linen yarn whose country of origin is mainly France. Selected fibers are made to turn into the high-quality yarn, which is woven into smooth and durable fabrics in Japan. STUDIO M' linen products feature its original checked, striped or the other designs, and the texture and your attachment will be changed for the better through your everyday life. Furthermore, comfortable use lasts. ▶︎About STUDIO M' Linen"
Price
¥1,760 (Including tax)
[exc tax ¥1,600]
Cord
3300921
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Price in points: 1600 points
Availability
limited stock

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Description
"""Onde"" in French means a ripple. We meant to give an impression of series of small waves on the surface of sea water in summer. This fabric feels a bit rough and gives a warm feeling. [The base fabric in ""subdued"" & ""natural"" ecru] merges into [the ""rhythmical"" & ""casual"" vivid blue pinstripes]. Taking advantage of the narrow cross grain (480mm) that is perfectly suited to a table runner, both selvage can be a visual accent in such an adorable way. STUDIO M' Linen fabrics have been made with the long-fibered linen yarn whose country of origin is mainly France. Selected fibers are made to turn into the high-quality yarn, which is woven into smooth and durable fabrics in Japan. STUDIO M' linen products feature its original checked, striped or the other designs, and the texture and your attachment will be changed for the better through your everyday life. Furthermore, comfortable use lasts. ▶︎About STUDIO M' Linen"

Features

Spec

Brand

studio m'

Size

300/ W480mm/

Material


新作の生地の一つ「オンド」はテーブルランナー用として作りました。
生地幅は48cm。
家庭のダイニングテーブルの標準的な奥行きは約80cmですので、
テーブルが見える両サイドとセッティングする器のバランスなどを想定しながら
生地幅を決めました。


テーブルランナーはテーブル全部を覆わずに中央に生地を敷くもので、
テーブルクロスよりややカジュアルな印象ですが、
パーティーやおもてなしの場面でも活躍します。

気軽にいつもの食卓に取り入れられて、
面積も小さく扱いやすいので、
ぜひ、オンドでテーブルランナーのある食卓を楽しんでください!



【企画のこだわり 1】 シャトル織機

生地を織る機械は織機(しょっき)と呼ばれます。
ベースのタテ糸が織機に張られていて、
そこにヨコ糸を通すためのシャトル(ヨコ糸を取り付けた舟形状のもの)
が行き来して生地が織られる仕組みです。

近年は高速織機というものがつくられ、
風圧や水圧を使ってシャトルなしで高速にヨコ糸を運ぶことができ、
効率よく短期間で生地の生産ができるようになりました。
生地の特徴として、表面が均一でつるっとした仕上がりになります。

一方、今回のオンドにも使用された、
シャトル織機は昔ながらのもので、年々台数は減っています。
低速度でしか織ることができず、
職人の手作業を多く必要とする極めて非効率的な織機です。

しかし、ヨコ糸にもタテ糸にも負担を掛けないよう、
ゆっくりと時間を掛けて丁寧に織ることで、
表面に凹凸感のあるふっくらとしてあたたか味のある風合いの生地が生まれます。

また、シャトル織機で織られた生地は『耳』のある仕様になります。
この『耳』ができる仕組みは、シャトルがタテ糸の間をかいくぐり、
左右に行ったり来たり往復しながらヨコ糸を送ることで、”耳”の端ができあがります。

ちなみに高速織機はヨコ糸が往復することなく、
生地端ですべてカットされながら、
生地を織っていくので、耳はできません。

テーブルランナーの仕様として、
生地の両端が3つ折りに縫われることなく、耳仕上げになっていることは、
とても魅力的なポイントだと思っています。 お皿をセッティングした真下に生地端がくることもありますが、
折り目がぼこぼこしておらず、
置く位置に気を使わずに済みますし、
見た目にもすっきりします。
また、耳の部分が生地のアクセントにもなり、
カジュアルな可愛らしさがあります。



【企画のこだわり 2】 ストライプ柄

オンドはフランス語で『さざ波』という意味。
規則的に寄せてはかえす夏の海を意識しました。
色は、ベース生地の落ち着いた生成色とブルー、
コントラストが強くなるように、
できるだけ鮮やかな青色を選びました。

ストライプは古典的なものをベースに、
細いピッチでリズミカルな柄です。



【企画のこだわり 3】 アイテム

細幅をいかして、ランチョンとキッチンクロスもつくりました。
銘々で敷くことの多いランチョンは奥行きを通常のスタジオ エムの規格より少し短く設定し、
小さなカフェテーブルなどでもコンパクトに使え、
テーブル中央なども有効に使えるよう考えました。
キッチンクロスはいつもの規格とほぼ同じサイズ感で、
写真のような大皿も(約28cm)問題なく使えるサイズです。


もちろん生地での販売もしていますので、
細幅をいかしたアイテムづくりもして頂けます!

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