Bouleau creamer pitcher

Description
ブロウはフランス語で白樺という意味。表面が白樺のような表情から名付けられました。コーヒーと小さなお菓子で午後のお茶の提案をしています。釉薬のムラ・口元の青い色の濃淡、ぼやけた感じ・焦げ具合など、表情豊かなのが最大の魅力。カップは、丁寧に入れたコーヒーを少しずつゆっくりと味わってもらいたい小振りなサイズ。陶器ですがコーヒーを入れたまま一晩置いてもシミになりませんでした。マグとプレートを合わせてワンプレートのセットにしても可愛らしいですね。値段も手頃でギフトにも人気です。直営店のクーヴェールのスープカップイベントで作ったものが好評で商品化されました。
Price
¥770 (Including tax)
[exc tax ¥700]
Cord
103356
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Price in points: 700 points
Availability
In stock

+
Description
ブロウはフランス語で白樺という意味。表面が白樺のような表情から名付けられました。コーヒーと小さなお菓子で午後のお茶の提案をしています。釉薬のムラ・口元の青い色の濃淡、ぼやけた感じ・焦げ具合など、表情豊かなのが最大の魅力。カップは、丁寧に入れたコーヒーを少しずつゆっくりと味わってもらいたい小振りなサイズ。陶器ですがコーヒーを入れたまま一晩置いてもシミになりませんでした。マグとプレートを合わせてワンプレートのセットにしても可愛らしいですね。値段も手頃でギフトにも人気です。直営店のクーヴェールのスープカップイベントで作ったものが好評で商品化されました。

Features

Spec

Brand

studio m'

Size

φ36mm/ W44mm/ D36mm/ H37mm/ 30cc/

Material Number

material number1詳細

Material Icon

Strong Color Shade Variations

Strong Color Irregularities

Glaze or Slip Drips

Pinholes

Crazing (Chaps)

Iron in Powder

Warping

Microwave Safe

Not Oven Safe

Dishwasher Safe

三連休は雪がちらつき、寒い日が続きましたね。そんな日はお家でゆっくり、あたたかい飲み物を飲みながら読書…そんな過ごし方になります。

ブロウは、そんな一人のお家カフェに寄り添ってくれる存在です。

そんなブロウのことをご紹介します。

 

ブロウは「白樺」という意味。実際にブロウからは樹肌の風合いを感じます。

実はブロウは成形した後、ひとつひとつ手作業で表面を少し削っています。

削られた表面に焦げや釉ムラの表情が重なり、こうした自然そのものの質感が作り出されているんです。

また、ブロウのさりげないアクセントとなっている、縁の色。

これは青い釉薬をかけて焼いているんです。

もともとの生地の色が赤土を使っているのですか、その上に青を重ねることでこうしたグレーと緑の中間のような、渋い色合いに変化します。

アンティークっぽいような、素朴さを感じさせるような、絶妙な色合いですよね。

ソーサーはたたら成形といって、糸で粘土を切り出して成形しています。

なので、表面には生地に含まれた小石を引っ張られた線があったりします。

たたら成形は土台に粘土を置いて、成形をするのですが、手作業で形を切り出す為、縁の形や立ち上がりも一枚一枚異なります。

こうした手作業による特徴も、この器の個性と感じられる部分です。

ソーサーは、カップを置いた隣のスペースに何を置こうかワクワクします。

チョコレート、羊羹、カステラ…今日は何にしようかな、と考えるのも楽しい。ちょっとのお菓子でカフェタイムが楽しめます。

 

小ぶりなサイズ感も何だかちょうどいい。

ブロウにはちょっと一息つきたい気持ちに寄り添ってくれる、優しさが行き渡っています。

忙しい毎日の、ほっと息つく時間に、小さな幸せを届けたい、そんなブロウの紹介でした。

ブロウの商品ページはこちら

最近は一段と冷え込み、寒い日が続きましたね。

そんな日はお家でゆっくり、あたたかい飲み物を飲みながら読書…そんな過ごし方になります。

ブロウは、そんな一人のお家カフェに寄り添ってくれる存在です。

そんなブロウのことをご紹介します。

 

ブロウは「白樺」という意味。実際にブロウからは樹肌の風合いを感じます。

実はブロウは成形した後、ひとつひとつ手作業で表面を少し削っています。

削られた表面に焦げや釉ムラの表情が重なり、こうした自然そのものの質感が作り出されているんです。

また、ブロウのさりげないアクセントとなっている、縁の色。

これは青い釉薬をかけて焼いているんです。

もともとの生地の色が赤土を使っているのですか、その上に青を重ねることでこうしたグレーと緑の中間のような、渋い色合いに変化します。

アンティークっぽいような、素朴さを感じさせるような、絶妙な色合いですよね。

ソーサーはたたら成形といって、糸で粘土を切り出して成形しています。

なので、表面には生地に含まれた小石を引っ張られた線があったりします。

たたら成形は土台に粘土を置いて、成形をするのですが、手作業で形を切り出す為、縁の形や立ち上がりも一枚一枚異なります。

こうした手作業による特徴も、この器の個性と感じられる部分です。

ソーサーは、カップを置いた隣のスペースに何を置こうかワクワクします。

チョコレート、羊羹、カステラ…今日は何にしようかな、と考えるのも楽しい。ちょっとのお菓子でカフェタイムが楽しめます。

 

小ぶりなサイズ感も何だかちょうどいい。

ブロウにはちょっと一息つきたい気持ちに寄り添ってくれる、優しさが行き渡っています。

忙しい毎日の、ほっと息つく時間に、小さな幸せを届けたい、そんなブロウの紹介でした。

 

 

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