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※写真はお客様のご覧になっている環境により、色味・質感など現物とイメージが異なる場合があります。

ルリ

織部

ginsai-ichimatsu kakukoduke  銀彩市松角小付

price: ¥ 2,640 (税込)

code: 107561 ~ 107564

quantity

白く輝く銀と鮮やかな色の釉薬で市松模様を描いた小付。華やかさと荒土の力強さを兼ね備えた、小さいながらも存在感のあるアイテムです。どっしりと厚みのある形状は風格が感じられ、お正月のおもてなしなどにもぴったり。料理に高級感や遊び心を加えてくれる、色違いで揃えておきたい器です。


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Product Description 商品詳細

SIZE
W54/D54/H45/60cc
※多少の誤差が生じます。

MATERIAL
白  | 陶器(信楽荒土)・白釉+銀彩/還元
黒  | 陶器(信楽荒土)・サビ巻き・貫入釉+銀彩/還元
ルリ | 陶器(信楽荒土)・ゴス巻き・貫入釉+銀彩/還元
織部 | 陶器(信楽荒土)・織部釉+銀彩/還元
(白・黒・ルリ・織部) 銀彩が施されているため電子レンジ使用不可です。

※たたら成形のため、形やサイズに個体差が生じます。

MADE IN JAPAN

BRAND
sobokai

MATERIAL ICON

色幅
色幅

商品の色に個体差があります。季節や気温などの自然条件や、釉薬と焼成する際の火加減によって、器は様々な表情を見せます。同じ素材の器であっても、まったく同じ色に焼きあがることは非常に珍しく、100個あれば、それぞれが違った表情を見せてくれます。

色ムラ
色ムラ

一個体の中で、釉薬や化粧土のムラがでます。1つの器の中において、色の表情が均一ではない箇所がある場合があります。器の形状などにより、釉薬の掛かり方が厚かったり、薄かったりする箇所があることが一つの要因です。それにより土の表情が一つの器のなかにおいても変化を見せます。

釉垂化粧垂
釉垂化粧垂

釉薬や化粧土が垂れたようになる場合があります。釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや、焼成中の釉薬の流れにより、釉薬がたれた状態になります。

荒土
荒土

粒子の荒い土を使用しているため、表面に凹凸がある場合があります。

ピンホール
ピンホール

商品の表面にピンホールが目立つ場合があります。土を主成分とする陶器には、素焼きの段階で器に多くの空気が含まれており、これが焼成時に気泡となって釉薬の表面に小さな穴となって現れます。これをピンホールといいます。

貫入
貫入

釉薬部分の細かなヒビが目立つ場合があります。直接貫入は商品に元々貫入が入っています。経年貫入は使用していくうちに入ってきます。素地と釉薬の収縮率の違いによって生じる釉薬部分のヒビのことです。商品本体の破損によるヒビとは異なります。使用前に生じることもありますが、使用上問題はありません。陶器、半磁器に現れます。

鉄粉
鉄粉

商品の表面に鉄粉が目立つ場合があります。陶器の原料となる土には鉄分が含まれており、器を焼くと表面に黒い点となって現れます。赤土や黒土にはより多く含まれているため、その土を利用した器は、より鉄粉が出やすくなります。

御本手
御本手

御本手(土の成分から出る、淡い紅色の斑点)があらわれる場合があります。素地の成分が焼成中に酸化し発色したものです。淡い紅色の斑点が器の表面に現れます。素地の土の成分、釉薬、焼成条件等様々な条件が重なって起こる為、御本手の模様は一つとして同じものはなく、その器特有のものとなります。

ゆがみ
ゆがみ

形状の歪みが目立つ場合があります。陶磁器は粘土から作られるため、成型後でも比較的やわらかい状態です。そのため乾燥させるときの気温や湿度などの自然条件により、商品ひとつひとつ形状が異る場合があります。

目止め推奨

目止めについて

器の使い始めは目止めをお勧めします。
陶器は磁器や半磁器に比べ強度が弱く、吸水性が高いため汚れが染みやすく、稀に水が漏れる場合がございます。該当商品(マテリアルナンバー1)はご使用前に目止めの処理を行ってください。また汚れやシミを付きにくくする効果があります。詳しくは目止めの仕方をご覧下さい。

電子レンジNGオーブンNG

MATERIAL NUMBER

マテリアルナンバー

詳しくはこちら

新しい年度になり、気持ちも新たになる今の季節。

この時期になると何か新しいことにチャレンジしたくなりませんか?


普段は食卓に取り入れないような器も、今ならどんどんチャレンジできる気がします。

そこで私がぜひ挑戦したいなと思ったのはこちらの器。

「銀彩市松 角小付」

そうです、名前の通り銀彩を使った市松模様の小付です。

市松模様には柄が途切れることなく続いていくことから「繁栄」の意味があり、

子孫繁栄や事業拡大などなど、、、縁起の良い模様なんです。


来年開催される東京オリンピックのエンブレムにも使われていたりと、

日本人なら馴染み深い模様ですよね!


縁起の良い模様に、さらに銀彩まであしらわれているなんて、

なんだかすごくご利益がありそう。


普段使いにはちょっと、、、と敬遠してしまいそうですが、ご安心ください。

豊富なカラーバリエーションでいろんな食卓のシーンにすっと馴染んでくれるはずです。

白・黒・ルリ・織部と4種類の色があり、

白をさりげなく取り入れたり、黒でシックな印象にしてみたり、

ルリや織部でワンポイントのような使い方をするのも良いですね。


食材の色によって使い分けをしても楽しそう。


こんな風にいろんな色を並べて使っても可愛いですね。


ちなみに、この銀彩市松には荒土が使われています。

1つ1つの表情が豊かで、素朴な雰囲気もあるので、

普段の食卓に取り入れやすい、温かみを持つ器でもあるんです。


また、サイズ感も主張しすぎない大きさなので、はっきりとした模様でも

さりげなく食卓に馴染んでくれます。


もちろん縁起の良い市松模様は、特別な席でも活躍してくれるので

1つ持っておくと重宝しますよ。


市松模様と銀彩が目を引く「銀彩市松 角小付」。

ぜひこの機会に、今まで使ったことのないような器にチャレンジして

毎日のお食事を楽しみませんか?


「銀彩市松 角小付」が気になった方はこちら>>